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今日、走った時に考えたこと(その1 ジョギングシューズの寿命は?)

走り終えて、シューズを脱いだ時にふと思った。「ジョギングシューズの寿命はどのくらいなのだろう」気になったのでネットで、ざっくりと検索してみた。すると「走行距離600km〜700kmで買い替え」というものから「900km〜1000kmで買い替え」と、わりと幅が広かった。さらに「ソールが減ったら買い替え」とか「減りではなく弾力が失われたら」とか「気分転換したくなったら」というようなものまであった。「結局のところ、走り方や使用頻度によって寿命は大きく変化するのだから明確な基準なんてない」と嘯いてみせるようなものもあった。

あらためて、シューズを手にとって観察してみる。このシューズを使い始めて、今月でちょうど1年6ヶ月。見た目はそんなにくたびれていないし、シューズのソールもさほど減ってはいない。多少汚れてはいるが、まだまだ十分に走れそうな気配がある。専門家の人に見てもらったならば、色々と不具合が見つかるかもしれないけれど、自分のように週に1〜2回、5〜6kmの「ゆっくりジョギング」のペースなら、距離的にもまだまだ現役だろう。
そんなわけで、ひとまずあと6ヶ月、つまり2年間はこのシューズで走ろうと思う。そして、2年目を過ぎたあたりで「3年目継続記念=つまり、気分転換」として、新しいシューズを検討してみようかと思っています。

uniqloジーンズの色落ち(あれから一年後)

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今からちょうど一年前、ユニクロでセルビッチの生デニムジーンズを購入した。時の流れるのは早いものである。もう一年過ぎてしまったのか。あまりにも早すぎて、今が西暦何年なのか(2016年である)平成何年なのか(平成28年)即答できないくらいの早さで時間が過ぎていく。中学生の頃は「1年あれば、なんでもできる」と息巻いていたが、今では「1年では短すぎる」と感じてしまう。これは決して良いことではないような気がするので、少し反省したいと思う。反省したところで、どうにもならないかもしれないが、とりあえず意識することが大切だと思うので心に留めておこうと思う。

さて話をもどそう。ユニクロのジーンズである。
あれから一年ほど、ジーンズは「これだけ」を着用してきた。平日は仕事があるので、ほとんど着用しなかった。週末もジーンズ以外で過ごすことも多かったので、この一年で着用したのは月に4回として、50回前後ではないかと思う。洗濯は3〜4回ほど着用したあと、普通に洗濯機で洗った。特にややこしいメンテナンスや気配りはしていない。そんな状況で一年間過ごしたジーンズがこれである。



いかかだろうか。そう、なんの変哲もない。とくに感慨もない仕上がりとなった。まあ、適当に着用して、適当に履いていると、こんな感じになるという見本である。全体的に色合いが淡くなり、手が触れる部分は白くなる。ストレスがかかる部分は柔らかくなり、そうでない部分はわりにシャンとしている。適当に履いているわりには、ほどよい感じに濃淡ができているのは、生地が良いからだろう(たぶん)。
丈の長さは、裾上げをしなかったので最初は「やや長め」だったのだけど、今は「ちょうどいい」感じになっている。1センチまではいかないが、5ミリは確実に縮んでいると思う。ちなみに、昔愛用していた某有名メーカーのジーンズよりは縮みが少なかった。色落ちも、ユニクロジーンズの方が若干緩やかのような印象である。

そして、ついさきほど「とくに感慨もない」と書いたばかりなのだが、こうやってあらためて観察していると、わりに「しみじみ」とした気分になってくる。他の人から見ると、なんてことのないジーンズなのだが「いや、それでもオレにとっては、まあ、ね」というような気分になってくるのも不思議である。そんなものである。
そんなわけで、あれから一年後のユニクロジーンズの様子をお届けした。このまま二…

ミシュランのスタッドレスタイヤ。

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大学生のころ「実家が仙台市」と、いうような話をすると「はー、それでは冬に雪が多くて大変でしょう?」と、いうような反応をされることが少なくなかった。関東方面の人達からすれば「宮城県=東北=雪国」という印象なのだろうから、これはまあ当然の反応だと思う。

しかし実際のところ、仙台市の平野部には、ほとんど雪は降らない。いや正確に書くと、雪は降るがそこまで積もらない。年に数回ほどドカ雪(=ドカンと雪が降るの略)は降るが、数日もすればすっかりとけてしまう。なので、みなさんがイメージするような雪国の風景は、仙台市内ではそうそう見られるわけではないのである。(注 これは平野部の話。山沿いの地域は結構降るし積もるので、お出かけの際には注意を)
雪が積もるのは数日、とは言っても、車を走らせる時にはノーマルタイヤでは危険である。いつ降るかわからないし、路面が滑りやすくなっていることもあるので、雪はなくとも冬の気配が感じられた頃にはスタッドレスに履き替える必要がある。しかしこのスタッドレスタイヤというのは、その特性上、乾いた路面では使い心地が悪くなってしまう。抵抗はあるし、ロードノイズはあるし、制度距離も伸びる。さらに困ったことに燃費も悪くなる。
と、様々な理由からスタッドレスタイヤには良い印象を持っていなかったのだけど、昨年から使っているミシュランのスタッドレスタイヤの具合がとてもいい。固めのフィーリングなので、抵抗も(スタッドレスタイヤにしては)気にならないし、カーブでも踏ん張ってくれる。タイヤは好みの差が大きいパーツだけど、仙台市のように「スタッドレスタイヤは必要だけど、乾いた路面の日も多い地域の人で固めのフィーリングが好みの人」には個人的にオススメできるタイヤです。
ちなみに、このキャラクターの名前をずっと「ミシュランくん」だと思っていたのだが今回調べてみたところ「ビバンダム」ということが判明した。なるほど、フランスらしいネーミングである(←雰囲気)
さらに今回写真を撮っていて気がついたのだが、タイヤのショルダー部分にも小さなビバンダムがいることを発見した。ちょっとピンぼけだけど、せっかくなのでこちらも掲載しておく。これ↓
このようなちょっとしたアクセントは、見つけた時にうれしいですよね。

読書ブログ「つまり、佐藤の本棚」更新。

三十五冊目は「やまなし 宮澤賢治」です。小学校低学年のころを思い出して、書いてみました。
僕が小学校の低学年だった時の話。文化祭の時に、宮沢賢治の「やまなし」を演じた学年があった。その舞台を見た僕は、軽い衝撃を受けた。衝撃といっても、舞台の内容そのものにではない。「やまなし」の内容が、まったく意味が理解できないことに衝撃を受けたのだった。
つづき→ 読書ブログ 「やまなし 宮澤賢治」へ