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3月, 2010の投稿を表示しています

梅開花。

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関東方面で、桜が開き始めたころ、地元仙台では、梅が開き始める。写真は、自宅の庭で咲いている梅の花。今年も見事に、咲き誇りそうだ。
当たり前のこと、といわれれば、それまでなのだけど、本当に毎年、同じ時期に同じように咲くものだと思う。「今年は調子が悪いから、咲くのは止めておこう。その分、来年がんばるから、よろしくね」なんてことは、ないですからね(笑)
その辺りの「けなげさ」のようなものも、花の魅力なのかもしれない。惹かれる理由なのかもしれないな、と、冷たい空気の中で、次々に開いていく梅の花を眺めながら、考えました。

メルマガ200回記念 音声セミナー

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先日、メルマガの200回記念として「音声セミナー」を公開してみた。

アクセス数が増えることに比例して、恥ずかしさも増していく。わかっていたこと、とはいえ、自分の声を聞く(聞かれる)ということは、どうしてこんなに照れくさいのだろう? 他の人もそうなのだろうか? 逆に、自分の声が好きで好きでたまらない、一日中だって聞いていられる、という人もいるのだろうか? 一度アンケートをとってみたい。
それはともかく、今回は音声セミナーの画面に「字幕」というか、コメントを表示させるために、色々と工夫をしてみた。工夫のわりには、あまり効果がなかったような気もするが、制作者本人としては「これは、なかなか、おもしろい試みなのでは?」と、自己満足している。 私(サトウ)の声を、最後まで聞くのはしんどいかもしれないが、できれば最後まで、音声と画像を交互に見ていただいて、私がやりたかったことを、想像していただければ嬉しいです。
さらに、うれしいことに、すでに感想をいただいていて、前回同様、想像していなかった部分を褒めていただいたりして「やはり、お客さんの声を聞く」のは重要だな、と、改めて実感しました。聞くのは怖い部分もあるけど、それ以上に、温かく、おもしろい言葉をいただけるので、ぜひみなさんも、積極的に募ってみてください。
まだ音声を聞いていない方。どんな声をしているのか知りたい、もの好き(?)な方は、こちらでどうぞ。メルマガ200回記念 ありがとうメッセージ >>

iphone用着信音 自作編

iphone用の着信音を、作成してみた。 ムービーで録画してみたので、ご覧いただきたい。
このようにしてみると、ものすごく「むずかしい」ことを、しているように思われるかもしれないが、やっていることは、実に簡単である。MacのGarageBandにサンプリングされている音源を組み合わせて、ミックスし、エフェクトをかけただけ。ただ、それだけ。あえて工夫した点をあげるなら、40秒以内にすること(iphoneの着信音は40秒以下)という制限と、ループした時に、気持ちよくつながっていくようにアレンジした程度。
曲だけを聴いていただくと「なんだか凄そう」と、誤解されてしまうような気がしたので、あえて、制作中の動画(つまり中身)を、紹介してみた。すでにGarageBandをお持ちの方は「ああ、なるほどね」と、思うだろうし、お持ちでない方は、Macを所有している人のところにいって、触ってみていただきたい。もしかすると「新しい世界」が、広がるかもしれない(おおげさ?)。

それはともかく、15年以上前に、Macを購入して、◯万円もするシーケンシャルソフトを購入し、コツコツと入力していた頃に比べると、制作環境が一変したことを感じる。もちろん「自分が作りたい音」を、制作するとなると、ここから細かな作業が必要なわけだけど、エレキギターやマイクをMacにダイレクトに接続して録音することもできるわけだから、デモテープ(デモ音源)レベルのものなら、Mac一台で、そこそこできてしまうわけだ。
20年前に、このソフトがあったなら、もっと楽しかっただろうな、と思いつつも、当時のアナログな音を知っているという体験も、またこれは貴重だろう、と思い直してみたりもするわけです。
それはともかく、音楽でもムービーでも、自宅で制作できる環境は、どんどん充実しているわけで、あとは「つくるだけ」。そして、勇気をもって「表現してみる」だけですね。

※ちなみに、自分が使用しているのは、ひとつ前のGarageBand バージョン3です。最新バージョンだと、もっと簡単に作成できるらしいですね。・・くわしいことは、わかりませんが。

twitter ふたたび。ふたたび。

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1月に、再開したtwitter。再開時には、20名前後だったフォロワーが、現在(3月時点)で、140名を越えてしまっていた。単純に、一ヶ月で70名ずつほど、増えていたわけです。

やはり、フォローして下さる方が増えている、ということがわかるのは、活動している気分になれてうれしいですね。メルマガの読者数が1500名前後なので、twitterでも1000名の方にフォローしていただけるよう、継続してみたいと、思います。
さて、ここ2ヶ月ほど、twiiterに「つぶやい」てみて、感じたことは、とても「あたたかいコメント」をいただけることが、多いということ。twiiterにはDMと言って、簡単なメール(のようなもの)をやり取りできる機能があるのですが、一度もコミュニケーションをとったことがない方からも「私も〜をやってます!」とか「自分も〜に挑戦しようと思ってるんですよ」というような、親しみのこもったDMをいただいたりする訳です。これは、非常にうれしい。つぶやき甲斐も、あるというものです。
色々な意味で、今の時期がtwitterにとって「面白いタイミング」なのではないかな、と個人的に考えています。おそらく、これから、他のツールとtwitterを組み合わせた、新しいシステムが登場してくると思いますし、盛り上がっている(いく)時期に参加するということに、大切なポイントがあると思うので、まだ始めていない方は、参加してみるのもいいと思います。
ちなみに、自分のアカウントは、こちらです。 気軽にフォローしてみてください。 http://twitter.com/sa_ttaka

メールマガジン 200回

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数年前から発行しているメルマガが、3月3日発行分で「200号」となった。よく続いたな、と自分のことながら、本当にそう思う。

正確には覚えていないのだが、初回の登録人数は300人くらいだったと思う。そして現在は、約1500人。もちろん、もっと登録者数が多いメルマガも、たくさんあるけれど、自分にしてみれば、本当に価値のある、大切な読者のみなさんだ。読み続け、付き合ってくださって、有り難いと思う。

前回と今回のメルマガで「佐藤へ質問したいこと」を、募集する企画を行った。当初は「文章の書き方、言い回しの妙について」などの質問が多いのだろうな、と思っていた。 ところが、実際に募集してみると「佐藤本人への質問」が、予想以上に多い事に気がついた。つまり「佐藤さんの人生観について、知りたいです」「どのような人生哲学をお持ちですか?」というような、質問が多かったのだ。
想像もしていなかった質問に、最初は「どうして、このようなことを聞くのだろう? 自分(佐藤)になんか興味を持っても、仕方がないだろう。もっと他に聞く事があるのでは?」と、当惑気味だったのだけど、すぐに「これもまた、ありがたいことだよな」と、いう気持ちに変わった。うれしいと思った。
今までは「佐藤個人の考えについて書いても、読者のみなさんは、面白くないだろう」とか「文章以外のことについて書いても、解除されるだけだろう」と、思っていたのだけど、どうやら少しずつ、方向、というよりも幅を広げた方が、読者の方にとっても喜んでもらえそうなことに気がついた。200回をきっかけに、少し考えてみたいと、考えている。
お客さんの声を聞きなさい。アンケートをとりなさい、と、広告を作成する前に、口をすっぱくして言われたり、言ったりするけれど、自分自身でも「アンケートを募る」ということの大切さを実感するできごとでした。周りの人の声を聞きつつ「それでも、自分がやりたいこと」を考えていくことが、大切なのだ。話を聞く事で「自分で自分の発想の枠を、狭めてしまう」ことも防げる。
もちろん、クレームとか、中傷的なコメントもゼロとは言わない。言わないが、それ以上に「あたたかい視点」でサポートしてくださる方が多い事も事実。 だれしも、わずかな言葉に悩んだり、心を痛めたりする。たったひとことが、その後何年もの長い間、心に突き刺さって、何度も何度も悲しみを繰り返してしまうこともあ…