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ダイソーの腕時計(300円)を購入。

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Daisoの腕時計(300円 税別)を購入
先日ダイソーに行った時、腕時計が目にとまった。「元ネタはSのアレかな?」というのが最初の印象。特に腕時計を探していたわけではなかったのだが、なんとなく気になって眺めているうちに購買欲が高まってきてしまった。100円ではなく300円商品だったのだが「ダイソーの300円商品にハズレなし」の個人的経験則にしたがって買ってみることにした。


機能はシンプル。カレンダー、ストップウオッチ、アラーム、一時間ごとの時報という必要十分機能。日本語の説明書が付属していたので、時刻合わせなども特に問題なく調整できた。見た目は「防水仕様」のような印象を受けるのだが、実際は「防水ではない」ので、水に濡れそうなところでは使用を避けた方がいいだろう。


ライトもある。実際、夜間に使用してみたのだが問題なく視認できた。画面も大きくて見やすいので、思っていたよりも使いやすいと感じた。シニアの方でも見やすいサイズ感だと思うので、夜の散歩の時などに使ってみるのもよろしいかと思う。


サイズの参考に、机の上にあった単四の電池を載せてみたところ、ちょうど上に載るサイズだった。なんとなく参考にしてみていただきたい。


腕につけてみた時の写真。筆者(男)でも、やや大きめの印象になるかと思う。ビジネス用としてはカジュアル性が強すぎる感があるが、休日にはいい感じのアクセントになると思う。筆者は登山用にPRO TREKの腕時計を使っているのだが、多機能アウトドア系のゴツゴツした腕時計が好きな人は気になるデザインではないだろうか。実際、自分は気に入りました。しばらく活躍してもらうつもりである。

腕時計のベルトを、ダイソーのベルトに交換する(その2)

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ベルトが切れたのは、六ヶ月後の7月23日だった。
以前、ダイソーで購入した腕時計のベルトが切れてしまった。想像していたよりも早く切れてしまったので、これに交換したのはいつだったかと前に書いた記事を確認してみると、六ヶ月前の「1月23日」だった。そしてそう、この記事を書いているのが「7月23日」である。まるで申し合わせたかのように、ぴったり六ヶ月後に切れてしまったのだった……。

と、なにかスピリチュアルっぽい雰囲気で書いてみたが、別に特別なことは起きていない。しかしちょうど日付まで同じ日になるというのは、なかなか面白いできごとである。もし何か不可思議なことが起きたのなら、追加で書いてみようと思う。

ナイロン製のベルトに交換する。
それにしても、六ヶ月は少々早い気もするが、横幅を合わせるために切った部分が弱くなっていたのが原因かもしれない。しかし、なんといっても100円(税別)である。六ヶ月も使えたのだから、十分に役に立ってくれたと思う。
さて、もう一度ダイソーの同じベルトを買うか。それとも別の100均で探してみるか。それとも今度は、もう少しちゃんとしたものを購入するか。そんなことを考えつつ、ダイソーに行ってみると別のタイプのベルトがあることに気がついた。

おそらく元ネタは某社のアレと思われる、ナイロン製のベルトである。この腕時計に合わせるとカジュアルすぎるかな、と思ったのだが、なにせ100円(税別)である。今回は、こちらに交換してみることにする。

交換してみたのが、こちら。予想通り幅が広かったので、バネ棒が干渉する部分はハサミで切って細くした。またもや耐久性は落ちると思うのだが、なにせ100円(税別)なので、気にせず切って装着してみたところ、思いの外しっくりとおさまった。
前回のベルトと比較してみる。が……

前回のベルトの写真と、並べてみた。左側が新しいベルトで、右側が前回のものである。同系色(黒色)のせいか、驚くほど違いがわからない比較写真となってしまった。とりあえず、明日からこれを使ってみて「あれ? ベルト替えました?」と誰かが気がついてくれることを期待してみたいと思う。

関連:腕時計のベルトを、ダイソーのベルトに交換する(その1)

木製のフォークを手作りしてみた。

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ダイソー手作りキットで、ディナーフォークを作る
ダイソーで「ディナーフォーク」を作るキットを見つけた。木材(ヒノキ)からフォークを削り出して作成していくキットで、中学校の図工の時間を思い出して作ってみることにした。ちなみに自分の中学校の頃の図工の先生は、非常に偏屈な性格で、なぜか自分は目をつけられていて、理不尽な理由で殴られたものだった。確かに自分も生意気だったと思うけれど、あの先生もかなりひどい人だったと思う。まあ、もう昔の話なのでどうでもいいのですが……。


そんな中学校のころの思い出を振り返りつつ、さっそく作り始める。まずは中に入っていた木片に図面を書くところから。この段階ですでに歪んでいるのだが、作りながら修正していけばいいかな、と適当に続行する。

とりあえず、ざくざくと削っていく。今回使用している道具は「カッターナイフ」と「彫刻刀」である。特別な道具は使用していない。鉛筆を削る要領で、ざくさくと削っていく感じである。ちなみに今回の作業を振り返ってみて「一番、大変だった」のが、この段階の作業だったように思う。自分はカッターナイフで削ったのだが、お持ちの方は小型の糸ノコなどで周辺を切り落としてしまった方が早いと思う。結構、指が痛くなります。
少しずつ作り込んでいく、おもしろさ
さらに削り込んでいきます。このあたりから、段々面白くなってきました。少し削っただけでも印象が変わってしまうし、一度削った部分は元には戻らないので、慎重にコツコツと、そして時々失敗しながら削っていく。気がつくと一時間以上も作業をしていたことに気づき「こんなに集中したのは久しぶりだ」と、しみじみと考える。肩や背中が痛いけれど、それ以上に充実感があった。
週末の「地道」な、たのしみ


さらにコツコツ削り続ける。写真の光の具合でお気付きの方も、いらっしゃるでしょう。すでに作成開始から、ここまでに数日の時間が過ぎてしまっている。週末の空き時間に、少し削って様子をみて、また少し削って、とコツコツ作業を継続し、ようやくこの形になった。
おそらく早い人ならば、数時間でこの段階まで作り込めると思うのだが、今回は急がず少しずつ作業を進めることにした。結果的に「よし、今日もフォークを削ろうかな」と「週末の楽しみの時間」ができてよかったと思う。ひさしぶりに「少しずつ作り込んでいく面白さ」を楽しむことができた。

今回の「高速バスの旅」で役立った、ダイソーアイテム

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高速バスの旅で役立った、ダイソーアイテム

高速バスの旅は長時間の移動を、どれだけ快適に過ごせるかが重要なポイントになります。とはいえ、せっかく旅費を節約したのですから、高価なアイテムなどを購入するのではなく、百均アイテムを活用して乗り切りたい人も多いでしょう。

と、いうわけで、今回の高速バスの旅で使ってみたダイソーの商品を数点紹介してみたいと思います。
(1)耳栓 今回使用してみて、1番効果を感じたのが耳栓でした。音を遮断することで、眠りに集中できる(と、いう表現もおかしいですが)のが大きかったと思います。帰りの便では、前方の席の人がいびきをかく人だったのですが、それも気になりませんでした。

注意点としては、休憩時に車内アナウンスで案内があるのですが、耳栓をしていると聞こえにくい点。自分の場合は「そろそろ休憩の時間かな」と目安をつけて、耳栓を片方外していました。



ちなみに今回購入したダイソーの耳栓は、押しつぶして小さくしてから耳の中に入れてフィットさせるタイプでした。左側が通常の形で、右側が潰した形です。結構潰れますよね。こんなに潰して大丈夫なのか、と心配になりますが、ゆるやかに再生して元の形に戻りました。

そういえば高校生の頃、予備校の自習室で友人が耳栓をして勉強していたんですね。なんとなく気になったので「それって効果あるの?」と質問すると「効果というか、集中できる感じがするよ」と言われたことを多い出しました。数十年経て「集中できる」という意味を、今回のバス旅でようやく体感できたのでした。

(2)アイマスク 子供のころ、新幹線の中などでアイマスクをしてる人を見かけると、なんとなく「かっこいい」と思っていました。たぶん「旅慣れた」雰囲気を感じたのだと思います。今回、自分も旅慣れた感を出そうと思い、ダイソーで見つけて購入してみました。




高速バスの中は、消灯されているのですが、室内灯がぼんやりとついているんですね。特に気になるような明るさではありませんが、アイマスクをすることで光を遮断することができました。

個人的に、睡眠時に室内を暗くするとことは、良質な睡眠をとる時の大切な要素の1つだと思っているので、気になった方は試してみて下さい。ちなみに「旅慣れた感」は、特に出せなかったと思います。

(3)ネックピロー 連れがネックピローを愛用しているのを見て、自分も購入してみ…

ダイソーの「シミとりマーカー」で、シャツのしみは落ちるのか?

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シャツに、シミを発見! 先日、金沢への旅から帰ってきて、着ていた服を洗濯しようとした時に気がついた。シャツに点々とシミがついている。しかも右側前面に、わりと広範囲に付着している。なんだこれは? どこでついたのだろう? 記憶が全然ないぞと思いつつ、驚いていてもシミは消えないので、普通に洗剤を使用し手もみ洗いをしてみることにした。

最初は「手もみ洗いをすれば、落ちるだろう」と考えていた。しかし、洗って乾かしてみても、ごらんの通り。シミが消えるどころか、頑固に残っている。わりと気に入っていたシャツだし、購入してからまだ数回しか着用していなかったので、なんとか落としたい。クリーニングに頼んだ方がいいかな、などと考えながらネットで検索してみると「ダイソーのシミとりマーカーが良い」という情報を見つけた。
よし、またダイソーにお世話になってみて、それでダメなら考えよう。そう考えて、さっそく試してみることにした。
「シミとりマーカー」購入

日中、移動した時にダイソーで「シミとりマーカー」を購入してきた。パッケージに「応急用」と印字されているが、すでに時間が経ったシミでも落ちるのだろうか? とりあえず試してみるしかないので、ざっと説明を読んでから使ってみることにした。

使い方は簡単。シミの部分を水で濡らしてから、そこをマーカーで擦るだけ。本番に移る前に、まずは目立たないところで試すべきだったな、とすぐに気がついたが、始めてしまったので引くわけにもいかないので続行する。加減もよくわからないのだが、なんとなく適当に続行する。迷いながらも続行する。
シミとり作業「完了」

筆者は「几帳面」と思われることも多いのだが、実はけっこうアバウトである。体育会系のノリというか「じゃあ、やってみますか!」と勢いで、どんどん進めていくことも多い。
今回も最初こそ慎重に始めたのだが、だんだんアバウトになり、最後の方ではだいぶ適当に作業してしまった。「何度も繰り返すのは面倒だから」と、必要以上に擦ってしまったような気がする。もしかすると、逆に生地を傷めてしまったかもしれない。しかし、もう後にはひけない。そう、いつも私は、後になってから「やりすぎだ!」と後悔するタイプである。
結果。シミは落ちたのか・・・? 作業を終えて、乾かすこと数分。手揉み洗いで落ちなかったシミを「シミとりマーカー」で落とすことはできた…

ダイソー「300円マウス(ワイヤレス)」を使ってみた。

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ダイソーのワイヤレスマウス(300円)購入
マウスが故障した。4〜5年ほど、ほぼ毎日のように愛用(酷使?)してきたので、天寿を全うしたと言えると思う。新しいマウスを購入しようと思いつつ、ノートパソコンだとマウスがなくても、それなりに使えるので買いそびれたまま数日が経過していた。

先日、ダイソーへ寄った際に「そういえば、ダイソーにマウスが販売されていたような」と朧げな記憶を頼りに、パソコンの周辺機器のコーナーへ向かった。「あった」しかもワイヤレスタイプじゃないか。興味もまさり早速、購入してみることにした。



自分が店頭で見た時は、2種類のワイヤレスマウスが販売されていたのだが、こちらの方が手に馴染みそうだったので、写真のタイプを購入することにした。値段は300円(税抜)。個人的に「ダイソーの300円商品は当たりが多い」という経験則があるので、期待を高めつつ早速使ってみることにした。



このマウスは単四電池を二本使用する(別売)。実は、自宅で以前使用していたマウスが「単三電池」を使用するタイプだったので、間違えて単三電池を用意してしまった。ちゃんとパッケージにも「単4形乾電池」と表記されているのに、見落としてしまったのである。思い込みというのは恐ろしいものだ。みなさんも、気をつけていただきたい。このマウスは「単四電池二本」である。

電池を入れたあとは、USBレシーバーをMacに差し込むだけ。特に問題なく認識することができた。使ってみた印象としては「性能面」では価格の面からも必要十分。300円でワイヤレスマウスという点も「すごいなあ」と感心する出来でした。
まだ使用してまもないので、電池の持ちについてはわからないのですが、使用せずにしばらく放置していると電源が切れる(クリックすると復活する)仕様になっていたので、そこまで気になることもないように感じた。なんといっても300円(税別)なので、出張先でマウスを忘れて困った時などには、ダイソーに飛び込めば購入できる、という便利さもいいですね。
「使用感」としては、ホイールが自分には「動きが硬い」ように感じられたので、私のように「滑らかに動くタイプが好み」の方は、気になるかもしれません。ホイールやクリックした時の感覚等は、個人の好みが大きいところだと思いますが参考まで。とりあえず新しいマウスを購入するまでは、このダイソーマウスに活躍してもらおうと…

腕時計のベルトを、ダイソーの替えバンド(100円)に交換する。

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腕時計のベルトを、ダイソーの替えバンドに交換。
連れからベルトが破損した腕時計をもらった。本体だけの腕時計は、なんとなく間が抜けた感じがする。このまま放置しておくのは可哀想だし、まだ使えそうなのでベルトを交換することにする。

ダイソーで腕時計ベルト(100円)を購入。さて、とはいっても、新品のベルトを購入するとなると、そこそこの値段がする。本体が二千円前後だったそうなので、どこまで再投資をするかが迷いどころだ。さて困った時は、ダイソーへ行こう。確か、一度ベルトが販売されているのを目にしたことがあったような・・・。



あった! おそらくワニ革を模したと思われる、合皮のベルトがあった。もちろん100円(税抜)だ。しかも交換用の工具も付属している。しかしここで気になるのはベルト幅だ。パッケージにも「お手持ちの時計の幅を確認してください」とスケールが印刷されている。そう、せっかくベルトを購入しても幅が合わなければ意味がない。しかし、腕時計の本体は家に置いてきた。戻ってとってくるのも面倒だ。「見た感じ、なんとなく大丈夫そうだ」という自分の感覚だけを頼りにして、買ってみることにする。


バンドのサイズが合わない! さあどうする?


帰宅し、机の上に置いてあった腕時計に合わせてみると・・・おしい! ほんの数ミリほどバンドの幅が広い。このままだとはみ出してしまって取り付けることができない。やはり感覚だけに頼ってはいけないのだ。さあ、どうする?


答えは簡単だ。バンドの角をハサミで切ってしまえばいい。これが数千円のバンドなら躊躇しただろう。しかしこれは100円(税抜き)である。気軽にカスタマイズして調整してしまえばいいことなのだ。さきほど「感覚だけに頼ってはいけない」と悟ったばかりだが、舌の根も乾かないうちから再び感覚だけを頼りにし、近くにあったハサミで目分量でざっくりと切ってから取り付けてみると・・・。



ぴったり! まるで専用のベルトのよう! とまではいかないが、なんとか収めることができた。近くで見ると左右に隙間が空いているが、そこまで覗き込むようにしてベルトを見る人はいないだろう。ひとまず成功、と評価してよいのではないかと思う。

ちなみに「バネ棒」は、ダイソー替えバンドに付属していたものではサイズが合わなかったので、オリジナルのバネ棒に交換して使用した。バネ棒は交換の際に紛失しやすいので注意して作…

Fire7 にダイソー300円スピーカーを。

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Amazon Fire7 タブレット にダイソー300円スピーカーを取り付けてみた先日購入したFire7は、最近ではすっかり「お気に入りのアイテム」のひとつとなった。こちらの記事(アマゾンプライムデーでFire7を購入)にも書いた通り、amazon専用機としてKindle本の読書とmusic unlimited の再生に毎日活躍してもらっている。もちろんwebページを見ることもできるし、アプリを使用することもできるのだけど、やはり「もっさり感」は否めないので、amazon専用機として使うのがベターだと個人的には感じている。
しかし一点だけ、どうしても気になる点があった。そう、タイトルでも察しがつくと思うけれど「モノラルスピーカー」なので、音に不満を感じるようになってきたのだった。最初は「イヤフォンで聴けばいいか」と思っていたのだけど、やはりスピーカーで聴きたいこともある。なので、最初はBluetoothで手頃なものを・・・と探していたところ「ダイソーUSBミニスピーカーが良い」という情報を目にした。しかも300円である。
ほう。個人的に、Daisoの300円商品は当たりの場合が多いと感じているので、さっそく買ってきた。それがこちらである。





思ったよりもコンパクトで軽い。「スピーカーは重い方が吉」という思い込みのある筆者としては「おもちゃのような音なのかな?」と予想しつつ配線をする。USBで電源を確保して、イヤフォンジャックで接続するタイプなので特に設定などは必要なし。


想像していたよりも、音が鳴る。Fire7に接続した絵はこのような感じになる。ドキドキしながら音を鳴らしてみると「おお、想像していたよりも鳴っている」という印象。さすがに全体的な音質は物足りなく感じるけれど、本体のモノラルスピーカーで聴くよりは確実に情報量も多くなるし、なにせ300円である。これで文句を言ったならばバチがあたるかもしれない。
Fire7を買ってみたけれど、モノラルスピーカーが想像していたよりもちょっと、という方は試してみてもよろしいかと思います。とりあえず筆者は、しばらく活用していくつもりです。
外部スピーカーとして、MacやiPhoneにも使用可

ちなみに、Macのイヤフォンジャックに接続すれば、外部スピーカーとして使用することもできる。画面の左右に置くと、なんとなく強くなったような印象になる、…

プライムセールで、AmazonのFire7タブレットを購入した。

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アマゾンプライムデーで、Fire7(8GB)を購入
今年(2018年)のプライムセールでは、特に購入予定のものはなかった。ところが、セール当日にamazonにアクセスしたところ、Fire7タブレット(8GB)が「3.280円」で販売されているのが目に止まった。

iPadもあるし、タブレットは必要ないと思っていたのだけど、あまりの安さに思わずタップしてしまったのだった。ちょうど車の中で使うタブレットが欲しいと思っていたし、Kindle Unlimitedで雑誌を見る時はiphoneの画面では小さくて見にくいから・・・などと、注文してから色々と理屈を考えてみたが、結局のところ衝動買いであることは間違いない。それにしても限定セールとはいえ、3.280円のタブレットとは、どのような製品なのだろう? わくわくしながら到着を待ったのだった。

Fire7が届いた!Fire7は注文した翌々日に到着した。いつものamazonのダンボールを開けて中身を取り出すと、パッケージがお菓子の袋のような形状だった。コンビニの棚にお菓子と並んで陳列されている姿を目にするのは、そう遠い未来ではないのかもしれない、などと考えながら袋の中から本体を取り出した。



Amazon 専用タブレットとして、必要十分電源を入れる。Fire TVStickの時と同様、アカウントに紐付けされた状態で届くので、Wi-Fiの設定をすれば使用できるようになる。手に取った感じは、想像していたよりも見た目も悪くなく「それ、いくら?」「セールで3.280円」「今から買いに行くわ!」と即座に答えてしまうような印象だった。

小一時間ほど、Kindleを読んでみたり、primeビデオを再生してみたり、prime musicを聴いてみたりした。個人的な感覚からすると「Amazon 専用タブレット」として考えるならば必要十分の性能だと感じた。もちろん、iPad など最新のタブレットに慣れてしまった人には「もっさり感」が気になるだろう。雑誌の細かな文字を見た時に解像度の低さも感じるだろう。写真(カメラ)の性能も気になるだろう。

しかしこれはあくまでも「5.980円(定価)」のタブレットなわけだ。「メインのタブレット」と考えると物足りないかもしれないが「Amazon 専用タブレット+α」と考えて購入するのであれば、十分に満足できる製品だと思う。そしてこ…

私とハトの七日間決戦 アイテムは100均のみ!

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ハトがベランダにやってきた。それは5月のゴールデンウィークが終わり、10日ほど過ぎた時のことだった。「ハトがベランダに居る!」連れがスマホで撮影した写真を送ってきた。その時は「ふうん、このあたりにもハトがいるんだ。今まであまり見かけなかったけどな」程度にしか思っていなかった。たまたま移動の途中に、少しベランダで休憩していると考えていたのだった。

それから数日後。私もベランダに鳩がとまっているのを発見した。しかも相手(ハト)は身動きもせずに、部屋の中をじっと覗き込んでいる。あきらかにこちらを「観察」している。私は野生の動物が放つ鋭い視線に、一瞬戸惑ってしまった。まるで鳩がこの家の持ち主で、私が侵入者のようにさえ思えてきた。

気を取り直して、窓の近くに立つ。鳩は逃げない。少し身体を揺らした程度だ。まさか、飛びかかってこないよな、とおそるおそる慎重に窓を開けると、鳩は向かいの電柱へ飛び移った。そして、またこちらをじっ、と見ている。互いの空間でバチバチと火花が飛び散っているような気さえする。しかし飛びかかってくる様子もないし、まして相手は空中にいるのだからこちらからはどうすることもできない。とりあえずその日は、ベランダの掃除をして様子を見ることにした。


パートナーを連れて、鳩が再訪する
翌日は土曜日だった。私は部屋の中で作業をしていた。ベランダのあたりでごそごそと音がした。鳩の鳴き声も聞こえる。もしや、と思いベランダを覗きこんでみると、いた! 鳩だ! しかもパートナーの鳩と一緒だ!
私は窓に近づいて開けようとした。窓に手をかけた段階で、鳩は近くの電信柱の上に飛んで行き、そこからこちらの様子を伺っている。なんとなく不安を感じたが、とりあえずしばらくはこないだろうと考え、窓を閉め、机に戻って作業を再開した。一時間ほど時間が過ぎてからキッチンへ行きコーヒーを淹れたり、周囲を掃除したりしていた。席をはずしていたのは3〜40分程度だと思う。ベランダの方からガサゴソという音が聞こえてきた。
まさか? と思ってベランダに行ってみると、先程の鳩がベランダに戻ってるではないか! 私は窓を開けた。鳩はまた二羽でそそくさと電信柱に戻っていった。「これは、ちょっと休憩にきたという感じではないな」と、危機感を覚えた私はネットで情報を検索してみることにした。
鳩の習性を調べて、対応開始。 いくつかホームページを見て…