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【体験談】ネオクラシックカーに乗る時の注意点

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ネオクラシックカーを探す時の注意点とは?

最近「ネオクラシックカー」という言葉を知った。どうやら1980年〜90年代に発売されていた車のことを、そのように定義するらしい(間違っているかもしれないので、正しい内容は各自調べていただきたい)。本物のクラシックカーには手が届かないが、ちょっとレトロというか、今の時代には存在しないデザインに興味を持つ人たちが「ネオクラシックカー」として楽しんでいるらしい。

その気持ちはよくわかる。私もどちらかというと「10年落ち」くらいの中古車で手頃なものを見つけてきて、メンテナンスしながら乗るのが好きな方である。10年落ちくらいだと、そこそこ程度の良い個体を、そこそこ手頃な値段で見つけられたりするし、メンテナンスや修理の費用を考慮しても、それ以上に楽しめる「何か」があると思うからだ。

ちなみに、前回の記事に書いた「ラシーン」もこの「ネオクラシックカー」に当てはまるらしい。そこで僭越ながら初心者の方に向けて「ネオクラシックカーに乗るなら、このあたりを注意しておいた方がいいかもしれない」という体験談を語ってみたいと思う。素人視点で率直に書いてみるので、気になっている方は読んでみてください。

その1)信頼できる工場(店)を探すべし はっきり言う。古い車は「必ず壊れる」。前のオーナーの乗り方やメンテナンスのレベルにもよるが、どちらにせよ故障する部分が出てくるのは間違いない。そんな時に頼りになるのが「信頼できる修理工場」である。

たとえば「ラシーン」の場合、私は中古で購入してから6年ほど所有していたのだが、最後の2年間は「マフラーの腐食による交換」「エンジン周辺からのオイル漏れ」「リアブレーキキャリバーの交換」などなど、数ヶ月に一度の割合で「どこかを修理」していた。

購入したのはディーラー系の中古車店だったので、最初の2年くらいはディーラーに修理を依頼していたのだが、費用もかさむので後半は民間の整備工場にお願いしていた。ディーラーだと「新品交換」が原則だが、民間工場だと「中古部品」を探して交換してくれるし、相談しながら修理を進められるのは大きかった。

ネオクラシックカーのような車に乗る時は「信頼して相談できる工場(店)」を探すことが重要である。自分の場合は「相談できる修理工場」と出会えたのが、よかったと思う。工場によって「得意分野」があるので、ネ…

車の修理をした時のこと「信頼できる工場に頼もう」

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車のトラブルは、ある日突然やってくる 先月、車で帰宅途中に信号待ちをしていると、突然エンジンの調子が悪くなった。明らかに不自然な挙動をしたので、近くのコンビニの駐車場に車を止めさせてもらって様子を見ていたところ、エンジンがかからない状態になってしまった。

こうなってしまっては仕方がない。下手に動かして、他の部分にダメージがあるのも困るので、レッカーを呼んで車を移動してもらうことにした。

いつもならば、ディーラーにお願いするのだが、あいにく夜の7時を回ったところだったので電話がつながらなかった。仕方がないので、以前車検をお願いしたことのある工場に電話をしてみると、まだ営業していて「入庫OK」となったので、今回はそこにお願いすることにした。

「廃車も考えた方がいいよ」 そしてここから迷走が始まることになる。その工場に車を預けて10日が過ぎた時だった。ようやく連絡があり「修理をしたけれど、ダメだった」と報告があった。

さらに「今の段階では原因がわからない。ここから調べてみることもできるけれど、費用もかかるし、廃車も考えた方が良いかもしれない」「一度、ディーラーに確認してみるのもいいだろう」とタメ口で断定的に説明された。さらに「エンジンがかからないので、移動させる時に、みんなで押さなければいけないので大変なんだよね」などと言われてしまうと「もう修理はあきらめて、廃車にした方がいいのだろうか」とも考えた。

確かに10年以上経過した古い車である。他の人から見れば「廃車にしてもおかしくないような、おんぼろ車」である。それでも、家族や仲間や友人を乗せて、旅やキャンプに出かけ、さらに日常の足として数年間共に過ごしてきた相棒である。たとえ「廃車」になるとしても、もう少し何か手を尽くしてからにしたい。そう考えた私は、数日悩んだあげく、思い切ってディーラーに相談してみることにした。


3日で作業完了。元気になって帰ってくる。 いつもお世話になっている、ディーラーの担当者の仕事は早かった。「二週間も車がなくて不便でしたね」と言ってもらえた時は、ほんとうに「ほっ」とした。そして「では、すぐに手配します」と、電話で相談した日のうちに、その工場から車を引き上げてきてくれたのだった。

「さきほどお車を、こちらに持ってきました!」と電話で報告を受けた時は、ああよかった、これでもう大丈夫だと思った。も…

ラシーンの個人的な思い出を、淡々と語る動画

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ラシーンの「思い出動画」をつくる。
この前、駐車場にラシーンがとまっていた。ちょうど、以前自分が乗っていたラシーンと同じカラー(ペールグリーン)だった。「このラシーン は、まだ現役で走っているんだ。がんばっているな」と思った。

帰宅してから、数年前に勢いで作ったラシーンのフォトブックを取り出して眺めてみた。ひさしぶりに見ても「いいデザインの車だな」と、しみじみとした。「もう一度ラシーンを買わないか?」と言われたら「さすがに、ちょっと・・・」と思いつつも、かなり心が揺らぐと思う。そのくらい魅力のあるデザインだと思った。

自宅待機の時間が続き、時間があったので「ラシーンの写真」で動画を作ってみようかと考えた。最初は5分くらいの予定だったのに、作り始めたら話が止まらなくなってしまい、長めの動画になってしまった。それが、こちらである。






ラシーンはメンテナンスに時間も費用もかかる車だった。最後の1年は、マフラーも折れたしオイル漏れも止まらなかったし、サビとの格闘も続いた。それでも「嫌な思い出」はひとつもない。むしろトラブルさえも楽しめる車だったと思う。

人生の中で「出会える車」の数は限られている。せっかくの出会いなのだから、一緒に過ごせる時間は大切にしていきたい。そして、そう思える車(ラシーン)と出会えたのは、本当によかったと思う。

最近、ネオクラシックカーというジャンルがあることを知った。ラシーンは、このジャンルに属するらしい。個人的な思い出を淡々と語るだけの動画ですが、現役でラシーンに乗っている人も、以前ラシーンのオーナーだった人も、よろしければご視聴いただき、コメントなどを書いていただけると幸いです。

関連:ラシーンの記事 一覧

格安のドライブレコーダーを購入してみる。

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格安ドライブレコーダーを購入してみる。車にドライブレコーダーを設置することにした。知り合いが「もらい事故」をした時に「ドライブレコーダーはあったほうがいい」と、実感を込めて話していたのを聞き、そうか事故は自分に過失がある場合だけでなく、もらい事故もあるわけだから必要だよなと思っていたのである。
しかしながらドライブレコーダーといっても値段はかなり幅がある。オイル交換の際にカー用品で眺めてみた時には、おおむね1万円後半から3万円前後のものが主流のようだった。確かに必要だけれども、まだ急がなくてもいいかな、と思いつつ先延ばしにしていたのだった。
ところが、先日Amazonを見ていたところ、3千円以下で買えるドライブレコーダーを発見した。3千円以下?いくらなんでも安すぎないだろうか?大丈夫なのか?と思いつつも、レビューを見ると動作しているようなので「どうせ購入するなら、しっかりとしたものを」と先延ばしにするよりは「とりあえず買ってみよう」と勢いで注文してしまった。好奇心60%:実用40%といったところである。

今回購入したのはこちら↑ 注文してから数日で商品が届いた。開けてみると、思っていたよりもコンパクトで軽い。さっそく取り付けてみることにする。
ちなみに映像を記録するにはSDカードが必要になる。今回のドライブレコーダーには付属していなかったので、別に購入していた16 GBのカードを使用した。このSDカードは千円くらいだったから、ドライブレコーダー本体とSDカードで合計4千円以内で購入できたということになる。安い。本体にカードを装着して、フォーマットを済ませてから車に取り付けることにする。


ドライブレコーダーを取り付けてみる 今回購入したドライブレコーダーの取り付けは、いたって簡単。ただ吸盤でガラスに貼り付けるだけ。そこからコードを這わせてシガーソケットから電源を取るだけである。特に特別な技術もいらない。少し工夫をすれば、うまい具合にコード隠しながら処理することもできるだろう。自分の場合は両面テープを使ったりして、ある程度邪魔ならないようにまとめて貼り付けておいた。概ね15分もあれば設置完了だ。
エンジンをかけると自動的にスイッチが入って録画が始まる。いつものように運転をして、帰宅してからパソコンに本体を接続して動画ファイルを確認してみた。
うん確かに「最高にクリア!」と言うわけでは…

キーレスの電池を交換する。

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キーレスの電池を交換する。

キーレスのボタンを押しても反応がにぶくなってきたので、電池を交換することにした。今回交換するのは、日産のキーレス。今、なんとなくキーレスと書いたけれど、正式名称が気になったので調べてみた。どうやら、キーレスとかリモコンキーなどと呼ぶらしい。もしかしたら間違っているかもしれないが、今回は「キーレス」で統一しておきたい。

交換する電池は、リチウムコイン電池の「CR1620 3V」というもの。いわゆるボタン型電池と、いうやつである。ネットで1個200円ほどで購入した。ダイソーなどでも同じようなボタン型電池が販売されてはいるけれど、品番が違うと使用できないので注意しよう。「大きさも同じくらいだし大丈夫だろう」と思っても、ダメなものはダメなのである。それでも使いたい人は自己責任で挑戦していただきたい。



交換の手順は、極めてシンプル。小さなネジを取り、隙間にマイナスドライバーを押し込んで外すだけ。むやみに力を入れて、キー本体を壊したりしないように気をつけよう。古くなったネジ山は、錆びてなめりやすくなっているので注意が必要だ。何事も、過ぎたるは及ばざるが如し、である。また、今回のキーに使用されていたネジは一本だったので楽だったが、以前使用していたキーレスは三本のネジで固定されていた。しかも、一本一本、長さが異なっていた。複数のネジで固定されているタイプの場合は、位置を間違わないように確認しながら進めていくと良いかと思われます。

筆者は、このような基盤を見ると「おお・・・」と、なんとなく嬉しくなってしまうタイプである。理屈はよくわからないのだが、なんだかすごいなあ、と見た目で喜んでしまう。ちなみに筆者は、こてこての文系(日本文学専攻)なので仕組み等はわからない。ただ見た目で、いいなあ、と思うだけなので詳しいことは質問されても答えられないので悪しからず。

電池を交換したら、あとは元どおりにしてネジで止めるだけ。今回使用したのは、プラスとマイナスの小型ドライバー。所用時間は5分前後。そう、作業自体は5分程度で終わったのに、この記事を書くのにはその数倍の時間がかかってしまった。途中で気がついて、なんだか無駄なことをしているような気分になったのだが、結局最後まで書くことにした。これから電池を交換する人の、目安にしていただけたら幸い。

車窓の油膜を除去したい(キイロビン購入)

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窓がギラギラするのは、油膜が原因宮城県も梅雨入りした。気象庁によると「平年よりも1日遅い」とのこと。まあ平均的な梅雨入りということだろうか。このまま順調に季節が移り変わって、梅雨明けも「平年通り」になってもらいたいものである。

さて、梅雨といえば雨である。雨の日の夜に車を運転していて気になるのが「窓ガラスのギラツキ」である。このギラツキの原因になっているのが「油膜」というやつである。車のライトや街灯りがガラスに乱反射して、ただでさえ雨で悪くなっている視界がさらにギラギラ、ぼんやり、となってしまうため運転の妨げになってしまう。今乗っている車は、一度も油膜取りをしたことがなくギラツキが気になっていたので、梅雨入りもしたことだし、この際しっかりと除去しようと考えたのだった。
ところが、この油膜というやつは、なかなか頑固もので、ちょっと布で拭いただけでは落ちてくれない。油膜の原因は走行中に付着した油や、ワックス類などらしい。そんなものやあんなものが、日々の移動の中で少しずつ溜まっていったものなわけだから、確かに簡単には落ちないのも理解できる。

スプレータイプの「油膜落とし」を使ってみる そんなわけで、某ホームセンターに出かけて「油膜落とし」に使えるアイテムを探してみることにした。そこで見つけたのがスプレータイプの油膜落とし。値段も300円程度だったので、とりあえずこれを試してみようか、と購入し実践。結果から書くと「ほとんど効果なし」で終わってしまった。やはり中途半端な油膜落としでは、長年こびりついた油膜は落とせないのだ。
「キイロビン120」を購入 しかし、ここであきらめては今までの作業が無駄になる。「途中で止めるのが一番良くない」と何かの本で読んだこともある。最後まで諦めなければ失敗はない、とも書いてあったような気がする。よし、もう一度ちゃんと取り組んでみようと考え、某ホームセンターへ戻り「キイロビン120」というクリーナーを購入した。黄色のボトルに商品名よりも大きくプリントされた「油膜」の文字。これは効きそうである。さっそく購入して試してみることにした。
説明書によると、付属のスポンジに本液をつけ上下左右にこすって油膜を落とすのだそう。さっそくやってみると・・・、お、水をはじかなくなっていく。なんとなくうれしい。一通り磨きをかけてから濡れたタオルで拭きとって仕上げてみると今までとは…

ミシュランのスタッドレスタイヤ。

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大学生のころ「実家が仙台市」と、いうような話をすると「はー、それでは冬に雪が多くて大変でしょう?」と、いうような反応をされることが少なくなかった。関東方面の人達からすれば「宮城県=東北=雪国」という印象なのだろうから、これはまあ当然の反応だと思う。

しかし実際のところ、仙台市の平野部には、ほとんど雪は降らない。いや正確に書くと、雪は降るがそこまで積もらない。年に数回ほどドカ雪(=ドカンと雪が降るの略)は降るが、数日もすればすっかりとけてしまう。なので、みなさんがイメージするような雪国の風景は、仙台市内ではそうそう見られるわけではないのである。(注 これは平野部の話。山沿いの地域は結構降るし積もるので、お出かけの際には注意を)
雪が積もるのは数日、とは言っても、車を走らせる時にはノーマルタイヤでは危険である。いつ降るかわからないし、路面が滑りやすくなっていることもあるので、雪はなくとも冬の気配が感じられた頃にはスタッドレスに履き替える必要がある。しかしこのスタッドレスタイヤというのは、その特性上、乾いた路面では使い心地が悪くなってしまう。抵抗はあるし、ロードノイズはあるし、制度距離も伸びる。さらに困ったことに燃費も悪くなる。
と、様々な理由からスタッドレスタイヤには良い印象を持っていなかったのだけど、昨年から使っているミシュランのスタッドレスタイヤの具合がとてもいい。固めのフィーリングなので、抵抗も(スタッドレスタイヤにしては)気にならないし、カーブでも踏ん張ってくれる。タイヤは好みの差が大きいパーツだけど、仙台市のように「スタッドレスタイヤは必要だけど、乾いた路面の日も多い地域の人で固めのフィーリングが好みの人」には個人的にオススメできるタイヤです。
ちなみに、このキャラクターの名前をずっと「ミシュランくん」だと思っていたのだが今回調べてみたところ「ビバンダム」ということが判明した。なるほど、フランスらしいネーミングである(←雰囲気)
さらに今回写真を撮っていて気がついたのだが、タイヤのショルダー部分にも小さなビバンダムがいることを発見した。ちょっとピンぼけだけど、せっかくなのでこちらも掲載しておく。これ↓
このようなちょっとしたアクセントは、見つけた時にうれしいですよね。

車検を通す。

車を所有していると2年に1度やってくる、避けては通れない門が「車検」である。実際のところ、オリンピックと同じく4年に1度でも良いのではないか。もしくはもっと簡略化して現在の半額くらいの料金で済ます事はできないのだろうか。などと毎回思うけれど、なんだかんだで避けられないものが車検である。

避けられないものならば、せめて諸経費の削減に、どこに車検を出そうかと考えるのが関の山である。ちなみに今までは「ディーラー8割 民間車検2割」という感じで車検を通してきた。基本的には車を購入したディーラーに頼んできたのだけど、知人からの紹介で割引券をもらったりした時など民間車検に頼んできたという感じである。

今回は少し時間に余裕があったので「見積もり」をとって比較して見ようかと考えた。正確に書くと「高額と耳にするディーラー車検と民間車検との間に、どのくらい差があるのだろう」と知りたくなったわけである。思い込みや噂などで判断するのではなく、実際に自分の車で具体的な数値で比較してみたいと思ったのです。

そんなわけで、まず最初に「カー用品系の車検」で見積もりをとってみることにした。待つ事40分。なるほど。数日後、車を購入したディーラーに予約をとって見積もりをとってみる。待つ事1時間。なるほど。

結論から書くと「カー用品系の車検」の方が、数千円ほど高い結果となった。なぜこのような結果になったかというと「カー用品系の車検」で交換が必要と判断された部品のいくつかが、ディーラーでは不要と判断されたからである。つまり基本料金は「カー用品系の車検」の方が安いけれど交換部品などを入れると若干高額になってしまっていたというわけです。

もちろんディーラーには「この前のところで、○○を交換といわれたのですが」と確認をした。そして点検もしてもらい「特に問題は見つからなかった」と確認をしてもらっている。さて、どちらを信じるべきか? 私は一般ユーザーなので専門的な判断はできないけれど、今までに点検整備でお世話になってきた際の体験なども踏まえてディーラーの点検の方を信頼したい。故に今回はディーラーで車検をお願いする事にした。

今まで、このディーラーからは3台の車を購入しているので、サービスをしてもらっている部分もあると思う。なので今回の情報だけで判断するのは難しいかもしれないけれど、私の個人的な体験として「ディーラー車検が高額で…

ベルトの鳴き。

エンジンの始動時に「キュルキュルキュル」と、音がするようになった。これはベルトの鳴きかな、と思いボンネットを開けてエンジンルームを見ようとギアを「P」に入れると鳴きが止まる。「D」に入れると鳴きが始まる。音的にはベルトなのだけど、もしかして何か別の部分に異常が? と重い、ディーラーに電話をしてみると「持ってきてください」ということだったので、さっそくチェックしてもらうことにした。

結論からいうと、ベルトが原因だった。「ベルトが若干、劣化しているのと寒くなってきたことが原因」ということで「ギアをDに入れた時だけ鳴く」のは「その点は、問題なし」とのことだった。交換すると「1万5千円〜」ほどかかるということなので、どうしようかと迷っていたところ「ベルトがゆるんでいるようなので調整してみて、それでも鳴くようなら交換しては」というような話になったので、それでお願いすることにした。そしてその後、無事に異音は出なくなった。ひとまず安心である。ありがとうございました。

車は機械だから、故障箇所を放っておくと悪化することはあっても改善することはない。だからメンテナンスが必要だし、他の部分にトラブルが広がらない前に少しでも早い段階で対応しておくことが吉と出ることが多い。古い車ならばなおさらである。メンテナンスは面倒だし、手間もかかるけれど、一度手に入れた車は大切にして長く快適に乗っていきたいと思います。

さらばラシーン その3

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人間の記憶は曖昧だから、実際に体験した出来事の中から事実を事実として正確に記憶しているのは、ほんの数%にすぎないだろう。そこに感情のフィルターが入り込んで、さらに絞り込まれるから、数年経っても思い出す事ができる記憶というものは(よくもわるくも)かなり厳選された貴重な記憶と言えるだろう。

ラシーンに対して自分の中に残っているものは「とんでもなく軽やかで、わくわくした記憶」しかない。実際には、トラブルや困難(のようなもの)もたくさんあった訳だけど、ラシーンというフィルターが、ラシーンと共に体験した様々な体験の中から「たのしい!」というものだけを取り出してしまっている。つまり、ラシーンという存在が自分の中での「幸福な記憶のスイッチ」になっていたのだ。毎日、車に乗る度にそのスイッチが入る。旅先の記憶やあれやこれが、ふっと無意識のうちに蘇ってくる。それは心地良い体験だ。つまり、自分が感じている「喪失感」の原因は、そのあたりにあるのではないかと思う。

そして、このようにわざわざ理屈で感情を押さえつけなければいけないほど、このスイッチは自分の中で強力なものだったのだろうな、と自己分析しているわけです。まあ、ね。冷静に思い返してみれば、そんなに楽しい思い出ばかりでは・・・いや、楽しい思い出しかないな(笑)

自分が、これから所有し乗る事ができる車は、どのくらいの台数になるのかはわからない。ただ、多くても10台以下だろうし、とんでもなく大金持ちになって数台を同時に所有することがあったとしても、せいぜいその台数は限られているだろう。そのような中で世界中に存在するたくさんの車の中から「あの車に乗ってよかった」と思える車に出会えたことは、とんでもなく幸せでうれしいことだった。ラシーンを愛車に選んだ6年前の自分に「なかなか良い選択だったぞ」と言ってあげたいと思います。


ほんとうに時々ではあるけれど、まだ街中で現役のラシーンを目にすることもある。その度に、自分のラシーンのことを思い出すだろうし、今のような気分になるかもしれない。とにもかくにも、そろそろこの辺りで一区切りにしよう。ありがとうラシーン。君は最高の相棒だったよ。
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さらばラシーン その2

ラシーンを降りてから数日が過ぎた。自分でも不可思議に思うほど、この数日間は「奇妙な喪失感」があった。何をしていても、心の隅に空白が存在しているような気がしていた。大袈裟ではなく「ほんとうに、何かが損なわれた」のを感じていた。一体どうしたというのだろう? 免許を収得してから現在まで、数台の車を乗り継いできて、その都度寂しい気持ちにはなったものの、ここまで喪失感を感じることはなかった。どちらかというと、新しい車をどのようにカスタマイズするかを考えてワクワクする気持ちの方が強かった。一体どうしたというのだろう?

ラシーンには約6年間乗った。最初の数年間は大きな故障もなく、心地よい時間を過ごすことができた。年を重ねるごとに故障する部分が増え、走行距離が14万キロを越えたあたりからエンジン周りのオイルの滲みが酷くなってきた。走行中に送風のファンを回すと車内にオイルの匂いがする時もあったので、ディーラーにオイル滲みについて相談に行ったところ「エンジンを降ろして確認しなければならないので・・・云々」と、あまり良い返事が返ってこなかったので、クリーナーで周辺を掃除したり、オイルの粘度を変更してみたりしながら様子を見てきたものの、確実に状況は悪い方へ進んでいった。そして、昨年の夏にマフラーが腐食で折れてセンターパイプから交換した時を境に、これ以上修理費を投資することに躊躇している自分がいた。
最終的な走行距離は15万キロを越えていた。屋根付きの車庫に駐車していたので、見た目はそこそこ綺麗な状態を保っていたけれど、中身は平成7年式相応にヤレてしまっていた。ラシーンのようなデザインの車は、もう出てこないだろうし、出来る限り修理をして乗り続けようと思っていたのだけど、修理費の増加と修理をしてもあとどのくらい乗れるかわからないというリスク。そして、車は通勤等でほぼ毎日使用するということもあり、実用面と消費税が上がるという経費の面からも今回の乗り換えを決意したというのが実情である。客観的に考えても「乗り換えは妥当」という結論が賛成多数で可決されるような状態だったと思う。

つまり「修理費用さえあれば、あと数年は乗れたかもしれない」という気持ちが、この喪失感を生み出しているのか? うむ。もちろん、それもあるだろう。でも、それだけではない気がする。大枚を投資して乗り換えの時期を数年先延ばしにしたとしても…

さらばラシーン その1

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本日、ラシーン引退。ありがとう。ほんとうに、ありがとう。

こいつとは、楽しい思い出ばかりだ。 毎日エンジンをかける度に、わくわくしていたような気がする。 本当に楽しかったし、うれしかった。
その2へつづく>>>
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車庫証明を取りにいこう。

車を購入する費用は、できる限り押さえたいもの。とはいっても、ものには限度があるわけで、そうそう値引き交渉を続けるわけにもいかない。スタッドレスタイヤを新品に交換してもらう、とか、〇△を無料で追加、のようにギリギリまで交渉を進めつつ「あと一声」が欲しくて、モジモジ(?)していたところ、担当の方に「車庫証明を自分で取ることができれば、その分の経費がカットできますよ」との提案があった。聞くところによると、車庫証明を自分で申請すれば手数料をカットすることができるので、その分費用を抑えることができるという。くわしく話を聞いてみると、

1)平日に2回、所轄の警察署に行く必要がある
2)申請手数料のみで済むので、1万5千円ほどカットできる

とのこと。警察署へ行って手続きをしなければいけないと言われると、警察に馴染みのない一般人としては若干敷居が高いように感じたものの、これもまた経験だと思い自分でやってみることにした。なにしろ1万5千円は大きいですしね。

さて、警察署に向かう前に、まずは車庫証明に必要な書類をそろえなければいけない。申請書と保管場所の見取り図と、あとは何が必要なのだろう? と朧げな知識でぼんやりと考えていたところ、担当の方が「では書類をこちらで用意しましょう」と店頭ですべて揃えてくれた。「あとは、こことここに署名と印を押して警察署へ提出すれば大丈夫です」と、至れり尽くせりのサービス。ありがたい。はっきりいって、書類の準備が最大の難関だと思っていたので気分的にはもう頂上付近に到達したようなものだ。・・・と、浮かれていたのもここまで。この後、警察署で・・・と、いうこともなく(笑)手続きはスムーズに進行した。

手順を簡単に説明すると、
1)申請用の収入証紙(宮城県の場合は2.100円)を購入し、申請書を管轄の警察署窓口に提出する。
2)◯日以降に取りにくるように、と引換券が発行される(発行までに、約一週間ほどかかる)。
3)指定の日に再度警察署へ出向き、受け取り用の収入証紙(500円)を購入し書類を受け取る。
と、いう流れになる。特に面倒な手続きもなく、自分の他に申請者もいなかったので、だいたい10分程度ですべての作業が終了した。あとは、それを車屋さんに持っていき、手続きを進めてもらうだけである。


費用の面だけでいうと「2.100円+500円=2.600円(宮城県の場合)」だけで済んでしま…

ラシーン オイル漏れ? その3

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今年の秋に、エンジンのヘッドカバー付近からオイル漏れ(にじみ?)が発覚したラシーンなのだが、今のところ大きな漏れもなく、様子見の状態が続いている。

まあこの程度の漏れなら大丈夫だろう、という感じはするのだが、とは言ってもやはり気になる箇所なので、定期点検の際にチェックしてもらうことにした。結論から言うと「長く乗るなら修理」だし「あと1年ちょっとくらいなら、オイルの量をチェックしながら様子を見る」という、他のところで言われたことと同じことを言われた。

修理をするとなると費用もかかるし・・・でも安心して乗るなら・・・、と悩みどころだ。少なくともこのまま放置していても、悪化することはあっても改善することはない訳だし、どこかで何らかの対策が必要になるのはわかっているのだが、オイルの量もほとんど減っていないので、こまめにチェックをしてもう少し様子を見ようかということになった。

その際に「オイル漏れ剤を試してみる」ことを勧められたので、webで検索して調べていたところ「ラシーンのGAエンジンにはオイル漏れ剤を使わない方がいい。トラブルの原因になる可能性がある」という情報を見つけてしまい、「古い車だし、確信のもてないことはしないほうがいいかな」ということで、オイル漏れ剤を使用するのは見合わせることにした。そのうちディーラーへ行く事があれば、詳しくこのあたりのことも聞いてみようかと思っている。

ラシーン オイル漏れ? その2

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先日、ラシーンの点検をしてもらった際に、ヘッド部からのオイル漏れを指摘された。正確に言うと「にじみ」のレベルなのだけれど、やはりこれは気になってしまう。

オイルの量が大きく減っているわけでもないので、とりあえず「様子見でいいのでは?」ということになり、増し締めをしてオイルを拭き取っておいた。

今のところ(オイル漏れを指摘されてから、10日が経過)目立ったオイル漏れもなく、先日山に登った時に、往復で1時間半ほど悪路を走行したのだけど、特に影響もないようなので、このようなヘッド部分からのオイル漏れの場合、一気に吹き出すようなことはないよな? 白煙が出たりするのかな? などと、ひやひやしつつも様子をうかがっているところだ。とりあえず、何か気になるところがあれば、すぐに点検に持っていこうと思っている。車は、放っておいても自然に治ることはありませんからね。

それにしても、常にどこかが壊れているような気がするけれど、修理をしているような気がするけれど、次回の車検まで、あと1年と6ヶ月。大切に整備をして、最後まで元気に走ってもらいたいと思っている。

ラシーン マフラー補修

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さいきんどうも、ラシーンの排気音が大きくなってきたような気がしていた。スポーツマフラーに交換した時のような「ボボボボー」という感じの音になってきたような気がしていた。
これはもしや、と思い、マフラー周辺に手を当ててみると・・・やはりそうだ。手に排気ガスが当たる感触がする。これはどこからか漏れているぞ。先月、車検を通したばかりだから、穴が空いているとしても小さなはずだが、とていねいに探ってみたところ、マフラーとパイプの接続部分に小さな穴が空いていることを確認した。

やれやれ、またか。でも、これが「古い車」に乗るということなのだから、仕方がない。ひとりで脱力していても穴は塞がらないので、修復を行うことにする。このラシーンに乗るのは、あと2年の予定なので、費用の点からマフラー交換という選択肢は考えられないし、まだ穴も小さいので、修理で対応することにした。さっそく、カー用品店で「マフラー補修用のパテ」を購入してきた。これだ。



で、結論を最初に書いてしまうと、最初のパテ埋めは見事に失敗した。手順通りに作業を行って1日乾燥させたのだが、パテがあっさりと吹き飛んでしまった。雨が降っていたため、湿気があったからかもしれない。穴が小さいからと油断していたからかもしれない。それはともかく、2回目は1回目の失敗を生かし、パテを塗った上に付属のセラミッククロスを貼り強度を増してみた。その後、1日乾燥させてからエンジンの回転数を上げないようにして30分ほど走行してみたところ、今度は完全に固まったようだった。
そこから念のために、さらに1日乾燥させてから、補修部分を耐熱塗料でコーティングしておいた。ついでにタイコの部分にも塗ってみた。みごとにギラギラピカピカ(塗料が銀色なので)の状態に仕上がった。一瞬、うれしい気分になったのだけど、すぐに「いやいや中身はボロボロなんだぞ」ということを思い出して、なんだかモヤモヤとした気分になった。



それはともかく、乾燥させてから軽くテスト走行してみると、漏れもなく排気音も元の状態にもどっていた。よし、とりあえず一段落。今回使用した ソフト99 【SOFT99】 マフラーパテ は「1000度でも変質しない、高耐熱性パテ」ということだが、はたして耐久性はどのくらいなのだろう。専用の高耐熱性パテと言っても、やはり数ヶ月が限界だろうか? とりあえず様子をみながら、定期的にチェ…

バッテリー強化剤を試してみる。

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ラシーンのバッテリーも今年で5年目に突入。今までは何の不具合もなく動作してきたのだけど、暑い日が続いたせいか、どことなくバッテリーが弱ってきたような気配がしてきた。今までは「キュル、ドーン」という感じで一発でエンジンがかかっていたのだけど「キュルキュル、ドーン」と少しずつ長くなってきたような状況だ。
年数から考えると当然のことなのだけど、このまま「キュルキュルキュル・・・」となってしまっては大変だ。まして、これから行楽シーズンで遠出をする機会も増えるから、山の中とか市街地ではないところでバッテリーが上がるようなことがあっては・・・と、かなり気になってきた。


とはいうものの、まだ新しいバッテリーを購入するような状況でもないし、自分のラシーンは「寒冷地仕様」なので大き目のバッテリーが積んであるので値段も高めだし、ということで、さてどうしたものかと迷っていたところ、ホームセンターで「バッテリー強化剤」というものを発見した。300円くらいだったので、さっそく購入。駐車場で添加してみた。


添加した翌日の朝、おそるおそる(?)キーを回してみると「キュル、ドーン」に戻っていた。そして、数日経過しても同じような感じを保っているので、効果があったのかなと思っている。これから夏になるし、さてどうなるか? 旅の途中で突然バッテリー上がり、というような事態にだけは、ならないでほしいと思っているのですが。

ラシーン ポジションライト交換

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ラシーンのポジションライトが切れたので、交換してきた。工賃込みで700円。作業は15分程度で終了。バッテリーとタイヤの状態もチェックしてもらって、まあ一安心といったところ。


で、今回は運転席側のポジションライトが切れたのだけど、なんとなく気になって前回助手席側を交換した時の記事を確認してみると、(ラシーンのポジションライト交換)なんと、1年前の6月だった。偶然とはいえ、なんとなくうれしいような悲しいような。どうやら自分のラシーンは6月前後に電気系統が終わる周期になっているらしい。


作業中に、店内のグッズを見て回っていたのだけど、首に装着するクッションが目にとまった。飛行機に乗っている時などに、時折目にするアレである。車の中で仮眠をする時などに、これがあれば楽かなとも思ったのだけど、これから夏になって暑くなったら汗をかいてきつそうかなと思ったので止めておいた。あとは、ビビリ音が出るスピーカーも交換したいし、ETC車載器もとりつけたいし・・・などと考えながら、700円だけ支払って帰ってきました。

ラシーンのある生活 5年目へ

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この6月中旬で、ラシーンを購入して5年目に突入した。購入した時点で走行距離が8万km。そして現在が13万km。つまり4年間で約5万kmほど走行したことになる。年間1.2万kmペースだから、月にすると平均1千km走行ということになる。


オイル交換は5千kmに1回のペース。燃費は街乗りで8〜9kmといったところだろうか。何か気になるところが出てきたら、早めに点検に持っていって修理するという感じで、この4年間は大きなトラブルもなく過ごすことができた。


ちなみに修理した部分を上げていくと「アンテナ(モーター部分)交換」「ATFのホース交換(オイルにじみにより)」「サンルーフの調整(パーツが外れてガタガタになった)」「オーディオデッキ交換」といったところ。さらに今回の車検で「リアブレーキキャリパー交換」「パワステホース交換(オイルにじみにより)」等を交換したので、それも合わせて修理の総額は、現段階で20万円前後というところだろうか? 古い車(平成7年式)ということを考えれば、この程度で済んで良かったというべきなのか、こんなにかかったのか、は個人の判断によるところが大きいだろうけど、自分はおおむね覚悟していた範囲に収まったかなと思っている。


ただ、このラシーンはディーラーで購入したのだけど、購入時にセルモーター交換、エアコンコンプレッサー交換等々、かなりていねいに整備してもらったので、それらをすべて自分で交換&修理していたのなら、もっと費用がかかったと思う。前のオーナーも車検はディーラーで通していて、こまめに点検をしていたので、年式よりも状態は良い方だったことも良かったと思う。6月に車検を通したばかりなので、うまく行けばあと2年は乗れるわけで、走行距離が16万km前後くらいで降りることになるだろうか。最終目標としては、もう一回車検を通して20万km越えに挑戦したいという気持ちもあるけれど、さすがにそれは難しいかなと今はそんなことを考えています。

ラシーン オイル漏れ?

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自宅の駐車場の床に、真っ黒な染みのようなものを発見。嫌な予感を抱えながら染みに触ってみると、案の定オイルだ。単なる水ならば良いのにと思ったが、やはりオイルだった。なんということだ、先日車検を通したばかりなのに、早くもオイル漏れか? と凹んでしまったけれども、凹んでいてもしかたがない。放っておいても人間の身体のように治りはしないので、車検を通したところに電話をして、チェックの予約をいれる。


さっそくリフトアップしてもらい、指摘された場所を見ると・・・やはりオイルがにじんでいる。ポタリポタリとオイルの水滴もついている。説明によると、パワステのホースが劣化してそこからオイルがにじんでいるのだという。「車検で整備した時には、にじんでいなかった」ということだが、まあどちらにせよ漏れていることは事実なので交換してもらうことにする。


ホースの交換ということで工賃込みで4千円ちょっとだったのだけど、こうやってじわりじわりと修理&交換部分が増えてくるのは、古い車の宿命というところだろうか。とりわけゴムでできている部分は経年劣化を避けられないので、定期的にチェックして早めに交換するしかない。大きなトラブルになってからでは、泣くに泣けませんからね。さて、次は真夏にバッテリーがダメになるのでは、という予感があるのだが・・・ちょっと出費が続いているのでなんとか乗り切りたいと思っているのだけど、こればかりは思っているだけではどうにもならないからね。