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Knot(腕時計)の電池を交換する

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Knotの電池を交換する愛用している腕時計(Knot)の電池を交換した。この腕時計を購入したのが、5年前の7月で(なぜ、そんなに正確にわかるかというとブログに記事を書いていたからである。こちら)電池の交換をするのは2回目なので、だいたい2年半のペースで電池を交換していることになる。
覚えている範囲で正確に書くと、最初の電池交換が2年8ヶ月くらいで、今回の電池は2年4ヶ月くらいだったと思う。少し、電池の持ちが悪くなってきたようなので(とはいえ、2年以上使えているのだが)交換作業が終わってから質問してみると「時計が古くなってくると、動きが悪くなってくる部分が出てくるので、その分電池を消耗しやすくなる」というような説明があった。
なるほど。確かに、時計は休みなく動いているし、特にメンテナンスをしているわけでもないので、動きが悪くなってくるのは当然のことだろう。今回は、特に不具合が出ている箇所はなかったので「電池交換のみ」だったから、次回はもう少し電池の減りが早くなるかもしれない。
個人的な「腕時計6〜7年周期」自分は、あまり「ものを失くす」ことは多くない。どちらかというと少ない方だと思う。しかしなぜか腕時計だけは、6年〜7年ほどの周期で失くす傾向がある。失くした時期を思い返してみると、この周期で紛失しているのだった(前回の腕時計も7年目で紛失した)それぞれに思い入れがあり、大切に使っていたはずなのに(なぜか)このくらいの周期で紛失してしまうのだ。
このKnotも6年目に突入するので、このパターンに入らないように、そして無事に次の電池交換の時期を迎えられるように、注意しつつ使っていきたいと思う。
関連 Knotの腕時計を購入する

zoff 100% made in Japan を購入

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zoff のメガネ(made in Japan)Zoffであたらしいメガネを買うことにした。今使っているメガネだと、目が疲れやすくなってきたので、作業用の「少し度を下げたメガネ」が欲しくなったからだ。店舗で眺めているうちに、あるメガネが目にとまった。ものすごく細く、そして繊細で、軽い。なんとなく他のメガネとは雰囲気が異なっているように感じた。店員さんに聞いてみると「100% made in Japan」というシリーズで、すべて日本で作られているとのこと。
ただ、鼻の部分と耳にかかる部分が特徴的な形状をしているので、確認が必要ということだった。たしかに、鼻パッドがないので安定感が気になるし、なによりも耳にかかる部分(テンプル)が耳に巻き込むような形状なので、少し癖があるように感じられた。
説明を聞いてから、ひととおり他のメガネも見てみたのだが、すでに自分の中では、このメガネにしようと決まっていた。デザインとコンセプト(100% made in Japan)が気に入っていたので、多少癖があったとしてもそれ以上の魅力を感じていたからだ。そして、第一印象で決めていた通り、そのままこのメガネを購入することにした。
「100% made in Japan」は鯖江製自宅に戻ってから、あらためてZoffのサイトをのぞいてみた。「100% made in Japan」シリーズの特設ページがあった。読んでみると、このフレームは「鯖江」で作られていたことを知った。なるほど、鯖江のフレームなら間違いない。そして鯖江のフレームのメガネが、zoffのお手頃価格で手に入るのは、お得である。買ってよかったとしみじみする。


実際に使ってみると、鼻の部分は気にならなかった。フィット感があるので、動いてもずり落ちたりしない。テンプルの部分は、とりはずしの時にやや抵抗があったが、使っているうちに慣れてきた。そしてなによりも、今まで使ってきたメガネの中では最軽量なので、重さの負担が少ない。


素材はチタン。もっとも細い部分は「髪の毛の細さ」と、いっても大げさではないような細さ(0.75mm!)「こんな針金のような素材で大丈夫か?」と心配になるくらいだ(見た目は細いが、かなりの強度としなやかさがあるので、普通に使う分には心配は必要ないとのこと)そして、気になったのが、この細いフレームに印字された「ZOFF」のロゴ。もは…

Echo Dotを999円セールで購入。実際に使ってみた感想など。

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Echo Dotをセールで購入(999円) amazonで 「Echo Dotとamazon music unlimited一か月分」がセットで、999円というキャンペーンをやっていた。参考価格が6.760円なので、実に85%OFFという価格である。スマートスピーカー(という定義で良いのだろうか?)に興味があったので「999円なら」とアマゾンのマーケティングに乗って購入することにしたのだった。
アマゾンの「置き場所」オプション 余談であるが、amazonの受け取りにはオプションがあり「宅配ボックス、ガスメーターボックス、玄関、自転車のかご、車庫、建物内受付/管理人」などから選べるようになっている。とりわけ気になったのが「自転車のかご」というオプションである。選べるということは「自転車のかごに入れておいてください」というニーズがあるということだろう。

ちょっと試してみたい気もしたが、先日駐輪場から自転車を盗まれたこともあり、そこまで安心できる環境ではないので、選択肢から外すことにした。では、他に何が利用できるだろう、ということで受け取りの際に配達員の方に質問してみたところ、私たちの環境だと「***」に対応できるという(セキュリティ保護のため伏せ字にしました)。

そこまで高価なものでなければ、受取りを待つ時間や、再配達を依頼する手間を考えれば「***」でも十分だと感じたので、次回からは「***」で指定してみようと考えている。
本体はコンパクトだが、やや重量感あり
話を戻そう。EchoDotが届いたという場面から再開する。ブルーの箱に書かれたキャッチフレーズは「コンパクトでお好みの場所に」である。商品のコンセプトは「コンパクト」なのだということがわかる。さっそく本当にコンパクトかどうか確認してみる。すでに箱の段階でだいぶコンパクトさはわかっているのだが、いちおう確認してみよう。


中には、本体と電源ケーブルが入っていた。コンパクトさを示すために、横に500円を置いてみた。個人的には、ちょうどいいサイズ感だと思った。ただ、想像していたよりも重量があるように感じられた(EchoDotの本体は300g)。iPhone11が(194g)で、iPhoneSEが(113g)なので、両方お持ちの方はふたつまとめて持った時の感覚に近いと思っていただきたい。

EchoDotで、何ができる…

ロジクールのマウスを購入(2個目)

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ロジクールのマウス
数ヶ月前にダイソーのマウス(300円)を購入したのだが、電池の減りが早すぎるためお蔵入りになってしまった。その後、新しいマウスを購入しようと思いつつ、なんとなくタイミングをはずしてしまいマウスなしの生活が続いていた。

12月のアマゾンサイバーマンデーを見ていた時、ふとマウスが目に止まったので購入してみることにした。いくつか見て回ったのだが、見た目やコンパクトさと価格などから、ロジクールのマウスにすることにした。



届いたパッケージはティファニーブルーっぽい色をしていた。「安心・快適 スイスブランド」というコピーを読んで、ロジクールはスイスブランドだったことを知る。そういわれてみると、スイスっぽいデザインに見えてくる。人間というものは単純なものだ。


実は、ダイソーマウスを購入する前に使っていたのも、ロジクールのマウスだった。数年使用して壊れた(電源のON OFFができなくなった)ので破棄したのだった。前回は黒×グレーのカラーだったので、今回は黒×レッドのカラーにした。


乾電池は単三一本。電池が付属していて、すぐに使えるようになっていた。さっそくONにしてみたところ、赤いランプが点灯しない。あれ? 電池が切れているのかな、と思い新しいものに入れ替えてみたのだが、やはり点灯しない。
もしかして初期不良なのかな、と思いつつ、試しにMacに接続してみたところ、あっさりと動作した。調べてみると、ライトが点かない(目に見えない)仕様らしい。以前使っていたものは、赤ライトが点灯していたような気がするので変更になったのだろうか。よくはわからないのだが、早とちりして返品手続きなどをしなくてよかった。まず疑うべきものは、外ではなく自分自身である。


筆者は、やや手が大きめ(身長178cm)なので、このタイプのマウスだとすっぽりと包み込むようなサイズ感になる。手も疲れないし、いい感じだ。そして、おそらく同じような体験をした人たちが口にする「最初から、これを買っておけばよかった」と、しみじみ感じたのだった。


関連 ダイソーマウスを購入



ロジクールワイヤレスマウス

私の好きなジーンズ「45rpm」2本目

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私の好きなデニム「45rpm」2本目

前回にひきつづき、45rpmのジーンズ。こちらも古着で購入したもの。前回紹介した45rpmジーンズと比較すると、こちらはダメージも大きく(小さな穴や、ほつれあり)サイズもワンランク大きいし、長さが短めという一品だった。そこまで値段が安いわけでもなく、購入を躊躇したのだが「なんとなく気になった」ので入手することにしたのだった。
後ろには「R」の刺繍。左側のポケットにスマホらしき「アタリ」がついていた。ちなみに自分は後ろのポケットにスマホを入れるとしたら、右側に入れる。ん? すると、前の所有者は左利き? などと、考えてみたりする。


前回のジーンズはジッパーフライだったが、こちらはボタンフライ。デザイン的にはボタンフライの方がかっこいい気がするが(個人の感想です)トイレの時などに焦ったりすることがあるので、機能的にはジッパーフライの方が使いやすくて好みである。

ポケットに印刷されている注意書き。フォントが明朝体なのが、45rpmらしい印象を受ける。そして一番右のジーンズアイコンは、どのような意味なのだろうか? このように干せ、ということなのかな?いや、たぶん違うだろう。

前回のジーンズと並べて撮影してみた。左側が今回のデニムで、右側が前回のデニム。色落ちの具合がよくわかる。前回の記事に「このくらいの色落ち具合が好み」と書いたのだが、こうやって並べてみると、これくらい色落ちした状態も淡いブルーのさわやかなトーンが綺麗で、かっこいい。春や夏の暖かい季節に合いそうなトーンだと思う。


記事の最初に「サイズが大きく、長さが短い」と書いたのだが、サイズの大きさを利用してやや下げ気味に履くようにしている。少し太めでルーズな感じになるので、車をいじる時や汚れそうな作業をする時などに履くことが多い。

もう少し太ってもウエストのサイズは大丈夫だが、そうすると長さが足りなくなるので、これ以上太らないように気をつけていきたいと考えている。歳を重ねてからのデニムとの付き合い方は「体重との戦い」であると、あらためて確信したのだった。

私の好きなジーンズ「45rpm」一本目へ

⧬ デニムの記事 一覧

⧬「45R」デザイナー・井上保美さんの本 井上保美さんの365日 着こなし見本帖

私の好きなジーンズ「45rpm」その1

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45rpmのデニム


以前、古着で購入した45rpmのジーンズ。前の所有者は、定期的に洗濯するタイプの方だったらしく、ほぼ均一で色落ちしていて、アタリと呼ばれるような変化はあまり見られない状態だった。全体的にコンディションが良かったので「キレイ目」の服装をする時に、愛用してきた一本である。



後ろには「R」の刺繍。シンプルなデザイン。写真では、今ひとつ伝わりにくいと思うのだが、すこし緑が入ったような独特の深みのあるトーンをしている。染めが違うのか生地が違うのか、詳しいことは素人の自分にはわからないのだが、とても綺麗な色合いだと思う。

ちょうどこのくらいの状態が好みなので、今の状況を保ちたいのだが、履けば洗うし洗えば色落ちする。変化を楽しむのがデニムの醍醐味のひとつではあるが「ここで色落ちをストップさせたい」時に、加工できる技術があれば使ってみたいような気もする。いや、それでも変化していく悲しみを感じつつ、現状を受け入れる方が「おもしろい」のだろうか? デニムに関しては、そうなのかもしれない。 45rpmとUNIQLOを比較してみる

色味を説明するために「4年間愛用した、UNIQLOデニム」と並べて写真を撮ってみた。左が45rpmで右がUNIQLOである。スマホで撮影した写真なので少々わかりにくいが、それなりに色味の違いを確認していただけると思う。夏場や暑い日には、UNIQLOのさわやかなブルーが合うけれど、秋から冬にかけては45rpmの深みのある色を合わせてみたい。
スタイルはストレートで、生地は若干厚め

スタイルはストレートで、生地は若干厚め。床に置いて写真を撮ると、左に向かってねじれているのがわかる。
昨今の流行では細身のジーンズが好まれるのかもしれないが、自分の中では「このくらいがちょうどいい」と感じる絶妙のシルエットである。シンプルではあるが細やかなデザインがされていて「なんとなく、いい感じ」を醸し出してくれるジーンズだと思う。



自分は、あまりジーンズを多く所有しているわけではなく、新しいジーンズを購入したら、今までのものを処分してしまうことが多い。しかし、この45rpmのジーンズは全体的な色味や形が気に入っているので、おそらくこれからもストックしておく一本になるだろう。

ただ唯一の心配が、ウェストのサイズが合わなく(最近、危険になってきた)なってしまい、そもそも履けなく…

Fire7に、マイクロSDカード(32GB)を追加

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Fire 7の弱点「ストレージの容量が少なすぎる!」
昨年セールで購入したFire7は、想像以上に活躍してもらっている。正直なところ購入した時には「もしかしたら、すぐに使わなくなるかもしれない」と考えていた部分もあったのだが、今ではKindle本を読む時とプライムミュージックを聴く時に、大活躍してもらっている。「コスパ」という言葉で表現するならば、かなりの「ハイコスパ」である。十分にお釣りがくる活躍ぶりだ。

しかし、そんな「ハイコスパ」のFire7でも不満な点がひとつあった。すでにこの記事のタイトルでも察しがつくと思うけれど「ストレージの容量が少ない」のである。Kindleでも雑誌やムック本をダウンロードすると、あっというまに圧迫してしまう。音楽やアプリも、使わないものはこまめに削除しなけれないけないので、なんとなくめんどうくさい。

格安のマイクロSDカードを装着しよう そこでふと「格安のマイクロSDを装着して、ストレージを拡張してみよう」と考えた。カメラやドライブレコーダーのSDカードは信頼できるものを使いたいけれど、Fire7ならばデータが壊れてもダウンロードすればいいのだから、格安のものでいいじゃないか、と思ったわけである。

さっそくネットで探してみると、送料込みで500円ほどで購入できる32GBのマイクロSDを見つけた。500円!?と驚いたあと、さすがにこんなに安いのはどうなのだろう? という気持ちが湧き上がってきたのだが、初志貫徹で注文してみることにした。
一気に29GBまで確保 今回購入したのは、microdriveというメーカーのSDカードである。どうやら中国のメーカーらしい(よくわからない)のだが、とりあえずフォーマットしてからFire7に装着してみることにする。



それにしても、マイクロSDは本当に小さいですね。こんなに小さくて、本当に大丈夫なのか、と心配になったりしながら、Fire7にカードを挿入する。



装着前は内部ストレージの5.63GBのみだったが(補足 自分が所有しているFire7は第7世代の8GB。最新のFire7は16GBの仕様)、

ごらんの通り、29.15GBまで使えるようになった。これだけあれば、Kindle本やプライムミュージックはもちろん、映画もダウンロードできるようになる。


SDカードにダウンロードする項目も、カテゴリーごと…

QUECHUA (ケシュア)のバックパックを購入する。

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QUECHUA (ケシュア)のバックパック(10L)を購入 筆者はケシュアのテントを愛用している。価格も機能も手頃で、ここ数年色々な場所で活躍してくれた。気に入ったのでタープもケシュアで追加した。もう少し大きめのテントに買い換えようかと思っているのだが、次もケシュアのテントにしてみようかな、と考えているほどである。
そんなわけで、先日「ケシュアのバックパックが送料込みで390円」という情報を目にした私は、興味津々でサイトを見てみることにした。そして即座に購入を決め、数日後に届いたのがこちらである。


バックパックは佐川急便で茶色の袋に入って届けられた。店名の下に、SPORT FOR ALL - ALL FOR SPORT というコピーが印刷されている。日本語にするならば「スポーツはすべてのために。すべてはスポーツのために」ということになるのだろうか。そんなことを考えながら封を開けてみる。


おっ、想像していたよりもちっこい。10Lなので、だいたいこのくらいだろう、とイメージしていたよりも、やや小ぶりの印象だった。子供に背負わせたら、可愛らしい感じになりそう。カラーは5種類用意されていたのだが、今回私が選んだのはブルー。落ち着いた色合いで、なかなかの好印象だ。

何か大きさを比較できるものがないか、と周囲を見渡したところ、MacBook Air(11インチ)が目に止まったので横に並べてみた。ちなみにMacBook AirはA4用紙くらいのサイズなので、だいたいの目安にしていただきたい。

バックパックの中にMacBook Airを入れてみた。思いの外、ちょうどいいサイズ感。値段も手頃だし(390円!)Air専用のバックパックとして使うのも、いいかもしれない。


さらに、横にあった2Lのペットボトルを入れてみた。2本は厳しいが、1本なら余裕であ入る。おそらく「Air + 2Lペットボトル」の組み合わせで使用することはないと思うが、もしも「ああ、その組み合わせでちょうどいいのを探していたんだ」と考えていた方は参考にしてみていただきたい。

背面には、大きめのポケットがついている。財布やスマートフォンなどは、こちらに入れて使うと良さそう。しかし、これで390円(送料込み)というのは、かなりお得感があると思う。カラーも選べるので、家族でひとつずつ背負ってみるのも楽しいかもしれない。今…

ダイソーの腕時計(300円)を購入。

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Daisoの腕時計(300円 税別)を購入
先日ダイソーに行った時、腕時計が目にとまった。「元ネタはSのアレかな?」というのが最初の印象。特に腕時計を探していたわけではなかったのだが、なんとなく気になって眺めているうちに購買欲が高まってきてしまった。100円ではなく300円商品だったのだが「ダイソーの300円商品にハズレなし」の個人的経験則にしたがって買ってみることにした。


機能はシンプル。カレンダー、ストップウオッチ、アラーム、一時間ごとの時報という必要十分機能。日本語の説明書が付属していたので、時刻合わせなども特に問題なく調整できた。見た目は「防水仕様」のような印象を受けるのだが、実際は「防水ではない」ので、水に濡れそうなところでは使用を避けた方がいいだろう。


ライトもある。実際、夜間に使用してみたのだが問題なく視認できた。画面も大きくて見やすいので、思っていたよりも使いやすいと感じた。シニアの方でも見やすいサイズ感だと思うので、夜の散歩の時などにおすすめだと思う。


サイズの参考に、机の上にあった単四の電池を載せてみたところ、ちょうど上に載るサイズだった。なんとなく参考にしてみていただきたい。


腕につけてみた時の写真。筆者(男)でも、やや大きめの印象になるかと思う。ビジネス用としてはカジュアル性が強すぎる感があるが、休日にはいい感じのアクセントになると思う。筆者は登山用にPRO TREKの腕時計を使っているのだが、多機能アウトドア系のゴツゴツした腕時計が好きな人は気になるデザインではないだろう。実際、自分は気に入りました。しばらく活躍してもらうつもりである。
関連 ダイソー腕時計の電池を交換する

今のところ、PayPayをメインに利用しています。

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スマホ決済アプリも、色々なところからリリース&お得なキャンペーンが盛んに行われていて「結局どれがいいのだろう?」と迷ってしまいますね。自分の場合は、今のところPayPayに落ち着いています。

今回は、これからPayPayを使ってみようか検討している人に向けて、自分の体験をまとめてみたいと思います。


「セブンイレブンATMでチャージできる」利用する決め手になったのは「セブンイレブンATMでチャージできる」ようになったこと。チャージにはクレジットカードや銀行口座の登録が必要だったのですが、スマホ決済アプリの不具合についてのニュースなどを目にすることで躊躇してしまい、今ひとつ活用できていませんでした。

しかし、セブンイレブンATMを使うと1000円から現金でチャージできるし、チャージの方法も簡単だったので、一気に利用する回数が増えたのでした。初めてセブンイレブンATMでチャージした時は「本当にこれで大丈夫なの・・か? えっ、もう反映されている!」とスムーズさに驚いてしまいました。なんだかすごいですよね。5Gになったら、もっと色々なことが便利になるのでしょう。ついていけるか心配です。

「使える店舗が多い」コンビニはもちろん、定期的に利用していたドラッグストアでも利用できることも大きかったです。逆に、PayPayが使えないドラッグストアは利用しなくなってしまったので、生活のパターンも若干変わってしまいました。

スマホの登場で生活のスタイルが大きく変わったように、これからは新しいアプリの登場でスタイルが変更になる場合も少なくないだろう、と感じています。最近のリリースによると「ユニクロ」でも利用できるようになるらしいので「身の回りの買い物 = PayPay」という図式が、自分の中では確立していきそうです。
「どこでもPayPayチャンスが、楽しい」そして、なによりも「お得感」を与えてくれるのが、どこでもPayPayチャンス」。これは「20回に1回の確率で、最大1000円相当戻ってくる」というキャンペーン。つまり、買い物の度に「今回は当たるだろうか?」という、わくわく感があるのです。

連れとコンビニでコーヒーを買う時など「どちらか、当たらないかな」「当たった方が勝ち!」などと、ついつい競争心が盛り上がってしまいます。しかし同時に、もしかしたら今回は当たるかもしれない、と、ついつい余計なものまで…

ダイソー「300円マウス(ワイヤレス)」を使ってみた。

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ダイソーのワイヤレスマウス(300円)購入
マウスが故障した。4〜5年ほど、ほぼ毎日のように愛用(酷使?)してきたので、天寿を全うしたと言えると思う。新しいマウスを購入しようと思いつつ、ノートパソコンだとマウスがなくても、それなりに使えるので買いそびれたまま数日が経過していた。

先日、ダイソーへ寄った際に「そういえば、ダイソーにマウスが販売されていたような」と朧げな記憶を頼りに、パソコンの周辺機器のコーナーへ向かった。「あった」しかもワイヤレスタイプじゃないか。興味もまさり早速、購入してみることにした。



自分が店頭で見た時は、2種類のワイヤレスマウスが販売されていたのだが、こちらの方が手に馴染みそうだったので、写真のタイプを購入することにした。値段は300円(税抜)。個人的に「ダイソーの300円商品は当たりが多い」という経験則があるので、期待を高めつつ早速使ってみることにした。



このマウスは単四電池を二本使用する(別売)。実は、自宅で以前使用していたマウスが「単三電池」を使用するタイプだったので、間違えて単三電池を用意してしまった。ちゃんとパッケージにも「単4形乾電池」と表記されているのに、見落としてしまったのである。思い込みというのは恐ろしいものだ。みなさんも、気をつけていただきたい。このマウスは「単四電池二本」である。

電池を入れたあとは、USBレシーバーをMacに差し込むだけ。特に問題なく認識することができた。使ってみた印象としては「性能面」では価格の面からも必要十分。300円でワイヤレスマウスという点も「すごいなあ」と感心する出来でした。
まだ使用してまもないので、電池の持ちについてはわからないのですが、使用せずにしばらく放置していると電源が切れる(クリックすると復活する)仕様になっていたので、そこまで気になることもないように感じた。なんといっても300円(税別)なので、出張先でマウスを忘れて困った時などには、ダイソーに飛び込めば購入できる、という便利さもいいですね。
「使用感」としては、ホイールが自分には「動きが硬い」ように感じられたので、私のように「滑らかに動くタイプが好み」の方は、気になるかもしれません。ホイールやクリックした時の感覚等は、個人の好みが大きいところだと思いますが参考まで。とりあえず新しいマウスを購入するまでは、このダイソーマウスに活躍してもらおうと…

青森土産に「太宰弁当」を、いただいた話。

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おみやげに「太宰弁当」を
先日、連れが仕事で青森に出張へ行ってきた。帰り際に「おみやげに太宰弁当があるよ!」とメッセージが届いた。「太宰弁当?」そのメッセージを見て、私の頭に浮かんだのは「桜桃」だった。しかし桜桃と弁当の組み合わせはメインになりにくいだろう。

他には・・・そういえば、以前斜陽館へ向かう途中に「太宰は根曲り竹が好きだった」という文章を、どこかで見た記憶がある。根曲り竹なら弁当の具材に最適な気がする。などと、弁当の名前から想像を膨らませつつ連れの帰りを待った。そして、渡されたのが、こちら。



ネーミングは「太宰弁当」キャッチコピーは「太宰治の好物がたくさん詰まっている」。パッケージは、コートを着用し、物憂げな表情を浮かべて木の前に立つ太宰の写真。なるほど、と、何がなるほどなのかわからないのだが、蓋を開けて中を見てみる。

太宰治の好物がたくさん詰まっている
若おいおにぎり、貝焼きみそ、けの汁、馬肉のみそ煮、紫蘇巻き梅干し、紅鮭他と、太宰の好物がしっかりと詰め込まれている。美味しそうである。もちろん「根曲り竹」も入っていた。
「けの汁」も入っていたのだが、汁がないので煮物になってしまっていた。「やはり『けの汁』は外せませんよね?」「そうだね。でも汁ものだから、どうしようかねえ」「汁を抜いて中身だけにするのはどうでしょう?」「それだと『けの汁』じゃなくて『け』になるねえ」などと、失笑しながら企画会議を進めている様子を想像してみる。
「では、ひきわり納豆はどうします?」「うーん。『ひきわり納豆』は津軽発祥だから、そういう意味でも入れたいけどね」「でも、弁当に納豆が入ると気になる人は気になるでしょうし」「よし、今回は『けの汁』採用『ひきわり納豆』は却下でいくか」などと、議論が交わされたりしたのだろうか? そんな舞台裏を勝手に想像しながら食べた。
「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」ちなみに、数年前に弘前へ旅に行った時、個人的に気に入ったのが「けの汁」だった。帰宅後、青森出身の知人に話したところ「今度作ってみますよ。ちょっと待っていてください!」と言われたまま、数年が過ぎてしまった。「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」とりあえず気長に待っているので、この会話に心当たりがある方は連絡をください。楽しみにしています。


関連:
太宰ミュージアム「津軽の味」
旅日…

kindle オーナーライブラリーの使い方が、わからない!?

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Fire7で「Kindle オーナーライブラリー」を利用したい。
昨年のアマゾンプライムデーで、Fire7を購入したことは以前にも書いた。ほぼ衝動買いで「もしかしたら、あまり活用しないかも」と考えていたのだが、今のところKindle専用端末として活躍してもらっている。

先日「そういえば、Fireタブレットを持っていると、毎月一冊無料で読めるとどこかで目にしたような・・・」と考えた。調べてみるとそれは「Kindleオーナーライブラリー」という名前で確かに存在した。Amazonの解説ページによると、


「Amazonプライムにご加入で、Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。 (amazonホームページより)」

とのこと。Fire7を使っていても、特にそのような案内が表示されなかった(見落としていた?)ので、気がつかなかったのだ。今更ながら利用してみることにする。


kindle オーナーライブラリー対象本を探す手順は?
しかし、ここでまた壁に突き当たる。「オーナーライブラリー対象本」の探し方が、わからないのだ。Fire7で「Kindleストア」のページへ進み、ざっくりと見渡してもそれらしきページがない。仕方がないので探し方を解説しているブログで情報収集してみたところ、PC版のamazonで対象本を検索したあと、Fire7で検索して利用する」という方法が良さそうだ、ということになった。

さっそく、PC版のamazonで検索し、気になった本をFire7で検索してみると・・・おお、確かに「オーナーライブラリー対象」の表示がある。この時点で、なかなかの達成感だった。一冊無料で読めるということは、それなりの労力が必要だということを教えてくれているに違いない。たぶん・・・。

※ちなみに、ブログ等で紹介されている方法を試してみたところ、当方の環境では実行できない方法がいくつかあった。なので混乱を避けるために、具体的な手順は各自検索し探してみていただきたい。
オーナーライブラリーは、iphoneのKindleでは読めない?
さて、無事にオーナーライブラリーで本を選ぶことができた。早速読んでみようと、iPhoneのKindleで確認し…