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【ゲーム】中古のPlayStation4を手に入れたら、最初に確認したい設定

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前回、弟から 中古のプレステ4を譲ってもらった話 を書いた。しばらく遊んでから 「最初に確認しておけばよかった」 というポイントが2点ほどあったので、紹介してみたいと思う。身内からプレステをもらった人や、中古のプレステを購入して前の持ち主のIDが残っていた場合(実際には、そんなことはないと思うけれど)参考にしていただきたい。 PlayStation4には「ユーザー登録」が必要 昔のゲーム機だと「電源を入れて、ソフトを差し込めばOK」だったのだが、最近のゲーム機では「ユーザー登録」が必要になる。 PlayStationNetwork(PSN)でアカウントを登録し(無料)使用するプレステと紐づけ なければいけない。 私の場合は、弟のアカウントが残っていたので「初期化」するのも面倒な感じがしていたので、そのまま使っていた。「身内だし、特に問題ないだろう」と、気楽に考えていたのだが、 それは間違いだった。 最初に「自分のアカウント」に切り替えておくべきだったのである。以下、その理由をまとめておく。 アカウントごとに「セーブ」の情報が紐づけられる プレステ4では 「アカウントごとに、セーブデータ」が紐づけられる。セーブしたデータを別のアカウントに移行したり共有することはできない仕様なのだ。 私はそれを知らなかったので、最初に「弟のアカウント」でゲームを始めてしまい、後日自分のアカウントに切り替えてからゲームを始めたところセーブデータの移行ができず 「最初からのスタート」になってしまった。 せっかく、何時間かかけて進めたデータを移行できずに「はい、ではまた最初から」というのはモチベーションが下がるし「また最初からはめんどうだから、もうこのゲームはいいな」となってしまうかもしれないので(私は、そうなってしまった) 「自分のアカウントに切り替えてから、はじめよう」 と失敗談から強調しておきたい。 アカウントの登録は「複数」OK ちなみに、 PS4には「複数のアカウント」を登録 することができる。ゲームを始める時に切り替えればいいだけで「初期化」や「再起動」なども必要ないので、家族や数人で使う場合は、それぞれにアカウントを習得して登録しておけば良い。(詳しい解説は、 PlayStationのサポートサイト で確認を) セーブのデータをコピーしたり共有できないのは、少々面倒な気もす

【PlayStation4】を、もらった話。(15年ぶりのグランツーリスモ)

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プレイステーション4を、譲ってもらう この前、弟から「PlayStation4」の本体を譲ってもらった。プレステ5を購入したので不要になった4を譲ってくれたのだった。誕生日でも記念日でもないのに、プレゼントをもらった気分だった。ありがたい。 ちなみに私は 「初代PlayStation」を発売日に購入した世代 である。その時はまだ大学生だったので、アルバイトをして手にした金をにぎりしめて購入したプレステとソフトを購入し、それこそ徹夜で遊んだ記憶がある。 初代プレイステーションの思い出 初代プレステと同時にはじめて購入したソフトは「 リッジレーサー 」だった。デビルカー(通称ゴキブリカー)がかなりの強敵で、これを倒すために躍起になり軽く指が腱鞘炎のようになったりもした。当時の私は、そこそこゲーマーだったので、わりと早い時期にデビルカーを抜くことができた。デビルカーに勝つと、この車に乗ることができるので、友人知人から「本当に抜けたのか?」「データをコピーさせてくれ」などと言われたのも、良い思い出である。 リッジレーサーと同時期に「 A列車で行こう4 」も購入した。このゲームには「自分が作った街を、電車に乗って移動」できる「車窓モード」があって、これにものすごくはまった。車窓モードから眺めた時に「うつくしい風景」になるようにイメージしつつ建設を進めていくのが楽しくて、今となってはおそろしいほどの時間を費やしたと思う。 そして次に・・・と、初代PlayStationの話を書き出したら、自分でも驚くほどに様々な思い出が蘇ってきた。当時はセガサターンも購入したし、バーチャファイターで対戦するためにゲームセンターに入り浸ったこともあった。書こうと思えば、とめどなく書くことができそうだ。しかし、今回はPlayStation4の話なので、ここでいったん戻そうと思う。 なぜ、私は「ゲーム」をやらなくなったのか? さてPlayStation4である。学生時代にはPlayStationで遊び尽くしていたものの、社会人になってからは、ほとんどゲームをしなくなってしまった。インターネットが家庭に普及し始めた頃だったので、そちらの世界の方が楽しくなってきたことや、給料をもらって少し資金に余裕ができたことで、ゲーム以外の趣味に興味が移ったこと。そして起業してからは、目の前の仕事に忙殺されてゲーム

古いメガネを見ると、思い出すこと

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メガネを購入した時の話 以前、某眼鏡店でメガネを購入したときの話。メガネの調整をしてもらってる時に、テンプルの部分が食い込んで痛かったので「この部分を少し広げてもらえませんか」と、店員さんにお願いをした。 すると「このタイプのメガネは、これ以上幅を広げられない」ということだった。広げられないタイプならば仕方がない。しかしデザインは気に入っていたので様子を見つつ、そのうち馴染んでくることを期待して使ってみることにした。 もう一度だけ、相談してみよう…。 しばらく使ってみたのだが、長時間使っていると食い込んでいる部分が痛くなってしまう。メガネの位置が気になって、何度も直してしまう。しかし「このタイプは幅を広げられない」と聞いていたので「せっかく購入したばかりだけれども、このメガネを使うのは諦めようか」とも考えていた。 数日後、某眼鏡店の前を通りかかった時、前回と別の店員さんがいたので「この部分が当たって痛いのですが」と相談してみた。これで駄目と言われたら、別のメガネを検討するつもりだった。  するとその店員さんは、確かにこれは痛いですね調整しましょう、と顔に当たっていた部分を手早く調整してくれた。どうぞと手渡されたメガネをかけてみると、しっかりと幅がひろげられていて、とても快適になっていた。しっくりと顔になじむ感じがした。 古いメガネを見るたびに、思い出すこと 「このメガネを使うのは諦めようかと思っていたんです、ありがとうございます」とお礼を言うと「しばらく、これで様子を見てください」と気持ちよく対応していただけた。あきらめかけていたのに、普通に使えるようになったことが嬉しかった。ていねいに対応していただけたのも、ありがたかった。そしてその眼鏡はその後3年ほどメインで使う愛用のメガネになった。 先日、新しいメガネを買った。このメガネを使う回数はこれから大幅に減っていくだろうと思う。それでも、このメガネを見るたびに「あの店員さんは、とても手際が良い人だったなぁ」と思い出すだろう。そして、そんな記憶が残るものが増えていくのは、なかなかよいものだ。 それにしても、最初の店員さんはなぜ「このメガネは調整できない」と言ったのだろう。今となってはわからないのだが、もしも私と同じような体験がある方は、別の店舗で相談してみても良いかもしれない。諦めるのは、それからでも

Jinsの「サポートレンズ」でメガネをつくる。

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遠近両用レンズで、メガネをつくりたい。 以前のラジオ(佐藤ゼミ)で、Zoffで メガネを購入した際 に 「老眼が始まっているので、遠近両用レンズをおすすめします」 と店員さんからアドバイスを受けた話をした。しかしその時は、欲しかったフレームが遠近レンズに対応できないタイプのものだったので、通常のレンズで作ることにしたのだった。 それ以来 「遠近レンズでメガネを作りたい」 と思っていた。老眼という言葉は心地よいものではないが、それ以上に 「新しいレンズを試してみたい」 という気持ちが強かったのだ。そのようなわけで、JINSで「遠近レンズ」でメガネを作ることにした。なぜZoffではなくJinsにしたかというと特に深い意味は無い。「前回Zoffで作ったから、今回はJINSで作ろう」程度のカジュアルな気持ちである。 視力を測定してもらう……、驚きの判定結果!? Jinsの店舗に行き「老眼が始まったみたいなので、遠近レンズが気になっている」と相談すると「それなら、視力を測定してみませんか」と提案を受けた。ではお願いします、と測定してもらうと 「現在の視力だと、遠近レンズは使用できません」 という答えが返ってきた。  ! ! 説明によると 「老眼が始まった段階なので、累進レンズはまだ必要ない。現在の視力だと通常のレンズで大丈夫」 ということらしい。 本来ならば「通常のレンズで大丈夫」と言われたなら、そうなんですか? それはよかった、と喜ぶべきだと思うのだが、すでに遠近レンズを試す気満々だった私は「えっ! 遠近レンズは使えないのですか?」と残念に思ってしまっていた。 いやしかし、 最近疲れ目もひどいし、近くのものにピントが合いにくい気もするし、と思うものの、データとして「必要ない」し「対応できない」と断言されてしまうと、これはどうしようもない。 実は、メガネを買い換えるつもりで「Jinsの福袋(商品券)」を購入してしまっていた。商品券には有効期限があるので、普通のメガネを作るしかないのか? などと予想外の答えに戸惑いつつ、とりあえずその日は視力のデータを記録してもらいメガネを選ぶのは後日ということになった。 サポートレンズを、おすすめされる 数日後、移動中に前回とは別の店舗のJinsの前を通った。平日の午後ということもあり、店内には自分しかいなかったので、店員さんに前

Knot(腕時計)の電池を交換する

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Knotの電池を交換する 愛用している腕時計(Knot)の電池を交換した。この腕時計を購入したのが、5年前の7月で(なぜ、そんなに正確にわかるかというとブログに記事を書いていたからである。 こちら )電池の交換をするのは2回目なので、 だいたい2年半のペースで電池を交換 していることになる。 覚えている範囲で正確に書くと、最初の電池交換が2年8ヶ月くらいで、今回の電池は2年4ヶ月くらいだったと思う。少し、電池の持ちが悪くなってきたようなので(とはいえ、2年以上使えているのだが)交換作業が終わってから質問してみると 「時計が古くなってくると、動きが悪くなってくる部分が出てくるので、 その分電池を消耗しやすくなる 」 というような説明があった。 なるほど。確かに、時計は休みなく動いているし、特にメンテナンスをしているわけでもないので、動きが悪くなってくるのは当然のことだろう。今回は、特に不具合が出ている箇所はなかったので「電池交換のみ」だったから、次回はもう少し電池の減りが早くなるかもしれない。 個人的な「腕時計6〜7年周期」 自分は、あまり「ものを失くす」ことは多くない。どちらかというと少ない方だと思う。しかしなぜか腕時計だけは、 6年〜7年ほどの周期で失くす傾向 がある。失くした時期を思い返してみると、この周期で紛失しているのだった(前回の腕時計も7年目で紛失した)それぞれに思い入れがあり、大切に使っていたはずなのに(なぜか)このくらいの周期で紛失してしまうのだ。 このKnotも6年目に突入するので、このパターンに入らないように、そして無事に次の電池交換の時期を迎えられるように、注意しつつ使っていきたいと思う。 関連  Knotの腕時計を購入する

zoffで鯖江製のフレーム「100% made in Japan 」を購入

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zoff のメガネ(made in Japan) Zoffであたらしいメガネを買うことにした。今使っているメガネだと、目が疲れやすくなってきたので、作業用の「少し度を下げたメガネ」が欲しくなったからだ。店舗で眺めているうちに、 あるメガネが目にとまった 。ものすごく細く、そして繊細で、軽い。なんとなく他のメガネとは雰囲気が異なっているように感じた。店員さんに聞いてみると 「100% made in Japan」 というシリーズ で、すべて日本で作られているとのこと。 ただ、鼻の部分と耳にかかる部分が特徴的な形状をしているので、確認が必要ということだった。たしかに、 鼻パッドがない ので安定感が気になるし、なによりも耳にかかる部分(テンプル)が 耳に巻き込むような形状 なので、少し癖があるように感じられた。 説明を聞いてから、ひととおり他のメガネも見てみたのだが、すでに自分の中では、このメガネにしようと決まっていた。 デザインとコンセプト(100% made in Japan)が気に入っていた ので、多少癖があったとしてもそれ以上の魅力を感じていたからだ。そして、第一印象で決めていた通り、そのままこのメガネを購入することにした。 「100% made in Japan」は鯖江製 自宅に戻ってから、あらためてZoffのサイトをのぞいてみた。「 100% made in Japan 」シリーズの特設ページがあった。読んでみると、このフレームは 「鯖江」で作られていた ことを知った。なるほど、鯖江のフレームなら間違いない。そして鯖江のフレームのメガネが、zoffのお手頃価格で手に入るのは、お得である。買ってよかったとしみじみする。 実際に使ってみると、鼻の部分は気にならなかった。フィット感があるので、動いてもずり落ちたりしない。テンプルの部分は、とりはずしの時にやや抵抗があったが、使っているうちに慣れてきた。そしてなによりも、今まで使ってきたメガネの中では最軽量なので、重さの負担が少ない。 素材はチタン。もっとも細い部分は「髪の毛の細さ」と、いっても大げさではないような細さ(0.75mm!) 「こんな針金のような素材で大丈夫か?」 と心配になるくらいだ(見た目は細いが、かなりの強度としなやかさがあるので、普通に使う分には心配は必要ないとのこと)そして、気になったのが、この細

Echo Dotを999円セールで購入。実際に使ってみた感想など。

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Echo Dotをセールで購入(999円) amazonで 「 Echo Dotとamazon music unlimited一か月分 」がセットで、999円というキャンペーンをやっていた。参考価格が6.760円なので、実に85%OFFという価格である。スマートスピーカー(という定義で良いのだろうか?)に興味があったので「999円なら」とアマゾンのマーケティングに乗って購入することにしたのだった。 アマゾンの「置き場所」オプション 余談であるが、amazonの受け取りにはオプションがあり 「宅配ボックス、ガスメーターボックス、玄関、自転車のかご、車庫、建物内受付/管理人」 などから選べるようになっている。とりわけ気になったのが 「自転車のかご」というオプション である。選べるということは「自転車のかごに入れておいてください」というニーズがあるということだろう。 ちょっと試してみたい気もしたが、先日 駐輪場から自転車を盗まれた こともあり、そこまで安心できる環境ではないので、選択肢から外すことにした。では、他に何が利用できるだろう、ということで受け取りの際に配達員の方に質問してみたところ、私たちの環境だと「***」に対応できるという(セキュリティ保護のため伏せ字にしました)。 そこまで高価なものでなければ、受取りを待つ時間や、再配達を依頼する手間を考えれば「***」でも十分だと感じたので、次回からは「***」で指定してみようと考えている。 本体はコンパクトだが、やや重量感あり 話を戻そう。EchoDotが届いたという場面から再開する。ブルーの箱に書かれたキャッチフレーズは「コンパクトでお好みの場所に」である。商品のコンセプトは「コンパクト」なのだということがわかる。さっそく本当にコンパクトかどうか確認してみる。すでに箱の段階でだいぶコンパクトさはわかっているのだが、いちおう確認してみよう。 中には、本体と電源ケーブルが入っていた。コンパクトさを示すために、横に500円を置いてみた。個人的には、ちょうどいいサイズ感だと思った。ただ、想像していたよりも重量があるように感じられた(EchoDotの本体は300g)。iPhone11が(194g)で、iPhoneSEが(113g)なので、両方お持ちの方はふたつまとめて持った

ロジクールのマウスを購入(2個目)

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ロジクールのマウス 数ヶ月前にダイソーのマウス(300円)を購入したのだが、電池の減りが早すぎるためお蔵入りになってしまった。その後、新しいマウスを購入しようと思いつつ、なんとなくタイミングをはずしてしまいマウスなしの生活が続いていた。 12月のアマゾンサイバーマンデーを見ていた時、ふとマウスが目に止まったので購入してみることにした。いくつか見て回ったのだが、見た目やコンパクトさと価格などから、 ロジクールのマウス にすることにした。 届いたパッケージはティファニーブルーっぽい色をしていた。「安心・快適 スイスブランド」というコピーを読んで、 ロジクールはスイスブランドだったことを知る。 そういわれてみると、スイスっぽいデザインに見えてくる。人間というものは単純なものだ。 実は、ダイソーマウスを購入する前に使っていたのも、ロジクールのマウスだった。数年使用して壊れた(電源のON OFFができなくなった)ので破棄したのだった。前回は黒×グレーのカラーだったので、今回は黒×レッドのカラーにした。 乾電池は単三一本。電池が付属していて、すぐに使えるようになっていた。さっそくONにしてみたところ、赤いランプが点灯しない。あれ? 電池が切れているのかな、と思い新しいものに入れ替えてみたのだが、やはり点灯しない。 もしかして初期不良なのかな、と思いつつ、試しにMacに接続してみたところ、あっさりと動作した。調べてみると、ライトが点かない(目に見えない)仕様らしい。以前使っていたものは、赤ライトが点灯していたような気がするので変更になったのだろうか。よくはわからないのだが、早とちりして返品手続きなどをしなくてよかった。 まず疑うべきものは、外ではなく自分自身である。 筆者は、やや手が大きめ(身長178cm)なので、このタイプのマウスだとすっぽりと包み込むようなサイズ感になる。手も疲れないし、いい感じだ。そして、おそらく同じような体験をした人たちが口にする「最初から、これを買っておけばよかった」と、しみじみ感じたのだった。 関連  ダイソーマウスを購入 ロジクールワイヤレスマウス

私の好きなジーンズ「45rpm」2本目

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私の好きなデニム「45rpm」2本目 前回にひきつづき、45rpmのジーンズ。こちらも古着で購入したもの。 前回紹介した45rpmジーンズ と比較すると、こちらはダメージも大きく(小さな穴や、ほつれあり)サイズもワンランク大きいし、長さが短めという一品だった。そこまで値段が安いわけでもなく、購入を躊躇したのだが 「なんとなく気になった」 ので入手することにしたのだった。 後ろには「R」の刺繍。左側のポケットにスマホらしき「アタリ」がついていた。ちなみに自分は後ろのポケットにスマホを入れるとしたら、右側に入れる。ん? すると、前の所有者は左利き? などと、考えてみたりする。 前回のジーンズはジッパーフライだったが、こちらはボタンフライ。デザイン的にはボタンフライの方がかっこいい気がするが(個人の感想です)トイレの時などに焦ったりすることがあるので、機能的にはジッパーフライの方が使いやすくて好みである。 ポケットに印刷されている注意書き。フォントが明朝体なのが、45rpmらしい印象を受ける。そして一番右のジーンズアイコンは、どのような意味なのだろうか? このように干せ、ということなのかな?いや、たぶん違うだろう。 前回のジーンズと並べて撮影してみた。左側が今回のデニムで、右側が前回のデニム。色落ちの具合がよくわかる。前回の記事に「このくらいの色落ち具合が好み」と書いたのだが、こうやって並べてみると、これくらい色落ちした状態も淡いブルーのさわやかなトーンが綺麗で、かっこいい。春や夏の暖かい季節に合いそうなトーンだと思う。 記事の最初に「サイズが大きく、長さが短い」と書いたのだが、サイズの大きさを利用してやや下げ気味に履くようにしている。少し太めでルーズな感じになるので、車をいじる時や汚れそうな作業をする時などに履くことが多い。 もう少し太ってもウエストのサイズは大丈夫だが、そうすると長さが足りなくなるので、これ以上太らないように気をつけていきたいと考えている。歳を重ねてからのデニムとの付き合い方は「体重との戦い」であると、あらためて確信したのだった。 ⧬ 私の好きなジーンズ「45rpm」一本目へ ⧬  私の好きなジーンズ「45rpm」三本目へ ⧬  デニムの記事 一覧 ⧬「45R

私の好きなジーンズ「45rpm」その1

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45rpmのデニム 以前、古着で購入した45rpmのジーンズ。前の所有者は、定期的に洗濯するタイプの方だったらしく、ほぼ均一で色落ちしていて、アタリと呼ばれるような変化はあまり見られない状態だった。全体的にコンディションが良かったので「キレイ目」の服装をする時に、愛用してきた一本である。 後ろには「R」の刺繍。シンプルなデザイン。写真では、今ひとつ伝わりにくいと思うのだが、すこし緑が入ったような独特の深みのあるトーンをしている。染めが違うのか生地が違うのか、詳しいことは素人の自分にはわからないのだが、とても綺麗な色合いだと思う。 ちょうどこのくらいの状態が好みなので、今の状況を保ちたいのだが、履けば洗うし洗えば色落ちする。変化を楽しむのがデニムの醍醐味のひとつではあるが「ここで色落ちをストップさせたい」時に、加工できる技術があれば使ってみたいような気もする。いや、それでも変化していく悲しみを感じつつ、現状を受け入れる方が「おもしろい」のだろうか? デニムに関しては、そうなのかもしれない。 45rpmとUNIQLOを比較してみる 色味を説明するために「 4年間愛用した、UNIQLOデニム 」と並べて写真を撮ってみた。左が45rpmで右がUNIQLOである。スマホで撮影した写真なので少々わかりにくいが、それなりに色味の違いを確認していただけると思う。夏場や暑い日には、UNIQLOのさわやかなブルーが合うけれど、秋から冬にかけては45rpmの深みのある色を合わせてみたい。 スタイルはストレートで、生地は若干厚め スタイルはストレートで、生地は若干厚め。床に置いて写真を撮ると、左に向かってねじれているのがわかる。 昨今の流行では細身のジーンズが好まれるのかもしれないが、自分の中では「このくらいがちょうどいい」と感じる絶妙のシルエットである。シンプルではあるが細やかなデザインがされていて「なんとなく、いい感じ」を醸し出してくれるジーンズだと思う。 自分は、あまりジーンズを多く所有しているわけではなく、新しいジーンズを購入したら、今までのものを処分してしまうことが多い。しかし、この45rpmのジーンズは全体的な色味や形が気に入っているので、おそらくこれからもストックしておく一本になるだろう。 ただ唯一の心配が、ウェストのサイズが合わな

【Amazon】Fire7タブレットに、マイクロSDカード(32GB)を追加

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Fire 7の弱点「ストレージの容量が少なすぎる!」 昨年プライムセールで購入した Fire7 は、想像以上に活躍してもらっている。正直なところ購入した時には「もしかしたら、すぐに使わなくなるかもしれない」と考えていた部分もあったのだが、今ではKindle本を読む時とプライムミュージックを聴く時などに、Amazon専用のタブレットとして活躍してもらっている。「コスパ」という言葉で表現するならば、かなりの「ハイコスパ」である。十分にお釣りがくる活躍ぶりだ。 しかし、そんな「ハイコスパ」のFire7でも不満な点がひとつあった。すでにこの記事のタイトルでも察しがつくと思うけれど 「ストレージの容量が少ない」 のである。Kindleでも雑誌やムック本をダウンロードすると、あっというまに圧迫してしまう。音楽やアプリも、使わないものはこまめに削除しなけれないけないので、めんどうくさい。 格安のマイクロSDカードを装着しよう そこでふと 「格安のマイクロSDを装着して、ストレージを拡張してみよう」 と考えた。カメラやドライブレコーダーのSDカードは信頼できるものを使いたいけれど、Fire7ならばデータが壊れてもダウンロードすればいいのだから、格安のものでいいじゃないか、と思ったわけである。 さっそくネットで探してみると、送料込みで500円ほどで購入できる32GBのマイクロSDを見つけた。500円!?と驚いたあと、さすがにこんなに安いのはどうなのだろう? という気持ちが湧き上がってきたのだが、初志貫徹で注文してみることにした。 一気に29GBまで確保 今回購入したのは、 microdrive というメーカーのSDカードである。どうやら中国のメーカーらしい(よくわからない)のだが、とりあえずフォーマットしてからFire7に装着してみることにする。 それにしても、マイクロSDは本当に小さいですね。こんなに小さくて、本当に大丈夫なのか、と心配になったりしながら、Fire7にカードを挿入する。 装着前は内部ストレージの5.63GBのみだったが(補足 自分が所有している Fire7は第7世代 の8GB。最新のFire7は16GBの仕様)、 ごらんの通り、29.15GBまで使えるようになった。これだけあれ

QUECHUA (ケシュア)のバックパックを購入する。

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QUECHUA (ケシュア)のバックパック(10L)を購入 筆者はケシュアのテントを愛用している。価格も機能も手頃で、ここ数年色々な場所で活躍してくれた。気に入ったのでタープもケシュアで追加した。もう少し大きめのテントに買い換えようかと思っているのだが、次もケシュアのテントにしてみようかな、と考えているほどである。 そんなわけで、先日「ケシュアのバックパックが送料込みで390円」という情報を目にした私は、興味津々でサイトを見てみることにした。そして即座に購入を決め、数日後に届いたのがこちらである。 バックパックは佐川急便で茶色の袋に入って届けられた。店名の下に、SPORT FOR ALL - ALL FOR SPORT というコピーが印刷されている。日本語にするならば「スポーツはすべてのために。すべてはスポーツのために」ということになるのだろうか。そんなことを考えながら封を開けてみる。 おっ、想像していたよりもちっこい。10Lなので、だいたいこのくらいだろう、とイメージしていたよりも、やや小ぶりの印象だった。子供に背負わせたら、可愛らしい感じになりそう。カラーは5種類用意されていたのだが、今回私が選んだのはブルー。落ち着いた色合いで、なかなかの好印象だ。 何か大きさを比較できるものがないか、と周囲を見渡したところ、MacBook Air(11インチ)が目に止まったので横に並べてみた。ちなみにMacBook AirはA4用紙くらいのサイズなので、だいたいの目安にしていただきたい。 バックパックの中にMacBook Airを入れてみた。思いの外、ちょうどいいサイズ感。値段も手頃だし(390円!)Air専用のバックパックとして使うのも、いいかもしれない。 さらに、横にあった2Lのペットボトルを入れてみた。2本は厳しいが、1本なら余裕であ入る。おそらく「Air + 2Lペットボトル」の組み合わせで使用することはないと思うが、もしも「ああ、その組み合わせでちょうどいいのを探していたんだ」と考えていた方は参考にしてみていただきたい。 背面には、大きめのポケットがついている。財布やスマートフォンなどは、こちらに入れて使うと良さそう。しかし、これで390円(送料込み)

ダイソーの腕時計(300円)を購入。

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Daisoの腕時計(300円 税別)を購入 先日ダイソーに行った時、腕時計が目にとまった。「元ネタはSのアレかな?」というのが最初の印象。特に腕時計を探していたわけではなかったのだが、なんとなく気になって眺めているうちに購買欲が高まってきてしまった。100円ではなく300円商品だったのだが 「ダイソーの300円商品にハズレなし」 の個人的経験則にしたがって買ってみることにした。 機能はシンプル。カレンダー、ストップウオッチ、アラーム、一時間ごとの時報という必要十分機能。日本語の説明書が付属していたので、時刻合わせなども特に問題なく調整できた。見た目は「防水仕様」のような印象を受けるのだが、実際は 「防水ではない」 ので、水に濡れそうなところでは使用を避けた方がいいだろう。 ライトもある。実際、夜間に使用してみたのだが問題なく視認できた。画面も大きくて見やすいので、思っていたよりも使いやすいと感じた。シニアの方でも見やすいサイズ感だと思うので、夜の散歩の時などにおすすめだと思う。 サイズの参考に、机の上にあった単四の電池を載せてみたところ、ちょうど上に載るサイズだった。なんとなく参考にしてみていただきたい。 腕につけてみた時の写真。筆者(男)でも、やや大きめの印象になるかと思う。ビジネス用としてはカジュアル性が強すぎる感があるが、休日にはいい感じのアクセントになると思う。筆者は登山用に PRO TREKの腕時計 を使っているのだが、多機能アウトドア系のゴツゴツした腕時計が好きな人は気になるデザインではないだろう。実際、自分は気に入りました。しばらく活躍してもらうつもりである。 【関連】 ・ ダイソーで腕時計(300円)を購入 ・ ダイソーで買った腕時計の電池を交換する ・ 腕時計のベルトを交換する(2) ・ 腕時計のベルトをダイソーの替えバンドに交換する(1) ・ダイソーで腕時計(500円)を購入

今のところ、PayPayをメインに利用しています。

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スマホ決済アプリも、色々なところからリリース&お得なキャンペーンが盛んに行われていて「結局どれがいいのだろう?」と迷ってしまいますね。自分の場合は、今のところ PayPay に落ち着いています。 今回は、これから PayPay を使ってみようか検討している人に向けて、自分の体験をまとめてみたいと思います。 「セブンイレブンATMでチャージできる」 利用する決め手になったのは 「セブンイレブンATMでチャージできる」 ようになったこと。チャージにはクレジットカードや銀行口座の登録が必要だったのですが、スマホ決済アプリの不具合についてのニュースなどを目にすることで躊躇してしまい、今ひとつ活用できていませんでした。 しかし、セブンイレブンATMを使うと1000円から現金でチャージできるし、チャージの方法も簡単だったので、一気に利用する回数が増えたのでした。初めてセブンイレブンATMでチャージした時は「本当にこれで大丈夫なの・・か? えっ、もう反映されている!」とスムーズさに驚いてしまいました。なんだかすごいですよね。5Gになったら、もっと色々なことが便利になるのでしょう。ついていけるか心配です。 「使える店舗が多い」 コンビニはもちろん、定期的に利用していたドラッグストアでも利用できることも大きかったです。逆に、 PayPay が使えないドラッグストアは利用しなくなってしまったので、生活のパターンも若干変わってしまいました。 スマホの登場で生活のスタイルが大きく変わったように、これからは 新しいアプリの登場でスタイルが変更になる場合も少なくないだろう 、と感じています。最近のリリースによると「ユニクロ」でも利用できるようになるらしいので「身の回りの買い物 =  PayPay 」という図式が、自分の中では確立していきそうです。 「どこでもPayPayチャンスが、楽しい」 そして、なによりも「お得感」を与えてくれるのが、どこでもPayPayチャンス」。これは「20回に1回の確率で、最大1000円相当戻ってくる」というキャンペーン。つまり、買い物の度に「今回は当たるだろうか?」という、わくわく感があるのです。 連れとコンビニでコーヒーを買う時など「どちらか、当たらないかな」「当たった方が勝ち!」などと、ついつい競争心が盛り上がってしまいま