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4月, 2010の投稿を表示しています

プリンタ故障?

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原稿の印刷が、あと残り8枚、という所でプリンタがおかしくなった。文字がかすれて印刷される。おかしい。つい先程までは、快調に動いていたじゃないか。ほら、一枚前までは、こんなにくっきりとプリントされている! と思いつつ、1時間が経過。ようやく正常になった、と思うと、すぐに駄目になる。何が原因なのだろうか? と設定を確認したり、もしかしてMac側に問題があるのか? などなど、周辺のチェックを行い、そこからさらに1時間。ようやく、インクが原因だということが、わかった。わかってしまえばカンタンだが、イライラしている時は、気がつかないものだ(深夜3時過ぎだったし)。思わぬ時間を浪費してしまった。 コストダウンのために、詰め替え式のものを購入したことが、原因だ。結局、締め切り前の貴重な時間を浪費してしまったので、プラスマイナスでいうと、ものすごく(精神的な意味も含めて)マイナスになってしまった。やれやれだ。やはりインクは純正を使おうと、心に決める。 翌日、インクを買いに出掛けた、ついでに、プリンタ本体も見てみることにした(自分はCanonを愛用している。見た目がカッコイイので)。Bluetooth対応の機種が目にとまった。ケーブル嫌いの自分としては、ワイヤレスで動作できるという点に非常に魅力を感じる。できれば、Macには何もケーブルを接続しないで、シンプルな状態で使いたい。もしかすると、これは「買い替え」か? と一瞬迷ったが、まだまだ使えるものを買い替えるのは、さすがに気が引けるので、インクだけを購入して帰ってきた。ipadも気になるし・・・。

ジーンズの色落ち。

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毎年この時期(つまり春)になると、新しいジーンズが欲しくなる。もちろん、今年も買ってしまった。ジーンズなんて、そんなに何本もいらない、とわかっていながらも、買ってしまう。でも、たぶん、来年も買うと思う。
写真の上半分が、昨年購入して、一年愛用したジーンズ。下半分が、今年購入したジーンズ。こうやって並べてみると、想像以上に色落ちしていることが、わかる。来年までに、どのくらい色落ちするか、3本並べて撮影してみようかなと、考えている。

仙台の空。

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今日の仙台の空は、あおぞらだ。時間がゆっくり、はやく、過ぎていく。それを白黒で撮影してみる。あしたも、晴れるらしい。
今回掲載している写真は、現在制作中の連作の一枚。初のモノクロ作品。

満開で雨。

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さくらが満開に、なったと聞いて、さっそくでかけてみた。が、予期せぬ寒波と雨で、すっかり冬にもどったような、気候だった。もう4月も下旬。来週からゴールデンウィークだとは、とても思えない。傘をさして、コーヒーを飲んで、少し歩いて帰ってきた。しばらく、寒い日が続くようだけど、晴れの日までに、桜は持つだろうか?

さくらさくからさ

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仙台にも、さくらがさいた。遅い春が始まった。今年は、寒さが長びいたから、このまま、さくらが咲かないんじゃないか、などと言ってみたりしたけど、やっぱり、ちゃんと桜は咲くし、春はくる。当たり前のことだけど、実は、すごい事なのでは、と思ったりする。

iphoneアプリ soundrop

iphoneアプリの「soundrop」。 このアプリで遊んでいるうちに、ふいに懐かしい感覚になった。 この感覚は、なんだろう? と考えてみて思い出した。
そうだ、80年代のゲームセンターの雰囲気だ。 任天堂の「ゲーム&ウオッチ」に、通じるものも感じるかな。 小学校の時、休憩時間はみんなで「ゲーム&ウオッチ」だった。 小林君が持っていた「ボール」が人気だった。とても気の優しい子で、ニコニコして、みんなの人気者だった。 思えばあれが、当時の「携帯アプリ」だったんだよな、と「soundrop」を操作しながら、考えたりしました。

iPhoneからの投稿テスト

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地下駐車場から、送信してみる。

そして彼は今日も、舌を出し続ける。

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やはり今日も、彼は舌を出したまま寝ている。
写真を撮影した後、指先で触ってみたのだが、 引っ込めるどころか、 目を覚ましもしなかった。

iphone 音楽アプリ Beatwave

iphoneで面白いアプリを見つけた。テノリオン系(と、言っていいのか?)のアプリで、先程ダウンロードしてからずっと遊んでいる。おもしろい。このようなアプリを見つける度に、「iphoneを買ってよかった」と思います。ipadもまもなく日本で発売になるし、ますますアプリが楽しくなりそうです。

起業して、経営して、30年継続するコツとは?

先日、クライアントの、社長の奥様(70代のとても、魅力的な方です)と、食事をしながら、お話をさせていただきました。ここぞ! とばかりに、私は「起業して、成功する秘訣を教えてください」と、お願いしました。なにせ、その方の会社は、30年以上継続して、利益を上げ続けてきた、という、 起業家にとっては、まさに「知恵の宝庫」のような方。
 「そんなの、わかりませんよ」
と、上品にあしらわれましたが、そこであきらめる、私ではありません(笑)しつこく質問したところ、
 「最後は、社長の人柄ですよね」
とのこと。一時的に、利益を上げて発展したとしても、仕事に対する、考え方や、お客さんとの向き合い方がまずいことで、結局、ダメになってしまった会社を、いくつも見てきたそうです。さらに、「よい経営者のところには、よい社員が集まります。そして、その方達も次世代の経営者として、独立して、成功していく場合が多いですよ。よい人材が育っていくのですね」とのこと。逆に、一時的に成功しても失敗する社長の所には、同じようなパターンを辿る、社員が集まりやすい、ということでした。奥様は、ニコニコと笑いながら、でも私は、うちの業界のことしか、知りませんから、と、控えめに、教えて下さいました。

私も、独立起業して、はや10年目。確かに、同じような道を辿ってしまった、経営者の方を見てきました。非常によくわかります。そのあたりを、ぜひ、もう少し詳しく聞きたいところ。もう、何もないですよ、とおっしゃる奥様に対し、私は、さらに質問を重ねました。すると、おもむろにポツリと、ひとこと。「でも、運もありますよね・・・」ああ、そうですか。やはり、それもありますか。では、どうやったら運を呼び込めるのですか? と、粘ってみたり「この人は成功する」と、会った瞬間に、わかるようなことはありますか?などと、さらにさらに、聞いてみました。「面接の時などは、主人(社長)と同席していたのですが、選ぶ人は、たいてい同じでした」
そ、そこをぜひ。何がポイントなのでしょう? と質問すると、それは、ほんとうにわかりません、今度考えてみますよ、と、答えて下さいました。もしも、奥様から答えを教えていただくことが、できたのなら、お伝えしますので、お楽しみに。きっと、無意識のうちに、判断の基準にされている部分が、あると思うのです。最後に、おそるおそる。私(佐藤)は、どう…

楽天イーグルス戦を、観に行く。

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今日は、知人からチケットをいただいたので、楽天vsオリックス戦をスタジアムに観に行った。バックネット裏の、いい席だよ、と言われていたので、楽しみにしていたのだが、まさに「真ん前」のベストポジション。天気もよかったし、春の一日を満喫させていただいた。

ピッチャーは岩隈選手。スタンドから見ても体が大きいし、存在感がある。世の中に(プロ・アマ含めて)多くの野球選手がいるわけだけど、あの場所に立てる選手は、ほんのわずかなわけで「選ばれた人」という、パワーを感じる。やはりこのような雰囲気は、スタジアムで直接観戦したからこそ、感じられる醍醐味だ。すぐそばの席の子も、手を叩いて楽しそうに応援している。あちこちを見たりしながら、ニコニコしている。もしも、自分に子供ができたら、連れてきて見せてやろうと、思ったりした(と、いう前に、結婚しなければならないのだが・笑)
それはともかく、試合の方は、1回から点数が入り、その後もコンスタントに得点を重ねるという、楽天ファンには嬉しい展開。最後は6−1の快勝。試合終了と同時に、白い風船が空中を舞う様子は、なかなか壮観だった。おめでとう!
ちなみに、試合とは直接関係なのだが、前の方に座っていた人が、学生時代の友人にそっくりで、立ち振る舞いまで似ていたので、とても気になってしまった。もちろん別人だったわけだが、学生の頃を思い出して「あの頃の友人達は、今、何をしているだろう?」と考えたりして、試合以外にも楽しい気分に浸りました。

気がついたら10年目。

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今年の6月で、独立起業してから10年目になる。つまり、今が「9年と10月目」と、いうことだ。

あれ?9年だったかな。いや10年・・・もしかして11年目?などと、何度も確認してしまったくらい、あっという間の9年間だった。正直、3〜4年しか過ぎていないような、気さえする。大きく見積もっても、5年くらいの体感速度だ。
10年ひと昔、のような言い方もするけれど、本当に「何かひとくくり」のような気がしている。利潤の追求は、今ひとつだけど、技術的なものに関しては、今のレベル(環境)の中では、わりと磨けたのではないかと思う。
ここから、さらに上を目指すならば、今の環境では成長がないと思うし、ここから10年後を考えると、今、この段階から「新しい環境」へ踏み出しておかなければ、ならないと感じている。
独立して5〜6年目くらいの時は「独立しない方が良かったのか?普通に会社に勤めて、そこでがんばる方が、自分には合っているのではないか?」と、迷ったりもしたものだったが、今は「たぶん、もう一度10年前に戻ったとしても、同じ事に挑戦するだろう」と、考えている。あの苦しい状況を経験しなければならない、とわかっていても、結局、挑戦してしまうのではないか、と感じている。そして「最初の時よりは、すこしだけ上手に振る舞えるだろう」と、思ったりもしている。
10年目を迎えるにあたって、これからいくつか企画を考えているけれど、同時に、挑戦に向けての準備も行っていこうと思う。2つくらいを平行して取り組むのが、自分には合っていると思うので、どちらもじっくり考えて、しっかり取り組んでいきたい。
ユニクロの柳井会長も「結果的に安定成長はあり得るが、最初から安定成長を望んではいけない(成功は一日で捨て去れ)」と、書いているしな。とにかく大きな目標設定と、それにむけて必要なスキルを身につける。そして、ちいさな分野での成功体験を積み重ねていく。あの時こうすればよかった、などの気持ちが出るということは、あの時、しっかり考えていなかった、という「考えの浅かった自分」が、いたということだ。じっくり考えて、それがベストだと思ったら、真っ直ぐ実行する。必ず実行して経験にする。「もしも」の自分と比較しない。そして、利益を残す。
よく考えてみると、この10年間で身につけたこと、というのは、この数行くらいでまとまってしまう。そう考えてみると、なんだ…

舌を出した(ている)犬。

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うちの犬は、常にちょこっと舌を出している。指で触って、いたづらしても、全然引っ込めようとしない。証拠に、写真を掲載してみたので、口のあたりを見ていただきたい。

ちなみに、眠っている時も、かなりの頻度で、舌を出している。乾燥しないのだろうか? と見ている方が心配になるが、本人は、すやすやと眠っているので、むしろ快適なのかもしれない。
これがボクのトレードマークだ、ポリシーなんだ、と思っているのかもしれない。