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読書ブログ更新「魔術 芥川龍之介」

読書ブログ更新しました。57冊目は「魔術 芥川龍之介」です。

自分は「マニュアル世代」と呼ばれる世代になるらしい。どちらかというと、この「マニュアル世代」という言葉は「マニュアルがなければ何もできない」と、批判的なニュアンスで使われていたような印象がある。「マニュアルのお陰で効率良く作業は進められるが、逆にマニュアルに書かれていないことには対応できない。つまり自分の頭で考えて行動することができない」といった類の批判だったように記憶している。つづきを読む 読書の記憶 五十七冊目「魔術 芥川龍之介」

Macは、何年使えるのか?

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先日知人が新しいMacBookを購入した。初めてのMacだというので、少し触らせてもらいつつ、使い方などを教えたりしていた。やはり新しいMacはいいなあ、そろそろ自分のMacBook Air (11インチ)も買い替えの時期だな、と思ってふと考えた。
「このMacBook Airを購入したのはいつだったかな?」
思い起こしてみると、震災の際に故障したMacBookの買い替えとして購入したのだった。すると、あの時から6年も経っていることになる。
6年とは! 思っていたよりも長く愛用していたものである。今までに、perfoma5270から始まって、数台のMacを購入してきたが、その中でも最年長記録である(今までのMacは平均すると4年前後で買い換えてきた)。しかも普通に現役バリバリで活躍しているし(もちろん、この文章もAirで書いている)OSもsierraを入れて使っている(ちょっと重いがそれなりに動く。クリーンインストールがおすすめ)。さすがに少し重たい作業をしたり、ソフトを二つ同時に立ち上げていると、レインボーカーソルが、くるくると回ったりするが「まあ、こんなものだろう」と許せる範囲である。
なによりもサイズがちょうど良くて、飛行機で出張の時もCabin zeroのトラベルバック  にMacBook Airを入れ機内持ち込みで移動していた。プレゼンの時も、これ一台で必要十分だった。もちろん、他のMacやipadを使うこともあったが、仕事の際のほぼメインの相棒はこれだったのである。文句も言わず6年間も連れ添ってくれたのだった。
そうそう、一度だけ起動できなくなり、ジーニアスバーでOSを再インストールするトラブルがあった。あの時は、さすがに青ざめたが、バックアップのおかげで、それなりに復活できたのも好印象だった。
そんな相棒も、今年でサポート外になるらしい。戦力外通知を受けた気分である。さすがに買い替えの時期かな、とも思うけど、あと数年は頑張ってくれそうな気もするので、最後までフルに活躍してもらおうと思っている。

追伸:Macbook Airを購入した時の記事が残っていた。どうやら84.800円で購入したらしい。安いなあ・・・。 MacBook Air 購入

amaoto (short ver.): haco28.

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雨の日は少し苦手だけど、雨音は好き、という人へ。