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3月, 2017の投稿を表示しています

深夜の連続ツイート「iOSをアップデートした日」

iOSをアップデートしていたら、思いのほか時間がかかってしまった。そしてふと、三月は今日で終わりだということに気がつく。高校生くらいの時は「一ヶ月あれば、たいていのことはできる」と感じていたけれど、最近は「あっ」というまに過ぎてしまう。

それでも最近は「時間が過ぎる」ことに、以前ほど怖さを感じなくなってきた。それはたぶん今の自分には「挑戦したいこと」が、あるからだと思う。作ってみたいものが、いくつかあるからだと思う。

「今、気になる人、もの、ことがら」があれば、時間が過ぎていくことは怖くない。

その先には、新しい出会いや、再会、そして、作り上げた時の喜びの瞬間が待っているからだと思う。たぶん、きっと、そうだと思う。窓の外は強い風が吹いている。まだまだ冷たいけれど、どこか春が近いことを感じさせてくれる風だ。

ツイッター https://twitter.com/sa_ttaka

読書ブログ更新「心理試験 江戸川乱歩」

読書ブログ更新しました。52冊目は、江戸川乱歩「心理試験」です。初めて読んだ時は、物語ではなく現実の記録を読んでいるような気分になって、ドキドキわくわくしたものでした。そんな、子どものころを思い出しながら書いてみました。

子供のころになりたかった職業のひとつが「スパイ」だった。なぜ、この職業に魅力を感じのかというと簡単で、家にあった「スパイのすべて」のような、子供向けの本を読んだからである。 その当時の僕がスパイに抱いていたイメージといえば「暗闇の中で、裏から世の中を動かす」とか「誰にも読めない暗号などを解読し分析する」というものだったと思う。
つづきを読む(無料)。佐藤の本棚「心理試験 江戸川乱歩」 

読書ブログ更新「あしながおじさん ジーン・ウェブスター」

読書ブログ51冊目は「あしながおじさん」です。

手紙を書くのは時間がかかる。ああでもない、こうでもない、と考えてようやく書き上げる。それでも、最近はメールになったから、だいぶ楽になった。手書きの時などは、一時間くらいかけてコツコツと書き終わったと思ったところ、誤字に気がついて最初から書き直すことになったり、これでは字が下手すぎるもう一度ていねいに書き直そう、なんてこともあった。つづきを読む  読書ブログ更新「あしながおじさん ジーン・ウェブスター

tuning (short ver.) : haco28.

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このムービーを制作したのが今から4年前。4年といえば、大学に入学した新入生が卒業する期間。過ぎてみると、あっという間ですね・・・。なつかしいというよりも、ほんの最近のような。それでいて、ずっと遠くのような。4年という時間には、そんな気配があるように感じます。

official → http://haco-28.blogspot.jp

読書ブログ更新「風の又三郎 宮澤賢治」

読書ブログ更新しました。「五十冊目は、風の又三郎 宮澤賢治」です。

小学校2年生の時に「転校生」になったことがある。親の仕事の都合だった。その時は、特に嫌だという感情はなかった。ある日「引っ越しをする」と親に言われ、気がついたら別の小学校に通うことになっていた、という程度の記憶しかない。いや、その時の担任の先生が苦手な感じの先生だったので、むしろ好ましく思っていた部分もあったかもしれない。転校初日。職員室で新しい担任の先生に挨拶をした。「今から一緒に教室へ行きますよ。みんなの前で挨拶をしてもらうから、元気にね」と、いうようなことを言われた。 つづきを読む 風の又三郎 宮澤賢治
目標100冊に向けて、3年目でようやく50冊。あからさまにペースが遅いので、この調子だと目標までさらに3年・・・。せめて2年程度に短縮できるように、更新頻度を増やしていこうと思っています。が、しかし、まずは「目標まで到達する」ことを最優先事項として・・・(以下略)

人通りの少なくなってきた、深夜の街。

iPad miniを見て、思い出したこと。

私の初めてのMacは「perfoma 5270」という機種だった。今からもう20年ほど前の話だ。クラリスワークスで資料を作り、キッドピクススタジオで絵を描いて遊んだのも、今となってはいい思い出だ。それから数台のMacを買い替えてきた。雨の日も風の日も「仕事で使うなら、Windowsにしないと損をする」と言われてもMacを選んできた。新製品が出ると、とりあえず見に行った。そしてそれには「おっ!」と感じるような何かがあった。それは「電化製品を買う」という気分ではなく「未来のワクワクを手にする」というような感覚だったと思う。

その中で「ああ、これはいらないな。たぶん流行らないんじゃないかな・・・」と感じたのが、iPadだった。「なんとなく中途半端な位置づけ」で、どちらかというと「ご高齢の方でパソコンを使うのが苦手な人向けのデバイス」と(個人的に勝手に)思い込んでいたのである。

iPadが発売されてから数年後、実家の両親が購入することになった。両親はiPadで、ネットで検索することを覚え、ニュースや天気を確認し、ネットショップで買い物をし、孫とFaceTimeで会話をするようになった。もはやiPadなしの生活はイメージできないのではないか、と思うほどに浸透していた。そしてそれはあっという間に、年齢問わず様々なところで活用されているのを目にするようになった。iPad(つまり、タブレット)は、私の狭い頭の中で考えているよりも、ずっとずっと世の中に必要とされていたのだ。

何か新しいものに直面した時、私はここに書いたことを思い出す。自分が「必要ないだろう」と感じたことに大きな可能性があるかもしれない。自分の経験と生活の範囲だけで、すべてを理解したと勘違いしないように。今、自分の判断基準になっているものが、数年先もスタンダードである保証など何もないのだと。

先日、連れが新しいiPad mini4を購入した。借りて触らせてもらっている時に、今回のことを思い出した。そして、あと数年もしたならば、Macを使わずにiPadだけで仕事をしているのかもしれないと思った。いや、数年もあれば全く別の新しいデバイスが開発されているかもしれない。願わくば、今度は「それ」を受け取る側ではなく、提供する側に回ってみたいものだ。と、そんなことを考えました。

uniqloジーンズの色落ち(あれから二年後)

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このブログの中で、コンスタントにアクセスがあるのが「uniqloジーンズの色落ち」についての記事である。もしかすると続きが気になっている人がいる、かも、しれないので、ちょうど、前回の記事から一年が経過したところで(つまり、購入した時から二年経過ということ)更新してみたいと思います。

購入から二年。さて、どのように色落ちは進んだのか? その答えはこちら。



いかがだろうか? そう、自分でも驚くほど「前回とあまり変化していない」と感じる出来映えである。もちろん、部分部分では細かな変化があるし全体的に青みが増してはいるのだが、「ぱっ」と見た感じでは一年間という時間を通り抜けてきたという印象は、あまり受けない。前回と同じ場所で撮影したので背景も一緒だから「同じ写真だよ」と言われたのなら、ああそうかと信じる人もいるかもしれない。(前回の「購入一年後のuniqloジーンズはこちら)もう少し「おっ!」という軽い発見が欲しいところだったが、これが現実なのだから仕方がない。

ちなみに、あれから新しいジーンズは一本も購入していない。もう少し細身のものが欲しいな、とか、値引きされているものを店頭で見かけて購入しようかと思ったことはあったのだが、なんだかんだで結局この一本と、以前に購入したジーンズを組み合わせて乗り切ってしまった。使用頻度は、平均すると月に3〜4回程度。洗濯は月に1回くらい。この程度の使用だと、一年経過したとはいえ、まあこのくらいの変化が適当なのだろう。
とりあえず、もう少し色落ちしたあたりが、好みの段階なので様子を見ながらこれを「育てて」みたいと考えています。次回(一年後)までに、どのくらい変化があるのか? いや実は某メーカーのジーンズで気になるものがあるので、もしかしたらそれを購入してしまうかもしれない。もしそうなったらこれは使用頻度がさらに下がるだろう。「ジーンズを育てるということは、飽きとの戦いである。」これが、私がこの2年間で体験から学んだことかもしれない。
関連記事: uniqloジーンズの色落ち(購入直後) uniqloジーンズの色落ち(一年経過)uniqloジーンズの色落ち(三年経過)

読書ブログ 更新。「ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー」

青春小説、と聞いて、この作品が頭に浮かぶ人も少なくないのでは? 
読書ブログ49冊目は「ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー」です。高校生の時のことを思い出しながら、書いてみました。いつの日か「愛読書は『ライ麦畑でつかまえて』です」という女性に、出会えるのでしょうか・・・。


読書の記憶 四十九冊目 「ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー