SENDAI光のページェントへいく。 2012

今年も残り数週間。いわゆる年の瀬というやつだ。そして年の瀬といえば、SENDAI光のページェントの開催だ。もはやこの時期の代名詞ともいえるSENDAI光のページェント。今年も無事見にいくことができた。地元だから、今までに何度も見に来たことがあるけれど、それでもやはり、この風景を見上げないと「年が越せない」ではないけれど、なんとなく落ち着かないような気さえする。そんな冬の大切なイベントのひとつだ。そして、極めて個人的なことなのだが、今まで自分は「仙台光のページェント」だと思っていたのだが、公式ホームページの表記は「SENDAI光のページェント」となっていた。なので、これからは仙台ではなくSENDAIと表記しようと思う。細かいことだが、大切なことだと思うので自分と同じように、今まで仙台だと思っていた方はSENDAIであるということを改めて確認していただきたい。ちなみに、公式ホームページはこちら。 です。




今回は連れに「ピンク色の電球があるらしい。それを見つけるとしあわせになれるらしい」という情報を教えてもらっていたので、例年よりも念入りに上を見上げて歩いていた。最初は「いくらなんでも、この状況から『ピンクの電球』を見つけるなんて至難の技だろう。もし見つけることができたのなら、そりゃあ幸せにもなるだろう」と半ばあきらめ加減で探していたのだが「なんだか、全部ピンクに見えてくるぜ」というような気分にもなっていたのだけど、なんというか偶然の巡り合わせで見つけることができた。実に幸運である。ピンク色の電球は都市伝説でも噂でもなく、確実に存在するので、みなさんぜひ見つけていただきたい。見つけるまでは「ほんとうにあるの?」と斜めに構えていたのだが、見つけてしまうと「さあ、あなたも見つけてごらんなさい」という気分になってしまうものである。ちなみに、この文章を読んでいる方はヒントが欲しいと思うのだけど、ヒントを与えて見つけたのでは少し幸せが減りそうなので、あえてノーヒントにしておきたいと思います。いや、いじわるではなくて、あなたの本物の幸運を願えばこそである。

さて、2012SENDAI光のページェントでは「スターウインク」というイベントがある。これは、毎日「18時・19時・20時」に、イルミネーションが再点灯されるイベントである。ふっ、と電球が消えて暗闇となり、さらに一気に電球が灯る様子はきらびやか、かつダイナミックな迫力があります。自分も定禅寺通りの中央分離帯の真ん中で再点灯を見たのですが、思わず「おおっ!」と気分が高揚してしまいました。これは毎日行われるようなので、ぜひタイミングを見計らって、参加してみることをおすすめします。点灯を待つ瞬間は、わくわくしますよ。

スターウインク 再点灯の瞬間のムービー↓




2012年 SENDAI光のページェントの日程&詳細は公式ホームページで

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