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【文学クイズ】夏目漱石 小説の書き出し文(一問一答)

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夏目漱石の「中・長編小説」の書き出し文 を、一問一答形式で紹介します。 「作品の冒頭文」→「作品名」 の順に読み上げていきますので、頭の中で答えわせをしながら楽しんでみてください。 あなたは、何作品答えられるでしょうか? ☝筆者: 佐藤隆弘のプロフィール ✍︎: 佐藤への仕事の依頼&問い合わせ 佐藤ゼミでは、 文学作品を通して「考えるヒント」 を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。ぜひご視聴ください。そして何か気になる作品がありましたら、チャンネル登録(無料)&高評価で応援お願いします。 ☈ 佐藤のYoutubeチャンネル「オンライン文学講座 佐藤ゼミ」

【夏目漱石 虞美人草より】苦手な人に、どう向き合うか?(名作文学に学ぶ)

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愛嬌と云うのはね、――自分より強いものを斃す柔かい武器だよ。 (夏目漱石 虞美人草) 今回の「佐藤ゼミ」では「夏目漱石 虞美人草」から引用して紹介します。意見を強く押し付けてくる相手に対し、職場や生活の中で弱い立場の人、繊細な心の人たちはどのように向き合っていけば良いのか? 読んでいると心に響いてくる一文ですね。 ☝筆者: 佐藤隆弘のプロフィール ✍︎: 佐藤への仕事の依頼&問い合わせ 佐藤ゼミでは、 文学作品を通して「考えるヒント」 を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説します。ぜひご視聴ください。そして何か気になる作品がありましたら、チャンネル登録(無料)&高評価で応援お願いします。 ☈ 佐藤のYoutubeチャンネル「オンライン文学講座 佐藤ゼミ」

Youtubeの登録者数が、1000人越えた日。そして収益化申請へ

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Youtubeの登録者数が1000人突破! 先日Youtubeから 「チャンネル登録者数1.000人達成おめでとう」 というメールが届いた。確認してみると、確かに1000人表示されている。先日確認した時は「そろそろかな。今月中に1.000人になるといいけど」と考えていたので、想像していたよりも若干早く達成できたことになる。 PodCastの方でも「おすすめ」に掲載されたことで、視聴回数が跳ね上がったので、それとの相乗効果というのもあるだろう。とにもかくにも、桁がひとつ上がる瞬間というのは達成感があるものである。 登録者数1000人というのは「ようやくスタート地点に立てた」 という段階だと思うのだが、実際にクリアしてみると想像以上に達成感があった。 40代後半からのチャレンジは、若いころと違って少々骨が折れることも多かった。すこし作業をしただけで肩こりで背中がバキバキになることもあった。中傷コメントが書き込まれると「知らない人に、こんなことを言われるくらいならやめようか」と思うこともあった。しかしその何倍も嬉しいコメントをいただけたことがモチベーションになった。ありがとうございます。 しみじみと「よかったな」と思ったのでした。 1000人突破 → 収益化の申請 さらにYoutubeの方から「収益化の申し込みができますよ」というメールも届いていた。くわしく見てみると「チャンネル登録者数1000人、かつ、公開動画の総再生時間4000時間(過去12ヶ月以内)」をクリアすると、Youtubeパートナープログラムへ「審査」を申請できるのだそうだ。 私の 【佐藤ゼミ】 は両方ともクリアできていたので、申し込むことができるとのことだった。最初は 「1000人越えたばかりだし、解除されて999人になるかもしれないし、もう少し様子を見てから・・・」 と思い数日放置していた。 しかし、ネットに掲載されている「体験談」をいくつか眺めてみたところ「3日で収益化の審査が遠った」という人もいれば「1ヶ月待った」とか「審査を通らなかった」など状況によって様々だった。私の【佐藤ゼミ】などは底辺も良いところだから、たぶん審査も後回しになるだろう。1ヶ月くらい待つかもしれない。下手すれば審査が通らないかもしれない。それなら、 さっさと申請してみるのも良いかもしれない 。そう考えて、申請をしてみること

ニッカウヰスキー 仙台工場 宮城峡蒸溜所を見学した話。

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工場見学を予約する 車で作並温泉へ移動する途中に、ニッカウヰスキーの仙台工場があることは知っていた。看板も目にしていた。いつか行ってみたい、と思いつつも「地元だから行こうと思えばいつでも行ける」と素通りしてはや数十年。先日、知人から「見学ガイドに参加してきた」と聞かされ、なんだか急にうらやましく(?)なり、自分も行ってみることにしたのだった。 見学ガイドは予約が必要である。 ニッカウヰスキーの公式サイト から申し込むことができる。希望の日程と時間帯を入力すれば完了。実に簡単だ。もっと早く申し込めばよかった。などと、ただ申し込みをしただけなのに、すでに達成感があるのはなぜなのだろう? とりあえず満ち足りた気分を大切にしつつ当日を待った。 シャトルバスで移動 今回は電車での移動になる。作並駅が最寄りの駅で、ここから仙台工場へ移動することになる。私が訪問した時は、夏休み期間だったので作並駅から工場まで無料シャトルバスが運行されており、それを利用させてもらった。シャトルバスは補助席が必要なほどの満員状態だった。人気である。 そして満員バスで移動すること数分。ほどなくニッカウヰスキーの仙台工場へ到着した。工場見学をするのはいったい何年ぶりだろう。大人になると仕事以外では「見学」する機会が減ってしまうので、学生気分でたのしくなってくる。受付を済ませ、予約した時間まで敷地内を散歩して過ごすことにした。 山と川に囲まれた、整えられた場所 宮城峡蒸溜所は「峡」という言葉が使われていることからも想像できるように、広瀬川と新川に挟まれ周囲を緑の木々に囲まれた自然豊かな場所にある。敷地内は綺麗に手入れが行き届いていて、凛とした空気が漂っている。工場ではあるが、静寂に満ちているような感覚がある。 私も若い頃は都会に憧れて、人の多いところで盛んに仕事がしたいと考えたものだったが、いまこれくらいの年齢(50代)になると「このような環境で仕事をしてみたかった」と思ったりもする。 もちろん実際に仕事をするとなれば、いろいろと大変だと思う。それでも、もしも20代のころの自分に戻って忠告できるならば「自然がすぐそばにある職場も考えてみたらどうだ?」とアドバイスしてみたい。「ああ、それもいいですよね」とまったく耳を傾けないだろうけれど(彼は、一見物腰が柔らかそうに見えるかもしれないが、かなりの頑固もの

Evernoteに不正アクセス(ログイン)発生!?

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先日 「エバーノートに新しいログインがあった」 という通知のメールが届いた。最近ではこの通知そのものが危ない可能性があるので、疑いつつも内容を確認してみると、PolandからAndroid端末でログインされたらしい。Polandには行ったことがないし、知人もいない。iPhoneしか持っていないのでAndroid端末でログインすることもない。そもそも、このメール自体が正しいのか怪しい。 もはや何を信じれば良いのか、疑心暗鬼の状態だが調べておくにこしたことはないだろう。実は、 以前にもEvernoteに不正アクセスされた ことがあった。その時もログを確認してみたところ、複数の端末がログインしていたことがわかり、あわててパスワード等を変更したのだった。今回はどうだろう? と「見覚えのない端末のアクセスを取り消す」という項目を確認してみると・・・ しっかりとログが残っていた ! どうやら今回もログインされてしまったらしい。いそいでアクセスを取り消しパスワードを変更する。基本的にEvernoteは忘備録として使っているので、個人情報に関するものは残していないのだけど、それでも気持ちの良いものではない。何が目的なのか? それともすでに「何か」を抜かれたあとなのか?  もはや筆者のレベルでは確認のしようがない ので、エバーノートから届いたメールの指示にしたがって パスワードを変更したり、なんとなく危険そうな情報をあらためて削除 したりした。 二度あることは三度ある、というけれど、またいつ不正アクセスを受けてしまうかもしれない。定期的にパスワードを変えたりもしてはいるが、あまりにも管理すべきパスワードが増えてしまい、どのパスワードだったか本人が忘れてしまう始末だ。しかもそれをEvernoteなどに記録しておくと、読み取られて悪用される可能性があるので危険だ。手帳などに書き留めて アナログ方式で対応するしかない 。便利だが、世知辛い。軽く冷や汗をかいた週末でした。 ☝筆者: 佐藤隆弘のプロフィール ✍︎: 佐藤への仕事の依頼&問い合わせ ✂: アマゾンで「エバーノート」に関する書籍を探す 佐藤ゼミでは、 文学作品を通して「考えるヒント」 を提供していきます。夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・宮沢賢治など、日本を代表する文豪の作品から海外文学まで、私(佐藤)が読んできた作品を取り上げて解説