投稿

ラベル()が付いた投稿を表示しています

書き初め 平成29年

イメージ
今年(2017年)の元旦は、初日の出を拝んだ。人生初の「初日の出」である。もしかしたら、一度くらいはどこかで拝んだことがあるのかもしれないが、覚えていないということは記憶の中に存在していないということなので、今回の初日の出を人生初としておきたいと思う。

そして、せっかく清々しい気分になったということで、午前中に書き初めをすることにした。初日の出と元旦という雰囲気の中で、普段はやらないようなことをやってみたくなったのだった。そこで、連れが用意してくれた筆と墨汁を使って、なんとなく書きたいことを書いてみた。そのひとつが、こちら、


酉年なので「飛」という、何のひねりもない1文字だが、なんとなく右上がりの弾んだ感じに仕上がったのではないかと自分では思っている。素人が調子に乗って思っているだけなので、言い過ぎた部分は見逃していただきたい。
なんとなく筆が進み、水墨画をきどって「それっぽい」ものも描いてみた。タイトルは「山と湖」である。そう思って見ていただくと、右側の線は柔らかな山容を表し、左側の線は豊かな水をたたえた湖に見えてこないだろうか? みなさんのやさしさに期待したい(笑)

今年は、昨年まで継続してきた目標を粘り強く進めつつ、新しいことに「ひとつ」「ふたつ」挑戦する一年にしたいと考えている。とりわけ仕事の面では、時間が許す限り様々な地域にでかけて、講演する時間を増やしていきたいと思う。この文章を読んでいる方と、どこかの街でお目にかかれることを楽しみにしています。今年もよろしくお願いします。

昨晩見た夢。

イメージ
レストランのオーナーになった初日に、大勢のイタリア人が店にやってきて「駄目だ。言葉がわからない」と困っていたところ、バイトの子が「オレ、イタリア語しゃべれるっす」と流暢に対応してくれて「すごいなキミ!」と賞賛する夢を見た。今のところとくにレストランを経営する予定はないのだが、もしかしたら正夢になるかもしれないので、ここに記しておく。今日はいい天気だ。

移動図書館が運ぶ夢

イメージ
子供のころ「移動図書館」の仕事をしたいと思っていた。小さなワゴン車に本を積み込んで、町に図書館のないちびっ子達のところへ、毎週本を貸しに行く仕事だ。そろそろ、そんな仕事ができないかな、とふと思った秋の午後。

そして、空には三本の飛行機雲。今日の夜には「すばらしいメール」が3通、届くに違いない。

ミソシルの夢。

イメージ
今回も、夢(寝ている時)の話。自分は、外国人の方達と(たぶん、その人達の家で)食事をしていた。若い女性の方が2人と、その母親らしき人が1人いたような、気がする。テーブルについて、みんな何かしら口にしていたのだが、なぜか自分は「みそしる」を飲んでいた。しかも、ずずーっと、ものすごくたっぷりと(笑)
今まで、外国人の方達とプライベートで食事をしたこともないし、みそしるも、そんなに、ずずーっと、たくさん飲む方ではない。前の日記で「夢の中で実体験の記憶が鮮明に、再現されるおもしろさ」と、いうようなことを書いたけれど、今回の夢は「体験したことがないことを、実体験以上にリアルに体験した」夢だった。
なぜ、外国人の方と食事をしていたのか? いや、それはそれで、夢として、さほど違和感はない。許容範囲だ。でも、テーブルの上に並んでいる料理の中から、なぜ、わざわざ、みそしるを手にとって飲んだのか? 異国の雰囲気満載の食卓で、なぜわざわざ日本食を選んだのか? 意外とこれも、もしかすると、後々「偶然が必然」になるかもしれないので、とりあえず忘れないうちに記録をしておくことにする。

※今回の写真は、初秋の夕暮れ。最近、あっという間に、日が落ちますね。外国人やミソシルの写真がなかったので、適当にこれを載せてみました。

ビールを飲む(夢の中で)

イメージ
また夢(寝ている時の)話し。最近、意識しているわけではないのだけど、夢がはっきりと記憶に残る。はっ! と目が覚めて「ああ、まだ朝の4時か・・・」のような、感じになったりする。とてもリアルな夢が続くので、目が覚めてからも、現実の中に夢の感触が残っていて、違和感を覚えてしまうくらいだ。
さて、肝心の夢の内容なのだが、今回は「ビールを一缶、一気飲みして、缶を握りしめる」という、ものだった。ビールののどごしや、苦み、缶を手に持った時の感触などが、とてもリアルで、目が覚めた時も(この時も、夢を見たあとに、すぐに目が覚めた)生々しく、覚えていた。(その前後にも、若干エピソードはあったのだが、省略)
「夢は、昼間の記憶を脳の中で再構築している時の映像」と、いう情報を、以前、本で読んだことがあった。すると、普段自分は、ビールをほとんど飲まないので、少し前の記憶を蘇らせて、再構築したということになるのだろうか。
どちらにせよ「ビールを飲む」という行為の記憶は、脳の中に、様々な情報(五感)として、かなり鮮明に残っているのだな、と思ったわけです。ここまで鮮明ならば、脳の中の情報を何らかの刺激を与えて復活させ「あたかもビールを飲んでいるような」体験をさせるのも、未来には可能になっているのではないか、と考えたりする。と、いうよりも、実現していそうですね。モチベーションを上げる時は、その人の成功体験を再生させて、活性化させる、とか、普通に活用できそうな気がする。でも、本当にそうなったら、夢(この場合は、過去の記憶)にばかり逃避して、抜け出せなくなる人も、出てきそうです。「あの時の栄光を、もう一度! もう一度! もういちど!!」と、いった感じで(笑)

桜と神社と子供達、それを写真撮影の夢。

イメージ
昨晩、とても色鮮やかな夢(寝ている時の)を見た。
自分は、神社にいた。子供達がたくさんいて、神社の境内で何か出し物をする準備をしていた。子供達はみな、お祭りの時に着るような法被や能装束のような衣装を、見にまとっていた。その様子が、とても色鮮やかだったので、良く見える位置に移動したところ、桜の花が満開になっていて、花びらが空から溢れんばかりに舞い落ちてきた。
自分は、手にもっていた一眼レフカメラを上に向けて、桃色の空の写真を撮影した。シャッター音が、心地よく響いた。
と、いうような夢だった。色彩が、全体的にとても鮮やかだったのと、カメラのシャッター音がはっきりと聞こえてきたのが、とても印象的だった。
今年の春に桜を撮影した時の記憶(このブログの記事に、掲載しているものが、ソレです)が、よみがえったのかもしれないけれど、その時は、法被姿の子供達はいなかったしな、なにより初秋のこの時期に、なぜ春の夢を見るのだろう・・・などと考えながら、これをいわゆる「夢占い」として分析したのなら、どのような意味になるのか? と、あまりにも鮮やかな夢だったので、忘れないうちにここに記録してみました。その後、何か面白い事象や、夢とのつながりがわかったなら、検証してみたいと思います。