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QUECHUA (ケシュア)のバックパックを購入する。

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QUECHUA (ケシュア)のバックパック(10L)を購入 筆者はケシュアのテントを愛用している。価格も機能も手頃で、ここ数年色々な場所で活躍してくれた。気に入ったのでタープもケシュアで追加した。もう少し大きめのテントに買い換えようかと思っているのだが、次もケシュアのテントにしてみようかな、と考えているほどである。
そんなわけで、先日「ケシュアのバックパックが送料込みで390円」という情報を目にした私は、興味津々でサイトを見てみることにした。そして即座に購入を決め、数日後に届いたのがこちらである。


バックパックは佐川急便で茶色の袋に入って届けられた。店名の下に、SPORT FOR ALL - ALL FOR SPORT というコピーが印刷されている。日本語にするならば「スポーツはすべてのために。すべてはスポーツのために」ということになるのだろうか。そんなことを考えながら封を開けてみる。


おっ、想像していたよりもちっこい。10Lなので、だいたいこのくらいだろう、とイメージしていたよりも、やや小ぶりの印象だった。子供に背負わせたら、可愛らしい感じになりそう。カラーは5種類用意されていたのだが、今回私が選んだのはブルー。落ち着いた色合いで、なかなかの好印象だ。

何か大きさを比較できるものがないか、と周囲を見渡したところ、MacBook Air(11インチ)が目に止まったので横に並べてみた。ちなみにMacBook AirはA4用紙くらいのサイズなので、だいたいの目安にしていただきたい。

バックパックの中にMacBook Airを入れてみた。思いの外、ちょうどいいサイズ感。値段も手頃だし(390円!)Air専用のバックパックとして使うのも、いいかもしれない。


さらに、横にあった2Lのペットボトルを入れてみた。2本は厳しいが、1本なら余裕であ入る。おそらく「Air + 2Lペットボトル」の組み合わせで使用することはないと思うが、もしも「ああ、その組み合わせでちょうどいいのを探していたんだ」と考えていた方は参考にしてみていただきたい。

背面には、大きめのポケットがついている。財布やスマートフォンなどは、こちらに入れて使うと良さそう。しかし、これで390円(送料込み)というのは、かなりお得感があると思う。カラーも選べるので、家族でひとつずつ背負ってみるのも楽しいかもしれない。今…

ダイソーの腕時計(300円)を購入。

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Daisoの腕時計(300円 税別)を購入
先日ダイソーに行った時、腕時計が目にとまった。「元ネタはSのアレかな?」というのが最初の印象。特に腕時計を探していたわけではなかったのだが、なんとなく気になって眺めているうちに購買欲が高まってきてしまった。100円ではなく300円商品だったのだが「ダイソーの300円商品にハズレなし」の個人的経験則にしたがって買ってみることにした。


機能はシンプル。カレンダー、ストップウオッチ、アラーム、一時間ごとの時報という必要十分機能。日本語の説明書が付属していたので、時刻合わせなども特に問題なく調整できた。見た目は「防水仕様」のような印象を受けるのだが、実際は「防水ではない」ので、水に濡れそうなところでは使用を避けた方がいいだろう。


ライトもある。実際、夜間に使用してみたのだが問題なく視認できた。画面も大きくて見やすいので、思っていたよりも使いやすいと感じた。シニアの方でも見やすいサイズ感だと思うので、夜の散歩の時などに使ってみるのもよろしいかと思う。


サイズの参考に、机の上にあった単四の電池を載せてみたところ、ちょうど上に載るサイズだった。なんとなく参考にしてみていただきたい。


腕につけてみた時の写真。筆者(男)でも、やや大きめの印象になるかと思う。ビジネス用としてはカジュアル性が強すぎる感があるが、休日にはいい感じのアクセントになると思う。筆者は登山用にPRO TREKの腕時計を使っているのだが、多機能アウトドア系のゴツゴツした腕時計が好きな人は気になるデザインではないだろうか。実際、自分は気に入りました。しばらく活躍してもらうつもりである。

今のところ、PayPayをメインに利用しています。

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スマホ決済アプリも、色々なところからリリース&お得なキャンペーンが盛んに行われていて「結局どれがいいのだろう?」と迷ってしまいますね。自分の場合は、今のところpaypayに落ち着いています。

今回は、これからpaypayを使ってみようか検討している人に向けて、自分の体験をまとめてみたいと思います。


「セブンイレブンATMでチャージできる」利用する決め手になったのは「セブンイレブンATMでチャージできる」ようになったこと。チャージにはクレジットカードや銀行口座の登録が必要だったのですが、スマホ決済アプリの不具合についてのニュースなどを目にすることで躊躇してしまい、今ひとつ活用できていませんでした。

しかし、セブンイレブンATMを使うと1000円から現金でチャージできるし、チャージの方法も簡単だったので、一気に利用する回数が増えたのでした。初めてセブンイレブンATMでチャージした時は「本当にこれで大丈夫なの・・か? えっ、もう反映されている!」とスムーズさに驚いてしまいました。なんだかすごいですよね。5Gになったら、もっと色々なことが便利になるのでしょう。ついていけるか心配です。

「使える店舗が多い」コンビニはもちろん、定期的に利用していたドラッグストアでも利用できることも大きかったです。逆に、paypayが使えないドラッグストアは利用しなくなってしまったので、生活のパターンも若干変わってしまいました。

スマホの登場で生活のスタイルが大きく変わったように、これからは新しいアプリの登場でスタイルが変更になる場合も少なくないだろう、と感じています。最近のリリースによると「ユニクロ」でも利用できるようになるらしいので「身の回りの買い物 = paypay」という図式が、自分の中では確立していきそうです。
「どこでもPayPayチャンスが、楽しい」そして、なによりも「お得感」を与えてくれるのが「どこでもPayPayチャンス」。これは「20回に1回の確率で、最大1000円相当戻ってくる」というキャンペーン。つまり、買い物の度に「今回は当たるだろうか?」という、わくわく感があるのです。

連れとコンビニでコーヒーを買う時など「どちらか、当たらないかな」「当たった方が勝ち!」などと、ついつい競争心が盛り上がってしまいます。しかし同時に、もしかしたら今回は当たるかもしれない、と、ついつい余計なものまで…

腕時計のベルトを、ダイソーのベルトに交換する(その2)

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ベルトが切れたのは、六ヶ月後の7月23日だった。
以前、ダイソーで購入した腕時計のベルトが切れてしまった。想像していたよりも早く切れてしまったので、これに交換したのはいつだったかと前に書いた記事を確認してみると、六ヶ月前の「1月23日」だった。そしてそう、この記事を書いているのが「7月23日」である。まるで申し合わせたかのように、ぴったり六ヶ月後に切れてしまったのだった……。

と、なにかスピリチュアルっぽい雰囲気で書いてみたが、別に特別なことは起きていない。しかしちょうど日付まで同じ日になるというのは、なかなか面白いできごとである。もし何か不可思議なことが起きたのなら、追加で書いてみようと思う。

ナイロン製のベルトに交換する。
それにしても、六ヶ月は少々早い気もするが、横幅を合わせるために切った部分が弱くなっていたのが原因かもしれない。しかし、なんといっても100円(税別)である。六ヶ月も使えたのだから、十分に役に立ってくれたと思う。
さて、もう一度ダイソーの同じベルトを買うか。それとも別の100均で探してみるか。それとも今度は、もう少しちゃんとしたものを購入するか。そんなことを考えつつ、ダイソーに行ってみると別のタイプのベルトがあることに気がついた。

おそらく元ネタは某社のアレと思われる、ナイロン製のベルトである。この腕時計に合わせるとカジュアルすぎるかな、と思ったのだが、なにせ100円(税別)である。今回は、こちらに交換してみることにする。

交換してみたのが、こちら。予想通り幅が広かったので、バネ棒が干渉する部分はハサミで切って細くした。またもや耐久性は落ちると思うのだが、なにせ100円(税別)なので、気にせず切って装着してみたところ、思いの外しっくりとおさまった。
前回のベルトと比較してみる。が……

前回のベルトの写真と、並べてみた。左側が新しいベルトで、右側が前回のものである。同系色(黒色)のせいか、驚くほど違いがわからない比較写真となってしまった。とりあえず、明日からこれを使ってみて「あれ? ベルト替えました?」と誰かが気がついてくれることを期待してみたいと思う。

関連:腕時計のベルトを、ダイソーのベルトに交換する(その1)

バターナイフをつくろう「はじめての木工クラフト日記(その5)」

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バターナイフをつくろう
今回は「バターナイフ」をつくります。ホームセンターで買ってきた、端切れの木材(100円くらいでした)を使います。

適当に下絵を鉛筆で描いてから、おおまかな形にザクザクと削っていきます。個人的に、ここまでの作業が一番手間がかかるように感じます。そろそろちゃんとした道具が欲しいところです。

さらに、ざくさく削っていきます。細かいことを考えずに(そのような技術もないので)なんとなく削っていきます。削りすぎたりしても「まあ、しかたないか」と、気にせずに進めていきます。


だいたいの形ができました。写真で見ると一瞬ですが、実際は最初の状態からここまでで、休憩も含めて三時間くらいかかっています。ずっと前かがみで作業をしているので、腰が痛くなってくるのが問題です。

紙やすりをかけて、仕上げていきます。木目が綺麗に浮かび上がってきました。

オリーブオイルを塗って、乾かしたら完成です。いい感じのつやが出ました。



なぜ、このような曲線をしているかというと、自分の手に合わせて削っているからです。持った時に、しっくりくるようにしました。実際に使ってみて、少しずつ改良を加えてみたいと思います。
関連:木工クラフト日記 こちら→木工クラフト日記一覧

豆皿をつくろう「はじめての木工クラフト日記(その4)」

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豆皿をつくろう
フォーク、はしおき、ときて今回は「豆皿」を削ってみました。

ねらったわけではなく偶然なのですが、ちょうど真ん中に年輪がきました。中心に向かって引き込まれていくような模様です。「年輪は1年にひとつずつ増えていく」と、学校で習ったような気がしますが(当っていますよね?)そうすると、このサイズに成長するまでに7〜8年ほど経過していることがわかります。7〜8年……なかなかの年月ですよね。


大きさがわかるように、テーブルの上にあった「かりんとう」を載せてみました。小ぶりの皿ということが、おわかりいただけると思います。チョコレートや、ナッツなどを載せるのに使おうかと思っています。
豆皿は、真ん中を凹状に削っていくのですが、カッターや彫刻刀では(作者の技術不足もあり)なかなか大変な作業でした。もう少し深さのある皿を作ってみたいので、ちゃんとした小刀とノミを探してみようかと考えています。
関連:木工クラフト日記 こちら→木工クラフト日記一覧

作業台をつくろう「はじめての木工クラフト日記(その3)」

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作業台をつくろう
木工クラフトについて、ネットなどで検索して調べていたところ「作業台」を使っている人が多いことに気がついた。確かに机の上で作業をしていると汚れるし、ナイフや彫刻刀の傷がついてしまう可能性もある。構造は簡単そうなので、見よう見まねで作ってみることにした。
作業開始
まずは一枚の板を用意するところから。ダイソーで(45×20)の板があったので、今回はこれを使ってみることに。桐なので、傷がつきやすそうだけど、とりあえず深く考えずに進めていきます。


1枚の板を糸ノコを使って3つに切断。左側の板に三角形のくぼみをつけたのは、Amazonで作業台を検索した時に、このような形になっていたので参考にした。


次に、電動ドライバーを使って釘をねじこむ穴をあける。自宅にある電動ドライバーは小型のもの(3千円くらいだったと思う)なのだけど、ひとつあると作業が捗るのでおすすめ。
完成
釘で留めたら、全体にヤスリをかけて完成。ここまでで30分もかかっていない。簡単です。実際に使ってみたところ、削りカスも捨てやすいし、カッターで切る時にもテーブルに傷がつかないので、作ってよかったと感じている。気になっていた人は、おためしを。

関連:木工クラフト日記 こちら→木工クラフト日記一覧