ベガルタ仙台 ゴー! 行くぞ 仙台ー。

8月7日のベガルタ仙台ー横浜F・マリノス戦に行ってきた。スタジアムに応援に行くのは、実に一年ぶり。つまりJ1に昇格してから、初めてのスタジアム応援と、いうことだ。

泉中央駅から、スタジアムに向かう道で、マリノスのユニフォームを着たサポーターと出会う。当日の自分は、体調が悪く、やや猫背気味になっていたのだけど、マリノスサポーターの集団が歩いてくる様子を見た瞬間に、テンションがあがり、背筋が伸びた。多少の体調不良は、精神力でカバーできるということを、体験から学ぶ。つい先ほどまでは、車内で横になって寝ていたのに、さあ、応援するぜ、という気分になる。

スタジアムの中は、いつもの熱気であふれていた。緑の芝生を、ベガルタゴールドのカラーが、ぐるりと囲む。ホームならではの雰囲気だ。夏休みのせいか、いつもよりも、子供の姿が多いように見える。母親が子供を連れて、観戦に来ている様子を見るのは、なかなかいいものだ。日本の夏という感じがする。試合が始まった途端に、子供は椅子に座って静かにしているのに、母親だけが立ちあがって、タオルを振り回している様子を見るのも、いい。みんな、サッカーが好きというよりも、ベガルタが好きなのかもしれないと、思ったりする。同じ空間で、同じ声援(応援歌)を共有できることが、楽しいのかもしれないなどと、思ったりする(もちろん、勝利を願う気持ちは大前提だ)。

当日の試合は、残念な結果になってしまったし、ゴールもなかったので、ゴールが決まった時の応援歌も聞くことができなかった。これは、また応援にくるように、ということだろう。またチケットを入手して、応援にこようと思う。

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