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6月, 2012の投稿を表示しています

仙台市天文台へ行く。

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仙台市天文台で「100万人のキャンドルナイト」のイベントが行われたので行ってきた。
当日の天文台では、時間ごとに様々なイベントが行われていて、家族連れや恋人達、友達連れでにぎわっていた。ちびっこ達が、知的好奇心を満載にして、色々なものに夢中になっている様子を見るのは、なかなか良いものだ。僕も子供ができたのなら、こうやって連れてきてあげようと思ったりする(まだ結婚すら、していませんけどね・笑)


そんなイベントの中で、自分が参加したのは「天体観望会」だ。これは施設の望遠鏡を使って、その時に観測することができるものを見る事ができるという内容だ。僕は、子供のころから「望遠鏡」が欲しくて、家族に「望遠鏡が欲しい」と折々にねだっていたのだけど、その願いは叶わず大人になってしまったという思い出があるので、こうやって大きな望遠鏡を目の当たりにできるというだけでも、わくわくしてくる訳である。
しかし、それにしても、なぜあんなに望遠鏡が欲しかったのだろう? と自問自答してみる。そこで、子供の頃に家においてあった天体観測の絵本を見て、星に興味をもったからだ、ということを思い出した。あの絵本の名前は何だったろう? そんなことを考えながら、あいまいに検索をしてみると・・・あった! あっさりと見つけてしまった。その絵本とはこれだ。




【送料無料】星座を見つけよう


とりあえず「黄色の表紙」ということだけは確実に覚えていたので、写真を見た瞬間に「まさにこれだ!」とうれしくなった。2人の子供が会話をしながら、星座の解説をしてくれるのだけど、そのイラストの雰囲気が好きで何度も眺めていたことを思い出す。そして今回、作者H.A.レイ氏というドイツ生まれの絵本作家だということも知った。どうやら子供ながらに、異国の雰囲気を感じて楽しんでいたのかもしれない。


さて話を戻そう。「天体観望会」についてだ。このイベントでは、スタッフの方が、その日観測できる天体を解説しながら見せてくれるのだけど、今回見せてもらった中で個人的に心に突き刺さったのが「土星」だった。なぜそんなに突き刺さったのかは、自分でもわからない。ただ「本当に土星は存在するのだ」とか「今、僕たちが見ている土星の映像は、今よりも過去の時間に土星から発せられた光なのだ」とか、そんなことを色々と考えてしまったからだと思う。もちろん、あの「輪」が魅力的だということもあると思…

帽子を染めてみた。

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愛用の帽子が色あせてきた。
ここ3〜4年ほど、夏の時期に使っていたもので、普段はもちろん山にも川に行くときも愛用していたものだ。買い替えようと思い、色々と探していたのだけど、なかなか気に入ったものが見つからないし、愛用してきた帽子も思い入れのようなものもあるし、さてどうしようかと迷っていたところ、ネットでダイロンマルチという染め粉が評判が良さそうだったので試してみることにした。送料込みで500円。このくらいなら試してみる価値ありだと思ったわけだ。ちなみにカラーは「エボニーブラック」にした。


ちなみに最初の状態は、これだ。最初は真っ黒だったのに、見事に色あせてしまって黒というよりは、グレーになっている。これはこれで味があるといえば、あるのだけど、最初からこの色だと言われたのなら信じてしまうかもしれないけれど、今回は染めてみることにした。
まあ例え失敗したとしても、それはそれで面白いものができあがるかもしれない。何事も経験である。失敗を恐れていては、進歩もないのである(←おおげさ)


染める手順は、製品に添付された案内の通りに進めていく。
まずは粉状の染料を湯で溶く。別にバケツを用意して、帽子が浸るくらいにまで湯をいれる。
そこに帽子をいれ、最初の20分はもみ洗いの様にして布に染料をしみ込ませていく。やってみるとわかるのだが、20分間もみ続けるというのはわりと大変な作業だ。面倒だし、手も疲れてくる。が、ここで仕上がりが決まるのはわかっているので、きっちり20分間もみ続ける。その後、さらに20分ほど液につけておく。時折コップで湯をかきまぜてムラにならないようにする。合計40分。なかなかきつい(笑)その後は水洗いをして、陰干しする。乾いてからが楽しみだ。


仕上がりはこれだ。光の加減で若干緑がかってみえるけれど、実物は、まさに「真っ黒」に染まっている。新品の状態の時よりも黒いのではないかと感じるくらいだ。いや、実際に黒いかもしれない。それはともかく。これなら、文句なし。
あとは、どのくらい色が持続するのか、といったところが気になるところだけど、雨が降った時に色が落ちてこないかが心配だ。顔が真っ黒に染まったら、情けないですからね(笑)








ダイロンマルチ/湯染め

ラシーン ポジションライト交換

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ラシーンのポジションライトが切れたので、交換してきた。工賃込みで700円。作業は15分程度で終了。バッテリーとタイヤの状態もチェックしてもらって、まあ一安心といったところ。


で、今回は運転席側のポジションライトが切れたのだけど、なんとなく気になって前回助手席側を交換した時の記事を確認してみると、(ラシーンのポジションライト交換)なんと、1年前の6月だった。偶然とはいえ、なんとなくうれしいような悲しいような。どうやら自分のラシーンは6月前後に電気系統が終わる周期になっているらしい。


作業中に、店内のグッズを見て回っていたのだけど、首に装着するクッションが目にとまった。飛行機に乗っている時などに、時折目にするアレである。車の中で仮眠をする時などに、これがあれば楽かなとも思ったのだけど、これから夏になって暑くなったら汗をかいてきつそうかなと思ったので止めておいた。あとは、ビビリ音が出るスピーカーも交換したいし、ETC車載器もとりつけたいし・・・などと考えながら、700円だけ支払って帰ってきました。

ラシーンのある生活 5年目へ

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この6月中旬で、ラシーンを購入して5年目に突入した。購入した時点で走行距離が8万km。そして現在が13万km。つまり4年間で約5万kmほど走行したことになる。年間1.2万kmペースだから、月にすると平均1千km走行ということになる。


オイル交換は5千kmに1回のペース。燃費は街乗りで8〜9kmといったところだろうか。何か気になるところが出てきたら、早めに点検に持っていって修理するという感じで、この4年間は大きなトラブルもなく過ごすことができた。


ちなみに修理した部分を上げていくと「アンテナ(モーター部分)交換」「ATFのホース交換(オイルにじみにより)」「サンルーフの調整(パーツが外れてガタガタになった)」「オーディオデッキ交換」といったところ。さらに今回の車検で「リアブレーキキャリパー交換」「パワステホース交換(オイルにじみにより)」等を交換したので、それも合わせて修理の総額は、現段階で20万円前後というところだろうか? 古い車(平成7年式)ということを考えれば、この程度で済んで良かったというべきなのか、こんなにかかったのか、は個人の判断によるところが大きいだろうけど、自分はおおむね覚悟していた範囲に収まったかなと思っている。


ただ、このラシーンはディーラーで購入したのだけど、購入時にセルモーター交換、エアコンコンプレッサー交換等々、かなりていねいに整備してもらったので、それらをすべて自分で交換&修理していたのなら、もっと費用がかかったと思う。前のオーナーも車検はディーラーで通していて、こまめに点検をしていたので、年式よりも状態は良い方だったことも良かったと思う。6月に車検を通したばかりなので、うまく行けばあと2年は乗れるわけで、走行距離が16万km前後くらいで降りることになるだろうか。最終目標としては、もう一回車検を通して20万km越えに挑戦したいという気持ちもあるけれど、さすがにそれは難しいかなと今はそんなことを考えています。

電子書籍「もうひとつの世界」

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電子書籍「もうひとつの世界」公開しました。 3.11の震災から1年と1ヶ月間、twitterにツイートしたものに写真を加えて、一冊にまとめたものです。

ぜひ読んでみてください。
そして、何か気になる言葉などが見つかりましたら、教えていただけるとうれしいです。

こちら ↓
「もうひとつの世界 2011.3.11 - 2012.4.30

※修正版をリリースしました。

ラシーン オイル漏れ?

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自宅の駐車場の床に、真っ黒な染みのようなものを発見。嫌な予感を抱えながら染みに触ってみると、案の定オイルだ。単なる水ならば良いのにと思ったが、やはりオイルだった。なんということだ、先日車検を通したばかりなのに、早くもオイル漏れか? と凹んでしまったけれども、凹んでいてもしかたがない。放っておいても人間の身体のように治りはしないので、車検を通したところに電話をして、チェックの予約をいれる。


さっそくリフトアップしてもらい、指摘された場所を見ると・・・やはりオイルがにじんでいる。ポタリポタリとオイルの水滴もついている。説明によると、パワステのホースが劣化してそこからオイルがにじんでいるのだという。「車検で整備した時には、にじんでいなかった」ということだが、まあどちらにせよ漏れていることは事実なので交換してもらうことにする。


ホースの交換ということで工賃込みで4千円ちょっとだったのだけど、こうやってじわりじわりと修理&交換部分が増えてくるのは、古い車の宿命というところだろうか。とりわけゴムでできている部分は経年劣化を避けられないので、定期的にチェックして早めに交換するしかない。大きなトラブルになってからでは、泣くに泣けませんからね。さて、次は真夏にバッテリーがダメになるのでは、という予感があるのだが・・・ちょっと出費が続いているのでなんとか乗り切りたいと思っているのだけど、こればかりは思っているだけではどうにもならないからね。

もうひとつの世界 公開しました。

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電子書籍「もうひとつの世界」公開しました。
3.11の震災から1年と1ヶ月間、twitterにツイートしたものに写真を加えて、一冊にまとめたものです。


ぜひ読んでみてください。
そして、何か気になる言葉などが見つかりましたら、教えていただけるとうれしいです。


こちら ↓
「もうひとつの世界 2011.3.11 - 2012.4.30