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格安のドライブレコーダーを購入してみる。

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格安ドライブレコーダーを購入してみる。
車にドライブレコーダーを設置することにした。知り合いが「もらい事故」をした時に「ドライブレコーダーはあったほうがいい」と、実感を込めて話していたのを聞き、そうか事故は自分に過失がある場合だけでなく、もらい事故もあるわけだから必要だよなと思っていたのである。
しかしながらドライブレコーダーといっても値段はかなり幅がある。オイル交換の際にカー用品で眺めてみた時には、おおむね1万円後半から3万円前後のものが主流のようだった。確かに必要だけれども、まだ急がなくてもいいかな、と思いつつ先延ばしにしていたのだった。
ところが、先日Amazonを見ていたところ、3千円以下で買えるドライブレコーダーを発見した。3千円以下?いくらなんでも安すぎないだろうか?大丈夫なのか?と思いつつも、レビューを見ると動作しているようなので「どうせ購入するなら、しっかりとしたものを」と先延ばしにするよりは「とりあえず買ってみよう」と勢いで注文してしまった。好奇心60%:実用40%といったところである。

今回購入したのはこちら↑ 注文してから数日で商品が届いた。開けてみると、思っていたよりもコンパクトで軽い。さっそく取り付けてみることにする。
ちなみに映像を記録するにはSDカードが必要になる。今回のドライブレコーダーには付属していなかったので、別に購入していた16 GBのカードを使用した。このSDカードは千円くらいだったから、ドライブレコーダー本体とSDカードで合計4千円以内で購入できたということになる。安い。本体にカードを装着して、フォーマットを済ませてから車に取り付けることにする。


ドライブレコーダーを取り付けてみる
今回購入したドライブレコーダーの取り付けは、いたって簡単。ただ吸盤でガラスに貼り付けるだけ。そこからコードを這わせてシガーソケットから電源を取るだけである。特に特別な技術もいらない。少し工夫をすれば、うまい具合にコード隠しながら処理することもできるだろう。自分の場合は両面テープを使ったりして、ある程度邪魔ならないようにまとめて貼り付けておいた。概ね15分もあれば設置完了だ。
エンジンをかけると自動的にスイッチが入って録画が始まる。いつものように運転をして、帰宅してからパソコンに本体を接続して動画ファイルを確認してみた。
うん確かに「最高にクリア!」と言うわけでは…

Bloggerが、カスタムドメインもHTTPS使用可能に。

全く気がついていませんでした。どうやらBloggerのカスタムドメインもHTTPSの使用が可能になっていたようです。昨日、なんとなく「設定」の項目を確認していて気がつきました。いやあ、気がついてよかったです。何か通知などは届いていたのだろうか? 見落としてしまっていたのかな?

さて、それはともかく、今、あなたにご覧いただいているこのブログ「人生を長い旅と考えるなら」にも、ちゃんと鍵のマークが表示されていると思います(されてますよね?)


今までは、独自ドメインはHTTPSが使用できなかったので「ゆくゆくは、他のブログに移転した方がいいのだろうか?」などと考えたこともあったのですが、これで他に移る理由がなくなりました。一安心です。

ちなみにHTTPSを使用するには「設定」→「基本」のページにある「HTTPSの使用」という項目を「はい」にして、しばらく待つだけです。自分の場合は「はい」にしてから1時間ほど待ってアクセスしてみたところ、無事に反映されていました。

反映を確認したならば「HTTPSリダイレクト」も「はい」に変更することができます。「HTTPSリダイレクトって何?」と気になった方は・・・まあ、調べてみてください(←実はよくわかっていない)。

たぶん、http://satotaka.reword21.com/  にアクセスしても https://satotaka.reword21.com/ にリダイレクトされるシステムだと思います。小さい文字で書いているのは、たぶん、そうだろうという推測だからです。

自分の場合は「はい」にしておきました。それにしても、全く気がつかずに素通りしてしまうところでしたが、無事に変更することができてよかったです。自分と同じように、Bloggerでカスタムドメインを使用している人は、確認してみてください。

uniqloジーンズの色落ち(あれから三年後)

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UNIQLOセルビッジジーンズを、育ててみた(最終回)
今年も三月が来た。三月になってふと、そういえば毎年この時期に記録していたことがあったな、と感じた。何だろう? 何かしら重要な記録だったような気がしていたのだが・・・と、しばし考える。「そうだ、Uniqloジーンズの色落ち写真を撮っていたのだ」と、思い出した時の微妙な脱力感。特に重要なわけでもなく、もはや誰も期待していないと思うのだが、せっかく思い出したので撮影しておくことにした。


そして、こちらが三年目のUniqloジーンズの写真である。ごらんの通り、昨年の状態よりも全体的に青みが増し、少し皺が増えた。そう、ただそれだけである。劇的な変化は特に見受けられない。普通に履いて(月に5〜6回)普通に洗濯して(月に1回)適当に保管していると、このようになるという感じである。全体図は、

こうなっている。ここ何回か、裾をまくって履いていたので跡が残っている。変化といえば、そのくらいだろうか。

しかしまあ、こうやって自分が三年も着用してきたジーンズをしげしげと見ると、それなりに愛着のようなものが湧いてくるのを感じる。ジーンズが好きな人から見れば特に反応が返ってこないような状態だと思うけれど、それでも「自分が育てたら、こうなってしまったのだから仕方がない」という、開き直りのような気分にもなってくる。

ファッションに正解も不正解もない(と、思う)。みんなが正解で、みんなが不正解である(と、考えてみたい)。そして、それぞれが「自分にとって最高の一着」なのだと思う。たぶんきっと、そうなのだと思う。

さて、とりあえず、このシリーズも三年続けられたので来年は写真を撮って記録をすることは止めようと思っている。もちろん、このジーンズは履き続けるし天寿を全うさせるまで愛用したいと思っている。と、いうわけで、三年続いた「uniqloジーンズの色落ち記録」は、これで終了としたい。ありがとうございました。



uniqloジーンズの色落ち(あれから二年後)

uniqloジーンズの色落ち(あれから一年後)

uniqloジーンズを買う。

キーケースを購入する(土屋鞄製造所)

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昨年末に、土屋鞄製造所のレザークラフトキットでツールボックスを作った事は前に書いた。自分で作ってみるのは楽しかったけれど、同時に製品が欲しくなってしまった。さてどうしよう、と考えていたところ連れがクリスマスにプレゼントをしてくれるというので、キーケースをリクエストすることにした。

届いたキーケースを見ていると、細かな部分の仕上げが丁寧で「やはり職人が作ったものは違う。コバの処理などすごい」と覚えたばかりの言葉を使ったりしながら、しみじみと見入ってしまった。これをひとつ完成させるには、どのくらいの時間が必要なのだろう。製品として販売できるレベルの技術を身につけるには、どれだけの期間を要するのだろう。

自分は一応、表現に関わる仕事をしているけれども、強くしっかりとしたものを表現するには、しかるべき時間の積み重ねと準備と手間が必要になってくる。細かな部分を丁寧に仕上げることで、全体の出来が決まってくる。これは、表現する仕事も物づくりの仕事も共通だと思う。前回、土屋鞄製造所のレザークラフトキットを作り、少し職人の世界を垣間見ることで、製品に対する見方が変わってきたような気がする。色々な意味で「よかった」と思っている。

追伸:今回購入したタイプのキーケースは、キーレスのような厚みのある鍵をつけると、写真のように窮屈な感じになってしまう。少し下の方がはみ出してしまったりもする。なので、気になる方は購入前に店頭で確認してみた方がよろしいかと思います。以上追伸でした。

ナチューラ ヌメ革キーケース

今年買ってよかったもの Fire TV Stick

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書店の棚で「今年のベストバイ」のようなタイトルを目にした。ふと「自分の2017年ベストバイ」は何だったろう、と考えてみて思い浮かんだのが、amazonのFire TV Stickだった。これは、なかなか衝撃的な商品だった。

まず、テレビのHDMI端子にFire TV Stickを差し込むだけで、amazonプライムの映画をテレビの大画面で観ることができる。amazonプライムには「見たいと思っていたけれど、DVDをレンタルしてまではちょっと・・・」と個人的に感じていたタイトルが豊富にラインナップされていたので、それらを次から次へと自宅のテレビで観ることができるようになったのだ。しかも、DVDを入れ替える手間もなく、リモコン操作のみで作品を切り替えることができる。レンタルしたDVDの返却期限を気にすることもない。場所もとらない。

今までは、週に1〜2回程度のペースで、DVDを借りるために近所のレンタル店に立ち寄るのが日課だった。しかし、Fire TV Stickを購入してからは、DVDをレンタルする機会が激減したため、レンタル店へ行かなくなってしまった。いわゆる「行動パターン」が変化してしまったというわけだ。これから10年もすれば「DVDをレンタルしていた時代があったんですか?」となるのだろう。いや、10年どころか、数年でそれにシフトするかもしれない。

さらにYoutubeもテレビで閲覧することができる。今までMacの画面で見ていたYoutubeもテレビの大きな画面で見ることができるのである。なによりMacを立ち上げる必要がないので、映画を観た後に、そのままテレビでYoutubeを見ることができてしまう。(追記:2017年でYoutubeアプリが使用不可になるが、その代りにFirefoxのアプリが使用できるようになった。これを使えば、引き続きFire TV Stickを使用してYoutubeを閲覧することができる)



ちなみに、Fire TV Stickは自宅だけではなく、移動先で使用することもできる。たとえば出張先のホテルのテレビに差し込んで、WI-FIに接続すれば自宅と同じように閲覧することが可能になっている。出張が多い人にはかなり使い勝手が良い仕様になっていると思う。もしかすると将来的には「一台のFire TV Stickに登録できるテレビは二台まで」のような縛りが出て…

はじめてのレザークラフト(土屋鞄製造所 レザークラフトキット編)

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なぜだかわからないのだが「革製品」には憧れのようなものを感じていた。学生の頃は、ライダースジャケットに、必要以上に大きいバックルのついた幅広の革ベルト、それにdr.martensのブーツを履き、ギュッギュッと音を鳴らしながら歩いていた。周囲のバンド仲間も同じような格好をしていたので特に疑問も感じなかったが、よくよく考えれば異様な集団だったと思う。周囲に革の匂いを漂わせていたと思う。

そして当時から「いつか自分でも革の小物を作ってみたい」というような気持ちがあった。それを仕事にする、というわけではなく、自分で使うものを自分で作って使ってみたいと考えていたのだった。
社会人になり、ライダースジャケットを脱いでスーツを着るようになった。それなりの時間が過ぎた。時折「何か作ってみたい」と思うことはあったものの、実行に移すことはなかった。いや一度、携帯のストラップを作ったことはあったけれど、その程度で終わってしまっていた。
先日連れに、今ここに書いたようなことを話した。すると、誕生日に土屋鞄製造所で販売されている「レザークラフトキット ツールBOX」をプレゼントしてくれた。おお、ありがとう! という気持ちと、全くの初心者なのに失敗せずに作れるのか? という気持ちを抱えつつ、作成してみることにした。
届いた化粧箱を開くと、このような感じで使用する道具が収まっている。「よしこれから作業をするぜ」という気分が高まってくる。

ガイドブックと動画解説を見て、とりあえず全体像を把握したあと、おもむろに作業を始めることにする。まずは型紙を切り、革に貼り付けていく作業から。そういえば、マスキングテープを使ったのは随分ひさしぶりだな、などと考えつつ最初の作業は終了した。

型紙を貼り終わったならば、印に合わせて「菱目打ち」という道具とハンマーを使って、糸を通すための穴を空けていく。コンカンと、一列に穴を空けていくと職人になったような感じがする。革を加工しているぜ、というわくわくした気分になってくる。最初は力の入れ具合がわからなくて、必要以上に強く叩いてしまったり、弱過ぎて貫通しなかったりしたのだが、後半以降になってくるとリズムよく叩けるようになってくるのが楽しかった。この作業は、わりと大きな音がするし叩いた時の振動もあるので、集合住宅に住んでいる方などは深夜などに作業はしない方がよろしいかと思います。
ちな…

キーレスの電池を交換する。

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キーレスのボタンを押しても反応がにぶくなってきたので、電池を交換することにした。今回交換するのは、日産のキーレス。今、なんとなくキーレスと書いたけれど、正式名称が気になったので調べてみた。どうやら、キーレスとかリモコンキーなどと呼ぶらしい。もしかしたら間違っているかもしれないが、今回は「キーレス」で統一しておきたい。

交換する電池は、リチウムコイン電池の「CR1620 3V」というもの。いわゆるボタン型電池と、いうやつである。ネットで1個200円ほどで購入した。ダイソーなどでも同じようなボタン型電池が販売されてはいるけれど、品番が違うと使用できないので注意しよう。「大きさも同じくらいだし大丈夫だろう」と思っても、ダメなものはダメなのである。それでも使いたい人は自己責任で挑戦していただきたい。



交換の手順は、極めてシンプル。小さなネジを取り、隙間にマイナスドライバーを押し込んで外すだけ。むやみに力を入れて、キー本体を壊したりしないように気をつけよう。古くなったネジ山は、錆びてなめりやすくなっているので注意が必要だ。何事も、過ぎたるは及ばざるが如し、である。また、今回のキーに使用されていたネジは一本だったので楽だったが、以前使用していたキーレスは三本のネジで固定されていた。しかも、一本一本、長さが異なっていた。複数のネジで固定されているタイプの場合は、位置を間違わないように確認しながら進めていくと良いかと思われます。

筆者は、このような基盤を見ると「おお・・・」と、なんとなく嬉しくなってしまうタイプである。理屈はよくわからないのだが、なんだかすごいなあ、と見た目で喜んでしまう。ちなみに筆者は、こてこての文系(日本文学専攻)なので仕組み等はわからない。ただ見た目で、いいなあ、と思うだけなので詳しいことは質問されても答えられないので悪しからず。

電池を交換したら、あとは元どおりにしてネジで止めるだけ。今回使用したのは、プラスとマイナスの小型ドライバー。所用時間は5分前後。そう、作業自体は5分程度で終わったのに、この記事を書くのにはその数倍の時間がかかってしまった。途中で気がついて、なんだか無駄なことをしているような気分になったのだが、結局最後まで書くことにした。これから電池を交換する人の、目安にしていただけたら幸い。