「タンタンの冒険」を巡る冒険。

いよいよ待ちにまった、というか、「本当に公開されるのか?」とさえ思っていた、スピルバーグ監督の「タンタンの冒険」が、12月1日に公開になる。


自分が初めてタンタンを知ったのは、いつのことだったか。何がきっかけだったのかは、もうすでに忘れてしまった。社会人になって、仕事で出かけた先にタンタンのカレンダーが置いてあるのを見て「なつかしいな」「ひさしぶりに読んでみよう」と思い、仙台のタンタンショップ(←今ではもう、なくなってしまったけど)に出かけていったのが、再会のきっかけだった。


それ以来、折々に読み返したり、カレンダーを飾ったりしながら、風の噂に聞こえてきていた「映画公開」を楽しみにしてきたのだけど、それがこの12月に公開されることになったわけだ。ものすごく楽しみ、という気分と、もし自分のイメージに合わなかったらどうしよう、という気分が半分半分。自分にとって、そのくらい、思い入れの強い映画作品だ。


仕事の移動の途中、書店に立ち寄ったところ、タンタンのムックが発売になっていた。おまけにトートバックがついてくるということで、迷わず購入。本当の「おまけ」のイメージで購入したのだけど、思いのほか(と、いう表現はおかしいけれど)しっかりとしていて満足した。男性にはタンタンのトートは、さすがに「かわいらしい」ので似合わないかな、と思ってもいるけれど、あえて照れずに、これからエコバックとして、旅の時のバックとして、色々なところで使っていこうと思っている。映画を観る時も・・・は、さすがに止めておこうと思っている。


世界的に有名な作品だし、今更自分が宣伝するほどのことでもないのだけれど、もしまだ、タンタンの冒険を読んだことがない方は、ぜひ手に取られることをオススメしたい。子供から大人まで(これを、作者のエルジェは『7歳から77歳の全ての若者へ』と表現した)何度も何年も楽しめる作品です。ほんと、いいですよ。



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