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Fire7に、マイクロSDカード(32GB)を追加

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Fire 7の弱点「ストレージの容量が少なすぎる!」
昨年セールで購入したFire7は、想像以上に活躍してもらっている。正直なところ購入した時には「もしかしたら、すぐに使わなくなるかもしれない」と考えていた部分もあったのだが、今ではKindle本を読む時とプライムミュージックを聴く時に、大活躍してもらっている。「コスパ」という言葉で表現するならば、かなりの「ハイコスパ」である。十分にお釣りがくる活躍ぶりだ。

しかし、そんな「ハイコスパ」のFire7でも不満な点がひとつあった。すでにこの記事のタイトルでも察しがつくと思うけれど「ストレージの容量が少ない」のである。Kindleでも雑誌やムック本をダウンロードすると、あっというまに圧迫してしまう。音楽やアプリも、使わないものはこまめに削除しなけれないけないので、なんとなくめんどうくさい。

格安のマイクロSDカードを装着しよう そこでふと「格安のマイクロSDを装着して、ストレージを拡張してみよう」と考えた。カメラやドライブレコーダーのSDカードは信頼できるものを使いたいけれど、Fire7ならばデータが壊れてもダウンロードすればいいのだから、格安のものでいいじゃないか、と思ったわけである。

さっそくネットで探してみると、送料込みで500円ほどで購入できる32GBのマイクロSDを見つけた。500円!?と驚いたあと、さすがにこんなに安いのはどうなのだろう? という気持ちが湧き上がってきたのだが、初志貫徹で注文してみることにした。
一気に29GBまで確保 今回購入したのは、microdriveというメーカーのSDカードである。どうやら中国のメーカーらしい(よくわからない)のだが、とりあえずフォーマットしてからFire7に装着してみることにする。



それにしても、マイクロSDは本当に小さいですね。こんなに小さくて、本当に大丈夫なのか、と心配になったりしながら、Fire7にカードを挿入する。



装着前は内部ストレージの5.63GBのみだったが(補足 自分が所有しているFire7は第7世代の8GB。最新のFire7は16GBの仕様)、

ごらんの通り、29.15GBまで使えるようになった。これだけあれば、Kindle本やプライムミュージックはもちろん、映画もダウンロードできるようになる。


SDカードにダウンロードする項目も、カテゴリーごと…

QUECHUA (ケシュア)のバックパックを購入する。

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QUECHUA (ケシュア)のバックパック(10L)を購入 筆者はケシュアのテントを愛用している。価格も機能も手頃で、ここ数年色々な場所で活躍してくれた。気に入ったのでタープもケシュアで追加した。もう少し大きめのテントに買い換えようかと思っているのだが、次もケシュアのテントにしてみようかな、と考えているほどである。
そんなわけで、先日「ケシュアのバックパックが送料込みで390円」という情報を目にした私は、興味津々でサイトを見てみることにした。そして即座に購入を決め、数日後に届いたのがこちらである。


バックパックは佐川急便で茶色の袋に入って届けられた。店名の下に、SPORT FOR ALL - ALL FOR SPORT というコピーが印刷されている。日本語にするならば「スポーツはすべてのために。すべてはスポーツのために」ということになるのだろうか。そんなことを考えながら封を開けてみる。


おっ、想像していたよりもちっこい。10Lなので、だいたいこのくらいだろう、とイメージしていたよりも、やや小ぶりの印象だった。子供に背負わせたら、可愛らしい感じになりそう。カラーは5種類用意されていたのだが、今回私が選んだのはブルー。落ち着いた色合いで、なかなかの好印象だ。

何か大きさを比較できるものがないか、と周囲を見渡したところ、MacBook Air(11インチ)が目に止まったので横に並べてみた。ちなみにMacBook AirはA4用紙くらいのサイズなので、だいたいの目安にしていただきたい。

バックパックの中にMacBook Airを入れてみた。思いの外、ちょうどいいサイズ感。値段も手頃だし(390円!)Air専用のバックパックとして使うのも、いいかもしれない。


さらに、横にあった2Lのペットボトルを入れてみた。2本は厳しいが、1本なら余裕であ入る。おそらく「Air + 2Lペットボトル」の組み合わせで使用することはないと思うが、もしも「ああ、その組み合わせでちょうどいいのを探していたんだ」と考えていた方は参考にしてみていただきたい。

背面には、大きめのポケットがついている。財布やスマートフォンなどは、こちらに入れて使うと良さそう。しかし、これで390円(送料込み)というのは、かなりお得感があると思う。カラーも選べるので、家族でひとつずつ背負ってみるのも楽しいかもしれない。今…

ダイソーの腕時計(300円)を購入。

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Daisoの腕時計(300円 税別)を購入
先日ダイソーに行った時、腕時計が目にとまった。「元ネタはSのアレかな?」というのが最初の印象。特に腕時計を探していたわけではなかったのだが、なんとなく気になって眺めているうちに購買欲が高まってきてしまった。100円ではなく300円商品だったのだが「ダイソーの300円商品にハズレなし」の個人的経験則にしたがって買ってみることにした。


機能はシンプル。カレンダー、ストップウオッチ、アラーム、一時間ごとの時報という必要十分機能。日本語の説明書が付属していたので、時刻合わせなども特に問題なく調整できた。見た目は「防水仕様」のような印象を受けるのだが、実際は「防水ではない」ので、水に濡れそうなところでは使用を避けた方がいいだろう。


ライトもある。実際、夜間に使用してみたのだが問題なく視認できた。画面も大きくて見やすいので、思っていたよりも使いやすいと感じた。シニアの方でも見やすいサイズ感だと思うので、夜の散歩の時などに使ってみるのもよろしいかと思う。


サイズの参考に、机の上にあった単四の電池を載せてみたところ、ちょうど上に載るサイズだった。なんとなく参考にしてみていただきたい。


腕につけてみた時の写真。筆者(男)でも、やや大きめの印象になるかと思う。ビジネス用としてはカジュアル性が強すぎる感があるが、休日にはいい感じのアクセントになると思う。筆者は登山用にPRO TREKの腕時計を使っているのだが、多機能アウトドア系のゴツゴツした腕時計が好きな人は気になるデザインではないだろうか。実際、自分は気に入りました。しばらく活躍してもらうつもりである。

今のところ、PayPayをメインに利用しています。

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スマホ決済アプリも、色々なところからリリース&お得なキャンペーンが盛んに行われていて「結局どれがいいのだろう?」と迷ってしまいますね。自分の場合は、今のところpaypayに落ち着いています。

今回は、これからpaypayを使ってみようか検討している人に向けて、自分の体験をまとめてみたいと思います。


「セブンイレブンATMでチャージできる」利用する決め手になったのは「セブンイレブンATMでチャージできる」ようになったこと。チャージにはクレジットカードや銀行口座の登録が必要だったのですが、スマホ決済アプリの不具合についてのニュースなどを目にすることで躊躇してしまい、今ひとつ活用できていませんでした。

しかし、セブンイレブンATMを使うと1000円から現金でチャージできるし、チャージの方法も簡単だったので、一気に利用する回数が増えたのでした。初めてセブンイレブンATMでチャージした時は「本当にこれで大丈夫なの・・か? えっ、もう反映されている!」とスムーズさに驚いてしまいました。なんだかすごいですよね。5Gになったら、もっと色々なことが便利になるのでしょう。ついていけるか心配です。

「使える店舗が多い」コンビニはもちろん、定期的に利用していたドラッグストアでも利用できることも大きかったです。逆に、paypayが使えないドラッグストアは利用しなくなってしまったので、生活のパターンも若干変わってしまいました。

スマホの登場で生活のスタイルが大きく変わったように、これからは新しいアプリの登場でスタイルが変更になる場合も少なくないだろう、と感じています。最近のリリースによると「ユニクロ」でも利用できるようになるらしいので「身の回りの買い物 = paypay」という図式が、自分の中では確立していきそうです。
「どこでもPayPayチャンスが、楽しい」そして、なによりも「お得感」を与えてくれるのが「どこでもPayPayチャンス」。これは「20回に1回の確率で、最大1000円相当戻ってくる」というキャンペーン。つまり、買い物の度に「今回は当たるだろうか?」という、わくわく感があるのです。

連れとコンビニでコーヒーを買う時など「どちらか、当たらないかな」「当たった方が勝ち!」などと、ついつい競争心が盛り上がってしまいます。しかし同時に、もしかしたら今回は当たるかもしれない、と、ついつい余計なものまで…

ダイソー「300円マウス(ワイヤレス)」を使ってみた。

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ダイソーのワイヤレスマウス(300円)購入
マウスが故障した。4〜5年ほど、ほぼ毎日のように愛用(酷使?)してきたので、天寿を全うしたと言えると思う。新しいマウスを購入しようと思いつつ、ノートパソコンだとマウスがなくても、それなりに使えるので買いそびれたまま数日が経過していた。

先日、ダイソーへ寄った際に「そういえば、ダイソーにマウスが販売されていたような」と朧げな記憶を頼りに、パソコンの周辺機器のコーナーへ向かった。「あった」しかもワイヤレスタイプじゃないか。興味もまさり早速、購入してみることにした。



自分が店頭で見た時は、2種類のワイヤレスマウスが販売されていたのだが、こちらの方が手に馴染みそうだったので、写真のタイプを購入することにした。値段は300円(税抜)。個人的に「ダイソーの300円商品は当たりが多い」という経験則があるので、期待を高めつつ早速使ってみることにした。



このマウスは単四電池を二本使用する(別売)。実は、自宅で以前使用していたマウスが「単三電池」を使用するタイプだったので、間違えて単三電池を用意してしまった。ちゃんとパッケージにも「単4形乾電池」と表記されているのに、見落としてしまったのである。思い込みというのは恐ろしいものだ。みなさんも、気をつけていただきたい。このマウスは「単四電池二本」である。

電池を入れたあとは、USBレシーバーをMacに差し込むだけ。特に問題なく認識することができた。使ってみた印象としては「性能面」では価格の面からも必要十分。300円でワイヤレスマウスという点も「すごいなあ」と感心する出来でした。
まだ使用してまもないので、電池の持ちについてはわからないのですが、使用せずにしばらく放置していると電源が切れる(クリックすると復活する)仕様になっていたので、そこまで気になることもないように感じた。なんといっても300円(税別)なので、出張先でマウスを忘れて困った時などには、ダイソーに飛び込めば購入できる、という便利さもいいですね。
「使用感」としては、ホイールが自分には「動きが硬い」ように感じられたので、私のように「滑らかに動くタイプが好み」の方は、気になるかもしれません。ホイールやクリックした時の感覚等は、個人の好みが大きいところだと思いますが参考まで。とりあえず新しいマウスを購入するまでは、このダイソーマウスに活躍してもらおうと…

青森土産に「太宰弁当」を、いただいた話。

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おみやげに「太宰弁当」を
先日、連れが仕事で青森に出張へ行ってきた。帰り際に「おみやげに太宰弁当があるよ!」とメッセージが届いた。「太宰弁当?」そのメッセージを見て、私の頭に浮かんだのは「桜桃」だった。しかし桜桃と弁当の組み合わせはメインになりにくいだろう。

他には・・・そういえば、以前斜陽館へ向かう途中に「太宰は根曲り竹が好きだった」という文章を、どこかで見た記憶がある。根曲り竹なら弁当の具材に最適な気がする。などと、弁当の名前から想像を膨らませつつ連れの帰りを待った。そして、渡されたのが、こちら。



ネーミングは「太宰弁当」キャッチコピーは「太宰治の好物がたくさん詰まっている」。パッケージは、コートを着用し、物憂げな表情を浮かべて木の前に立つ太宰の写真。なるほど、と、何がなるほどなのかわからないのだが、蓋を開けて中を見てみる。

太宰治の好物がたくさん詰まっている
若おいおにぎり、貝焼きみそ、けの汁、馬肉のみそ煮、紫蘇巻き梅干し、紅鮭他と、太宰の好物がしっかりと詰め込まれている。美味しそうである。もちろん「根曲り竹」も入っていた。
「けの汁」も入っていたのだが、汁がないので煮物になってしまっていた。「やはり『けの汁』は外せませんよね?」「そうだね。でも汁ものだから、どうしようかねえ」「汁を抜いて中身だけにするのはどうでしょう?」「それだと『けの汁』じゃなくて『け』になるねえ」などと、失笑しながら企画会議を進めている様子を想像してみる。
「では、ひきわり納豆はどうします?」「うーん。『ひきわり納豆』は津軽発祥だから、そういう意味でも入れたいけどね」「でも、弁当に納豆が入ると気になる人は気になるでしょうし」「よし、今回は『けの汁』採用『ひきわり納豆』は却下でいくか」などと、議論が交わされたりしたのだろうか? そんな舞台裏を勝手に想像しながら食べた。
「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」ちなみに、数年前に弘前へ旅に行った時、個人的に気に入ったのが「けの汁」だった。帰宅後、青森出身の知人に話したところ「今度作ってみますよ。ちょっと待っていてください!」と言われたまま、数年が過ぎてしまった。「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」とりあえず気長に待っているので、この会話に心当たりがある方は連絡をください。楽しみにしています。


関連:
太宰ミュージアム「津軽の味」
旅日…

kindle オーナーライブラリーの使い方が、わからない!?

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Fire7で「Kindle オーナーライブラリー」を利用しよう。
昨年のアマゾンプライムデーで、Fire7を購入したことは以前にも書いた。ほぼ衝動買いで「もしかしたら、あまり活用しないかも」と考えていたのだが、今のところKindle専用端末として活躍してもらっている。

先日「そういえば、Fireタブレットを持っていると、毎月一冊無料で読めるとどこかで目にしたような・・・」と考えた。調べてみるとそれは「Kindleオーナーライブラリー」という名前で確かに存在した。Amazonの解説ページによると、


「Amazonプライムにご加入で、Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。 (amazonホームページより)」

とのこと。Fire7を使っていても、特にそのような案内が表示されなかった(見落としていた?)ので、気がつかなかったのだ。今更ながら利用してみることにする。


kindle オーナーライブラリー対象本の探し方?
しかし、ここでまた壁に突き当たる。「オーナーライブラリー対象本」の探し方が、わからないのだ。Fire7で「Kindleストア」のページへ進み、ざっくりと見渡してもそれらしきページがない。仕方がないので探し方を解説しているブログで情報収集してみたところ、PC版のamazonで対象本を検索したあと、Fire7で検索して利用する」という方法が良さそうだ、ということになった。

さっそく、PC版のamazonで検索し、気になった本をFire7で検索してみると・・・おお、確かに「オーナーライブラリー対象」の表示がある。この時点で、なかなかの達成感だった。一冊無料で読めるということは、それなりの労力が必要だということを教えてくれているに違いない。たぶん・・・。

※ちなみに、ブログ等で紹介されている方法を試してみたところ、当方の環境では実行できない方法がいくつかあった。なので混乱を避けるために、具体的な手順は各自検索し探してみていただきたい。
オーナーライブラリーは、iphoneのKindleでは読めない?
さて、無事にオーナーライブラリーで本を選ぶことができた。早速読んでみようと、iPhoneのKindleで確認してみ…

uniqloジーンズの色落ち(四年経過)

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uniqloセルビッジデニムの色落ち記録
昨年「このユニクロジーンズの色落ち記録は、今年で終わりにする」と書いた。なぜ終わりにしようと考えたかというと、実は別のジーンズを購入してしまったため、使用回数が少なくなるだろうと考えたからだった。
ところが、実際に一年過ごしてみると、わりと棲み分けのようなものが出来ていて、それなりにこのジーンズも使用する時間があった。特に、新しく購入したジーンズがやや厚手の生地だったので、夏場などはユニデニ(ユニクロデニムの略)に、だいぶ活躍してもらった。
そんなわけで、せっかく相棒として頑張ってくれているし、このブログの中でも「色落ち記録」の記事はそれなりにアクセスもあるし、ユニクロデニムの色落ち記録を四年間継続している人は少ないのではないか、と考え今年も掲載しておくことにした。予定は未定。作者の気持ちひとつで、ころころと変化するのである。



使用回数は、今までよりも減ったものの、こうして確認してみると、それなりに育っている気がする。成長期なのかもしれない。4〜5回履いたら、普通に洗濯しているので、メリハリのある色落ちではないが、静かに淡々と成長してくれたと思う。親はなくとも子は育つ、というやつだろうか。使い方を間違っているかもしれないが、つまりそういうニュアンスである。

裾はこのような状態である。波打ったかのような文様が、まるで手で描いたかのように刻まれている。(ちなみに裾は新品時から切っていない。軽くひとまくりすると、ちょうどいい長さだったので、そのまま履いていた)。ちなみに、若い頃はジーンズの裾が長めでも気にならなかったが、年齢を重ねてくると「だらしがない」ような印象になるので、最近は古着でも、ジャストサイズに裾上げすることが多い。


こちらの写真は、膝の周辺部分。普段はあまり気にかけることがなかったのだが、こうして改めて写真を撮ってみると、それなりに綺麗なグラデーションになっていた。右足の方が色落ちが大きいのは、足を組む時に右足を上にしてその上に手を置いている事が多いからだろう。


そんなわけで、これが私が四年間「育てた」ユニクロデニム(レギュラーフィット)である。自己主張は控えめだけど、とりあえず淡々と生活している、ような雰囲気に育ってくれたと思う。購入当初の段階で、だいたいこのレベルの色落ちをイメージしていたので、ひとまずこのデニ…

裾上げしたジーンズの裾を、自分で加工してみる。

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裾上げデニムに、アタリをつけるには?
ジーンズをリジッドから育てるのは楽しい。時間と手間もかかるけれど、そうやって共に過ごしてきたジーンズには「人生の相棒」と呼びたくなるほどの、大切な一着になったりする。
それと同時に、私は古着のジーンズも好きだ。古着屋をめぐりながら「おっ、これはかっこいいな」と、いい感じに色落ちしたジーンズを見つけた時は、お宝を掘り出した時のような気分になる。
しかし、古着のジーンズの場合はレングスが合わない、という問題がある。短いものは諦めるしかないが、長すぎるものも困る。ところが、古着のジーンズの裾を切ると「とんでもなく、かっこわるく」なるのである。まるで別人になったかのような、変貌を遂げることも少なくない。
裾上げしたばかりの、のっぺりデニム 先月、ひさしぶりに古着で気になるジーンズを見つけて購入した。以前の持ち主は、裾上げをせずに裾を捲って履いていたらしく、そのまま履いているとズルズルと地面を引きずってしまう。最近は歳をとったせいなのか、裾はきっちりとした長さで履きたいと感じるようになった。そこで「かっこわるくなる」のを承知で裾上げをしてみた状態が、こちらである。

いかがだろうか。この、のっぺり感。清潔感あふれる、生真面目な青年のような表情になって帰ってきた。このまま履くのは、なんとなくムズムズする感じがするので、自分で手を加えてみることにする。
水で濡らし、乾かして縮ませる。 ジーンズは洗えば縮む。コインランドリーの乾燥機に回して急速に乾燥させれば、さらに縮みやすくなる。と、いうわけで裾を濡らして乾かしてみることで表情をつけていくことにする。
まずは自宅にあった、観葉植物に水をあげる水差しを使い、裾だけをたっぷりと湿らせる。別に水差しを使わなくてもいいのだが、なんとなく丁寧に作業している感じを出すために使ってみた。意外と便利だったので、お持ちの方は試していただきたい。


裾に「うねり(パッカリング)」が発生。 このような感じで、適当に。しかし、しっかりと芯まで湿らせてから乾かすことにする。本当ならドライヤーを使って、乾かした方がいいのかもしれないが、面倒なので石油ファンヒーターの前に置いて乾かすことにした。アマゾンのプライムビデオで映画を見ながら、乾かして、濡らして、また乾かすを三回ほど繰り返した裾の状態がこちらである。




おわかりいただけ…

品物が届かない! メルカリを利用してみて考えたこと(3)

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メルカリで購入した商品が届かない!先日ある商品をメルカリで購入した。出品者から発送のお知らせが来て、後は商品が届くのを待つばかりとなった。ところが到着予定日を数日過ぎても、荷物が届かない。さらに配送状況も「伝票番号未登録」まま動かない。

遅延しているだけでなく「伝票番号未登録」のままであることが気になった。普段の自分なら「もう少し様子を見よう」と静観することが多いのだが、今回は「はじめてのメルカリ体験」ということで、これも経験のひとつと、問い合わせしてみることにした。

たらい回しのまま、状況が把握できない。ここからしばし迷走を続けることになる。まず宅急便のほうに電話で問い合わせをしてみると「メルカリ便の場合は、当方で確認することができない」とのこと。「調査が必要な場合は、メルカリ事務局に問い合わせて下さい」という主旨の話があった。

なるほどわかりました、と電話を切り、今度はメルカリ事務局にアプリから問い合わせをしてみると「サイズの変更等で伝票番号が変更になった場合、伝票番号が変わるため、メルカリ上で配送状況の確認ができない」との返信があった。どちらに問い合わせをしても、詳細な状況を確認をすることができないのだった。まさに、たらい回し、である。

ここでふと「なぜ、たらい回しと表現するのだろう?」という疑問が浮かんだので調べてみた。


「たらい回し(たらいまわし、盥回し)とは、たらいを足などで回す曲芸。転じて、物事を次から次へと送りまわすこと。(出典 フリー百科事典 ウィキペディア)」
なるほど確かに、ぐるぐると同じところを回っている様子が今の自分の状況に当てはまる。うまいことを言ったものだな、と感心する。それはともかく、詳細を把握できないというもどかしい状況なのだが、そのようなシステムになっているのだから仕方がない。しばし静観することにした。

「取引完了せよ」と、事務局から通知が届くが…。その後、進展がないまま数日が過ぎ、発送通知から6日が経過した段階で、メルカリ事務所から「受取評価 = 取り引き完了」するようにと通知が来た。受け取り評価も何も、まだ荷物も届いてないし状況すら把握できていない段階だったので、若干困惑してしまった。

しかし、この段階で放置しておくと、以前私が体験したように「事務局の方で取引終了」されそうな印象を受けたので、とりあえず事務局には、まだ荷物が届いていない旨を…

取引メッセージに何を書く? メルカリで古本を売ってみて考えたこと(その2)

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メルカリで古本を売ってみて、考えたこと(2)
メルカリで購入(販売)をすると「取引メッセージ」で、相手と簡単なやり取りをすることができる。メッセージは任意なので省略することもできるのだけど、わりと多くの人が何らかのコメントを書き込んでくれる。ちょっとしたコメントでも、安心感が生まれるので、僕もなるべく書き込むようにしている。


「短い間ですがよろしくお願いします」この取引メッセージに「短い間ですが、よろしくお願いします」という一文が添えられているのを何度か目にした。この一文を目にする度に「確かに短い間の取引ではあるけれども、何かちょっと寂しい気がするな」と感じている自分がいた。

なんとなく「品物の取引が終わったら、あんたとは永遠にさよならだ!」と言われたような気がするのだった。もちろん実際に、永遠にさようなら、になるだろうし、それ以上でもそれ以下でもないのだけれども、すこし寂しい余韻の残る一文だと感じていたのだった。

「最後まで、よろしくお願いします」先日、ある品物をメルカリで購入した。すると相手から「最後まで、よろしくお願いします」とメッセージが送信されてきた。ああ、これはいいなと思った。「取引が終われば関係は終了するけれども、それまでは丁寧にお付き合いしましょう」という印象を受けたのだった。

もちろん「短い間ですがよろしくお願いします」の方が好感が持てる人もいるだろう。「最後までよろしくお願いします」では、ちょっとしつこいような感じがする、と思う人もいるかもしれない。

そこで「短い間ですが、最後までよろしくお願いします」という折衷案を考えてみたが、これだと全体的な印象が弱くなるような気がする。やはり「最後までよろしくお願いします」が、自分には心地よい一文に思えたのである。


誰もそんなこと考えない、とは思うけれど。わりと僕は、ここに書いたようなことを折々に考えたりする。仕事柄「この文章を読んだ人が、どのような印象を持つだろうか」と考える習慣が付いているせいか、ついつい考えを巡らせてしまう。

そんな細かいことを考えても、とくに世の中に貢献できるわけでもないし、見つけた答え(のようなもの)を誰かに話しても、ほとんど共感されることもない。

それでも、自分が感じた違和感や、面白いなぁと思った表現に考えを巡らせてみることで、10年に1度くらいは「これだ!」という表現を産み出せるかもしれない…

NORTH MARINE DRIVE → 45R

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meeting → NORTH MARINE DRIVE高校一年生の時、僕はレストランでアルバイトをしていた。秋の気配が深まってきたある日、そこで働いていた一つ上の先輩が、気になるジャケットを着てきた。かっこいい、というのとも違う。かわいい、というのも少し違う。その中間というのだろうか。とにかく、当時の僕には「何か気になる」雰囲気の服に見えたのだった。
僕は先輩に「かっこいいジャケットですね」と言った。先輩は、まあね、というような表情をした。あまり多くを説明する人ではなかった。「それ、どこで売ってるんですか?」と僕は聞いた。先輩は、お店の名前と場所を教えてくれた。
それは、North marine drive というブランドだった。
North marine drive の「白の長袖Tシャツ」 翌月アルバイト代が出た僕は、教えてもらったショップへ行ってみることにした。予想通り、そこに並んでいた服は高校生のアルバイト代で気軽に手が出せる金額ではなかった。まして先輩が着ていたようなジャケットを買うには、まだまだ労働が必要だった。
その中から、自分にも買えそうなカットソーを一枚見つけることができた(当時はカットソーではなく、長袖Tシャツと呼んでいた。長袖という段階でTシャツではないだろうと、違和感を覚えつつもそう呼んでいた記憶がある)。デザインも雰囲気も良かったし、この一着で今月のアルバイト代が半分以上吹き飛んでしまうけれども、迷わず買うことにした。
数日後、そのカットソーを着てバイトへ行った。先輩は、すぐに僕のカットソーに気がついて、それいいじゃん、と言ってくれた。それだけでもう、このカットソーを買った甲斐があったと思ったものだった。
そして、45Rへ 先日書店で、デザイナーの井上保美さんの本を見つけた。手にとって眺めているうちに、ここに書いたことを思い出した。オフィシャルwebを見てみると、今の僕にも着こなせそうなラインナップが並んでいた。うん、やっぱりいいな、と思った。45Rを着てみたくなった。服が着てみたくて、わくわくするなんて、本当に久しぶりだと思った。
たぶん僕は、45Rの服の先に高校生の頃の自分の姿を見たのだと思う。それはノスタルジックな気分ではなく、あのころ好きだったことを、今でも好きでいられる自分を再認識したのだと思う。


服の選びかた、にも色々ある。流行を追うことも、コン…

メルカリで古本を売ってみて考えたこと(1)

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「メルカリ」を始めてみることにした。
2ヶ月ほど前、仕事先の人と雑談をしていると「メルカリから売上金が振り込まれたので、それで新しいコートを買う」という話題が出た。詳しく話を聞いてみると、その人は服を中心に出品していて、そこそこ売り上げがあるとの事だった
「シーズンの初めに買った服を大切に着て、シーズンが終わった時にそれを売って新しい服を買うんです」 「そんなに簡単に売れるんですか?」 「売れますよ。でも一応、メルカリで売れやすいブランドを選んで買ったりしています」
ということだった。つまり服を購入する時に「メルカリで売りやすいブランド」という要素も加えて購入を決めるということらしい。なるほど「服を買う」という行為にも、新しいツールを使用することで、こうやって色々な要素が付加されていくのだなぁ、と思いながら話を聞いていた。
その人は「簡単に売れるから、試してみてください」と薦めてくれた。「本でもいいの?」と聞くと「売れます!」と断言されたので、部屋に山積みになっている蔵書の一部をメルカリに出品してみることにした。
蔵書を売ってみよう。 結論から書いてしまう。メルカリを始めて1ヵ月で20件以上の取引が成立した。印象としては、2日に1件のペースで売れていくという感じだった。中には出品して10分ほどで売れてしまったものも数点あり、タイミングと価格が折り合えば「あっ」というまに売れることも珍しくないようだ(ちなみに値段は、平均よりもやや安めに設定するようにしていた)。

とりわけおどろいたのは、出品完了までのスムーズさ。売りたい本のバーコードをスマートフォンで読み込んで、写真を撮影すると出品完了してしまう。目安の販売価格も提示してくれるので、慣れてしまうと1冊1分もあれば出品することができる。もし、手続きが煩雑だったならば、5件ほど出品して終わりにしたかもしれない。今回、私が20件ほど販売できたのは「売れたら、すぐに追加」という感じで、出品数を簡単に増やせたことにも理由があると思う。

ちなみに、私が出品したのは文学関係の書籍や数年前に購入したまま放置していた書籍が中心で、いわゆる「旬のもの」は、ほとんどなかったのだが、それでも売れた。自分が不要だと感じているものを「それ、読みたいので買います」と手を上げてもらえるのは、悪くない気分だった。古本屋に買取を依頼すると、数十円か値段がつかないような書…

腕時計のベルトを、ダイソーの替えバンド(100円)に交換する。

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腕時計のベルトを、ダイソーの替えバンドに交換。
連れからベルトが破損した腕時計をもらった。本体だけの腕時計は、なんとなく間が抜けた感じがする。このまま放置しておくのは可哀想だし、まだ使えそうなのでベルトを交換することにする。

ダイソーで腕時計ベルト(100円)を購入。さて、とはいっても、新品のベルトを購入するとなると、そこそこの値段がする。本体が二千円前後だったそうなので、どこまで再投資をするかが迷いどころだ。さて困った時は、ダイソーへ行こう。確か、一度ベルトが販売されているのを目にしたことがあったような・・・。



あった! おそらくワニ革を模したと思われる、合皮のベルトがあった。もちろん100円(税抜)だ。しかも交換用の工具も付属している。しかしここで気になるのはベルト幅だ。パッケージにも「お手持ちの時計の幅を確認してください」とスケールが印刷されている。そう、せっかくベルトを購入しても幅が合わなければ意味がない。しかし、腕時計の本体は家に置いてきた。戻ってとってくるのも面倒だ。「見た感じ、なんとなく大丈夫そうだ」という自分の感覚だけを頼りにして、買ってみることにする。


バンドのサイズが合わない! さあどうする?


帰宅し、机の上に置いてあった腕時計に合わせてみると・・・おしい! ほんの数ミリほどバンドの幅が広い。このままだとはみ出してしまって取り付けることができない。やはり感覚だけに頼ってはいけないのだ。さあ、どうする?


答えは簡単だ。バンドの角をハサミで切ってしまえばいい。これが数千円のバンドなら躊躇しただろう。しかしこれは100円(税抜き)である。気軽にカスタマイズして調整してしまえばいいことなのだ。さきほど「感覚だけに頼ってはいけない」と悟ったばかりだが、舌の根も乾かないうちから再び感覚だけを頼りにし、近くにあったハサミで目分量でざっくりと切ってから取り付けてみると・・・。



ぴったり! まるで専用のベルトのよう! とまではいかないが、なんとか収めることができた。近くで見ると左右に隙間が空いているが、そこまで覗き込むようにしてベルトを見る人はいないだろう。ひとまず成功、と評価してよいのではないかと思う。

ちなみに「バネ棒」は、ダイソー替えバンドに付属していたものではサイズが合わなかったので、オリジナルのバネ棒に交換して使用した。バネ棒は交換の際に紛失しやすいので注意して作…

平成最後の「AMAZON サイバーマンデー」

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平成最後のサイバーマンデーで、何を買う?
「平成最後の」と頭につけると、何かいつも以上に凄いことが起きそうな気がします。そもそも、アマゾンはアメリカ合衆国の会社なので、日本の元号とは直接関係がないわけですが、それでも何かあるのでは? と勝手に期待してしまっています。

さて、そんな年に一度のお祭り「CyberMonday(サイバーマンデー)」も、明日12/7(金)18:00 のスタートになりました。すでに色々なところで、セール情報を目にしているので、自然と期待感が盛り上がってきます。

今すぐセール会場を確認したい人は、こちら↓




Fire TV Stick の値引きは?
筆者は昨年のサイバーマンデーでは、Fire TV Stickを購入しました。購入するまでは「これ、必要かな? どうしようかな?」程度に考えていたのですが、買って正解! と思える商品となりました。



今までは毎週DVDレンタル店に通っていたのですが、映画はほぼすべてPrimeビデオ&レンタルで観るようになったので、店舗へ足を運ばなくなってしまいました。つまり、行動パターンも変化してしまったわけです。なにしろ「そういえばDVDの返却期限はいつだったかな?」と、ひやひやする必要はないし、借りたいDVDがレンタル中でがっかりすることもありません。

今年のサイバーマンデーでは、どのくらい値引きされるのでしょうか? とりあえず、先日プライム会員になった知人には、おすすめしておこうと思います。


今年、気になるアイテム「Echo Dot」 そして、個人的に気になっているアイテムが、エコードットです。

いわゆるスマートスピーカーというやつですが「特に必要はないかな・・・」と思いつつ気になっています。購入してみたら、Fire TV Stickのように「これがない生活は考えられない。買ってよかった!」となるかもしれない。そんな気配を感じます。

値段もセール価格で手頃になりそうだし、かなり気になっているアイテムです。さて、どうなるでしょう? まずは価格に注目です。


それにしても、昨年あたりからamazonに周囲を固められている感じがします。音楽、読書、映画、そしてスマートスピーカーも?? うーん、さらに囲まれていくのだろうか。それとも・・・。


関連:
プライムセールで、Fire7を購入する。
今年買ってよかったもの Fire TV…