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初夏の秋保大滝へ

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7月中旬。 梅雨の晴れ間に、秋保大滝へ行ってきた。
前回、ここにやってきたのは、ちょうど6ヶ月ほど前。その時は、雪が深かったため秋保大滝へ向かう道を先へと進むことができず、途中で引き返してしまった。なので、今回改めて、天気の良い日を選んでここにやってきたというわけだ。 休日ということもあり、たくさんの家族連れでにぎわっていた。靴をぬいで川に足をひたす子供たち。足をすべらせて、腰のあたりまで水に浸かって青ざめてしまう子もいれば、水中眼鏡をかけて、深くもぐろうとしている子もいる。そして、その様子を写真におさめようとカメラを構える親の姿。まさに夏休み(実際には、まだ夏休みには早いのだけれど)といった風景だ。
実は、というほどの事ではないかもしれないが、今回この文章を書くにあたって秋保大滝について調べてみたところ、この場所は「宮城県仙台市太白区秋保町」になるのだそうだ。ずっと、宮城県秋保町だと思い込んでいたので、今回確認することができてよかった。つまり秋保大滝は「仙台市内にある、滝」ということになるわけだ。そんなことわかっているよ、という人の方が多いと思うのだが、個人的にはちょっとした気づきだったので、ここに記してみた。ちなみに、秋保大滝は国の名勝にも指定されていて「日本の滝百選」にも選ばれている。これも、ついさきほど確認したばかりの情報なのだが、さも昔から知っているかのように書いてみた。
名勝・秋保大滝で涼しい風を堪能したあとは、秋保温泉にむかってホクホクと身体をあたためる。今回寄ったのは「市太郎の湯」である。ここにはもう、何度かやってきているのだけど、日帰り温泉施設なので気軽に立ち寄れるし、露天風呂の雰囲気もいいので気に入っている。当日は利用時間が18時30分まで(季節によって変動あり)だったので、7月の長い太陽の光を楽しみながら、ギリギリまで入浴してのんびりと過ごしてきた。滝を見て、温泉にはいって、綺麗な景色をながめて、なかなか充実した休日になりました。

ラシーン マフラー補修

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さいきんどうも、ラシーンの排気音が大きくなってきたような気がしていた。スポーツマフラーに交換した時のような「ボボボボー」という感じの音になってきたような気がしていた。
これはもしや、と思い、マフラー周辺に手を当ててみると・・・やはりそうだ。手に排気ガスが当たる感触がする。これはどこからか漏れているぞ。先月、車検を通したばかりだから、穴が空いているとしても小さなはずだが、とていねいに探ってみたところ、マフラーとパイプの接続部分に小さな穴が空いていることを確認した。

やれやれ、またか。でも、これが「古い車」に乗るということなのだから、仕方がない。ひとりで脱力していても穴は塞がらないので、修復を行うことにする。このラシーンに乗るのは、あと2年の予定なので、費用の点からマフラー交換という選択肢は考えられないし、まだ穴も小さいので、修理で対応することにした。さっそく、カー用品店で「マフラー補修用のパテ」を購入してきた。これだ。



で、結論を最初に書いてしまうと、最初のパテ埋めは見事に失敗した。手順通りに作業を行って1日乾燥させたのだが、パテがあっさりと吹き飛んでしまった。雨が降っていたため、湿気があったからかもしれない。穴が小さいからと油断していたからかもしれない。それはともかく、2回目は1回目の失敗を生かし、パテを塗った上に付属のセラミッククロスを貼り強度を増してみた。その後、1日乾燥させてからエンジンの回転数を上げないようにして30分ほど走行してみたところ、今度は完全に固まったようだった。
そこから念のために、さらに1日乾燥させてから、補修部分を耐熱塗料でコーティングしておいた。ついでにタイコの部分にも塗ってみた。みごとにギラギラピカピカ(塗料が銀色なので)の状態に仕上がった。一瞬、うれしい気分になったのだけど、すぐに「いやいや中身はボロボロなんだぞ」ということを思い出して、なんだかモヤモヤとした気分になった。



それはともかく、乾燥させてから軽くテスト走行してみると、漏れもなく排気音も元の状態にもどっていた。よし、とりあえず一段落。今回使用した ソフト99 【SOFT99】 マフラーパテ は「1000度でも変質しない、高耐熱性パテ」ということだが、はたして耐久性はどのくらいなのだろう。専用の高耐熱性パテと言っても、やはり数ヶ月が限界だろうか? とりあえず様子をみながら、定期的にチェ…

東北歴史博物館へ行く。

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東北歴史博物館へ行ってきた。
今回の目的は、特別展示室の「家族でおでかけ」を見ることだ。
案内によると「家族旅行が急速に拡大した昭和40〜50年代の様相を紹介」とある。ちょうど自分の子供の頃の時代に重なるので、懐かしいものに出会えるのではないかと思いでかけてみることにした。


ここ東北歴史博物館へ来るのは、今回で2回目なのだけど、敷地も広いし建物も魅力的なデザインので、駐車場から入口へ向かって歩いているだけでも、なんとなくわくわくしてくる。当日は小雨が降っていて、すこしぼんやりとした風景になっていて、それもまた雰囲気があっていい感じだ。


まずは観覧料金を支払って(一般500円)チケットを購入。常設展をぐるりと回ってから特別展示室へと向かう。展示室には、当時のポスターやパンフレット、そして駅弁のパッケージなどが展示されていて、かなり見応えがあった。とりわけ、個人コレクションと思われる展示物の保存状態と質と量が、とても良くて、駅弁の包み紙などは、しわひとつないのではないか、と感じるほど丁寧に保存されていて、ここまでコレクションしたという情熱というか、心意気のようなものに感動してしまった。
自分のように「さあ飯だ。おおっ!うまそうだー」と、包み紙をバリバリ破いてしまうような人間には、とうていできない作業である。せめてこれからは、写真を撮影して少しでも記録に残していこうかなと、思った次第です。もしかしたら、将来何かの役に立つかもしれない。立たないかもしれない。まあ、それはともかく。


それにしても、当時のデザインは、今見ても斬新だし、アイデアとして活用してみたいものがたくさんあった。昭和のデザイナーというか、クリエイターはもちろんスポンサーも今よりもずっと自由だったのではないか? 革新的だったのではないか? 「よし、このポスターで観光客を呼び込んでやるぜ」というような「中途半端なデザインでは、見てさえもらえないぜ」というような、パワーのようなものを感じた。 温故知新ではないけれど、あらためて自分が生まれて行きてきた「昭和という時代」を見直して、そこからエネルギーの源のようなものを感じてみたいものだと思いました。

バッテリー強化剤を試してみる。

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ラシーンのバッテリーも今年で5年目に突入。今までは何の不具合もなく動作してきたのだけど、暑い日が続いたせいか、どことなくバッテリーが弱ってきたような気配がしてきた。今までは「キュル、ドーン」という感じで一発でエンジンがかかっていたのだけど「キュルキュル、ドーン」と少しずつ長くなってきたような状況だ。
年数から考えると当然のことなのだけど、このまま「キュルキュルキュル・・・」となってしまっては大変だ。まして、これから行楽シーズンで遠出をする機会も増えるから、山の中とか市街地ではないところでバッテリーが上がるようなことがあっては・・・と、かなり気になってきた。


とはいうものの、まだ新しいバッテリーを購入するような状況でもないし、自分のラシーンは「寒冷地仕様」なので大き目のバッテリーが積んであるので値段も高めだし、ということで、さてどうしたものかと迷っていたところ、ホームセンターで「バッテリー強化剤」というものを発見した。300円くらいだったので、さっそく購入。駐車場で添加してみた。


添加した翌日の朝、おそるおそる(?)キーを回してみると「キュル、ドーン」に戻っていた。そして、数日経過しても同じような感じを保っているので、効果があったのかなと思っている。これから夏になるし、さてどうなるか? 旅の途中で突然バッテリー上がり、というような事態にだけは、ならないでほしいと思っているのですが。