予備校生だったころ。

受験生の時、試験の帰りに駅で財布を落としてしまったことがある。後にも先にも財布を落としたのは、それが最初で最後だから、慣れないホテル暮らしのせいで、よほど疲れていたのだろう。そして、その時拾って警察に届けてくれた人が、偶然にも同じ予備校に通っている生徒だった。後日挨拶に行って互いの健闘を誓った。

予備校生の頃の友人は「一生の友人になる」と誰かが言っていたけれど、確かにそうかもしれない。みんなとは、もうずっと会っていないし連絡先も知らないけれど、ちょっと苦しい時や折れそうな時に思い出すのは、その頃の友人のことが多いからね。

みんな、今どこで何をしているのだろう。どんな仕事をしているのだろう。それが、どのような場所であったとしても、元気で過ごしていてくれれば嬉しいのだけど。センター試験のニュースを見ているうちに、ふとそんなことを思い出しました。

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