ダイソーで、iPhoneSE2用のガラスフィルムを購入(その2)

ダイソーでiPhoneSE(第二世代)のガラスフィルム「耐衝撃」を買う


以前の記事で、ダイソーでiphoneSE2(第2世代)用のガラスフィルムを購入したところ、周囲がカットされてガラスが小さくなっていた、ということを書いた。こちら →ダイソーで、iPhoneSE2用のガラスフィルムを購入

数週間ほど、このガラスフィルムを使っていたのだが、ガラスが小さいのが気になってしまい、別の樹脂製のフィルムに付け替えて使用していた。しかし、個人的には「ガラスフィルム」の方が好みのため、いつか機会があれば買い換えようと考えているうちに半年ほどの時間がすぎていた。光陰矢の如しとは、よく言ったものだ。年齢を重ねると、さらに体感速度が早まるので油断できない。

「耐衝撃(ラウンドエッジ加工)」を発見

先日、ダイソーへ行った。なんとなくスマホグッズのコーナーをのぞいたところ「耐衝撃」の新しいバーションが並んでいるのが目にとまった。




パッケージを手にとってみると「ラウンドエッジ加工」の文字が。これは期待できるかもしれない。もしかしたら、また失敗するかもしれないが「ラウンドエッジ加工」の言葉を信じて懲りずに購入してみることにした。



さっそく貼ってみる。前回のフィルムでは、アンテナの一番左がガラスからはみ出ててしまったのだが、今回のものはきちんと端まで覆っている。サイズ感はよさそうだ。→ 前回との比較はこちら



しかしサイズは良かったのだが、気泡を抜いて全体的にならしてみると、残念ながら両脇が画面から浮いてしまう。ガラスの表面を何度か押して空気を抜いてみようと試みたところ、ある程度までは解消できるものの完全に両脇の浮きが解消されることはなかった。(上記の画像で、光が反射したような感じで白っぽく写っているのが、浮いている部分である)

つまり「ラウンドエッジ加工」というのは、画面に合わせてラウンド状に加工した、というわけではなく、表面の角をラウンド状にしたという意味なのである。おそらくそうなのだろうなと予測はしていたものの、勝手に期待を膨らませてしまったため、そこはかとなく残念な気分を残してしまったのだった……。


それにしても、最近百均を利用していて思うことは「これ、使えるかな? どうかな? ああーダメだった!」などと失敗を楽しむ(もちろん成功パターンも限りなく存在する)のが醍醐味のひとつなのではないか、と思う。なので、また新バージョンを見つけたならば、きっと試してしまうだろう。「そんなに何枚も買うならば、最初から対応品を買えばいい」という批判の声を乗り越えて。

人気のある記事

iPhoneSE2に保護フィルムを(ダイソーで購入)

ダイソーで、iPhoneSE2用のガラスフィルムを購入

裾上げしたジーンズの裾を、自分で加工してみる。

私とハトの七日間決戦 アイテムは100均のみ!

腕時計のベルトを、ダイソーの替えバンド(100円)に交換する。

【体験談】遠近両用レンズと、サポートレンズの違いを体験する。