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【日本文学テスト】この冒頭文の作品名は何?(夏目漱石編)

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【文学テスト】夏目漱石 冒頭文を読んで作品名を答えよ
Googleフォームを利用して、文学テストを作ってみました。今回は夏目漱石(全15問)です。冒頭文を読んで、作品名を答えてみてください。全問正解しても、特に何もありませんが楽しんでいただけると幸いです。


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※「送信」をクリック後、画面が真っ白になる場合は、上にスクロールすると「答え合わせ」のページに進めます。本テストは無料です。

ダイソー「300円マウス(ワイヤレス)」を使ってみた。

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ダイソーのワイヤレスマウス(300円)購入
マウスが故障した。4〜5年ほど、ほぼ毎日のように愛用(酷使?)してきたので、天寿を全うしたと言えると思う。新しいマウスを購入しようと思いつつ、ノートパソコンだとマウスがなくても、それなりに使えるので買いそびれたまま数日が経過していた。

先日、ダイソーへ寄った際に「そういえば、ダイソーにマウスが販売されていたような」と朧げな記憶を頼りに、パソコンの周辺機器のコーナーへ向かった。「あった」しかもワイヤレスタイプじゃないか。興味もまさり早速、購入してみることにした。



自分が店頭で見た時は、2種類のワイヤレスマウスが販売されていたのだが、こちらの方が手に馴染みそうだったので、写真のタイプを購入することにした。値段は300円(税抜)。個人的に「ダイソーの300円商品は当たりが多い」という経験則があるので、期待を高めつつ早速使ってみることにした。



このマウスは単四電池を二本使用する(別売)。実は、自宅で以前使用していたマウスが「単三電池」を使用するタイプだったので、間違えて単三電池を用意してしまった。ちゃんとパッケージにも「単4形乾電池」と表記されているのに、見落としてしまったのである。思い込みというのは恐ろしいものだ。みなさんも、気をつけていただきたい。このマウスは「単四電池二本」である。

電池を入れたあとは、USBレシーバーをMacに差し込むだけ。特に問題なく認識することができた。使ってみた印象としては「性能面」では価格の面からも必要十分。300円でワイヤレスマウスという点も「すごいなあ」と感心する出来でした。
まだ使用してまもないので、電池の持ちについてはわからないのですが、使用せずにしばらく放置していると電源が切れる(クリックすると復活する)仕様になっていたので、そこまで気になることもないように感じた。なんといっても300円(税別)なので、出張先でマウスを忘れて困った時などには、ダイソーに飛び込めば購入できる、という便利さもいいですね。
「使用感」としては、ホイールが自分には「動きが硬い」ように感じられたので、私のように「滑らかに動くタイプが好み」の方は、気になるかもしれません。ホイールやクリックした時の感覚等は、個人の好みが大きいところだと思いますが参考まで。とりあえず新しいマウスを購入するまでは、このダイソーマウスに活躍してもらおうと…

音声入力で、文体は変わるのか?

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話すスピードで、文章を書くコツ? 以前メルマガに「最近は約60%の原稿を、音声入力で書いている」と書いたところ、それを読んだ方から、いくつか質問をいただいた。そのひとつが「よく話すスピードで、文章が書けますね」というものだった。これはもう慣れということになると思う。私の場合は、受講生の前で講義をしている時のような感覚で音声入力していくと、ちょうどいい感じ書いていくことができる。講師時代の経験が、ひょんなところで役立っているわけである。

もちろん、そのままでは、えーと、とか、うーん、などの相槌が入ったり、口癖が何度も繰り返されたり、話す順番が前後している場合が多いので、キーボードを使っての修正を行うため、純粋に音声入力だけで完結するわけではない、ということも付け加えておく。修正前提で、書き進めていくということである。

文体は変わるが、その差は小さい。 他に「文体は変わらないのか?」という質問もあった。結論から言うと間違いなく変わる。しかし、よほど文体に注意して読んでいる人でなければ「最近、文体が変わったね!」と言われるような事は、ほとんどないように思う。音声入力そのままの文章で出稿したならば、さすがに変化に気がつく人もいるかもしれないが、私の場合はキーボードで修正するので、その差が縮まっているということもあると思う。

さらに付け加えれば、私の場合は「文体 =トーン」を大切にする文章は、最初から手書きで書いていくことにしている。つまり何を重視するかで、音声と手書きを使い分けている、というわけである。

おそらく私の場合は、音声入力での執筆が増えてくると思う。何よりも音声認識の精度が上がったことで、普通に話すスピードで入力をしても、ある程度まともに変換してくれるので、かなり助かっている。気になってる人は、音声入力を試してみるのも良いかと思います。私の場合はデメリットよりも、メリットの方が大きいというのが、現段階での印象です。

ちなみに、今皆さんがご覧になっているこの文章も、音声入力で書いている。

祖母の教え「カミナリが鳴ったら線香を立てよ」

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祖母の教え「雷が鳴ったら線香を立てよ」
子供のころ、雷の音に怯えていると「仏壇に線香を立てなさい」と祖母に言われたことがあった。「雷様は、線香を立てている家を避けてくれる」という理由だったと思う。
先日連れに「雷が鳴ったら線香を立てよ」の話をした(なぜこの話になったのかは、覚えていない)。僕としては「うちの祖母も似たようなことを言っていたよ」と、同意してもらえるものと思っていた。ところが予想に反して「そのような話は聞いたことがない」と返ってきた。僕はこの「まじない」は、宮城県出身の人たちは知っているものだと思い込んでいたので、意外に思ったのだった。
あらためて考えてみると、祖父は宮城県の出身だけれども、祖母は神奈川県の出身だった。という事は「雷が鳴ったら線香を立てよ」は神奈川方面の風習なのだろうか? それとも、祖母オリジナルの「まじない」だったのか? などと考えながら検索してみると、いくつかの地域で、同様の風習が存在しているようだった。少なくも祖母のオリジナルでないことはわかった。
連れに「他の地域でも、同じような風習があるらしい」と話すと「そういえば子供の頃には、家に仏壇がなかったと思う」と返事が戻ってきた。なるほどそうか。仏壇がない家では、そもそも「線香を立てようがない」。つまり、この風習を伝える場が存在しないのだ。これは盲点だった。
将来、実家にいる時に雷が鳴ったら「線香を立てろ!」と、子供たちに教えていこうと思う。「そんなの迷信だ!」と反論されたとしても「これはお婆ちゃんから教わった『まじない』なんだぞ」と説明していこうと思っている。

文学作品を「マンガ」で読むのは「あり」なのか?

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「文学作品をマンガで読むことに反対!?」
私は読書が趣味なので、時間がある時は文学作品を読んでいることが多い。同時に、マンガも読むし映画も見るし音楽も聞く。山に登ってキャンプもする。

以前、文学作品を原作にしたマンガを読んでいたところ「意外ですね!」と言われたことがあった。くわしく話を聞いてみると「(サトウさんは)文学作品をマンガで読むことに反対している人だと思っていた」とのこと。

とくに反対運動をしたこともなく、その人の勝手なイメージなのだが、そのように思われていたことが意外だった。とりあえず自分は「文学作品をマンガで読むこと」も少なくないし、どちらかというと推奨したい方である。その理由を、今から考えながら書いてみたい。

ストーリーを把握してから、原作を読む とはいえ、そこまで深い考察をする訳ではないので、結論から書いてしまう。未読作品の中に「興味はあるけれど、ちょっと手が出ない」という作品があると思う。難しそう、とか、長いから、とか、理由は色々だと思うけれど、あなたにもたぶんあると思う。
そんな時、もしマンガ版があるならば、私ならば先にそちらを読んでみる。マンガで全体のストーリーを把握してから、原作を手にとるわけだ。このようなことを書くと「ストーリーがわかっていたら、読んでいてつまらないのでは?」と感じるかもしれない。
いやいや、優れた文学作品は「ストーリーを知っていても、面白みが色あせることはない」と私は考える。例えば、気に入った映画は「1回目はストーリーを楽しみ」「2回目は詳細な部分を掘り下げながら楽しむ」そして、さらに興味が続くなら3回・4回と繰り返し見るわけだけど、それでも面白みが色あせることはない。私は数年前に、
ストーリーを追う「読書」から、自分自身を映す「読書」 という記事を書いたことがあるのだが、つまりそういうことである。もちろん、最初から原作を読むにこしたことはない。マンガは「絵」で表現されるため、作家の解釈が大きく反映される。原作とは異なった印象を受けてしまうことは避けられない。この点は意識しておく必要がある。
しかし「未読のまま放置」しておくよりも「一度触れてみる」方が得られることが多いだろう。そこから「よし、原作を読んでみよう」という気持ちになれたのなら、おそらくマンガの作者の方も本望なのではないか、と想像する。
作者の解釈を楽しんでみる。…

青森土産に「太宰弁当」を、いただいた話。

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おみやげに「太宰弁当」を
先日、連れが仕事で青森に出張へ行ってきた。帰り際に「おみやげに太宰弁当があるよ!」とメッセージが届いた。「太宰弁当?」そのメッセージを見て、私の頭に浮かんだのは「桜桃」だった。しかし桜桃と弁当の組み合わせはメインになりにくいだろう。

他には・・・そういえば、以前斜陽館へ向かう途中に「太宰は根曲り竹が好きだった」という文章を、どこかで見た記憶がある。根曲り竹なら弁当の具材に最適な気がする。などと、弁当の名前から想像を膨らませつつ連れの帰りを待った。そして、渡されたのが、こちら。



ネーミングは「太宰弁当」キャッチコピーは「太宰治の好物がたくさん詰まっている」。パッケージは、コートを着用し、物憂げな表情を浮かべて木の前に立つ太宰の写真。なるほど、と、何がなるほどなのかわからないのだが、蓋を開けて中を見てみる。

太宰治の好物がたくさん詰まっている
若おいおにぎり、貝焼きみそ、けの汁、馬肉のみそ煮、紫蘇巻き梅干し、紅鮭他と、太宰の好物がしっかりと詰め込まれている。美味しそうである。もちろん「根曲り竹」も入っていた。
「けの汁」も入っていたのだが、汁がないので煮物になってしまっていた。「やはり『けの汁』は外せませんよね?」「そうだね。でも汁ものだから、どうしようかねえ」「汁を抜いて中身だけにするのはどうでしょう?」「それだと『けの汁』じゃなくて『け』になるねえ」などと、失笑しながら企画会議を進めている様子を想像してみる。
「では、ひきわり納豆はどうします?」「うーん。『ひきわり納豆』は津軽発祥だから、そういう意味でも入れたいけどね」「でも、弁当に納豆が入ると気になる人は気になるでしょうし」「よし、今回は『けの汁』採用『ひきわり納豆』は却下でいくか」などと、議論が交わされたりしたのだろうか? そんな舞台裏を勝手に想像しながら食べた。
「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」ちなみに、数年前に弘前へ旅に行った時、個人的に気に入ったのが「けの汁」だった。帰宅後、青森出身の知人に話したところ「今度作ってみますよ。ちょっと待っていてください!」と言われたまま、数年が過ぎてしまった。「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」とりあえず気長に待っているので、この会話に心当たりがある方は連絡をください。楽しみにしています。


関連:
太宰ミュージアム「津軽の味」
旅日…

kindle オーナーライブラリーの使い方が、わからない!?

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Fire7で「Kindle オーナーライブラリー」を利用しよう。
昨年のアマゾンプライムデーで、Fire7を購入したことは以前にも書いた。ほぼ衝動買いで「もしかしたら、あまり活用しないかも」と考えていたのだが、今のところKindle専用端末として活躍してもらっている。

先日「そういえば、Fireタブレットを持っていると、毎月一冊無料で読めるとどこかで目にしたような・・・」と考えた。調べてみるとそれは「Kindleオーナーライブラリー」という名前で確かに存在した。Amazonの解説ページによると、


「Amazonプライムにご加入で、Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。 (amazonホームページより)」

とのこと。Fire7を使っていても、特にそのような案内が表示されなかった(見落としていた?)ので、気がつかなかったのだ。今更ながら利用してみることにする。


kindle オーナーライブラリー対象本の探し方?
しかし、ここでまた壁に突き当たる。「オーナーライブラリー対象本」の探し方が、わからないのだ。Fire7で「Kindleストア」のページへ進み、ざっくりと見渡してもそれらしきページがない。仕方がないので探し方を解説しているブログで情報収集してみたところ、PC版のamazonで対象本を検索したあと、Fire7で検索して利用する」という方法が良さそうだ、ということになった。
さっそく、PC版のamazonで検索し、気になった本をFire7で検索してみると・・・おお、確かに「オーナーライブラリー対象」の表示がある。この時点で、なかなかの達成感だった。一冊無料で読めるということは、それなりの労力が必要だということを教えてくれているに違いない。たぶん・・・。

オーナーライブラリーは、iphoneのKindleでは読めない?
さて、無事にオーナーライブラリーで本を選ぶことができた。早速読んでみようと、iPhoneのKindleで確認してみたところ、ライブラリに表示されない。あれ?おかしいな、と思いつつFire7のライブラリを確認してみると、こちらにはちゃんと表示されている。
あれ? もしかして「オーナーライブラリーは、…