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ソフトバンクから、ワイモバイルへMNPした話。

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softbank から Y!mobileへMNP
筆者は10年以上、ソフトバンクを利用してきたヘビーユーザーである。30代でiPhone3GSを手にしてから、40代の現在まで、ずっとiPhone&Softbankの組み合わせで過ごしてきた。

以前から、格安SIMに興味はあったものの、解約料金がかかってしまったり、タイミングを外してしまったり、なんとなくめんどくさそう、と、そのままなんとなくソフトバンクを継続利用していた。

しかし、現在の使い方や利用料金などから考えても「格安SIMで十分なのではないか?」と、思い立ち契約更新の時期を迎えるにあわせて、MNPを検討してみることにしたのだった。

選択肢は、ワイモバイルかUQモバイル候補は、YモバイルかUQモバイルにしようと考えていた。料金的に安い業者もあるのだけれども「時間帯によって通信速度が遅くなる」のは気になるので、安定していると評価されている2社に絞ったのだった。

色々と検討してみた結果、直前までUQモバイルの方向で考えていた。しかし「Yahoo!プレミアム会員」を継続したいこと、キャリアメールがもらえること、仕事で10分未満の電話をすることも多いこと、Yahoo!ショッピングやPayPayモールなどの還元が、それなりに大きな金額になっていたことを考慮して、YモバイルにMNPすることに決めた。なんとなく新鮮味が薄れるような気もするが、結局なじみの店にしてしまった、ということである。

そのようなわけで、転出先はワイモバイルに決定した。決まったらあとは、粛々と手続きを開始するだけである。さて、結果はいかに?

MNPの手続き開始手続きについて結論から先に書いてしまうと「多少、時間はかかったが、想像していたよりもスムーズに終了した」という印象だった。

せっかくなので、これからY!mobileに「はじめてMNPする方」のために、ざっくりと流れを紹介してみようと思う。(今回の内容は、ソフトバンクからのMNPで、SIMカードのみの契約。Phoneはそのまま使用する内容である)

事前準備 開始(1)使用していたiPhoneをSIMフリーに
MySoftbankから手続きをする。指示にしたがって作業を進めればよい。

(2)MNPの予約番号を発行する。
予約番号の発行も、MySoftbankから申し込むことができた。(1)(2)の作業、両方合わせても30分…

文章力を上げたい人へ! 新刊「あなたの文章は、読まれていないかもしれない」出版しました。

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文章力を磨く!「佐藤式 文章講座31」を解説


拙著「あなたの文章は、読まれていないかもしれない」を、Kindle出版にて販売開始しました。本書は、私(筆者)が15年ほど前から連載してきたメールマガジン「伝わる文章講座」に掲載していた記事の中から、とくに好評をいただいた記事を中心に「佐藤式 伝わる文章術」のエッセンスを解説したものです。
いわゆる「文章表現のテクニック」ではなく「伝わる文章とは?」から始め、自分らしい文章を書き続けるための「考えるヒント」を31章にわけて収録しました。
さらに、本書の理解を深めてもらうために「読者限定 音声セミナー(未公開版)」も無料でプレゼント中です。
本書を読み、セミナーを聞いていただくことで「伝わる文章力の基盤」が育っていくことを実感していただける内容に仕上げました。ぜひ読んでみてください。そして、新しいステップへ進むためのヒントを掴んでいただけると嬉しく思います。

(内容紹介より)
数千枚以上の文章を添削してきた文章指導の専門家が「伝わる文章とは何か?」と思考実験を繰り返してきた中で見つけた文章力アップのヒントを解説したものです。掲載された31のエッセイを読み込むことで、あなたの中に「伝わる言葉を探すための土台」が育ち、様々なテクニックを自分自身で発見できるようになるでしょう。経営者、起業家、広報など「仕事で文章を書く」人たちから、趣味や副業などを通して、長く使える本物の文章力を育てたい人におすすめです。本書の理解を深め応用へと発展させる「読者限定セミナー(音声)付」

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佐藤式「伝わる文章力を高める31のエッセンス」を解説。ビジネスからSNSまで「自分らしい文章」を書きたい人へおすすめの一冊です。

AmazonでEchoDotを購入し、使ってみた感想。

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EchoDotを購入する。 amazonで 「Echo Dotとamazon music unlimited一か月分」がセットで、999円というキャンペーンをやっていた。参考価格が6.760円なので、実に85%OFFという価格である。スマートスピーカー(という定義で良いのだろうか?)に興味があったので「999円なら」とアマゾンのマーケティングに乗って購入することにしたのだった。
アマゾンの「置き場所」オプション 余談であるが、amazonの受け取りにはオプションがあり「宅配ボックス、ガスメーターボックス、玄関、自転車のかご、車庫、建物内受付/管理人」などから選べるようになっている。とりわけ気になったのが「自転車のかご」というオプションである。選べるということは「自転車のかごに入れておいてください」というニーズがあるということだろう。

ちょっと試してみたい気もしたが、先日駐輪場から自転車を盗まれたこともあり、そこまで安心できる環境ではないので、選択肢から外すことにした。では、他に何が利用できるだろう、ということで受け取りの際に配達員の方に質問してみたところ、私たちの環境だと「***」に対応できるという(セキュリティ保護のため伏せ字にしました)。

そこまで高価なものでなければ、受取りを待つ時間や、再配達を依頼する手間を考えれば「***」でも十分だと感じたので、次回からは「***」で指定してみようと考えている。
コンパクトだが、やや重量感あり
話を戻そう。EchoDotが届いたという場面から再開する。ブルーの箱に書かれたキャッチフレーズは「コンパクトでお好みの場所に」である。商品のコンセプトは「コンパクト」なのだということがわかる。さっそく本当にコンパクトかどうか確認してみる。すでに箱の段階でだいぶコンパクトさはわかっているのだが、いちおう確認してみよう。


中には、本体と電源ケーブルが入っていた。コンパクトさを示すために、横に500円を置いてみた。個人的には、ちょうどいいサイズ感だと思った。ただ、想像していたよりも重量があるように感じられた(EchoDotの本体は300g)。iPhone11が(194g)で、iPhoneSEが(113g)なので、両方お持ちの方はふたつまとめて持った時の感覚に近いと思っていただきたい。

EchoDotで、何ができる? さて、電源を入れて…

ロジクールのマウスを購入(2個目)

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ロジクールのマウス
数ヶ月前にダイソーのマウス(300円)を購入したのだが、電池の減りが早すぎるためお蔵入りになってしまった。その後、新しいマウスを購入しようと思いつつ、なんとなくタイミングをはずしてしまいマウスなしの生活が続いていた。

12月のアマゾンサイバーマンデーを見ていた時、ふとマウスが目に止まったので購入してみることにした。いくつか見て回ったのだが、見た目やコンパクトさと価格などから、ロジクールのマウスにすることにした。



届いたパッケージはティファニーブルーっぽい色をしていた。「安心・快適 スイスブランド」というコピーを読んで、ロジクールはスイスブランドだったことを知る。そういわれてみると、スイスっぽいデザインに見えてくる。人間というものは単純なものだ。


実は、ダイソーマウスを購入する前に使っていたのも、ロジクールのマウスだった。数年使用して壊れた(電源のON OFFができなくなった)ので破棄したのだった。前回は黒×グレーのカラーだったので、今回は黒×レッドのカラーにした。


乾電池は単三一本。電池が付属していて、すぐに使えるようになっていた。さっそくONにしてみたところ、赤いランプが点灯しない。あれ? 電池が切れているのかな、と思い新しいものに入れ替えてみたのだが、やはり点灯しない。
もしかして初期不良なのかな、と思いつつ、試しにMacに接続してみたところ、あっさりと動作した。調べてみると、ライトが点かない(目に見えない)仕様らしい。以前使っていたものは、赤ライトが点灯していたような気がするので変更になったのだろうか。よくはわからないのだが、早とちりして返品手続きなどをしなくてよかった。まず疑うべきものは、外ではなく自分自身である。


筆者は、やや手が大きめ(身長178cm)なので、このタイプのマウスだとすっぽりと包み込むようなサイズ感になる。手も疲れないし、いい感じだ。そして、おそらく同じような体験をした人たちが口にする「最初から、これを買っておけばよかった」と、しみじみ感じたのだった。


関連 ダイソーマウスを購入



ロジクールワイヤレスマウス

私の好きなジーンズ「45rpm」その2

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私の好きなデニム「45rpm」その2

前回にひきつづき、45rpmのジーンズ。こちらも古着で購入したもの。前回紹介した45rpmジーンズと比較すると、こちらはダメージも大きく(小さな穴や、ほつれあり)サイズもワンランク大きいし、長さが短めという一品だった。そこまで値段が安いわけでもなく、購入を躊躇したのだが「なんとなく気になった」ので入手することにしたのだった。
後ろには「R」の刺繍。左側のポケットにスマホらしき「アタリ」がついていた。ちなみに自分は後ろのポケットにスマホを入れるとしたら、右側に入れる。ん? すると、前の所有者は左利き? などと、考えてみたりする。


前回のジーンズはジッパーフライだったが、こちらはボタンフライ。デザイン的にはボタンフライの方がかっこいい気がするが(個人の感想です)トイレの時などに焦ったりすることがあるので、機能的にはジッパーフライの方が使いやすくて好みである。

ポケットに印刷されている注意書き。フォントが明朝体なのが、45rpmらしい印象を受ける。そして一番右のジーンズアイコンは、どのような意味なのだろうか? このように干せ、ということなのかな?いや、たぶん違うだろう。

前回のジーンズと並べて撮影してみた。左側が今回のデニムで、右側が前回のデニム。色落ちの具合がよくわかる。前回の記事に「このくらいの色落ち具合が好み」と書いたのだが、こうやって並べてみると、これくらい色落ちした状態も淡いブルーのさわやかなトーンが綺麗で、かっこいい。春や夏の暖かい季節に合いそうなトーンだと思う。


記事の最初に「サイズが大きく、長さが短い」と書いたのだが、サイズの大きさを利用してやや下げ気味に履くようにしている。少し太めでルーズな感じになるので、車をいじる時や汚れそうな作業をする時などに履くことが多い。

もう少し太ってもウエストのサイズは大丈夫だが、そうすると長さが足りなくなるので、これ以上太らないように気をつけていきたいと考えている。歳を重ねてからのデニムとの付き合い方は「体重との戦い」であると、あらためて確信したのだった。

私の好きなジーンズ「45rpm」一本目へ

私の好きなジーンズ「45rpm」その1

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45rpmのデニム

以前、古着で購入した45rpmのジーンズ。前の所有者は、定期的に洗濯するタイプの方だったらしく、ほぼ均一で色落ちしていて、アタリと呼ばれるような変化はあまり見られない状態だった。全体的にコンディションが良かったので「キレイ目」の服装をする時に、愛用してきた一本である。



後ろには「R」の刺繍。シンプルなデザイン。写真では、今ひとつ伝わりにくいと思うのだが、すこし緑が入ったような独特の深みのあるトーンをしている。染めが違うのか生地が違うのか、詳しいことは素人の自分にはわからないのだが、とても綺麗な色合いだと思う。

ちょうどこのくらいの状態が好みなので、今の状況を保ちたいのだが、履けば洗うし洗えば色落ちする。変化を楽しむのがデニムの醍醐味のひとつではあるが「ここで色落ちをストップさせたい」時に、加工できる技術があれば使ってみたいような気もする。いや、それでも変化していく悲しみを感じつつ、現状を受け入れる方が「おもしろい」のだろうか? デニムに関しては、そうなのかもしれない。 45rpmとUNIQLOを比較してみる

色味を説明するために「4年間愛用した、UNIQLOデニム」と並べて写真を撮ってみた。左が45rpmで右がUNIQLOである。スマホで撮影した写真なので少々わかりにくいが、それなりに色味の違いを確認していただけると思う。夏場や暑い日には、UNIQLOのさわやかなブルーが合うけれど、秋から冬にかけては45rpmの深みのある色を合わせてみたい。


スタイルはストレートで、生地は若干厚め。床に置いて写真を撮ると、左に向かってねじれているのがわかる。
昨今の流行では細身のジーンズが好まれるのかもしれないが、自分の中では「このくらいがちょうどいい」と感じる絶妙のシルエットである。シンプルではあるが細やかなデザインがされていて「なんとなく、いい感じ」を醸し出してくれるジーンズだと思う。



自分は、あまりジーンズを多く所有しているわけではなく、新しいジーンズを購入したら、今までのものを処分してしまうことが多い。しかし、この45rpmのジーンズは全体的な色味や形が気に入っているので、おそらくこれからもストックしておく一本になるだろう。

ただ唯一の心配が、ウェストのサイズが合わなく(最近、危険になってきた)なってしまい、そもそも履けなくなることである。以前どこか…

Fire7に、マイクロSDカード(32GB)を追加

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Fire 7の弱点「ストレージの容量が少なすぎる!」
昨年セールで購入したFire7は、想像以上に活躍してもらっている。正直なところ購入した時には「もしかしたら、すぐに使わなくなるかもしれない」と考えていた部分もあったのだが、今ではKindle本を読む時とプライムミュージックを聴く時に、大活躍してもらっている。「コスパ」という言葉で表現するならば、かなりの「ハイコスパ」である。十分にお釣りがくる活躍ぶりだ。

しかし、そんな「ハイコスパ」のFire7でも不満な点がひとつあった。すでにこの記事のタイトルでも察しがつくと思うけれど「ストレージの容量が少ない」のである。Kindleでも雑誌やムック本をダウンロードすると、あっというまに圧迫してしまう。音楽やアプリも、使わないものはこまめに削除しなけれないけないので、なんとなくめんどうくさい。

格安のマイクロSDカードを装着しよう そこでふと「格安のマイクロSDを装着して、ストレージを拡張してみよう」と考えた。カメラやドライブレコーダーのSDカードは信頼できるものを使いたいけれど、Fire7ならばデータが壊れてもダウンロードすればいいのだから、格安のものでいいじゃないか、と思ったわけである。

さっそくネットで探してみると、送料込みで500円ほどで購入できる32GBのマイクロSDを見つけた。500円!?と驚いたあと、さすがにこんなに安いのはどうなのだろう? という気持ちが湧き上がってきたのだが、初志貫徹で注文してみることにした。
一気に29GBまで確保 今回購入したのは、microdriveというメーカーのSDカードである。どうやら中国のメーカーらしい(よくわからない)のだが、とりあえずフォーマットしてからFire7に装着してみることにする。



それにしても、マイクロSDは本当に小さいですね。こんなに小さくて、本当に大丈夫なのか、と心配になったりしながら、Fire7にカードを挿入する。



装着前は内部ストレージの5.63GBのみだったが(補足 自分が所有しているFire7は第7世代の8GB。最新のFire7は16GBの仕様)、

ごらんの通り、29.15GBまで使えるようになった。これだけあれば、Kindle本やプライムミュージックはもちろん、映画もダウンロードできるようになる。


SDカードにダウンロードする項目も、カテゴリーごと…