2017年6月15日木曜日

Macは、何年使えるのか?


先日知人が新しいMacBookを購入した。初めてのMacだというので、少し触らせてもらいつつ、使い方などを教えたりしていた。やはり新しいMacはいいなあ、そろそろ自分のMacBook Air (11インチ)も買い替えの時期だな、と思ってふと考えた。

「このMacBook Airを購入したのはいつだったかな?」

思い起こしてみると、震災の際に故障したMacBookの買い替えとして購入したのだった。すると、あの時から6年も経っていることになる。

6年とは! 今までに、perfoma5270から始まって、数台のMacを購入してきたが、その中でも最年長である。しかも普通に現役バリバリで活躍しているし(もちろん、この文章もAirで書いている)OSもsierraを入れて使っている。スマホは2年で買い替えているというのに、親分?のMacが6年というのは、自分でも驚きだった。

さすがに少し重たい作業をしたり、ソフトを二つ同時に立ち上げていると、レインボーカーソルが、くるくると回ったりするが「まあ、こんなものだろう」と許せる範囲である。

なによりもサイズがちょうど良くて、飛行機で出張の時もCabin zeroのトラベルバック  にMacBook Airを入れ機内持ち込みで移動していた。プレゼンの時も、これ一台で必要十分だった。もちろん、他のMacやipadを使うこともあったが、仕事の際のほぼメインの相棒はこれだったのである。文句も言わず6年間も連れ添ってくれたのだった。

そうそう、一度だけ起動できなくなり、ジーニアスバーでOSを再インストールするトラブルがあった。あの時は、さすがに青ざめたが、バックアップのおかげで、それなりに復活できたのも好印象だった。

そんな相棒も、今年でサポート外になるらしい。戦力外通知を受けた気分である。さすがに買い替えの時期かな、とも思うけど、あと数年は頑張ってくれそうな気もするので、最後までフルに活躍してもらおうと思っている。


追伸:Macbook Airを購入した時の記事が残っていた。どうやら84.800円で購入したらしい。安いなあ・・・。 MacBook Air 購入

2017年6月6日火曜日

amaoto (short ver.): haco28.


雨の日は少し苦手だけど、雨音は好き、という人へ。

2017年5月30日火曜日

2017年5月29日月曜日

休日の翌日。


休日の翌日は、みごとに「晴れ」る。気がする。 

2017年5月17日水曜日

新しいタイヤを購入する。


六月からタイヤの値段が上がる、という情報を耳にしたので、新しいタイヤを購入することにした。新品のタイヤの溝の深さに、ちょっと感動する。いかに前のタイヤが減っていたのかがわかる。

今回はサービスで「窒素ガス」を入れてもらった。店員さんに「燃費が向上するし、タイヤの寿命も伸びる」というようなことを言われたので、ちょっと期待してみたいと思う。ちなみに体感的なものは、自分のレベルではあまりよくわかりませんでした・・・。

交換後「100キロほど慣らし走行をして、その後チェックしてください」と、いうようなことを言われた。「急発進、急制動等を避けて、80km以下で走行」すればよいそうだ。そして100キロ走行後は増し締めをして確認するように、とのこと。まずは指示通りに、ていねいに走ってみようと思う。

追伸:現在500キロほど走行した。最初は、タイヤの転がり抵抗が少なくなったためブレーキのタイミングに若干戸惑ったりもしたが、最近は慣れた。燃費の方は現段階では3〜4%ほど向上した感じである。この程度だと誤差の範囲? ちなみに自分が交換した店では「窒素ガス」は無料で調整してくれるとのこと。せっかくなので、次回のオイル交換の時にでも確認してもらおうと思う。

2017年5月6日土曜日

山の空。新緑。


今年初登山。陽射しが強くて、あっというまに腕が赤くなりました。

2017年4月27日木曜日

2017年4月18日火曜日

葉桜。

昨日の雨と風で、すっかり葉桜になってしまった。また来年。

2017年4月17日月曜日

「安吾 風の館」へ行く。

先日新潟へ出かけた際に「安吾 風の館」へ立ち寄ってきた。折しも桜が満開の時期だった。前回の読書ブログで「桜の森の満開の下」を選んだばかりだったので、まさに誂えたかのようなベストタイミングだった。木の下から、青い空に淡い桜の花の組み合わせを眺めていると、自然と笑顔になってしまう。



「新潟の冬は曇天が多いから、なんとなく気分が上がらないことがある」と、新潟在住の方から聞いたことがあった。厳しい冬を抜けて迎えた春の桜と青空は、もしかすると私たちが感じている「それ」よりも、ずっと青く桜色に感じられるのかもしれない。待ちわびた分だけ、深くあたたかく心に響いてくるのかもしれない。




春に満開の桜を見ることができるのは、このうえない喜びの時間である。それが旅先ならば、さらにうれしい。そして今回は「桜の森の満開の下」を読み返した直後という絶妙のタイミング。色々なことが重なった「記憶に残る桜」となりました。


関連:読書の記憶 五十四冊目 「桜の森の満開の下 坂口安吾」

2017年4月13日木曜日

読書ブログ更新「桜の森の満開の下 坂口安吾」


読書ブログ更新しました。五十四冊目 は「桜の森の満開の下 坂口安吾」です。大学生のころに友人と話したことを思い出しながら書きました。
大学生のころの話。二月だったと思う。僕は友人達と車で移動していた。途中で長い並木道を通った。そこは桜で有名な並木道で、春には見事な風景が広がるとのことだった。しかしその時はまだ、冬の色のない桜の木が淡々と並んでいるだけだった。
つづきを読む 読書の記憶 五十四冊目 「桜の森の満開の下 坂口安吾

2017年4月11日火曜日

今年の桜(2017)

今年も桜がほころび始めました。長い冬は過ぎ、確実に春が近づいているようです。(撮影地宮城県仙台市)
Takahiro Satoさん(@sa_ttaka)がシェアした投稿 -