読書ブログを、毎週更新してみて考えたこと。

読書ブログ更新しました。53冊目は「春と修羅 宮沢賢治」です。大学1年生の時に感じたことを思い出しながら、書きました。 こちら → 春と修羅 宮沢賢治


この読書ブログも先月で4年目に突入した。そして、このペースでは目標の100冊までに到達するには、あと3年ほど必要になる計算になる。別に急ぐ旅でもないので何年かかってもそこに辿りつければ良いのだが、長くなればなるほど挫折する可能性も多くなってくるだろう。

そこで試みとして、ペースを上げてみることにした。今までは「1〜2冊・月」だったのだけど、今回は「毎週更新・月」に挑戦することにした。そして、今回の記事で4週連続更新することができた。内容はともかく「書くことは、できた」のだった。最初の頃は「月1ペースが限界」だと思っていたのだが、実際には「週1ペース」でも書く事ができたわけである。

意外と自分が思っているよりも、限界というのは先にあるのかもしれない。たかがブログの記事を毎週更新しただけだが「できないと思い込んでいたことが、わりと普通にできた」ということが重要なのだ。と思う。そして、このペースを1年くらい継続することができたのなら、さらなる限界を突破し今よりもずっと達成感があると思う。が、しかし、それはまず間違いなく挫折することがわかっているので、とりあえずここで毎週更新の試みは終了し「1〜2冊・月」のペースに戻そうと思う。

そう「自分の力量を客観的に、そこそこ正確に判断する」ことと「やろうと思えば、できるという実践経験を積む」ことが、長く続けることの秘訣なのだ(たぶん)。

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