ある職人さんとの会話。

昨日、あのようなことをツイートしたからか、朝一である方から電話があった。「連絡がとれなかったけれど、どうしていたんですか?」と聞くと、病気で数ヶ月ほど入院していたとのこと。退院して仕事を再開したばかりだったらしい。

(つづき)入院中はずっと本を読んでいたそうだ。とりわけ太宰の作品に深く共感して色々と考えを巡らせていたそうだ。作品を読みながら、自分の心や生きるということに向き合っていたそうだ。「今年の5月に、斜陽館へ行ってきたんですよ」と話すと、ああそうなんですか、と驚いていた。

(つづき)その方は職人さんなのだけど「今てがけている作品が完成したら、写真を撮って送るので見て欲しい」と言ってくださった。もちろんです、ぜひ今度一緒に仕事をしましょうと答えた。ずっと長く残るような作品を作りましょう、と答えた。実現できるように願いをこめて、ここに記しておく。

https://twitter.com/sa_ttaka

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