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私の好きなジーンズ「45rpm」その2

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私の好きなデニム「45rpm」その2

前回にひきつづき、45rpmのジーンズ。こちらも古着で購入したもの。前回紹介した45rpmジーンズと比較すると、こちらはダメージも大きく(小さな穴や、ほつれあり)サイズもワンランク大きいし、長さが短めという一品だった。そこまで値段が安いわけでもなく、購入を躊躇したのだが「なんとなく気になった」ので入手することにしたのだった。
後ろには「R」の刺繍。左側のポケットにスマホらしき「アタリ」がついていた。ちなみに自分は後ろのポケットにスマホを入れるとしたら、右側に入れる。ん? すると、前の所有者は左利き? などと、考えてみたりする。


前回のジーンズはジッパーフライだったが、こちらはボタンフライ。デザイン的にはボタンフライの方がかっこいい気がするが(個人の感想です)トイレの時などに焦ったりすることがあるので、機能的にはジッパーフライの方が使いやすくて好みである。

ポケットに印刷されている注意書き。フォントが明朝体なのが、45rpmらしい印象を受ける。そして一番右のジーンズアイコンは、どのような意味なのだろうか? このように干せ、ということなのかな?いや、たぶん違うだろう。

前回のジーンズと並べて撮影してみた。左側が今回のデニムで、右側が前回のデニム。色落ちの具合がよくわかる。前回の記事に「このくらいの色落ち具合が好み」と書いたのだが、こうやって並べてみると、これくらい色落ちした状態も淡いブルーのさわやかなトーンが綺麗で、かっこいい。春や夏の暖かい季節に合いそうなトーンだと思う。


記事の最初に「サイズが大きく、長さが短い」と書いたのだが、サイズの大きさを利用してやや下げ気味に履くようにしている。少し太めでルーズな感じになるので、車をいじる時や汚れそうな作業をする時などに履くことが多い。

もう少し太ってもウエストのサイズは大丈夫だが、そうすると長さが足りなくなるので、これ以上太らないように気をつけていきたいと考えている。歳を重ねてからのデニムとの付き合い方は「体重との戦い」であると、あらためて確信したのだった。

私の好きなジーンズ「45rpm」一本目へ

私の好きなジーンズ「45rpm」その1

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45rpmのデニム

以前、古着で購入した45rpmのジーンズ。前の所有者は、定期的に洗濯するタイプの方だったらしく、ほぼ均一で色落ちしていて、アタリと呼ばれるような変化はあまり見られない状態だった。全体的にコンディションが良かったので「キレイ目」の服装をする時に、愛用してきた一本である。



後ろには「R」の刺繍。シンプルなデザイン。写真では、今ひとつ伝わりにくいと思うのだが、すこし緑が入ったような独特の深みのあるトーンをしている。染めが違うのか生地が違うのか、詳しいことは素人の自分にはわからないのだが、とても綺麗な色合いだと思う。

ちょうどこのくらいの状態が好みなので、今の状況を保ちたいのだが、履けば洗うし洗えば色落ちする。変化を楽しむのがデニムの醍醐味のひとつではあるが「ここで色落ちをストップさせたい」時に、加工できる技術があれば使ってみたいような気もする。いや、それでも変化していく悲しみを感じつつ、現状を受け入れる方が「おもしろい」のだろうか? デニムに関しては、そうなのかもしれない。 45rpmとUNIQLOを比較してみる

色味を説明するために「4年間愛用した、UNIQLOデニム」と並べて写真を撮ってみた。左が45rpmで右がUNIQLOである。スマホで撮影した写真なので少々わかりにくいが、それなりに色味の違いを確認していただけると思う。夏場や暑い日には、UNIQLOのさわやかなブルーが合うけれど、秋から冬にかけては45rpmの深みのある色を合わせてみたい。


スタイルはストレートで、生地は若干厚め。床に置いて写真を撮ると、左に向かってねじれているのがわかる。
昨今の流行では細身のジーンズが好まれるのかもしれないが、自分の中では「このくらいがちょうどいい」と感じる絶妙のシルエットである。シンプルではあるが細やかなデザインがされていて「なんとなく、いい感じ」を醸し出してくれるジーンズだと思う。



自分は、あまりジーンズを多く所有しているわけではなく、新しいジーンズを購入したら、今までのものを処分してしまうことが多い。しかし、この45rpmのジーンズは全体的な色味や形が気に入っているので、おそらくこれからもストックしておく一本になるだろう。

ただ唯一の心配が、ウェストのサイズが合わなく(最近、危険になってきた)なってしまい、そもそも履けなくなることである。以前どこか…

Fire7に、マイクロSDカード(32GB)を追加

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Fire 7の弱点「ストレージの容量が少なすぎる!」
昨年セールで購入したFire7は、想像以上に活躍してもらっている。正直なところ購入した時には「もしかしたら、すぐに使わなくなるかもしれない」と考えていた部分もあったのだが、今ではKindle本を読む時とプライムミュージックを聴く時に、大活躍してもらっている。「コスパ」という言葉で表現するならば、かなりの「ハイコスパ」である。十分にお釣りがくる活躍ぶりだ。

しかし、そんな「ハイコスパ」のFire7でも不満な点がひとつあった。すでにこの記事のタイトルでも察しがつくと思うけれど「ストレージの容量が少ない」のである。Kindleでも雑誌やムック本をダウンロードすると、あっというまに圧迫してしまう。音楽やアプリも、使わないものはこまめに削除しなけれないけないので、なんとなくめんどうくさい。

格安のマイクロSDカードを装着しよう そこでふと「格安のマイクロSDを装着して、ストレージを拡張してみよう」と考えた。カメラやドライブレコーダーのSDカードは信頼できるものを使いたいけれど、Fire7ならばデータが壊れてもダウンロードすればいいのだから、格安のものでいいじゃないか、と思ったわけである。

さっそくネットで探してみると、送料込みで500円ほどで購入できる32GBのマイクロSDを見つけた。500円!?と驚いたあと、さすがにこんなに安いのはどうなのだろう? という気持ちが湧き上がってきたのだが、初志貫徹で注文してみることにした。
一気に29GBまで確保 今回購入したのは、microdriveというメーカーのSDカードである。どうやら中国のメーカーらしい(よくわからない)のだが、とりあえずフォーマットしてからFire7に装着してみることにする。



それにしても、マイクロSDは本当に小さいですね。こんなに小さくて、本当に大丈夫なのか、と心配になったりしながら、Fire7にカードを挿入する。



装着前は内部ストレージの5.63GBのみだったが(補足 自分が所有しているFire7は第7世代の8GB。最新のFire7は16GBの仕様)、

ごらんの通り、29.15GBまで使えるようになった。これだけあれば、Kindle本やプライムミュージックはもちろん、映画もダウンロードできるようになる。


SDカードにダウンロードする項目も、カテゴリーごと…

盗まれた自転車が、見つかるまでの記録。

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自転車の盗難に遭う 先日、身内の自転車が盗まれた。施錠された状態で、マンションの敷地内から盗まれたのだった。「あるはずの自転車が、そこにない」時の絶望感は、経験したことのある人なら共感してもらえると思う。何が起こった? と軽くパニックになってしまう。
今回は盗難に遭ってから、自転車が戻ってくるまでの様子をレポートしてみたい。
警察に「盗難届」を提出する ただ呆然と立ち尽くしていても何も起こらない。悔しさを噛み締めつつ、できることは行っておきたいもの。まずは「警察に連絡して、盗難届け」を出した。購入した時の書類を見ながら「防犯登録」の番号などを確認し(購入時に写真を撮っておくといいと思う。今回は、たまたま写真を撮っておいたので役に立った)警察に出向いて書類を提出する。
今回、手続きをする際に知ったのだが「防犯登録には期限」があるのだそう。地域によって対応は異なるらしいが「購入時に防犯登録をして、そのまま」にしておくと、期限切れになっている場合があるらしい。一度確認しておくのもよいかと思う。
近所の駐輪所を調べて回る 警察官の話によると「ちょっと乗って、乗り捨てる」場合が少なくないとのこと。盗難に遭ってすぐならば、周辺の駅や駐輪場に乗り捨ててあるかもしれない、と仮定して週末に近所を歩いて回ってみた。
似たような自転車を目にする度に、近寄って確認してみる。ふと、このようにして駐輪している自転車を見回っていると、周囲からは不審な行動に見えてしまうかもしれない、と思った。

盗まれた自転車を探しているのに、逆に盗む自転車を探しているように感じる人もいるかもしれない。周囲の人に迷惑をかけてしまっては本末転倒である。「健全そうな雰囲気で探そう。いや、しかし健全そうな雰囲気ってどんな雰囲気だ?」などと考えつつ気になった場所を探してみたのだが、残念ながら自転車を見つけることはできなかった。
保険会社に連絡をする マンションの管理会社から「自転車の盗難保険に入っている場合は、連絡した方がいい」というアドバイスを受けたので、保険会社に確認してみると「今回のケースは保険の対象になる可能性がある」ということだったので申請することにした。
自転車保険のオプション等で、気がつかないうちに加入している場合もあると思うので、保険に加入している方は内容を確認してみよう。自分たちも、アドバイスを受ける…

QUECHUA (ケシュア)のバックパックを購入する。

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QUECHUA (ケシュア)のバックパック(10L)を購入 筆者はケシュアのテントを愛用している。価格も機能も手頃で、ここ数年色々な場所で活躍してくれた。気に入ったのでタープもケシュアで追加した。もう少し大きめのテントに買い換えようかと思っているのだが、次もケシュアのテントにしてみようかな、と考えているほどである。
そんなわけで、先日「ケシュアのバックパックが送料込みで390円」という情報を目にした私は、興味津々でサイトを見てみることにした。そして即座に購入を決め、数日後に届いたのがこちらである。


バックパックは佐川急便で茶色の袋に入って届けられた。店名の下に、SPORT FOR ALL - ALL FOR SPORT というコピーが印刷されている。日本語にするならば「スポーツはすべてのために。すべてはスポーツのために」ということになるのだろうか。そんなことを考えながら封を開けてみる。


おっ、想像していたよりもちっこい。10Lなので、だいたいこのくらいだろう、とイメージしていたよりも、やや小ぶりの印象だった。子供に背負わせたら、可愛らしい感じになりそう。カラーは5種類用意されていたのだが、今回私が選んだのはブルー。落ち着いた色合いで、なかなかの好印象だ。

何か大きさを比較できるものがないか、と周囲を見渡したところ、MacBook Air(11インチ)が目に止まったので横に並べてみた。ちなみにMacBook AirはA4用紙くらいのサイズなので、だいたいの目安にしていただきたい。

バックパックの中にMacBook Airを入れてみた。思いの外、ちょうどいいサイズ感。値段も手頃だし(390円!)Air専用のバックパックとして使うのも、いいかもしれない。


さらに、横にあった2Lのペットボトルを入れてみた。2本は厳しいが、1本なら余裕であ入る。おそらく「Air + 2Lペットボトル」の組み合わせで使用することはないと思うが、もしも「ああ、その組み合わせでちょうどいいのを探していたんだ」と考えていた方は参考にしてみていただきたい。

背面には、大きめのポケットがついている。財布やスマートフォンなどは、こちらに入れて使うと良さそう。しかし、これで390円(送料込み)というのは、かなりお得感があると思う。カラーも選べるので、家族でひとつずつ背負ってみるのも楽しいかもしれない。今…

ダイソーの腕時計(300円)を購入。

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Daisoの腕時計(300円 税別)を購入
先日ダイソーに行った時、腕時計が目にとまった。「元ネタはSのアレかな?」というのが最初の印象。特に腕時計を探していたわけではなかったのだが、なんとなく気になって眺めているうちに購買欲が高まってきてしまった。100円ではなく300円商品だったのだが「ダイソーの300円商品にハズレなし」の個人的経験則にしたがって買ってみることにした。


機能はシンプル。カレンダー、ストップウオッチ、アラーム、一時間ごとの時報という必要十分機能。日本語の説明書が付属していたので、時刻合わせなども特に問題なく調整できた。見た目は「防水仕様」のような印象を受けるのだが、実際は「防水ではない」ので、水に濡れそうなところでは使用を避けた方がいいだろう。


ライトもある。実際、夜間に使用してみたのだが問題なく視認できた。画面も大きくて見やすいので、思っていたよりも使いやすいと感じた。シニアの方でも見やすいサイズ感だと思うので、夜の散歩の時などに使ってみるのもよろしいかと思う。


サイズの参考に、机の上にあった単四の電池を載せてみたところ、ちょうど上に載るサイズだった。なんとなく参考にしてみていただきたい。


腕につけてみた時の写真。筆者(男)でも、やや大きめの印象になるかと思う。ビジネス用としてはカジュアル性が強すぎる感があるが、休日にはいい感じのアクセントになると思う。筆者は登山用にPRO TREKの腕時計を使っているのだが、多機能アウトドア系のゴツゴツした腕時計が好きな人は気になるデザインではないだろうか。実際、自分は気に入りました。しばらく活躍してもらうつもりである。

今のところ、PayPayをメインに利用しています。

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スマホ決済アプリも、色々なところからリリース&お得なキャンペーンが盛んに行われていて「結局どれがいいのだろう?」と迷ってしまいますね。自分の場合は、今のところPayPayに落ち着いています。

今回は、これからPayPayを使ってみようか検討している人に向けて、自分の体験をまとめてみたいと思います。


「セブンイレブンATMでチャージできる」利用する決め手になったのは「セブンイレブンATMでチャージできる」ようになったこと。チャージにはクレジットカードや銀行口座の登録が必要だったのですが、スマホ決済アプリの不具合についてのニュースなどを目にすることで躊躇してしまい、今ひとつ活用できていませんでした。

しかし、セブンイレブンATMを使うと1000円から現金でチャージできるし、チャージの方法も簡単だったので、一気に利用する回数が増えたのでした。初めてセブンイレブンATMでチャージした時は「本当にこれで大丈夫なの・・か? えっ、もう反映されている!」とスムーズさに驚いてしまいました。なんだかすごいですよね。5Gになったら、もっと色々なことが便利になるのでしょう。ついていけるか心配です。

「使える店舗が多い」コンビニはもちろん、定期的に利用していたドラッグストアでも利用できることも大きかったです。逆に、PayPayが使えないドラッグストアは利用しなくなってしまったので、生活のパターンも若干変わってしまいました。

スマホの登場で生活のスタイルが大きく変わったように、これからは新しいアプリの登場でスタイルが変更になる場合も少なくないだろう、と感じています。最近のリリースによると「ユニクロ」でも利用できるようになるらしいので「身の回りの買い物 = PayPay」という図式が、自分の中では確立していきそうです。
「どこでもPayPayチャンスが、楽しい」そして、なによりも「お得感」を与えてくれるのが、どこでもPayPayチャンス」。これは「20回に1回の確率で、最大1000円相当戻ってくる」というキャンペーン。つまり、買い物の度に「今回は当たるだろうか?」という、わくわく感があるのです。

連れとコンビニでコーヒーを買う時など「どちらか、当たらないかな」「当たった方が勝ち!」などと、ついつい競争心が盛り上がってしまいます。しかし同時に、もしかしたら今回は当たるかもしれない、と、ついつい余計なものまで…