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7月, 2015の投稿を表示しています
帰宅。ずっと締め切っていたので、外よりも部屋の中の方が暑い。少しだけエアコンをつけて温度を下げてから、窓を開けた。すぐ近くの道を歩いていく、男女の楽しげな話し声が聞こえてくる。夏だね。

そしてあと40分くらいで、7月が終わる。7月は一年の中で一番好きな月だから、もう少し7月のままでいてほしいと思ったりもする。来年の7月は、どこで何をしているだろう。少なくとも、こことは違う場所にいるような気がします。

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夏休み。

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夏休みで遊びに来ていた甥と姪が帰った。姪はまだ小さいから、以前会ったことは覚えていなかった。そして次に会う時までに今回一緒に遊んだことも、また忘れてしまうだろう。親戚って、なんだか不思議な関係だな、と思った。
さあ、今日は何が登場するでしょうか?

走ることを始めてみる。 その18 「減量記録 その3」

前回、一ヶ月で体重が二キロ減った、というブログを書いてから一ヶ月が過ぎた。というよりも、あれから一ヶ月が過ぎたという事実に驚いている。はやい。この体感速度だと、年末まで一気に進んで今年が終わってしまうような気がする。それはさすがに避けたいので、しっかりやろうと思う。

話を戻そう。
あれから一ヶ月が過ぎた。さて、現在の体重は「まったく変化なし」という、おもしろくもおかしくもない結果で終わってしまった。自己分析すると、今月は急に暑くなったので週に1回しか走らない日もあったし、お土産でいただいたお菓子などを少し多めに食べたりもしたので、プラスマイナスゼロに落ち着いたのではないかと思う。

減りはしないが増えもしない、ということで、わざわざブログに書くまでもないかなとも思ったのだが、もしかすると途中経過を楽しみにして下さっている方も一人か二人くらいはいらっしゃるのではないかと思い更新してみた。とりあえずリバウンドもないし、このくらいの運動と食事を意識していれば現状維持できるということもわかったので、今月は合格点で良いかと思う。


しかし、これから日に日に暑くなっていく(現在は7月の下旬)から走る距離と回数は減っていくことだろう。そうなってくると少しずつではあるが確実に体重は増加傾向へ進んでいくと思われる。運動量を増やせないのならば食事管理で調整していかなければならない。なんとなく一気にリバウンドしてしまうような気配もあるのだけど(どうして人間の体重というものは、落ちにくく増えやすいのだろう)無理せずこの夏を乗り切っていきたいと考えている。さて、そんなわけで次回の報告は一ヶ月後。目標は1キロ減。結果を乞うご期待。

吹上高原キャンプ場へ

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7月の連休を利用して、吹上高原キャンプ場へ行ってきた。
ここは宮城県の西北に位置するキャンプ場で、仙台市内から高速道路を使うと約1時間40分。一般道路だと2時間ちょっとで到着する近場(と、言ってもいいだろう)のキャンプ場である。当初は別のキャンプ場を利用する予定だったのだけど、夏休みが始まってすぐの連休だから混雑するだろう、と考えてここを選んだのだった。なにせここ吹上高原キャンプ場は400組収容可能なキャンプ場なのだ。500組という説もある。まあ、とにかく広いキャンプ場なので、多少混雑しても大丈夫だろうと考えてここを選んだのだった。

周辺を観光しながら移動し吹上高原キャンプ場に到着したのが午後2時ころ。受付を済ませて場内に進んでいくと、すでにテントが連なっている光景が目に飛び込んできた。等間隔できれいに並んでいるテントは音楽フェスの会場のようだ。受付で「今日は混んでいますよ」と言われたので覚悟はしていたのだけれど、想像以上の盛況だった。その密集度に、しばし圧倒される。
しかしぼんやり眺めていても仕方がないので、自分達のテント場を探すことにする。中央付近のトイレや水場が近いところは混雑しているから必然的に端の方へと移動することになる。賑わう盛り場から押し出されるようにして辿り着いた隅の方に、ようやく雰囲気の良いスペースを見つけることができた。ここなら隣との距離もあるし、静かに過ごすことができるだろう。


荷物を置いて見上げた空には、夏を思わせる見事な青空。時折そよぐ風は心地よいけれど、気温は30度近いので作業をしていると汗が流れてくる。ちょっとこちらを持ってくれ、あちらに引っ張ってくれ、とタープを張りテントを設置し椅子などを並べ終わったころにはすっかり汗まみれになってしまった。ひとしごとである。でも、設置の作業は「組み立てる」楽しさがあるからわりと好きな時間です。個人的にはキャンプの楽しみの半分は「準備と設置の時間」にあるのではないか、と考えるくらいです。楽しいですよね。



そんなこんなで設置を終えたあとは、食事の準備にとりかかることにする。炭をおこして、途中の道の駅などで購入してきた食材を調理していく。作って食べて飲んでまた作って。とりわけ今回はアルミホイルを使った蒸し焼きが絶品だった。やはり炭で調理すると美味しい。とろとろホクホクになって甘みが増していく。野菜が苦手なちびっ子…

ある職人さんとの会話。

昨日、あのようなことをツイートしたからか、朝一である方から電話があった。「連絡がとれなかったけれど、どうしていたんですか?」と聞くと、病気で数ヶ月ほど入院していたとのこと。退院して仕事を再開したばかりだったらしい。

(つづき)入院中はずっと本を読んでいたそうだ。とりわけ太宰の作品に深く共感して色々と考えを巡らせていたそうだ。作品を読みながら、自分の心や生きるということに向き合っていたそうだ。「今年の5月に、斜陽館へ行ってきたんですよ」と話すと、ああそうなんですか、と驚いていた。

(つづき)その方は職人さんなのだけど「今てがけている作品が完成したら、写真を撮って送るので見て欲しい」と言ってくださった。もちろんです、ぜひ今度一緒に仕事をしましょうと答えた。ずっと長く残るような作品を作りましょう、と答えた。実現できるように願いをこめて、ここに記しておく。

https://twitter.com/sa_ttaka

佐藤の本棚 更新 27冊目は「坊っちやん 夏目漱石」

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私の「はじめての漱石」は、この作品だった。
http://hondana.wordproject21.com/2015/07/botchan.html

ちなみに「坊っちやん」は誤植ではなく、漱石の原稿にそう表記されているので、自分はそれに従っています。

興味がある方は、このような本も出版されているので参考まで。
もちろん私も持っております。




走ることを始めてみる。 その17 「腹が冷える」

これを書いているのは七月の上旬である。記録的に遅い梅雨入りとなった今年の宮城は、いつもよりも心なしか涼しい日が続いているような気がする。もちろん正確に調べたわけではないので、例年並みの気温かもしれないが、なんとなく涼しい感じがする。

しかし、走るとなると話は別である。湿度が高めということもあり、あっというまに汗だくになる。こんなに汗を流したのは、いったい何年ぶりだろう、というくらいに汗が吹き出してくる。立ち止まって下を向いた途端に地面に汗が落ちていく感覚は久しく忘れていた感覚なので、なんとなく新鮮である。と同時に、汗の処理に困ったりもする。

さて、そこでふと気がついたのだが、走っている時に腹のあたりに触れると、驚くほど冷たくなっているのである。身体全体がかなり熱を持っているというのに、腹だけはひんやりとしている。風が正面からあたるから冷えやすいのだろうか? 走り終わってから、少し腹が冷えてゴロゴロするような時もあるので、何か対策をした方がいいのかな、と気になっている。

そうかといって、腹巻をするわけにもいかないし、手でさすっていると走りにくいし、時々すれ違う他の方たちは特に何かの対策をしているようには見えないのだけど、実際のところはどうなのだろう?

佐藤の本棚 更新

本棚更新しました。二十六冊目は「富嶽百景 太宰治」です。
小学生の時に登山をした時のことを思い出して、書きました。
http://hondana.wordproject21.com/2015/07/fugaku.html