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Evernoteに不正アクセス(ログイン)発生!?

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先日 「エバーノートに新しいログインがあった」 という通知のメールが届いた。最近ではこの通知そのものが危ない可能性があるので、疑いつつも内容を確認してみると、PolandからAndroid端末でログインされたらしい。Polandには行ったことがないし、知人もいない。iPhoneしか持っていないのでAndroid端末でログインすることもない。そもそも、このメール自体が正しいのか怪しい。 もはや何を信じれば良いのか、疑心暗鬼の状態だが調べておくにこしたことはないだろう。実は、 以前にもEvernoteに不正アクセスされた ことがあった。その時もログを確認してみたところ、複数の端末がログインしていたことがわかり、あわててパスワード等を変更したのだった。今回はどうだろう? と「見覚えのない端末のアクセスを取り消す」という項目を確認してみると・・・ しっかりとログが残っていた ! どうやら今回もログインされてしまったらしい。いそいでアクセスを取り消しパスワードを変更する。基本的にEvernoteは忘備録として使っているので、個人情報に関するものは残していないのだけど、それでも気持ちの良いものではない。何が目的なのか? それともすでに「何か」を抜かれたあとなのか?  もはや筆者のレベルでは確認のしようがない ので、エバーノートから届いたメールの指示にしたがって パスワードを変更したり、なんとなく危険そうな情報をあらためて削除 したりした。 二度あることは三度ある、というけれど、またいつ不正アクセスを受けてしまうかもしれない。定期的にパスワードを変えたりもしてはいるが、あまりにも管理すべきパスワードが増えてしまい、どのパスワードだったか本人が忘れてしまう始末だ。しかもそれをEvernoteなどに記録しておくと、読み取られて悪用される可能性があるので危険だ。手帳などに書き留めて アナログ方式で対応するしかない 。便利だが、世知辛い。軽く冷や汗をかいた週末でした。 ☝筆者: 佐藤隆弘のプロフィール ✍︎: 佐藤への仕事の依頼&問い合わせ ✂: アマゾンで「エバーノート」に関する書籍を探す 佐藤ゼミでは、 文学作品を通して「考えるヒント」 を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説

ラシーンの「カプセルトイ」を入手。そして組み立てる。

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ラシーンのカプセルトイ(ガチャガチャ)が発売 された。元ラシーンオーナーとしては、非常に気になるところである。6色の展開だったので、私が所有していた「ペールグリーン 」がなかったのが残念だったけれど、兎にも角にもさっそく入手すべく、仙台市内でガチャガチャ設置されているところを探して(数件回って、ようやく見つけました)手に入れることが、できました。 料金は一回300円。 「ガチャガチャをするのは、何十年ぶりだろう」と感慨にふけりながら、さっそく挑戦。「ホワイトかサンドベージュこい!」と願いながら回すと・・・「ダークブルー」でした。ホワイトかベージュが出るまで挑戦しようかな、と一瞬思ったのですが、なんとなくハマリそうだったので、あえてここで止めておきました。 中身はこのような感じ「完成品が入っている」と思っていたのですが、 少々組み立てが必要 でした。どれ、ひさしぶりに組み立てるか、と腕まくりをしてから作業を始めます。 袋から取り出し、説明書を見ながら組み立てることにします。 結構、細くて壊れやすいパーツがあったので、 ニッパーがあった方が良い かと思います。ハサミだと先が入りにくいし、私の指の大きさでは手で外すのは難しかったです。 トランク部分は 「バリ」をとらないと、うまくはまらない部分 がありました。紙やすりでていねいにバリをとり、ゆるく感じる部分には接着剤で固定しました。小さなパーツもあるので、すべって床に落としてなくさないように注意が必要かと思います。テーブルの上を整理してから作業しましょう。 そんなこんなで、無事完成。前から眺めてみます。なかなかいい感じの雰囲気が出ています。 後ろからは、このような感じ。 ラシーンは後ろから見た時のシルエット が、とくに魅力的だと感じていました。しみじみと当時の思い出を振り返りながら、しばし眺めてみます。 ちなみに、透明のフィギュア(親子?)がオマケでついてきます。しかも、しっかり棒立ちです。せっかくなら、もう少し動きがあった方が楽しかったのでは・・・と思いました。個人の感想です。 ラシーンはすでに製造中止から、だいぶ時間が過ぎていますが、今でも魅力的なデザインだったと思います。 もしチャンスがあれば、もう一度手に入れて走らせたい 、復活してくれないかな? と思うこともあります。現実的には、その機会はゼロに等

Chrome OS flex を、MacBookAir(2011)にインストールする。

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MacBookAirを、ChromeBookに? Chrome OS flexがすごいらしい。古いMacにもインストールすることができ、ChromeBookとして再生できるらしい。しかも無料。これは気になる。 私の所有するMacBookAir(11-inch Mid2011)も動くのだろうか? 気になったのなら試してみよう、と安定版がリリースされるのを待って、さっそくインストールしてみることにした。 ちなみに筆者は、このようなシステム関係の情報には疎い人間である。Mac歴27年で、Mac以外のOSにはほとんどなじみがない。そのような感じなので、詳しいことはわからないし適当にすすめていくので、ぼんやりと眺めていただけると幸い。それでは始めていこう。 Chrome OS flexをUSBにダウンロード Chrome OS flexのインストールには 「本体にインストール」と「USBにインストール」 の2種類を選ぶことができた。今回は「何かトラブルが生じた時のために」ということで、USBにインストールして、そこから起動することにした。 まず最初にUSBにOSをダウンロードする。1時間以上かかるのかな、と想像していたのだが40分ほどで終了した。思ったよりも早かった。あとは、 このUSBをMacBookAirに刺して起動すればよいらしい。 ちなみに起動ディスクを変更するには、電源を入れる時に「option」キーを押しておこう。起動ディスクの選択画面が出るので「Windows」と表示されているディスクを選択すると、初期設定の画面に進んでいく。あとは指示にしたがって、いくつか設定を進めていくと・・・。 Chrome OS flexのロゴが、MacBookAirの画面に Chrome OS flexのロゴが、MacBookAirの画面に表示された。Macの画面にChrome OS flexのロゴが表示される時がくるとは…、と無駄に感慨にふけってしまった。 年齢を重ねると、ささいなことにもいちいち感慨深くなってしまう。よいことなのか、わるいことなのかわからないが、なるべく他人に迷惑をかけない程度に、これからも感慨にふけっていきたいと思う。 さて、 ここまでは順調だった。 順調すぎて「ここから何かトラブルが起きるのでは?」と、身構えてしまう。そしてその予感は的中し、私のMacは

Fire TV Stick を買い換える。【第2世代 → 第3世代】

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愛用しているFireTVStick(第2世代)の調子がいまひとつである。切り替える時にエラー(読み込めなくなったり、スロー再生になったりする)が増えてきて、ストレスを感じることが増えてきた。 これを購入したのが2017年だから、5年以上使ってきたことになる。ほぼ毎日のように活躍してもらっているので、そろそろ買い替えの時期かもしれない。しかし同時に「まだ使えるのを、買い換えるのはもったいない」ような気がして躊躇していたのだった。 ところが今年(2022年)のプライムデーで、FireTVStick(第3世代)が1.980円のセールになっていることを見つけた。定価が4.980円だから2.000円ほど安い。これは「買い」だなと判断し、注文することにした。 Amazonの説明 によると「第2世代のモデルより50%パワフルに」とある。50%パワフルとは、なかなかである。どうしても期待してしまう。さて、どのくらいパワフルになったのか? さっそくレポートしてみたいと思う。 パッケージは、いつものアマゾンオレンジ(勝手にそう呼んでいるだけ)である。第2世代のパッケージは縦長だったが、第3世代は正方形よりの形状になっていた。中身は 第2世代の時と、ほぼ同じ内容 である。 本体を比較してみる。上が第3世代で、下が第2世代。大きな違いはロゴマークの表記が変更になっている程度で、それ以外は特に違いはわからない。 リモコンを比較してみる。上が第3世代で、下が第2世代。こちらは見た目にも違いが感じられる。機能的には第3世代の方が使いやすいのかもしれないが、個人的には第2世代のシンプルなデザインが好みである。 「必要十分なボタンは、これだけ」 という潔さが感じられる。 さて、外観の確認では「第2世代も第3世代も、さほど大きな違いはない」という印象だった。しかし、これは個人的に大きな問題ではない。 大切なことは「中身」である。 ほんとうに「第2世代のモデルより50%パワフルに」なったのか? それは体感できるのか? さっそく試してみよう。 結論から書いてしまうと、一般人の私の鈍感なレベルでは「すごい劇的に速くなった!」という体感は、そこまでなかった。もちろん、 第2世代で生じていたエラーや、もたつきはなくなったし、レスポンスもよくなっている 。 「スムーズになったな」と体感することができる。しかし、わ

【1分文学】芥川龍之介「鼻」はじめての文学入門

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・名作文学を、1分で紹介。今回は 「芥川龍之介 鼻」 です。 人間の心には互いに矛盾した2つの感情がある。 芥川龍之介「鼻」より 私たち人間の中には2つの矛盾した感情が存在します。一つ目は、不幸な人、困っている人を見るとその人に 「同情する。助けてあげたい」 という感情ですね。ところが、その人がその状況を切り抜けた様子を見ると、逆に 「何か物足りないよう気分」 になる。これが二つ目の感情ですね。 このように、私たちの心の中には2つの矛盾した感情があると、芥川龍之介は「鼻」の中で書いているわけです。興味がある人は、はぜひ作品を読んでみて下さい。 ☝筆者: 佐藤隆弘のプロフィール ✍︎: 佐藤への仕事の依頼&問い合わせ 【関連】芥川龍之介「鼻」あらすじ解説 佐藤ゼミでは、 文学作品を通して「考えるヒント」 を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。ぜひご視聴ください。そして何か気になる作品がありましたら、チャンネル登録(無料)&高評価で応援お願いします。 ☈ 佐藤のYoutubeチャンネル「オンライン文学講座 佐藤ゼミ」