今のところ、PayPayをメインに利用しています。


スマホ決済アプリも、色々なところからリリース&お得なキャンペーンが盛んに行われていて「結局どれがいいのだろう?」と迷ってしまいますね。自分の場合は、今のところpaypayに落ち着いています。

今回は、これからpaypayを使ってみようか検討している人に向けて、自分の体験をまとめてみたいと思います。


「セブンイレブンATMでチャージできる」

利用する決め手になったのは「セブンイレブンATMでチャージできる」ようになったこと。チャージにはクレジットカードや銀行口座の登録が必要だったのですが、スマホ決済アプリの不具合についてのニュースなどを目にすることで躊躇してしまい、今ひとつ活用できていませんでした。

しかし、セブンイレブンATMを使うと1000円から現金でチャージできるし、チャージの方法も簡単だったので、一気に利用する回数が増えたのでした。初めてセブンイレブンATMでチャージした時は「本当にこれで大丈夫なの・・か? えっ、もう反映されている!」とスムーズさに驚いてしまいました。なんだかすごいですよね。5Gになったら、もっと色々なことが便利になるのでしょう。ついていけるか心配です。

「使える店舗が多い」

コンビニはもちろん、定期的に利用していたドラッグストアでも利用できることも大きかったです。逆に、paypayが使えないドラッグストアは利用しなくなってしまったので、生活のパターンも若干変わってしまいました。

スマホの登場で生活のスタイルが大きく変わったように、これからは新しいアプリの登場でスタイルが変更になる場合も少なくないだろう、と感じています。最近のリリースによると「ユニクロ」でも利用できるようになるらしいので「身の回りの買い物 = paypay」という図式が、自分の中では確立していきそうです。

「どこでもPayPayチャンスが、楽しい」

そして、なによりも「お得感」を与えてくれるのが「どこでもPayPayチャンス」。これは「20回に1回の確率で、最大1000円相当戻ってくる」というキャンペーン。つまり、買い物の度に「今回は当たるだろうか?」という、わくわく感があるのです。

連れとコンビニでコーヒーを買う時など「どちらか、当たらないかな」「当たった方が勝ち!」などと、ついつい競争心が盛り上がってしまいます。しかし同時に、もしかしたら今回は当たるかもしれない、と、ついつい余計なものまで買ってしまいがちになるので、注意が必要ですね。


「スマホ決済」は、広がっていくだろうか?

以前「楽天生命パーク宮城」に野球を観戦に行った時「完全キャッシュレス」になっていた時は戸惑ってしまいました。いくら現金があっても、飲み物さえ買えない状況に「完全キャッシュレスは、早すぎるのでは?」と感じたものです。

しかし今では「キャッシュレス社会」になるのは、さほど遠い未来ではないかもしれない、と感じています。ちょうど「紙の本と電子書籍」の関係のように、用途や趣味嗜好による住み分けができていくのだろう、と思います。

セキュリティの問題やスマートフォンを持ち歩かなければいけない(バッテリーが切れると使えない)という諸問題は残りますし、震災時にはスマホが使えない(そもそも買い物ができない訳ですが)という点も気がかりですが、それでも想像以上の早さで広まっていくのではないか、と個人的に考えています。

いや、そもそも、10年後には「今のスマートフォン」ではなく、ウェアラブルなハードになり、太陽光で動くようになっているかもしれない。チップのような埋め込み式になり、身体を動かすことで発電するようなシステムができているかもしれない。そんなSFめいた想像「もしかしたら、20年といわず、10年後くらいには」と感じるような時代だな、としみじみ感じたのでした。


(追記)9月1日からは全国の「西友」でも利用可能になるとのこと。ワクワクペイペイの対象にもなるので、個人的に西友を利用する機会が増えそうです。

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