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8月, 2013の投稿を表示しています

からからせんべい。

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庄内地方の駄菓子、からからせんべい。
せんべいを食べると…。


















中から、おもちゃが出てきます。
自分のは「コマ」でした。

















子供のころは、お菓子といえば「おまけ付き」で、お菓子そのものよりも「おまけ」の内容で選んでいたような記憶があるけれど、どちらが本来の目的なのかわからないようなところがあったけれど、やはり「おまけ」というのはうれしい。開けるまでのわくわく感と、開けたあとの「期待とはちょっとだけ違ったけれど、・・・まあこれはこれでいいか」というようなちょっとせつない微妙な感覚(笑)

からからせんべい、を食べていて、そんな子供のころの記憶がふと蘇りました。いいね。

山形古竜湖キャンプ場 夏のテント泊(2)

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無事にテントを設置したならば、今晩の買い出しへ出発だ。古竜湖キャンプ場から、近くのスーパーまでは、車で20分も走れば到着する。そこそこ細い山道を走るのだけど、舗装されているので快適に走行することができた。

あれこれと、適当に食材を買い込み、テント場へ戻ったのが午後6時過ぎ。手元をライトで照らしながら、食事の準備を進めていく。今回は、小型のLEDのライト(登山用)を2つ持っていったのだが、これが優秀で、簡単な調理ならば十分にこなすことができた。ランタンの独特の雰囲気や音も好きだけど、手軽さを考えたらLEDライトは快適ですね。電池も長持ちするし。


ちなみに今回活躍したのが、カインズホームで偶然に見つけた「インスタントコンロ」。使い捨ての豆炭形式のコンロなのだけど、思っていたよりも火力もあったし、普通に肉も野菜も焼くことができた(写真の右側のやつです)。後始末も簡単だし、これは自分の定番になるかもしれません。

左側のロウソクも同じくカインズでみつけた「虫除けキャンドル」。今回は、これと「蚊取り線香」と「虫除けスプレー」を使用して蚊対策をしたのですが、そのおかげで15ヶ所ほど(!)食われただけで済みました・・・。いやはや、アウトドアは虫との戦いでございます。

食事を終えたあとは、静かな夜のはじまり。今回、このキャンプ場を選んだ理由のひとつが「天の川&流れ星」が見たい、ということ。整備されたキャンプ場だと常夜灯が灯っているし、他のキャンパー達の明るさで星が見えにくいだろう、と考えてここを選んだというわけです。

散歩がてら、近くの展望台(のようなところ)まで歩いていくと、そこには満天の星・・・ではなく、見事な山形市の夜景が広がっていた。そう、夜景と月明かりがセットになって、星は(もちろん、市内で見るよりはたくさん見えるけれど)期待以上には見る事ができなかった。やはり、山奥のキャンプ場へ行かないとイメージ通りの星空は見えないのかもしれません。
とはいうものの、目の前に広がる夜景の鮮やかさと、月明かりの美しさには「はるばるやってきた」だけの価値が十分にあった。芝生の上に寝転がって、夜空を見る。iphoneアプリの「星座表」を使って、見える星を星座にあてはめたりしていると、静かな時間があっという間に過ぎていく。

しばらく夜景と星空を堪能してから「月が沈んでから、もういちど星を見よう」ということ…

古竜湖キャンプ場へ 夏のテント泊(1)

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今年の夏はキャンプへ行こう。そう決めてから、実家の物置にあるはずのキャンプグッズを確認してみたところ、これがきれいさっぱり「なくなって」いた。父親に聞いてみると「捨てた」とのこと。彼はとにかく「自分が不要だと考えるもの = 他人もいらないもの =捨てる」という考えの人間なので、物置に置く場合は「捨てられる」ことを覚悟しなければいけない。子供の頃から大切にしていたものも、だいぶ捨てられてしまったが、今でも「あれは保管しておきたかった」と思うものもいくつかあるのだが本人は悪気があるわけではないし、親子といえども価値観は異なるので嘆いても仕方がない。とにもかくにも、新しいグッズを購入することにする。今年のキャンプは、まずはそこからだ。

とはいうものの、あまり多くの道具は持ち歩きたくないので、基本的には登山用の調理器具やライトを使用することにして、テントだけを新規で購入することにした。今回選んだのは、ケシュアのテント。これは、以前山の友人に「簡単に設置できて、なにより安い」とおすすめされた製品。色々な考え方があると思うけれど、山岳用のテントではなく、平地用のテントならば「手軽さとコスト重視」でいきたいと思っていたので、迷わずケシュアにすることにした。

ネットで検索してみたところ、確かに安い。1万円以下でも十分に選択肢がある。その中でも目に止まったのが、Quechua(ケシュア) T2 2人用 BLUE だ。なんと、2人用で4980円。つまり1泊あたり、2490円/人という安さ。これなら2〜3回使用して壊れたとしても(壊れないと思うけど)十分に安いし、なにより値段以上の価値がある。即座に注文。近所のアウトドアショップで小物を買い込んだら、さあ出発だ。

今回行ったのは、山形県の「古竜湖キャンプ場」(なぜ、ここを選んだのかは後述)。いわゆるフリーサイト形式の無料キャンプ場なので「それなりの野営場」だと思っていたのだけど、近場に水場もあるし、簡易トイレもあるので、自分にはちょうどいい環境だと思った。山形市で管理しているようなので、気になった方はホームページなどで確認されると良いかと思います。

キャンプ場の名前になっている「古竜湖」は、一周15〜20分ほどの小さな湖だった。湖というよりは野池、というイメージかもしれない。自分が到着したのは午後4時過ぎくらいだったのだけど、先にテントを…

2013.8.12 パノラマ

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iphone4Sのパノラマで撮影した写真。

haco28. north 公開しました。

north (short ver.) : haco28.(撮影地 宮城県仙台市)
オフィシャル → http://haco-28.blogspot.jp

宮城のパワースポット 塩竈神社へ

パワースポット、という言葉を目にしますが、宮城県のパワースポットといえば、塩竈神社。陸奥国一之宮として由緒ある神社です。仙台市内から車で30分ほどの距離なので、時々参拝させていただくのですが、清々しい気分になれる心地よい場所です。


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表参道には202段の石段があります。
先日参拝した時に撮影したムービーを紹介してみたいと思います。

まずは鳥居周辺。石段を見上げてみます。



一気に上がると、さすがに息が切れます。時折、部活動の練習でこの石段を駆け上がっている学生の姿を目にします。神社でトレーニングをすれば、いいエネルギーをもらえそうですね。

わりと急な勾配なのですが、その分、上から見下ろした時の気分は爽快(達成感?)なものがあります。鳥の声が心地よいです。



参拝のあとは、松島への観光もおすすめです。
車の場合は、今年の春に再開した「松島パノラマ線(無料)」を通って白衣観音堂の展望台から松島を眺めてみるのもよいかと思います。このような風景を見る事ができます。


塩竈神社から松島へは、車で20〜30分前後(渋滞なしの場合)電車の場合JR仙石線を利用することになります(震災の影響で運休・ダイヤ変更になっている場合があります。出発前に確認を)。ぜひ宮城の旅を楽しんでください。


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なとり夏祭り2013 花火。

2013.8.3撮影。

なとり夏祭りにて。
東日本大震災で亡くなった方への鎮魂と復興への願いを込めて打ち上げられた4000発の花火。ちょうど梅雨が明けたばかりの宮城の夏空に、美しく広がっていました。

2013.8.4

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8月は、今くらいの時間がいいね。

松島 2013.7

震災後、通行止めになっていた「松島パノラマ線」が、今年の春に再開(通行可能)になったというのを知って、先日ひさしぶりに走りに行ってみた。
特に荒れているところもなく、気持ちよく「西行戻しの松公園」まで到着。車を止めて、白衣観音堂前の展望台まで歩く。今年の宮城は7月下旬を過ぎても梅雨が開けなくて、涼しい気候が続いているのだけど、しっとりとした気持ちのいい松島の風景を見ることができた。