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ダイソー「ミリウォッチ」の電池を交換する(2回目)

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ダイソーで購入した「ミリウォッチ」の秒針が止まっていたので、電池を交換することにする。この腕時計の電池を交換するのは2回目なのだが、 前回交換したのは2021年3月 なので、ざっくりと2年間ほど電池が持った計算になる。 と、いうか、この時計を買ってからもう2年の時間が過ぎようとしていることに驚く。時間の過ぎるのは早い。早すぎる。 そんなことを考えながら、いそいそと電池を交換作業を始める。交換作業も二回目ともなると気楽なもので、鼻歌まじりでさくさく(?)と作業を終えることができた。たぶん5分くらいで終わったと思う。 いや、7分かもしれない。とにかく、とくにトラブルもなくスムーズに完了した。もうすこし詳しい手順を知りたい方は、 前回の記事を参照して いただきたい。 電池を交換して、復活したのがこちらである。このミリウォッチは散歩の時などに愛用してきた。いつの間にか風防にヒビが入ってしまい、こまかな傷も目立つようになった。 見栄えはよくないが、しかしそれが「同じ時間を、一緒に過ごしてきた相棒」といった感じで愛着が深まる気がする。なんてことのない日常の生活を、淡々と繰り返してきた記録のようにも思える。次の電池交換まで、現役でがんばってほしい。きっと、がんばってくれると思う。 【関連】 ・ ダイソー「ミリウォッチ」を購入する ・ ダイソーで買った腕時計(ミリウォッチ)の電池を交換 【関連(2)】 ・ ダイソーで腕時計(300円)を購入 ・ ダイソーで買った腕時計の電池を交換する ・ 腕時計のベルトを交換する(2) ・ 腕時計のベルトをダイソーの替えバンドに交換する(1) ☝筆者: 佐藤隆弘のプロフィール ✍︎: 佐藤への仕事の依頼&問い合わせ 佐藤ゼミでは、 文学作品を通して「考えるヒント」 を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。ぜひご視聴ください。そして何か気になる作品がありましたら、チャンネル登録(無料)&高評価で応援お願いします。 ☈ 佐藤のYoutubeチャンネル「オンライン文学講座 佐藤ゼミ」

腕時計(Knot)の電池を交換する(3回目)

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Knotの電池交換(3回目) 腕時計の電池が切れた。前回交換したのが約2年ほど前だから、ちょうど交換の時期だ。個人的に針が動いていない腕時計を見ると、妙にそわそわしてしまう。早く電池を交換して、いつものように淡々と時間を刻んでいる姿が見たい。そんな気分になってしまう。 いつも電池を交換するときは、このKnotを購入した店に行って交換することにしていた。特にその店が気にいっている、というわけではなく、なんとなく「ここで買ったし、駅前から近くて便利だから」といった理由で、そこを選んでいたのだった。  そうだ、別の店で交換しよう ところが、今回はふと「別の店で交換してみよう」という気分になった。新年ということもあり、いつもと違うことをしてみたくなったのだ。そこでネットで検索してみると、時折通る場所の一角に腕時計屋さんがあることに気がついた。 掲載されている写真も、シックで個性的な店構えのようにみえた。 頭の中を探ってみると、そういえば腕時計屋さんらしい雰囲気の店があったような気がするなぁ、というおぼろげな記憶があった。ちょうど近くを通る用事もあったし、今回はここにしてみることにした。  そこはご夫婦と思われる2人が経営している、こじんまりとしたお店だった。店内には、アンティーク系の腕時計が並び、それらはショーケースの中で次のオーナーとの出会いを静かに待っていた。いわゆる「新品」の腕時計は置いていないように見えたので「もしかして店の系統を間違えたかな?」と思った。 目の前で交換、そして終了 私は「電池交換だけでも、大丈夫ですか?」と質問した。大丈夫です、と返事が返ってきたので、お願いすることにした。すると、私から腕時計を受け取るやいなや、作業机で交換作業が始まった。そして、10分とかからずに作業が完了した。  料金を伺うと、いつもお願いしていた店の約半額程度の価格だった。えっ、安いし作業も早いし、なんだかありがたいなぁと、思わず顔がほころぶ。 もちろん、以前の店では、電池交換だけでなく、水漏れチェックや動作確認もしてくれていたので、ただ単純に料金だけで判断することはできない。しかし目の前でささっ、と交換して、はい終わりました、と渡してもらえる感覚が、なんとなく昭和っぽいというか、昔ながらの時計屋さんという雰囲気があって、自分には好ましく思えたのだった。 料金を

【中川政七商店】2023年福袋(パート2)

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前回、 中川政七商店の福袋を購入した話を書いた 。購入できて喜んでいたところ、元旦にも福袋を販売するというお知らせが届いた。確かに前回は「先行販売」という記載があった。つまり、こちらがメインということになるのだろうか。 「この前購入したばかりだし、二つはいらないかな」と妻と話していたのだが、元旦で自宅でのんびり過ごしていて、他にやることもなかったので・・・結局購入してしまった。もし、これが中川政七商店のマーケティングの一環であるならば、思うツボというところだろうか(笑) そんなわけで、届いたのがこちらである。今回は1万5千円のコースにした。前回は普通の段ボールに入って届いたのだが、今回はお店のロゴが印刷された専用の箱で届いた。なんてことのない違いだけれど、こちらの方が「直営店で購入した」という気分が出てうれしさが増すような気がする。 箱を開けると、このような感じ。福袋の醍醐味はこの開封の瞬間であるといっても、過言ではあるまい。事前に写真で中身はわかっているのだが、それでも楽しい瞬間であることには変わりがない。おお、と言いながら中身をテーブルの上に広げていく。 中身はこのような感じ。細かな商品の紹介は割愛するが、全体的に「欲しかったもの+手に入ればうれしいもの」が、よいバランスで詰められていた。いわゆる「ハズレなし」というやつだと思う。そもそも中川政七商店の商品を、このような感じでまとめ買いすることはないので、そのような意味でも「たのしい」体験だと感じた。 そんなわけで、今年は中川政七商店の福袋を2つも購入してしまった。今年は調子(?)にのって購入したが、来年はさすがに2つ購入することはないだろう。妻は「来年も、買えたら買いたい」とはりきっていたので、おそらく1つは購入することになると思う。さて、来年の福袋はどのような内容になるのか? 今年のように先着順になるのか? それとも抽選形式か? また来年を楽しみにしたいと思う。 【関連】 【中川政七商店】2023年福袋(パート1) ☝筆者: 佐藤隆弘のプロフィール ✍︎: 佐藤への仕事の依頼&問い合わせ 佐藤ゼミでは、 文学作品を通して「考えるヒント」 を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。ぜひご視聴ください

カルディの食品福袋(2023)を購入。噂通りのお得感に満足する。

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カルディの「食品福袋」が、当たった日 「カルディの食品福袋は、すごいらしい」 と聞いていた。初売りの日の早朝から並ばなければいけないし、並んだとしても手に入るかどうか難しい、とも聞かされていた。筆者は根性なしなので 「並んでも買えないかもしれないなら止めておこう。勝てない戦いはしない」 などと嘯いていた。 ところが数年前から「抽選販売」という形式をとるようになった。こうなってくると「運」の勝負である。個人的に 「運は、挑戦する回数」で決まる と考えている。つまり、何度も当たるまで挑戦を続けることが大切なのだ。去年ダメでも今年こそ。今年ダメでも来年があるさ、と淡々と続けることが重要なのだ。 昨年はハズレた。たぶん今年もダメだろうな。そんな感じで抽選結果を確認すると、そう、そうなのだ。そこに表示された「おめでとうございます!」。カルディのキャラクターも、バンザイをしてくれている。やった。よかった。 こいつは新年早々、縁起がいいぜ!  とばかりに意気揚々とうけとってきたのだった。 パンパンに膨れあがった、トートバック 2023年の食品福袋は、4.500円(税込)である。レジで「福袋をお願いします」と告げると、KALDIのロゴが刺繍されたトートバックを渡された。むっ。重いぞ。いったい何が入っているのだ? と思わず心の中でつぶやいてしまうほどの重量感。 「福袋 = 重いものほど良い」と刷り込まれた昭和生まれ としては、この重さだけで期待値が高まる。 正直、ここまで重いと思っていなかったので、徒歩で取りにきてしまった。最近、運動不足でペンより重いものをほとんど持たない 軟弱者の筆者にはずしりとくる重さだ。 すでに他の荷物ももっていたので「このバッグを持って歩いて帰るのか」とやや微妙な気持ちになるほどの重さだったので、これから受け取りに行く方は、ちょっと注意しておいた方がよろしいかと思う。  噂通りの「お得感」だった。 自宅に着いて開封してみる。トートバックを開け、綺麗に詰め込まれた中身を取り出してみると テーブルの上を埋め尽くすかのような量 だった。しかも、いわゆる「はずれ」的なものはなく、普段カルディで購入しているようなものや、普通に使うものがラインナップされている印象だった。 個々の具体的な価格などはよくわからないので、金額的にどのくらい「お得」なのかはわからない。そもそも

映画「THE FIRST SLAM DUNK」を、観てきた話。

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映画「THE FIRST SLAM DUNK」を観た。 筆者は、スラムダンクをリアルタイムで読んでいた世代である。コミックも全巻もっていた。「井上雄彦 最後のマンガ展」も行った。しかし、ガチガチに読み込んでいたわけではなく、バスケ部でもない(サッカー部だった)いわば【普通の読者】である。 そんな私だが「スラムダンクが映画になる、しかも脚本と監督が井上先生」と知った時は、さすがに胸が踊った。それと同時に、公開前から様々な視点から話題(批判?)が出ている様子を目にするにつけ、なんとなく不安要素も芽生えていた。「井上先生が手がけた作品だから、大丈夫に決まっている」という断固たる思いと同時に「いや、しかし、それでも」と情報に振り回される部分もあった。 実際に、私の妻は公開初日に友人3人と観に行ったのだが、妻以外の2人は「思っていたのと違う」という感想をもらしていたという。原作とアニメ版に思い入れが強いあまり、そのような感想になったらしい。うーん、逆に興味が湧いてきた。と、いうわけで、ここからは私の印象を書いていく、 一部ネタバレも含まれるので「観に行く」ことを決めている人は、読むのを止めることをおすすめしたい。 「観に行こうかな。どうしようかな」と迷っている、私と同世代の方は、個人の感想ということで、さらりと読んでいただきたい。 ここから「内容(ネタバレ)」あり さて結論である。私は「おもしろかった!」に一票である。私はTOHOシネマズのIMAXで観たのだが、 臨場感がすばらしかった。 実際にコートでバスケをしているような感覚、というと大げさかもしれないが、それに近いような印象を感じることができた。ボールが地面を跳ねる音、身体がぶつかる鈍い感触、息遣い、部活をしていた時の息苦しい感触(繰り返すが、私はサッカー部である)が蘇るような気さえした。相手チームのディフェンスの圧がすごくて「こんなの、どうやって攻めればいいんだ?」とさえ思った。 この表現を映画館のスクリーン(IMAX推奨)で楽しめるだけでも、十分に満足できる作品だと個人的に感じた。 ストーリーは「原作+劇場版オリジナル」 という構成なので、原作を映画版で完全再現してほしい、という人たちには「あの場面がない!」と感じる人もいるかもしれない。今回は「宮城リョータ」を軸にストーリーが進んでいくので、他のキャラクターに思い入