2016年2月24日水曜日

今日、走った時に考えたこと(その1 ジョギングシューズの寿命は?)

走り終えて、シューズを脱いだ時にふと思った。「ジョギングシューズの寿命はどのくらいなのだろう」気になったのでネットで、ざっくりと検索してみた。すると「走行距離600km〜700kmで買い替え」というものから「900km〜1000kmで買い替え」と、わりと幅が広かった。さらに「ソールが減ったら買い替え」とか「減りではなく弾力が失われたら」とか「気分転換したくなったら」というようなものまであった。「結局のところ、走り方や使用頻度によって寿命は大きく変化するのだから明確な基準なんてない」と嘯いてみせるようなものもあった。

あらためて、シューズを手にとって観察してみる。このシューズを使い始めて、今月でちょうど1年6ヶ月。見た目はそんなにくたびれていないし、シューズのソールもさほど減ってはいない。多少汚れてはいるが、まだまだ十分に走れそうな気配がある。専門家の人に見てもらったならば、色々と不具合が見つかるかもしれないけれど、自分のように週に1〜2回、5〜6kmの「ゆっくりジョギング」のペースなら、距離的にもまだまだ現役だろう。

そんなわけで、ひとまずあと6ヶ月、つまり2年間はこのシューズで走ろうと思う。そして、2年目を過ぎたあたりで「3年目継続記念=つまり、気分転換」として、新しいシューズを検討してみようかと思っています。