uniqloジーンズの色落ち(あれから一年後)

今からちょうど一年前、ユニクロでセルビッチの生デニムジーンズを購入した。時の流れるのは早いものである。もう一年過ぎてしまったのか。あまりにも早すぎて、今が西暦何年なのか(2016年である)平成何年なのか(平成28年)即答できないくらいの早さで時間が過ぎていく。中学生の頃は「1年あれば、なんでもできる」と息巻いていたが、今では「1年では短すぎる」と感じてしまう。これは決して良いことではないような気がするので、少し反省したいと思う。反省したところで、どうにもならないかもしれないが、とりあえず意識することが大切だと思うので心に留めておこうと思う。

さて話をもどそう。ユニクロのジーンズである。
あれから一年ほど、ジーンズは「これだけ」を着用してきた。平日は仕事があるので、ほとんど着用しなかった。週末もジーンズ以外で過ごすことも多かったので、この一年で着用したのは月に4回として、50回前後ではないかと思う。洗濯は3〜4回ほど着用したあと、普通に洗濯機で洗った。特にややこしいメンテナンスや気配りはしていない。そんな状況で一年間過ごしたジーンズがこれである。


ユニクロジーンズ

いかかだろうか。そう、なんの変哲もない。とくに感慨もない仕上がりとなった。まあ、適当に着用して、適当に履いていると、こんな感じになるという見本である。全体的に色合いが淡くなり、手が触れる部分は白くなる。ストレスがかかる部分は柔らかくなり、そうでない部分はわりにシャンとしている。適当に履いているわりには、ほどよい感じに濃淡ができているのは、生地が良いからだろう(たぶん)。

丈の長さは、裾上げをしなかったので最初は「やや長め」だったのだけど、今は「ちょうどいい」感じになっている。1センチまではいかないが、5ミリは確実に縮んでいると思う。ちなみに、昔愛用していた某有名メーカーのジーンズよりは縮みが少なかった。色落ちも、ユニクロジーンズの方が若干緩やかのような印象である。


そして、ついさきほど「とくに感慨もない」と書いたばかりなのだが、こうやってあらためて観察していると、わりに「しみじみ」とした気分になってくる。他の人から見ると、なんてことのないジーンズなのだが「いや、それでもオレにとっては、まあ、ね」というような気分になってくるのも不思議である。そんなものである。

そんなわけで、あれから一年後のユニクロジーンズの様子をお届けした。このまま二年目に突入する予定だが、もしかすると別のジーンズを購入してしまうかもしれない。どうなるかはわからないが、一応このジーンズはこの調子で育てていき、ボロボロになるまで使ってみたいと考えている。

(関連)一年前の購入直後の記事はUNIQLOでジーンズを買う。

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