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ラシーン車検

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ラシーンの車検の時期となった。 この車は平成7年式。つまり、今年で17年目を迎えるという、かなりのオンボロ君だ。 実際のところ「今回は、車検を通すかどうか・・・」と迷っていたところもあったのだけど、ネットで検索してみると20万キロ近く乗り続けている方もいるようだし(自分のラシーンは13万キロ。年式の割には走行距離が少なめ?)かなり稀少な車になってきたので、廃車にするのも寂しい。デザインも気に入っているし、駐車場でもすぐに見つかるし、できれば乗り続けたい。というか乗りたい。 と、いうことで車検の見積もりを出してもらって、そこで判断することにした。当初の予定では15万円を越えないなら、車検を通し、越えるようなら買い替え検討ということにしていた。 で、実際に出てきた金額が16万円。実に微妙。狙ったように微妙な金額。でも、このくらいならまあ仕方ないか。むしろこの程度で済むなら・・・と車検を通すことにした。あくまでも自分なりにではあるけれど、定期的にメンテナンスもしているし、ラシーンの持病ともいえる「錆」も、パテ埋め加工の技術がアップしたので、かなり綺麗に補修できるようになったし、まあオッケーとしたわけだ。 ところが・・・その後が大変だった。「〇〇のパーツの値段が、△△で2万円ほど高くなりました」「〇〇も交換しなければいけなくなり・・・」と、出てくる出てくる追加料金。最終的に提示された金額は20万円近くになってしまった。ここまで費用がはねあがってくると「もはや、最初の見積もりの意味がないのでは」とも思ったが、途中で止めるわけにもいかないので、そのまま続行。最終的には中古パーツなども使ってもらい、18万円ちょうどで収めてもらった。 今回の見積もり金額がはねあがったのは、ブレーキ周りが原因だった。フロントはパット交換で済んだが、リアはキャリパーが要交換状態になっていたため、追加料金がかかってしまったというわけだ。もしも走行中にブレーキが故障するようなことがあれば、これはもう想像しただけでも恐ろしいことだから、今回チェックしてもらってよかったと思う。この部分は、外から見てもわからないので、古い年式の車に乗っている方は、定期的に検査してもらった方がいいかと思います。自分の場合は、特に違和感も出ていなかったし、ブレーキも効いていたので、わからなかった(気がつかなか

タイヤがパンクした。

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いつも通りにでかけようとラシーンに近づいた瞬間、なんとなく違和感をおぼえた。ふいに右リアタイヤを見ると・・・べっこりつぶれている。パンクだ! とたんに感じる虚脱感。やれやれだ、と思いつつ凹んでいても元通りに膨らんでくれる訳もないので、ジャッキをとりだしスペアタイヤへとつけかえる。 ラシーンの場合は、スペアタイヤはリアキャリアに取り付けてあるので、取り外しも簡単で楽だ。(と、ちょっと強がってみる)軍手をつけて、さっさと交換して、近所のカー用品店へ行く。 パンク修理そのものは、ものの15分くらいで終了。作業料金は1.575円。とくに追加料金が必要な作業もなかったようで、とりあえずひと安心だ。 今回は、タイヤのセンターに釘が刺さっていたのだけど、いつどこで刺さったのだろう。完璧なほど真っ直ぐに刺さっていたので、思わず「すごいな」と思ってしまったのだけど、どのような状況になると、このように完璧に真っ直ぐに釘が刺さるのだろうかと、その瞬間をスローモーションで見てみたいと思ったくらいだ。 おそらく、その瞬間を見る事ができたのなら、さぞ芸術的な偶然やら軌跡やらを描いて突き刺さるのだろうな、とよけいなことを考えつつ自分をなぐさめつつカー用品店を後にした。 まあ、大きなトラブルになる前に気がついてよかった。今、あちらこちらで建物の修復作業が行われているから、通常よりも釘などを拾ってしまうことも多いだろう。これからは、寒くても下回りの確認は、しっかりやろうと思ったわけです。

自動車保険 更新。

実家の車の自動車保険を更新した。自分は、実家の車もラシーンもソニー損保と契約している。加入して以来、保険を使用するようなトラブルがなかったのだけれども、先日、父が旅行中に車が故障してしまった時に、ソニー損保に電話をしたところロードサービスの対象になり、レッカー費用と自宅までの交通費(その時は新幹線)が無料になったそうだ。旅先でのトラブルは不安が増幅するから、高齢者?の両親にとっては、ほっとするサービスだったに違いない。「初めてレッカー車に乗ったが、あまり乗り心地の良い車ではなかった」と、60歳過ぎての初体験もできて良かったと思う。 と、ここまで書いて、なんだかソニー損保の宣伝文を書いているような気分にもなったけれど、特に企業から「何か」をもらっているわけではないし、世話になったと感じたのは事実なので、このまま書いておくことにした。 ちなみに、自分のラシーンの場合は、年式が古いということで「車両保険」に入ることができなかった。ネットで検索してみると、年式が古い車でも加入できる保険はあるらしいので、その点は(多少保険料が高くなっても)改善していただけたらと思う、とひとつ要望も書いてみた。

ラシーン ワイパーゴム交換

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ラシーンのワイパーゴムを交換した。 本当は、次回の車検まで交換を延ばそうと思っていたのだけど、ちょうど近所のカーショップから割引券が届いたので、せっかくだから活用させてもらうことにしたわけだ。 ワイパーゴムの部分だけを購入&交換して、1本約800円×1600円といったところ。撥水加工がされたものや、雨用ではなく雪用という商品もあり、それには多少心が動いたけれど、消耗品だし一番安いものにした。支払いを済ませ、店員さんに交換してもらい、それで終了。 小雪がちらついていたので、さっそくワイパーを使用してみると、運転席側に若干吹き筋が残る。これは、ワイパーゴムではなく、ワイパーブレード本体そのものが弱っているからだろう。さほど支障があるわけではないので、それでよしとする。 ただ単にワイパーゴムを交換しただけなので、何か劇的な変化があるわけではないのだけど、なんとなく気分が良くなったので、ムダにワイパーを操作したりしながら、 そのまましばらく走行していて、ふと、そういえばリアにも小さなワイパーがついていることを思い出した。ついでにこちらも交換しておくべきかとも思ったが、フロントと比較してリアの使用頻度はかなり低いので、今回は見送ることにした。こちらは次回の車検で交換することにしようと思う。  予約【LUMYNO/ルミノ】(1/43)日産 ラシーン Type II(1997)ホワイト(420168)第50回 全日本模...

ラシーン 12万8千km

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午前中に雪が降った日の午後。車で住宅街を走行していたところ、自宅の前で車の写真を撮影している人の姿を目にした。 たぶん、新しい車を購入したのだろう。ピカピカに磨かれたそれを、角度を変えて何枚も何枚も撮影していた。 僕は、あまり車の自分の写真は撮影しない。以前知人に「あとになって、ふと(自分の車の写真を)見たくなる時がくるから、撮影しておいた方がいいですよ」と言われたことがあったのだけど、そうですねー、という感じでそのまま聞き流し、写真を撮影することはなかった。 もちろん、今のように携帯電話で気軽に写真を撮影できるわけではなかったから、現像代もかかるし面倒だからということもあったのだけれど、今思うに何枚かは撮影しておいた方が良かったかな、とも思っている。 そんな訳で、今の愛車であるラシーンを撮影してみた。平成24年1月で走行距離は12万8千km。写真で見るとピカピカに見えるが、よくよく近づいて見ると、あちらこちらがくたびれている、かなりの年季ものだ。 ちなみに、購入時から今までの間に修理した部分は・・・まあ、色々あるけれど(笑)日産のディラーで購入したので、なんだかんだで保証の範囲で直してもらったりしたので、さほど費用はかかっていない。古い車に乗るときのコツ?は、何か違和感をもったら、すぐに相談&修理することである。本格的に故障する前に、手を加えておけば、ある程度故障が広がるのも押さえられると、いうことである。(もちろん、信頼できる店で購入するというのは、大前提だ) そんなわけで、あとどのくらい乗れるかはわからないけれど、大切にメンテナンスをして、最後まで楽しく乗っていきたいと思っている。写真も、時々撮ろう。

ラシーン 2011

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さて、今年も残り1日。 おかげさまで、ラシーンも無事に年を越せそうである。ありがたい。 現在(2011年12月)の段階で、走行距離は12万7千km。今年1年で、だいたい1万3千kmほど走行したことになる。燃費の方は、街乗りで8〜9km前後。高速道路で10〜11kmといったところだろうか。今時の低燃費の車と比較すると、決してほめられた値ではないし、1500ccとはいえパワーはないので(ボディもカクカクしているし)エアコンをつけると坂道もきついのだが、住めば都というか、親バカというか、よくがんばったなあ、という気分である。 今年は、青森・山形・長野と、3度ほど遠乗りをした。特に不具合もなかったし、修理した部分もない。オイル交換をして(5000kmに一度)クーラント液を補充し、夏タイヤを交換したくらいだ。それから錆の手入れもしたけど、これは古い車にはつきものなので、ほぼノーメンテナンスといえると思う。 来年の6月に車検なのだけど、最初にラシーンを購入した時には、ここで降りようかと思っていたのだけど、ネットで調べてみると、同じようなラシーンがまだまだ現役で走っているようだし、他に乗りたい車もないので、もう一回は車検を通そうかと考えている。目標は15万km。大切にして、最後まで元気に走ってもらおうと考えている。 それにしても、今年は仙台市内でも、何台かラシーンをみかけた。覚えているだけでも7台以上は見たと思う。カスタムペイントされたラシーンもあったりして、そんな風に大切にされているラシーンを見ると「負けられないぜ」と思ったりする。別に、勝ち負けではないんですけどね。  予約【LUMYNO/ルミノ】(1/43)日産 ラシーン Type II(1997)ホワイト(420168)第50回 全日本模... 価格:4,777円(税込、送料別)

ラシーン、タイヤ交換。

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ラシーンのタイヤをスタッドレスに交換した。この作業をするのは、毎年12月ということもあって、「今年も一年、やたらと早かったな」と考えながら、ジャッキアップしたり、重いタイヤを運んだりしている。 取り外した夏タイヤ(通常のやつです)を点検してみたところ、フロントタイヤが、かなり片減りしていることに気がついた。スリップマークが出ているから、次回(6月)の車検では新品と交換しなければ、ならないだろう。 このタイヤに替えてから、約3万kmほど走行したとはいえ、ちょっと減りが早いような気がしている。今年は高速道路を多めに走行したとはいえ、せいぜい3千kmといったところ。このくらいだと、さほど負担もかからないだろうし、そもそもスピードがでない車だから・・・いや、でもこんなものかな。 痛い出費だけど、タイヤは車と地面と直接触れている部分だし、安全を見て早めに交換しようと思っている。いくら四駆だとはいえ、タイヤがすり減っていては、いざという時に、ふんばれないですからね。 ちなみに、ラシーンのタイヤサイズは14インチだ。スカイラインの時は16インチだったので、タイヤも高くて大変だったけれど、14インチタイヤだと比較的安いのでちょっと、ほっとしている。

クレ オイルシステムを使ってみる。

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ラシーンのオイル交換の際に、 KUREオイルシステム というオイル添加剤を使用してみた。普段は特に、このような添加剤などは使わないのだけど、ホームセンターで安くなっていたのを見つけ、なんとなく衝動買いをしてみたというわけだ。 パッケージに記載されている内容を読むと「5年もしくは5万km以上走行車のエンジンオンディションを改善」とある。自分のラシーンは、すでに12万kmほど走行しているので、もしかすると走行しすぎて効果がないかもしれないが、2個ほど投入しないといけないかもしれないが(←冗談ですよ)価格も安かったし、とりあえず使ってみることにした。 投入後「5分ほどアイドリングを」という指示があったので、3〜4分ほどアイドリングしてから、回転を上げずに近所を走っておいた。今のところ「おっ!」というような効果は体感できていないのだけど(そもそも体感できるほど、感覚が鋭い訳ではないのだが)とりあえず「エンジンに良いことをしている」という自己満足はあったので、よかったと思っている。思うようにしている(笑) なにやら「燃費改善」の効果も期待できるようなので、その後、気になる点があれば追記していこうかなと思っています。 5年もしくは5万km以上走行車のエンジンコンディションを改善KURE(クレ)オイルシステム 多走行... 価格:890円(税込、送料別)

ガストリートメントを試してみる。

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とあるホームセンターへ行ったところ、「KURE ガストリートメント」が、安く販売されているのを発見。以前、別のところで見かけてから、ちょっと気になっていたアイテムだったので購入して、ラシーンに使ってみることにした。 効果を確認してみると「 ガソリンタンクやガソリンライン内の目詰まりを解消します。●燃費改善、パワーアップ、ノッキング防止、排気ガスの清浄化にも効果があります。●ガソリンタンクやガソリンライン内にたまった水分を除去し、サビの発生を防ぎます」と、ある。 ラシーンの泣き所のひとつ、燃費改善に効果があるのなら、これ幸いと、ガソリン給油の際にドボドボと添加してみた。まだ、効果の方は実感できていないのだけど、何か気になったことがあれば追加でレポートしてみようと思っている。とりあえずは「何か良いことをしている」という気分を感じることができたので(←これが、重要・笑)それで、よしとすることにする。 これから夏本番を迎えるわけだし、今年は猛暑になるという噂もあるから、老体のラシーンには厳しい数ヶ月になりそうだ。元気に乗り切ってもらうために、もうひとつくらい、何か添加剤でも試してみようかと考えている。次はオイル添加剤? それとも・・・。 強力な清浄効果でクリーンアップしエンジン性能を回復させるガソリン燃料添加剤!■期間限定価...

ラシーンとサビとの密接なる(?)関係。その2

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前回の下回りの錆に引き続き、今回はリアフェンダー部分の錆修復に着手。手順としては、全くおなじ。 耐水ペーパーで錆を落とす→ 99工房の「サビ落としセット」で、さらに落とす→パテで穴を塞ぐ→耐水ペーパーで形を整える→サーフェイサーを吹く→塗装(終了) と、いった流れ。 慣れている方ならば、1日でできる作業内容だと思うのですが、自分の場合はそこまで慣れていないし時間もないので、パテの乾燥に一日、形を整えるのに、さらに一日、というような感じで、ゆとりをもって作業を進めていくようにしています。 自分もそうだったのですが、初めて挑戦する方は「塗装が一番のポイント」だと感じると思います。 でも、実際のところは「下地作り」が最大のポイントで、ここで仕上がりの90%くらいが決まってしまうと感じています。 なので自分の場合は、使える時間の80%は下地作りに費やすようにしています。 塗装には、ソフト99の「タッチアップペン」を使っています。ラシーンのように、特色の場合でもオーダーができるので安心です。近くに作ってくれる店舗がない場合でもネットの公式ショップでオーダーできるので、便利ですね。 これです タッチアップペンには、同じくソフト99のエアータッチを取り付けて使用します。タッチアップペンに取り付けることで、エアーブラシのように使えるという、かなりいい感じのアイテムです。 これです。 これらのアイテムを駆使しつつ、塗装をしていきます。 下地作りには、数時間(数日?)の時間がかかりますが、塗装は数分で終了。個人的には、この作業が一番楽しいので「もっと塗っていたい」のですが(笑)あっと言う間に終わってしまうので、悲しいような気分になりますね。 で、先ほどの穴ボコが、このようになりました。 明るいところで、じっくりと見ると、かなり歪んでいるのですが、そこまで近づいて見る人はいないと思うので(いませんよね・笑)まあ、この程度の仕上がりでも自分としてはOKとしています。 まあ、なにかと手間のかかるラシーンですが、このようにして自分で修理することによって愛着もわくし、なにより楽しいので、まだまだ修理して、大切にして乗っていきたいと考えています。めざすは20万キロ越え! 【送料無料】日産ラシ-ンのデザイン開発

キーレス電池、交換す。(その2)

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先日注文した、キーレス用の電池が届いたので、さっそく交換してみた。が、期待に反して全く反応しない。動作を示すランプが点灯しない。 もしかすると、ランプが故障しているのかもしれないと考え、車の近くに行ってボタンを押してみるが、やはり反応なし。キーレスのリモコンが故障したのだろうか? それとも受信部分・・・これは一度、ディーラーに持って行った方がいいのだろうか? そんなことを考えながら、基盤を手にとって眺めてみると、あちらこちらに汚れが付いていることに、気が付いた。もしかすると、接触不良が起きているのかもしれない。よし、思い切って磨いてみよう。どうせ動かないのだから、ダメでもともとだ。 綿棒を持ってきて、カメラのレンズを磨く時に使うクリーナーを付けて、おそるおそる(かつ、大胆に)汚れている部分をこすってみる。・・・よし、なんとなく汚れが取れた。さらに、電池の接触部分なども磨く(注・同じような症状で悩んでいる方は、自己責任でお試しください。当方は一切の責任を持ちません) もしかしたら、ブッ壊れているかもしれない、などと不安を感じつつ電池をセット。よし!通電ランプが灯った。急いで車の近くに行き、試してみる。動作する!! よかった。どうやら接触不良だったらしい。 そして、今のところ、問題なく動作している。もしまたダメになった場合は、 接点復活洗浄剤を試してみようと、思っている。トラブルも、これでなかなか楽しいものだ。解決した時だけに、限りますけどね。

ラシーンとサビとの密接なる(?)関係。

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もはやこれは、ラシーンの持病とも言えるのかもしれない。とにかく錆がすごい。ちょっと気を抜くと、あっという間にボコボコになってしまう。 先日も「梅雨入りしたし、ちょっと下回りの点検でもしておくか」と、何気なくリアタイアの下を覗きこんだところ、小さな錆穴を発見。嫌な予感のまま、おそるおそる指で押してみると、ボロボロっと崩れ、穴があいてしまった。 一瞬、青ざめる。そして、やれやれ・・・と、いう気分になる。しかたないな、と諦めにも似た境地になる。 本当だと、プロに頼んでしっかり板金してもらった方が、いいのだけど、それでは費用がかかって仕方がない。あちらをなおせばこちらが、になってしまうのは目に見えている。なので、見た目は悪いが、自分で「それなりに」処置をすることになる。 99工房の「サビ落としセット」を塗りサビを落とした後、耐水ペーパーで磨く。パテを盛って乾かし、一日ほど放置してから(乾いたらすぐに加工しても良いのだけど、あせらずに時間をとるようにしている)耐水ペーパーで磨く&整える。そして色を塗る。 素人の自分がやると、ていねいにやっているつもりでも、気泡やゴミが混入してムラや、でこぼこができる。そこだけ、目立ったりもするのだけど、まあそれはそれ、とわりきって考えるようにしている。そのうち、リアタイヤの周辺部分が、すべてパテで形成されるような状況になるかもしれないな(まさかね)などと思ったりしながら、本日の作業を終了する。作業の後の、コーヒーがうまい。まだまだ頑張ってもらうぜラシーン。

スモールライト 交換

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ラシーンのスモールライト(ポジションライト?)が、切れかかっていたので交換した。イエローハットで、工賃込みで700円くらい。ついでに、クーラント液がMIN近くになっていたので、補充しておいた。こちらが498円。 ここ一年の間に、ATMオイル漏れ(にじみ)、アンテナが伸びなくなる(モーター交換)、CDデッキ故障(交換)などと、だいぶあちこちが壊れるようになってきた。 現在の走行距離は、約12万km。できれば15万kmくらいまでは乗りたいと思っているのだが、なにせ古い車(平成7年式)なので、いつまで乗れるかはわからない。ある日突然、致命的なダメージが発覚するかもしれない。走行中に、突然ドアが吹っ飛ぶかもしれない(まさかね)。 でも、もうしばらくは、こいつに乗っていたいので、メンテナンスをして大切にしていきたいと思っている。 次は、スピーカー周りのビビリ音の解消(防振対策?)にも取り組みたいところだけど、これはまあ、直接走行には関係のない部分なので、我慢しよう。でも、けっこう、気になるんですよね。なんとかならないかな。

ラシーン発進。

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夏がおわった。 涼しくなってきたので、ラシーンの調子が良くなってきた。オンボロ車(平成7年式)には、今年の猛暑はキツかったはず、おつかれラシーン。 僕は、車やバイクが好きで、16歳の誕生日の一週間後に原付の免許を習得してから、ずっと車やバイクを運転し続けてきた。レストランで皿洗いのバイトをして、コツコツ給料を貯めて(その当時の時給は、580円くらいだった/高校生)ヘルメットを買ったり、グローブを買ったりしながら、バイクを自分好みにアレンジしたりして、少しずつステップアップを、したものだった。 車は、自宅にあった(父親が所有していた)ニッサンのスカイラインが最初で、それから2台スカイラインを乗り継ぎ、今のラシーンに至っている。 どの車も初期登録から10〜12年ほど乗って廃車にしてきたけれど、ラシーンの場合は、今年で16年目。今まで乗ってきた車の中で、最年長となる。 実際のところ、年々パワーも落ち、燃費も悪くなってきているのを感じるのだが、それでもこのスタイル(レトロモダン風)が気に入って、まだしばらくは乗ろうと思っている。高速に乗ると、四角いボデイがものすごい空気抵抗となり、軽自動車にも楽々抜かれることも多いのだけど「これは、速く走る車ではない」と、割り切って、一番左側の車線をトロトロと走るようにしている。 自分が子供の頃には「車は10年で廃車」のような、雰囲気があったけれど、ラシーンに関しては、このままトラブルがなければ、17年目に突入するのも決して夢ではないと思っている。もう一度、車検を通すことができれば(メンテナンス費と、維持費との兼ね合いである)19年目を目指すことになる。はたして、どこまで乗れるものなのか、自分としても、とても興味があるところだ。 たとえば、今から70歳くらいまで車を運転するとすれば、これまでの自分のペースでいくと、生涯で8〜9台の車を乗り継ぐ、といったペースになるかと思う。せいぜい10台と、いったところだろう。どんなに多くても、11台目に乗るか乗らないか、といった範囲に収まると思う。 そう、わずかに10台である。生涯で乗れる(自分がオーナーになれる)車は、そんな程度しかないのだ。 この短い人生の中で、どうせなら、少しでも自分が好きな車に乗りたい。自分の好みに合って、大切にで

磐梯吾妻スカイライン(日本の道100選)

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磐梯吾妻スカイラインを、ドライブする。 福島の「 磐梯吾妻スカイライン 」へ行ってきた。 今までに福島へは、何回も行ったことがあるけれど、なぜか 「磐梯吾妻スカイライン」 は(有料道路ということもあり)一度も通ったことが、なかったので、とても楽しみにしていた。 磐梯吾妻スカイラインは、「 日本の道100選 」にも選ばれている、ドライブコース。東北方面のドライブ関係の雑誌には、必ずといってもいいくらいに登場する道だ。スカイラインという名前の通り、 平均標高1,350mを走るルート なので、とりわけ山好きの方には魅力を感じるコースだと思う。 当日は、梅雨明けの翌日にふさわしく、空には絵に描いたような青空が広がっていた。3連休の最終日ということもあって、渋滞気味になることを覚悟していたのだけど、思いの他空いていて(というよりも、すれ違う車もほとんどないくらいの状況)快適に走ることができた。 このスカイラインには、作家・井上靖氏が名付けた 「吾妻八景」がビューポイント として設定してある。その中でも自分が個人的に気に入ったのは「 天風境 」だ。山谷の間を吹き抜けてくる風が、力強くも心地よく通り過ぎていく。強い陽射しで、少しくたびれ気味だった体を、癒してくれるかのような風が絶え間なく吹いていく。設置してあった看板に「天翔る風が〜」というフレーズがあったのだけど、本当に空から吹き下ろしてきたのではないか、と感じるような、心地よい風をたっぷりと浴びることができた。 浄土平のようにレストハウスがある ような、大きなビューポイントでは、たくさんの車が駐車していたけれど、個々のビューポイントは素通りしてしまう車の方が、多い様に感じた。ぜひ、この道を走ることがあれば、ひとつひとつのポイントに立ち寄ってみることをおすすめしたい。晴れていれば、磐梯山や安達太良山も見えるので、例の詩を思い浮かべながら眺めていただきたい。 登った山を眺められる、贅沢なドライブコース 磐梯山の鋭角な姿は、本当にかっこいい。自分は磐梯山にも安達太良山にも、登ったことがあるのだけど、 頂上に立ったことがある山を、こうやって眺めることができるというのは、なかなかいいもの だ。こうして遠くから眺めていると、あんなに高くて険しい場所に、どうやって登ったの

おとなになった、瞬間。

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今月号のpenは「ヌードは、美しい」だった。 そう、そのままつまり「一冊、まるごとヌード特集」である。 書店で見かけた際に、手にとって、パラパラとめくってみたのだが、おもむろに「む、これは確かに美しい」とか「なかなか、こんな風には撮れないものだよな」と、周りの目を気にせずに、見入ってしまっている自分がいた。 そして、そんな自分に気がついた瞬間「自分も大人になったんだな」と、感じてしまった。ヌード特集の雑誌を立ち読みして、おとなになった、もなにもないかもしれないけれど、直接的&間接的に、そう思ってしまったのだから、これは仕方がない。平日の午後に、書店で雑誌を見ていた時に、自分が「おとなになったな」と感じた。そして、その雑誌は「ヌード特集」だった、というわけだ。 そういえば、と考えてみる。自分が「おとなになった」と感じたのは、いつごろだったのだろう。すこしずつ、時間軸をさかのぼって考えてみたところ「16歳の時に、原付の免許」を取った時に、そう感じたということに気がついた。 自分は7月の夏生まれ。誕生日になるのを待ちわびて、飛ぶように試験場に行き、免許を取ったものだった。試験を受けて、電光掲示板に自分の番号が表示された時は、ふるえるくらい嬉しかった。そして、ピカピカの免許証をもらった瞬間に、自分が大人になったように感じたものだった。16歳の夏。奇しくも、まさに今、この時期のできごとだ。 たぶん僕は「これで、自分の行きたい場所へ、行きたい時間に、自分の意志で、どこへでも行ける」ということに、「おとな」っぽさを、感じていたのだと思う。うちの父親は、かなりの出不精で、めんどうくさがりなので、家族をどこかに連れて行くという考えそのものが、希薄な人だった。でも、子供だけでは行けない場所も、たくさんある訳で、早く父親(=大人)の力を借りずに、自分の力だけでどこか遠くへ行きたいと、ずっと考えていた。それを現実として、実感できたのが『原付の免許を手にする』ということ、だったのだと思う。原付の免許証が、実際に手にして、目で確かめることのできる「おとなの象徴」だったのだと思う。 その後、レストランで皿洗いのバイトをして、貯金したお金で教習所に通い、自動二輪の免許も取ったのだけど、その時も「うれしかった」けれど、おおきな気持ちの変化はなかった。車の免許を取った時も、

車検終了。

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先日、愛車(日産・ラシーン)の車検を通してきた。今までは、ディーラーで車検を通してきたのだけど、今回は、あえて(と、いうよりも費用のこともあり)民間で通してみることにした。 なにせ、古い車(平成7年式)ということもあり、修理やら何やらで、かなりの金額がかかることを覚悟しつつ、見積りを出してもらったのだが、思いのほか、修理する部品が少なく、予算以内で収めてもらうことができた。ほっ、と一息。定期考査が終わった後の、学生の気分だ。 このラシーンは、今年で15年目だから、次回車検が切れるのは17年目ということになる。もしも、次回の車検も通すことになれば、いよいよ20年目に手が届くことになる。 ひと昔前だと、10年乗った車を車検に通そうとすると「今回が最後(の車検)だね」と、買い替えをほのめかされたし、実際に乗っていても、あちらこちらに不具合を感じたものだけど、このラシーンの場合は、それなりのヤレはあるものの、まだまだ現役、という感じがしている。今となっては、希有(?)なデザインのラシーンだし、すごく気に入っているので、コツコツとメンテナンスをして、本気で20年目を目指してみたいと、思っている。 それにしても、車検制度はもう少し、軽減か簡素化してはもらえないだろうか? 特に、自動二輪の車検制度が、もっと簡単になれば、社会人になってからも「また乗ろうかな」と、思う人も増えると思うのだが。いや、乗る人を減らすために、車検制度があるのか? と言ってみたくもなりますね。

自動車税

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今年の自動車税を納めてきた。 自分が乗っている車(ニッサンのラシーン)は、 新車新規登録から 13年 を過ぎているので、税金が10%ほど高くなってしまう。好きで、この車に乗っているとはいえ、毎年納めなければいけないものなので、なかなかキツイ。 さらに、来月車検が切れるので、ここ1ヶ月ほどで、けっこうな金額が、車にかかってしまう。わかってはいることなのだが、やはりキツイ(←2回目)。 とはいうものの、今のところ、他に欲しい車もないし、前回の車検の際に、かなりきっちりと整備をしてもらった(板金含む)こともあり、まだまだ元気に走ってくれそうなのは、うれしいところ。あとは、車検を通してみて、不具合がでないのを祈るばかりだ。 古い車を、長く大切に乗り続ける、ということも、ある意味「エコ」になるのでは、ないだろうか、と個人的に思っているので、しっかりメンテナンスをして、磨いて、大切に乗っていこうと思う。まずは、あと2年間。そして、プラス2年を目指して、20年オーバーを目指す!

10万km越え

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今乗っている車(ニッサン ラシーン)の走行距離が10万kmを突破した。何度経験しても、愛車の10万km越えの瞬間は、不思議な達成感(のようなもの)がある。 以前だと、10万kmを越えると「来年は乗り換え(廃車)だな・・・」という、寂しい気分になったものだけど、今では「14万くらいまでは乗れるとして、そこからが勝負だな」と、いう感覚になっている。ネット上で、20万km越えのラシーンを見たことがあるのだが、そのような画像を見てしまうと、10万kmくらいは慣らし運転、のような気がしてくるから不思議だ。 今のところ、走行距離相応のヘタリ感以外は、特にトラブルもなく、安定して走っている。燃費も若干落ちてきたし、加速もにぶいので、高速道路は怖くて走る気がしないが、普段乗りには問題がない。まずは今年の春の車検を通して、その後の2年間で14万km越えを目指したいと思っている。