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5月, 2010の投稿を表示しています

古いジーンズ、新しいジーンズ。

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自分は、毎年1本のペースで、新しいジーンズを買う。そして、古い(昨年の)ジーンズを「室内用」にして、新しいジーンズを「外出用」にする。
のだが、買い替えたばかりだと、1年前のジーンズの方が「いい感じ」になっていることが多いため、結局、古い方ばかり愛用してしまうことになる。
今日は、天気がよかったので「新旧のジーンズ」を、一緒に洗濯したのだけど、旧ジーンズの「ひざのあたりが、出たりして、自分の体のかたちになっている」のを見たりすると、やはり、こっちの方が、いい味が出てるよなあ、と思ったりする。そして結局、旧ジーンズで外出してしまうことになる。
先日、この事を知人に話したところ「え、ジーンズを年に1本しか買わないの?」と、驚かれた。その人は、何本か購入して、コーディネートしているらしい。ふいに「今日は、〜を観に行くから◯◯を誘おうかな」と、女性をとっかえひっかえしている男性の姿が、思い浮かびました。なんとなく。

自動車税

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今年の自動車税を納めてきた。自分が乗っている車(ニッサンのラシーン)は、新車新規登録から13年を過ぎているので、税金が10%ほど高くなってしまう。好きで、この車に乗っているとはいえ、毎年納めなければいけないものなので、なかなかキツイ。
さらに、来月車検が切れるので、ここ1ヶ月ほどで、けっこうな金額が、車にかかってしまう。わかってはいることなのだが、やはりキツイ(←2回目)。
とはいうものの、今のところ、他に欲しい車もないし、前回の車検の際に、かなりきっちりと整備をしてもらった(板金含む)こともあり、まだまだ元気に走ってくれそうなのは、うれしいところ。あとは、車検を通してみて、不具合がでないのを祈るばかりだ。
古い車を、長く大切に乗り続ける、ということも、ある意味「エコ」になるのでは、ないだろうか、と個人的に思っているので、しっかりメンテナンスをして、磨いて、大切に乗っていこうと思う。まずは、あと2年間。そして、プラス2年を目指して、20年オーバーを目指す!

マンション購入計画?

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ここ一ヶ月ほど、取り組んでいたことが終わった。とてもうれしい。
そして、うれしいけれど、寂しさ(のようなもの)も感じる、この瞬間。


作業中は「終わったら、アレをやろう。次はコレもしよう」と、考えていたのに、いざ終わってしまうと、マンションの物件案内を、なんとなく見て過ごしている(←もちろん、購入予定などない)自分がいる。
ちょうど、あれですね。学生の頃の試験勉強の時に「これが終わったら・・」と考えたのと、全く同じですね。結局、試験が終わっても、寝て本を読んで、音楽聞いて、ダラダラ過ごしていましたからね。
しかし、意外と、マンションの物件案内って、読んでしまうものだ。普段よく目にするマンションの案内なんかがあったりすると「へー、あそこはこの価格で・・・なるほどね」などと、何がなるほどかはわからないけれど、妙な好奇心を感じつつ、じっくりと読んでしまう。 マンション物件案内、あなどりがたし。しばらく、定期購読してみようかな。

iphoneアプリ Pocket Pond

iphoneアプリの「Pocket Pond」。池の中を泳いでいる、鯉に餌を上げるというアプリなのだが、なぜかついついやってしまう。気がつくと、5分くらい、ぼーっと続けてしまう。
なぜ、続けてしまうのか? と自己分析してみるに、餌を食べる時の「チュポッ」という補食音が、いいのではないか?という結論に辿り着いた。ぜひ、みなさんも見てみていただきたい(ムービー参照)。

Ustのおもしろさ。

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先日、あるイベントのUst配信を手伝ってきた。
予想どおり、というか、新しい試みにはトラブルがつきものと、いうか、まともに配信している時間よりも、修正している時間の方が長かったような気もするが、これはこれで、また楽しい時間だった。
Ustの面白さ、というと(どの立場にいるかで、それぞれ異なるとは思うけれど)配信する側から見ると「少ない人数で、なんだか楽しそうなことが、できるかもしれない」と、いうことだと思う。
放課後、気のおけない友人と雑談をしながら「こんなことができたら、おもしろいよな」と、話していることを、そのまま調子にのって、実行してしまう時の感覚に、似ているかもしれない。
Ustも日本語化されて、とても使いやすくなった。Macが一台あれば、無料のソフトを使うだけで、一時間もあれば、ほんとうに配信できてしまう。iphoneがあれば、屋外からも配信ができてしまう。なんだか、色々できそうだ。何かおもしろいことができそうだな、と、わくわくを感じるこの瞬間が、実は一番楽しいのかもしれない。

メルマガ執筆中。

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明日発行の、メルマガ執筆完了。
いや、そんなに「執筆」というほどの内容ではないのだけど、ただこの言葉を使ってみたかっただけです。
twitterが認知されるようになってから「もう、メルマガはいらない」とか「ブログよりtwitter」というような声を耳にすることもあるけれど、自分の場合は、逆に、twitterを始めてから、メルマガの発行頻度もブログの更新回数も増えてきた。
これはおそらく(自己分析してみると)twitterを書いたり、または読んだりしているうちに「もっと書きたくなった」からだと、考えている。140文字というのは、なかなかこれが絶妙な文字数で、じっくり書くには短すぎるし、さらっと書くと間延びしてしまう。
なので、適当なところにスポットを当てて、投稿するわけだが、その結果として「もう少し書いてみようかな」という気分につながって、いったのだと思う。そのような意味で(今の自分にとっては)twitterは、面白いツールになってくれた。やはり、twitterは、単独ではなく、(広い意味で)他のツールと組み合わせることで、パワーを発揮するのだということを、個人的に実感したわけです。
メルマガ(無料)の詳細は、こちら

膝のリハビリ中 その2

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先週にひきつづき、膝のリハビリに、5キロほど歩く&軽く走ってみた。うん、先週よりも調子がいい。確実に、足が強くなっているのがわかる。それが実感できる。
以前、何かの本で「筋肉は、何歳になっても、鍛えれば必ず大きくなる」という文を読んだことがあるけれど、本当に、そうだと思う。自分の場合も、学生の頃からスポーツは得意な方だった(体育だけは、いつも5だった)し、そこそこ運動はしてきたつもりだけど、それでも、今が一番「筋肉が付いている」ことを実感している。(もちろん、そんなにムキムキ、という訳ではなく、そこそこ筋肉が付いてきた程度だけど、あくまでも自分にしては、ついてきたということ)
瞬発力や成長のスピードなどは、10代20代には、遥かに及ばない。でも、そこそこの筋力なら、半年も継続してトレーニングしていけば、明らかに体が変化していくのが、わかる。変化が目に見えてわかる、というのはうれしい。うれしかったので、空を見ながら、水を飲んで乾杯した。
とりあえず、少しずつ距離や負荷を増やして、里山に登ってみようと思う。そして、今年中に、どこかの山に挑戦してみたいと考えている。

仙台市博物館 聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝

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仙台市博物館の「聖地チベット」展へ行ってきた。昔の仏像を、じっと見ていると、当時の人達が「今、この瞬間に救われたい。圧倒的な力で、自分も世界も劇的に変化させたい」と、いうような「いのり」を込めて、この仏像を拝み続けてきたのだろうな、という余波のようなものを、感じた。
それは、どちらかというと「さびしい」ような雰囲気でもあり、同時に未来に向けての「きぼう」でもあり、不安定で危ういものも感じるけれど、でも、一度この世界に浸ってしまったならば(よくも、わるくも)なかなか抜け出せないだろうな、という印象を受けた。

それから、毎回思うのだが、博物館とか美術館の、閉館時間が5時というのは、ちょっと早すぎるような気がする。たとえば、オルセー美術館のように、週一回だけでも「木曜日は21:45まで」にしてもらえれば、仕事帰りに寄れる人も増えるのでは、と思ったりする。何か規制のようなものでも、あるのだろうか?
たとえば、金曜日の夜などに、イベントと組み合わせれば、新しいお客さんを集められるのではないか? 意外と、面白そうな企画になりそうなんだけどな、と思うのだけど、どうなのだろう? もし可能なら、ぜひ自分に企画させていただきたい。まだまだ、いろいろできるはず。

賞味期限切れのコーヒー。

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昨日、ポットに入っていたコーヒーを飲んだところ、味がおかしかった。これは、もしかして、牛乳が賞味期限切れ? 

口の中も変だし、胸焼け(軽い吐き気)もするので「これは、まずいかな・・」と思いつつ、大量に水を飲んで(←なんとなく)さらに、緑茶を飲んで(←殺菌効果がある、と聞いたので)様子を見ることにした。
しばらく様子を見ていたのだが、どうにも体調が落ち着かなかったので、知人の看護師さんに対処法を聞いてみた。すると「どのくらい飲みましたか?」という問いかけと「一日でおさまると思いますよ」という返事が返ってきた。
ふしぎなもので、専門の人にそのように言ってもらえただけで、とても安心することができた。まあ、しばらく様子を見て、収まらないようだったら病院に行けばいいや、という気分になり、仕事を続行した。そして、一晩開けた今も、こうして普通に仕事をしている。よかった。
やはり、その道の専門家のコメントというのは、とても重みがあるし、安心を感じるものだ。自分も、クライアントの広告やホームページを見てカウンセリングを行っているけれど、これからはプロとして、安心していただけるようなコメントを心がけて、いきたいと体験から学びましたよ。
※写真と本文は関係ありません(←なんとなく、このフレーズを使ってみたかった・笑)

shuffle 充電器

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先日、踏んで壊してしまった、ipod shuffle(2世代目)の充電器(と、いうよりもUSBケーブル)が、ようやく届いた。ショップから「今週末くらいまで待っていただくかも」というメールが届いていたので、嬉しい誤算だ。
さっそく、いそいそとMACと同期させてみる。よし、ちゃんと充電できるし、同期もできる。当たり前のことなのだが、なんとなくうれしい。
自分は、基本的に「充電はなるべく満タン」にしておきたい方だ。少しでも減ると気になってイライラ(?)するので、わりとこまめに充電してしまう。iphoneなどは、4〜5時間くらいで0%になってしまうので(注・アプリを起動したり、メール打ったり、電話している時間など実働しているのが、4〜5時間ということです)かなり、まめに充電することになる。
正直、ストレスなので、早く次世代の充電池が発明されないだろうか、と思う。15分くらいの充電で、iphoneが20時間くらい使えるような電池。いや、そもそも充電池ではなく、自己発電できるシステムというか、手にもってブンブン振り回せば充電するシステムとか、なんか、そのようなものがあったら、面白いのではないか? と思ったりする。エコだし。

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膝のリハビリ中。

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登山中に傷めた、右膝のリハビリをかねて、5キロほど歩いてみた。経過良好。治療法もいくつか試したが、膝の周りの筋肉を鍛えて、関節をカバーする、というポジティブな治療が、一番自分に合っていたようだ。

まだ平地を歩いてみただけなので、なんともいえないけれど、あの階段を一段降りる度に、足先から脳のてっぺんにまで、激痛が突き抜ける状態を考えれば、かなり改善してきたことが実感できる。実感できることが、うれしい。様子をみながら、少しずつ負荷をかけて、少しずつ山に登ってみようと考えている。にわかに、登山シーズンが楽しみになってきた。

写真は、自宅の庭に咲いている花を撮影したもの。花の名前は、以前、親から聞いたことがあったが、忘れてしまった。とても強いピンク色の花で、この花が咲くのを見ると、いよいよ本格的な春が始まったなと、うれしい気分になる。

ホームページをメンテナンスする。

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ここ一週間かけて、ホームページのメンテナンスを行った。

こちら


メンテナンスなので、見た目の変化はほとんどないし、常連の方にも気がついては、いただけないと思うけれど、このような定期的な確認と修正は、なによりも大切なことだと、自分は考えている。見てわからないくらいの、微妙な変更の積み重ねが、大きな変化を呼び込むと考えている。
今回は、コンテンツ(無料web講座)の文章を読み直して、修正を行う事をメインにしたのだが、数年前に、自分が書いた文章を読み返してみると、大きく破綻していたり、ズレが生じているところも多々あるけれど、時として「うん、こいつ、なかなかがんばっている」と感じるものもあったりして、当時の自分を応援したくなったりする(笑)
このwebを制作したのは、約6〜7年前(記憶が曖昧だ)なのだけど、基本の部分は変わっていないし、このままで大丈夫だと考えている。ただし、常に何か「おもしろい」ものを加えていきたいので、メンテナンスが終了した段階で、新しいエッセンスを一滴落としてみたいと考えている。
ちなみに、ここ2年くらいは「ムービー&写真作成」が、自分の中での流行だった。さて次は何に挑戦してみようか。
伝わる文章講座 オフィシャル

iPod shuffle

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iPod shuffleの充電器(写真参照)を踏んで、壊してしまった。いつか、これは踏んでしまうだろう。踏んで、壊してしまうだろう、という予感はあったので、気をつけていただけに、喪失感は大きかった。
とはいうものの、充電しないわけにはいかないので、気を取り直して、即座にネットショップで充電器を探し、注文した。 純正品ではなかったのだが、その分安い商品が見つかって、不幸中の幸いだな、と気持ちの中で折り合いをつけていた。 ところが、ネットショップから届いたメールを見ると「発送はGW後。また、現在品切れのため、そこから取り寄せに3〜5日」とのこと。 届くのは、一番早くて一週間後、ということだ。10日くらいは見ておいた方が、いいだろう。 自業自得とはいえ、手間のかかる結果となってしまった。届くまで、大人しくしていようと思う。

なのはな(三分咲き)

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桜が遅れたから、当然のごとく、菜の花も遅れる。例年だと「満開」になっているのに、三分咲の状態だった。
でも、ここ数日、急にあたたかくなってきたから、今週中には、一気に開花していくのだろう。

山村暮鳥の「いちめんのなのはな(風景より)」を、頭の中で延々と来り返しながら(この詩は、かなりクセになる)、撮影してみた「三分咲の菜の花」の写真が、こちら。

葉桜 満開。

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遊びに出掛けた帰り道、桜の人気スポットに立ち寄ってみた。ほんの一週間前には、花見の客でにぎわっていた、この場所も、今日はだれもいない。貸し切りだ。
さくらは、もう大分散ってしまっていた。 葉桜だ。 今年は寒さが長引いて、咲くのが遅かったから、散るのも遅いかというと、そんなわけはない。あっという間に満開になって、あっという間に散っていく。人もいなくなる。
自分は、満開の時の、圧倒的な存在感も好きだけど、葉桜になった時の、桜色と緑色の組み合わせの方が、色合いとしては、とても気に入っている。みんなも、満開の時だけではなくて、散り始めの時の桜も、見に来ればいいのにと思うけれど、他にも色々楽しいことや、行かなければならないところもあるだろうから、仕方がないのだろう。
写真を撮ったり、散歩中の犬がヒヨコヒョコと歩いていく様子を見たり、少し離れたところで、中学生のグループが大声ではしゃいでいる声を聞いたりしているうちに、休日の早い午後が過ぎて行った。家に着いて、なんだか顔がヒリヒリするなと、思っていたら、すっかりと日焼けしてしまっていた。春の陽射しはあなどれない。