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1月のカレンダー。

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先日撮影してきた写真を使って、1月のカレンダーを作ってみました。

新しい御朱印帳。

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鹽竃神社へ初詣にでかけた際に、新しい御朱印帳をつくることにした。昨年、連れに御朱印帳を見せてもらってから「参拝の良い記憶になりそうだから、自分も始めようかな」と考えていたので、初詣をきっかけに始めてみることにしたというわけだ。 御朱印とは、神社や寺で参拝者に押してくれる印章のことである。しかも、ただ印を押していただけるだけではなく、神社や寺の名前を日付入りで個別に墨書していただけるのがうれしい。関連の書籍によると「もともとは寺社に写経を納めた際に、いただいた印」というような説明があったので、 参拝した証として御朱印という形でお守りをいただく、というような考え方でよろしいのではないかと思う。 スタンプラリーの様に「印をたくさん集めて眺めて楽しむ。友達と印の数を比べっこする。多い方が勝ち」という気分では、本来の目的とはちょっと違ってしまうのかもしれない。単なる印章ではなく、 自分だけに個別に作っていただけるお札、という捉え方で扱った方が良いかと思う。 なので、神社に到着するやいなや「御朱印はどこで押してもらえるの?」と受付を探して直行するのではなく、参拝した後に粛々と印をいただきたいものだ。なぜわざわざこのような事を書くのかというと、そのようなことをしてしまいそうな自分への戒めである。旅の途中などでは、時間に追われて「とりあえず御朱印だけでも!」と本末転倒なことになりそうなので、気をつけていこうと思う。 ちなみに御朱印を押印していただく帳面のことを「御朱印帳」という。そのままのネーミングである。今回自分は、鹽竃神社で御朱印をいただく際に御朱印帳も合わせて購入させていただいた。緑地のシンプルなデザインが落ち着いていて良い感じだった。新年に新しい御朱印帳に「鹽竃神社」と「志波彦神社」の御朱印を二社分押していただき、何か楽しみな一年になりそうな初詣となりました。

書き初め。2014

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そして、今年も(アプリで)書き初めをしました。調子に乗ってPhotoshopで落款をいれてみたところ、中途半端に「良い感じ」になってしまいました(笑) こんな風にして、独身男性の正月は過ぎていくわけです。静かなり。

2014.1.1

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「あけましておめでとう」と言われた時に、 「ありがとう! …じゃなくて、おめでとう!」と 照れ笑いしてしまうような。 そこから無邪気な笑顔が広がっていくような。 あなたの一年が、そんな時間で溢れていきますように。 今年もよろしくお願いします。

haco28.から みなさんへ

あなたの2014年が、うれしい希望に満ちた一年になることを祈って、 haco28.から 「 cotton eoy2013 ver.」をお届けします。 今年一年を振り返りながら、あんなことやそんなことを思い出しつつ、 来年へのゆたかなイメージを思い描いていただけたのなら、 ほんとうにうれしく思います。 official haco28. http://haco-28.blogspot.jp

2013年 所感(メールマガジンより)

12月20日になりました。 今年も、のこすところあと11日というところ。 ついこの間、新年の挨拶をしたような気さえしますけれど、 本当に月日が進むのは早いですね。 しかも年々、そのスピードが加速していくような感じがします。   私(佐藤)にとっての2013年は、 公私共に新しい可能性に試行錯誤した一年だったように感じています。 それは意図して、そのような一年を目指したのではなく、 結果的に振り返ってみたところ、 そのような一年になっていた、ということです。 とりわけ表現活動の分野を充実させることができまして、 作品としてのフォトブックを数冊制作してみたり、 音楽では「 haco28. 」での活動を開始したりなどと、 「いつか挑戦してみたい」と思いながらも延期していたことに、 手をつけていくことができました。 そしてその他にも目下鋭意制作中の企画が水面下で複数同時進行中です。 自分でも驚くほど、頭の中のイメージを形にしていくことが、 できたように感じています。  結果を出す! という視点からは、まだ自慢できる内容のものは、 ほとんどありませんが、 来年以降に成長していく「土壌の養成」と「種まき」は、 この一年間で、だいぶ準備できたのではないかと自己分析しています。 高い山に登るには、しかるべき時間と労力が必要なように、 今まで足を踏み入れたことがない新しい場所を目指そうとするならば、 それ相応の「準備」と「演習」が必要になってきます。 限られた時間を味方にし、地道に積み上げていかなければいけません。 もちろん、努力をしたからといって辿り着けるわけではありませんが、 そこに到達できる人は、絶対に努力を積み重ねていると思うのです。 全身全霊の努力を積み重ねて結果を出していく方達を見習い、 あせらず、たゆまず、 どこまでも学び成長していくことを心がけて、 しっかりと両足で地面に立つ2014年にしていこうと思います。 読者のみなさまにとっての2014年が、 「いろいろあったけど、なんだかたのしい一年だったな」と、 思えるような時間になることを祈っています。 ありがとうございました。 メールマガジン(12月20日号)より 一部抜粋

20億分の1

太陽が放射した光のうち、地球に届くのは20億分の1なのだそう。そしてあと50億年も光り続けるそうだ。20億とか50億とか、宇宙の本を読んでいるとスケールが桁違いで、イメージがどんどん広がっていく気がして楽しい。頭の中がぐらぐらしてくるぜ。 地球は太陽系のひとつで、太陽系は銀河系のひとつだ。そして宇宙にはたくさんの銀河が存在している。自分が広いと感じているこの世界は宇宙の中で見ると、ほんの点にも満たない空間なのだ。初めて「それ」を理解した人は、どのような気分になっただろう? 宇宙のことを考えながら、昨日立ち寄った書店の店員さんが、どことなく恥ずかしそうにサンタの帽子を被って接客していた様子を思い出す。外はすっかり雪で白くなった。気温がみるみる下がっていく。静かなり。