20億分の1

太陽が放射した光のうち、地球に届くのは20億分の1なのだそう。そしてあと50億年も光り続けるそうだ。20億とか50億とか、宇宙の本を読んでいるとスケールが桁違いで、イメージがどんどん広がっていく気がして楽しい。頭の中がぐらぐらしてくるぜ。

地球は太陽系のひとつで、太陽系は銀河系のひとつだ。そして宇宙にはたくさんの銀河が存在している。自分が広いと感じているこの世界は宇宙の中で見ると、ほんの点にも満たない空間なのだ。初めて「それ」を理解した人は、どのような気分になっただろう?


宇宙のことを考えながら、昨日立ち寄った書店の店員さんが、どことなく恥ずかしそうにサンタの帽子を被って接客していた様子を思い出す。外はすっかり雪で白くなった。気温がみるみる下がっていく。静かなり。

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