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AppleMusicを解約したら、iPhoneの曲が聴けなくなった時の対処法

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AppleMusicを解約 → iPhoneの曲も削除される 先日、AppleMusicを解約しました。すると、もともとiPhoneに入れていたローカルの曲も再生できなくなったのです。解約すると、AppleMusicの曲が聴けなくなる(削除される)のは理解できる。しかし、もともと入れていたローカルの曲も聴けなくなるのは、おかしい。
ちょっと調べてみました。するとAppleMusicを契約した時に、iPhoneにあった元々の曲(ややこしいので以下ローカルの曲)もiCloudミュージックライブラリに同期されていたことがわかりました。AppleMusicを解約すると、iCloudミュージックライブラリが利用できなくなるので、iCloudミュージックライブラリの中にあるローカルの曲も利用できなくなっていたのです。
※ちょっとややこしいですね。しかし詳しく説明を試みても、私の説明ではさらにややこしくなる可能性があるので、ざっくりと先に進みます。
ITunesから、ローカルの曲が同期できない それならば、MacのiTunesの中に入っているローカルの曲とiPhoneを同期させればいいのではないか? さっそくiTunesを立ち上げてiPhoneと曲を同期させようとすると・・・「iCloudミュージックライブラリはオンです」と表示され、ローカルの曲と同期できない状況に。
AppleMusicを解約したら、iCloudミュージックライブラリも自動的にオフになると思い込んでいたのですが、どうやら設定の変更が必要なようです。でもまあ「iCloudミュージックライブラリをオフ」にするだけなので簡単と思いきや・・・・
いくつか設定を見てみたのですが「iCloudミュージックライブラリをオフ」にする方法がわかりませんでした。検索して見つけた「ここのボタンをオフにする」という情報ところに、そのボタンが表示されていなかったのです。どうすれば「iCloudミュージックライブラリをオフにできるのか?」さらに検索します。
iPhoneから「iCloudミュージックをオフ」にすればいい iPhoneから「iCloudミュージックライブラリ」をオフにできるという情報を見つけました。さっそく試してみます。「設定 → ミュージック」と進むと「iCloudミュージック」という項目があります。
こちらをオフにす…

Macは、何年使えるのか?

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先日知人が新しいMacBookを購入した。初めてのMacだというので、少し触らせてもらいつつ、使い方などを教えたりしていた。やはり新しいMacはいいなあ、そろそろ自分のMacBook Air (11インチ 2011)も買い替えの時期だな、と思ってふと考えた。
「このMacBook Airを購入したのはいつだったかな?」
思い起こしてみると、震災の際に故障したMacBookの買い替えとして購入したのだった。すると、あの時から6年も経っていることになる。

6年目の現役 Mac Book Air ! 6年とは! 思っていたよりも長く愛用していたものである。今までに、perfoma5270から始まって、数台のMacを購入してきたが、その中でも最年長記録である(今までのMacは平均すると4年前後で買い換えてきた)。しかも普通に現役バリバリで活躍しているし(もちろん、この文章もAirで書いている)OSもsierraを入れて使っている(ちょっと重いがそれなりに動く。クリーンインストールがおすすめ)。

さすがに少し重たい作業をしたり、ソフトを二つ同時に立ち上げていると、レインボーカーソルが、くるくると回ったりするが「まあ、こんなものだろう」と許せる範囲である。
なによりもサイズがちょうど良くて、飛行機で出張の時もCabin zeroのトラベルバック  にMacBook Airを入れ機内持ち込みで移動していた。プレゼンの時も、これ一台で必要十分だった。もちろん、他のMacやipadを使うこともあったが、仕事の際のほぼメインの相棒はこれだったのである。文句も言わず6年間も連れ添ってくれたのだった。
そうそう、一度だけ起動できなくなり、ジーニアスバーでOSを再インストールするトラブルがあった。あの時は、さすがに青ざめたが、バックアップのおかげで、それなりに復活できたのも好印象だった。
そんな相棒も、今年でサポート外になるらしい。戦力外通知を受けた気分である。さすがに買い替えの時期かな、とも思うけど、あと数年は頑張ってくれそうな気もするので、最後までフルに活躍してもらおうと思っている。

追伸:Macbook Airを購入した時の記事が残っていた。どうやら84.800円で購入したらしい。安いなあ・・・。 MacBook Air 購入


amazon で、最新のMacbook Airをチェックする。

iPad miniを見て、思い出したこと。

私の初めてのMacは「perfoma 5270」という機種だった。今からもう20年ほど前の話だ。クラリスワークスで資料を作り、キッドピクススタジオで絵を描いて遊んだのも、今となってはいい思い出だ。それから数台のMacを買い替えてきた。雨の日も風の日も「仕事で使うなら、Windowsにしないと損をする」と言われてもMacを選んできた。新製品が出ると、とりあえず見に行った。そしてそれには「おっ!」と感じるような何かがあった。それは「電化製品を買う」という気分ではなく「未来のワクワクを手にする」というような感覚だったと思う。

その中で「ああ、これはいらないな。たぶん流行らないんじゃないかな・・・」と感じたのが、iPadだった。「なんとなく中途半端な位置づけ」で、どちらかというと「ご高齢の方でパソコンを使うのが苦手な人向けのデバイス」と(個人的に勝手に)思い込んでいたのである。

iPadが発売されてから数年後、実家の両親が購入することになった。両親はiPadで、ネットで検索することを覚え、ニュースや天気を確認し、ネットショップで買い物をし、孫とFaceTimeで会話をするようになった。もはやiPadなしの生活はイメージできないのではないか、と思うほどに浸透していた。そしてそれはあっという間に、年齢問わず様々なところで活用されているのを目にするようになった。iPad(つまり、タブレット)は、私の狭い頭の中で考えているよりも、ずっとずっと世の中に必要とされていたのだ。

何か新しいものに直面した時、私はここに書いたことを思い出す。自分が「必要ないだろう」と感じたことに大きな可能性があるかもしれない。自分の経験と生活の範囲だけで、すべてを理解したと勘違いしないように。今、自分の判断基準になっているものが、数年先もスタンダードである保証など何もないのだと。

先日、連れが新しいiPad mini4を購入した。借りて触らせてもらっている時に、今回のことを思い出した。そして、あと数年もしたならば、Macを使わずにiPadだけで仕事をしているのかもしれないと思った。いや、数年もあれば全く別の新しいデバイスが開発されているかもしれない。願わくば、今度は「それ」を受け取る側ではなく、提供する側に回ってみたいものだ。と、そんなことを考えました。

Macを初期化しよう。

それは突然だった。明日からお盆休み。2泊3日の旅へ出発する前日の夜のこと。色々と検索をしながら旅の計画を楽しんでいた時、突然Macの動作が変になった。ワンクリックすると、しばらくの間レインボーカーソル(渦巻きのやつです)が、くるくると回る。なんてことのない作業なのに、動作がやたらと遅い。トラブルがあったかもしれない、と考えて、とりあえず「ディスクユーティリティ」を立ち上げてみて驚いた。ストレージの残量が数メガバイトしか残っていない。ギガバイトではない。メガバイトである。

数日前に、いらない写真やムービーを削除したばかりなので、最低でも10GBは余裕で容量が残っていたはず。特に何も保存していないし、新しいソフトもいれていない。せいぜいSafariでwebを見ていた程度である。

さて困った。仕事上のデータも入っているし、使用頻度の高いソフトも入っている。この場合ライセンスはどのように更新すればいいのだ? などと様々なことが頭に浮かぶ。が、そうやって眺めていても仕方ないのでセーフブートやPRAMクリアなど、一通りのことは試してみたが改善せず。iPhoneで検索して、可能な作業は実行してみたのだが自分のレベルでは対応できることはもうない。刻々と時間は過ぎていく。気がつくと午前3時。明日は出発だというのに。

こうやって同じことをぐるぐる繰り返していても仕方がないので、ジーニアスバーに予約を入れることにする。ちょうど旅から帰ってきた翌日の夕方に予約の空きがあったので申し込んでおく。気分を切り替えて、まずは旅をたのしもう。原因不明の不調は気にかかるが、優先順位は旅を楽しむことだ。と、机の上にMacbookAirをおいて出発したのだった。


旅から帰る。アップルストアへ向かう。混んでいる。担当の方に診てもらう。ひととおり確認してもらった結果「これは初期化するしかない」と、いうことになった。原因を尋ねると「不明」とのことで、とりあえず一旦リセットが最短距離での改善ということになるらしい。この時点で、すでにセーフブートでも立ち上がらなくなっていたので(グレーの画面で止まる)覚悟するしかなかった。その場で初期化してOSを再インストールしてもらえるというので、お願いした。30分くらいで完了。購入した時の懐かしい設定画面が表示される。こんにちは。

以上が、今回のMacbookAir初期化のいきさつであ…

ipad2をios7にアップデート。

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ipad2をiOS7にアップデートした。
なぜ今までアップデートをためらっていたかというと「ipad2をiOS7にすると、動作がもっさりする」という情報を目にしていたからである。わざわざ最新のOSにアップしたのに動作が遅くなるのでは意味がないので、しばらく放置していたというわけだ。

今週末、急に料理が作りたくなり、ipadでレシピを見ながら作業をしていたのだけれど、野菜を煮込んでいる時に「待っている間、ひまだからiOS7にしよう。この暇な時間を少しでも有効活用しよう」と、ふいに思い立ちアップデートすることにした。と、今、ここまでの文章をざっくりと読み返してみて「2段落目は全部不必要な内容だな」と思ったのだが、せっかく書いたのでこのまま残しておくことにする。と、いうこの文章も不必要ではあるが、まあ残しておくことにする。

さて、実際にiOS7にしてみてしばらく使ってみたのだけど、今のところ不具合もないし、iOS6の時と、さほど変わらず動作している。ひと安心である。このiPad2は主に家族が使用しているので、もしも動かなくなった場合は文句を言われるだろうな、と表面的には平静さを装っていたが内面はひやひやしていたので、ほっとした。近々iPad5(?)が発表されるという噂もあるけれど、しばらくはこのipad2に、現役でフル活動してもらおうと思っている。

iPad2 ホームボタン故障&交換。

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今年の1月に購入したiPad2のホームボタンが効かなくなった。
押しても叩いても(これは冗談)反応しなくなってしまったので、とても使いにくい。大げさにいうと、常にフリーズしているような感覚で、本当に困ってしまった。
まもなく1年の保証期間も終わるので、とにもかくにもアップルストアでチェックしてもらうことにした。(ちなみにiPadの種類はiPad2 16GB Wi-Fiです)

webで予約をして、当日は家族にアップルストアへ持って行ってもらったのだが、結論から書くと「本体無料交換」ということになり、新しいiPadを持って帰ってくることになった。交換前のiPadにはOnlineStore限定の刻印サービスでメッセージを書き込んでもらっていたのだが、新しいiPadに刻印してもらうと数日かかるということだったので、今回はそのまま持ち帰ることにした。ここまでは順調だった。新しいiPadに交換してもらって、ほっ、とひと息というところだったのだが・・・。

自宅で渡されたiPadは初期状態になっていた。つまり何のデーターもアプリも写真なども何もない、まっさらな状態だった。ここまでは、予想通りだ。さて、iCloudに保存しておいたデータで復元するか・・・と、最初から設定をやり直してみたのだが、バックアップのデータが見つからない。正確にいうと「昨晩バックアップしたデータ」がiCloud上に残っているのだけど、それを使って復元ができないのだ。「復元に使えるデータがない」というような認識になってしまうのだ。

これは参った。
いや別に、アプリのデータが消えてしまうのは仕方ない。というか、あきらめもつく。ひとつひとつダウンロードしても、なんとかなる。しかし問題は、写真とムービーだ。フォトストリームのデータにアクセスできないので、すべて消えてしまったのだ。なんてこった。

確実に昨晩のバックアップデータは、iCloudにある。確認できる。なのに、それを使って復元できない。なぜ? なぜ? と設定を確認してみたり初期化してみたりして、色々触ってみたのだが結果は同じ。おかしい。これで復元できるはずなのに・・・と、小一時間悩んでいたところ、突然画面に「アップデートのおしらせ」が表示された。そしてピンと、きた。故障したiPadのOSは、iOs6.0.1だ。しかし、今回アップルストアから渡されたiPadはiOS6だ。この…

MacBookAir バッテリーに充電できない part2

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昨年の12月に、バッテリーに充電ができなくなりAppleStoreへ持ち込んだ、うちのMacBookAir。その時には「ケーブルの交換」ということで終了し、やれやれ一件落着だぜ、と思っていたのだけど、最近になってまた充電できない症状が出てきた。


さすがにまた、AppleStoreに持ち込むのも面倒(時間と手間がかかる)なので色々と検索しながら確認しているのだけど、どうにもうまくいかない。
「気温が低い(本体が冷えている)とバッテリーに充電できない場合がある」という情報があったので、MacBookAirを室温でほどよく?温めてから充電してみたりもしたのだけど、それでも改善されない場合がある。


今のところ、接続部を何度かつなぎ直したり、時間をおいて試したりすると充電される場合があるので、それで乗り切っているのだけど、さすがに心配だ。とりあえず、しばらくはこの状態で使用してみて、どうにも不具合の割合が多くなってくるようなら、またAppleStoreへ持っていこうかなと考えている。バッテリーに充電できなければ、最新のMacBookAirもただの鉄(アルミ?)のかたまりですからね。


※関連
MacBookAir 充電できない part1へ 



着物の様なAir用ケース!【メール便対応】【お取り寄せ】MBA-106 MacBook Air Sleeve 11 KARAKU...

MacBookAirが充電できない??

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愛用のMacBookAirに充電ができなくなってしまった。ケーブルを接続しても、通電ランプがつかない。もちろん充電されない、という状況である。

このMacBookAirは、今年の夏に購入したばかりの、最新モデル(2011)なのだけど、購入した直後から同じような充電の不具合が断続的に生じていた。その時は、ケーブルつなぎ直すと通電していたので、なんとかそのまま使い続けていたのだけど、今回完全に故障してしまったというわけだ。

果たして、Air本体に問題があるのか? それともケーブルなのか? 本体だと面倒だな、と思いつつ修理方法をアップルのwebで確認したところ、AppleStoreに直接持ち込んでチェックしてもらう形になるということがわかった。予約時間もwebから手続きできるので、即座に予約をして持ち込むことにした。

当日、applestoreにて担当の方にチェックしてもらったところ、どうやらケーブルの方に問題があるとのこと。特殊な使い方をしていた訳ではないし、購入直後から同じような症状が出ていたわけだから、初期不良ということだろう。保証期間なので、ケーブルを新品に交換してもらうことになり終了。本体の故障ではなかったので修理も必要なく、まあよかったと、ほっとする。

今まで、Mac4台とiphone2台購入してきたけれど、初期不良に当たったのは、macが1台とiphoneが1台ということになる。一対一のひきわけだ。まあ、おおごとにならなくて良かったなと思っている。とりあえず不具合を感じたら、すぐにチェック&修理が重要ですね。機械は黙っていても自然に治ってはくれませんから。

iphone4s&3GSの箱。

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棚を整理していたところ、iPhone3GSの箱が出てきたので、せっかくだから4Sの箱と並べて記念写真を撮ってみた。


黒い方が3GSで、白い方が4Sです。両方とも本体の色はBlackです。実は(と、いうことのほどでもないのですが)3GSの箱の色は白だったと勘違いして覚えていたので、真っ黒な箱が出てきた時には「あれ?」と一人で驚いたというのは、ここだけの話です。数年前に購入して、即座に棚に突っ込んだとはいえ、人間の記憶というものは、ずいぶん曖昧なものなのだなと感じたできごとでした。




並べてみると、4Sの箱の方がひとまわり小さくなっていました。
気になったのでappleのwebに掲載されている技術仕様を調べてみると、


・iphone3GS
サイズ:115.5×62.1×12.3mm
重さ:135g


・iphone4S
サイズ:115.2×58.6×9.3mm
重さ:140g


となっていました。本体も4Sの方が一回り小さくなっているわけです。でも、重さの方は4Sの方が5gほど重くなっている。ちいさくなって、中身が詰まった感じでしょうか。初めてiphone4sを手にとった時に「あれ? なんとなく重いぞ」と感じたのは、この5gの差を感じとったから・・・というのは大げさですね。もしも、同じように「4Sは重くなったのでは?」と感じていた人がいたならば、非常に繊細な感覚をお持ちだと思うので、ぜひ自信をもっていただきたい。
ちなみに、自分のiphone3GSは16Gで、4Sの方は36Gです。ここでも重量に差が出ていると思うのですが、どうせなら実機をちゃんと計測してみたい気もするのですが、面倒なので止めておきます。


箱を裏返しにすると、こんな感じです。4Sの箱の横には、アップルマークの替わりに「iCloud」のロゴが印刷されています(片面のみ)。わざわざロゴマークをiCloudに変更してあるということは、4SのポイントはiCloudにあり、ということの表れでしょうか?


もちろん、どちらの箱にも、ちゃんと、


Designed by Apple in California


の表記があります。「 in California」まで表記するところが、いかにもといった印象を受けます。ちなみに、今、この文章を書いているのは、MacBook Airなのですが、これにも同じ表記が印刷されています(今、Airをひっくり返して確認しまし…

iphone4s購入。

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予約していたiphone4sが入荷したということで、ソフトバンクショップへ行ってきた。
今回予約したのは、10月12日。発売日が14日。そして、受け取ったのが10月27日。だいたい2週間くらいで手に入ったということになる。


今回のiphone4Sは、発売日から3日で400万台もの販売数があったそうだ。その状況で2週間ほどで手に入ったというのだから、個人的には「よかった」と思っている。すでにiphone3GSを所有していたので、気持ちに余裕があったということもあると思うけれど、初めてのiphoneならば、2週間も待たされた! という感覚になったかもしれないが、とりあえず今回は2週間ほどで手に入った、早くはないが遅すぎてもいない、という気分だということを記録しておきたいと思う。


さて、iphoneを購入して、まず最初に行うことはデーターの移行である。携帯電話を買い替える度に、この移行作業の面倒さには閉口するわけだけど、今回はiTunesに接続しておわり。購入したアプリも同期させればすべてダウンロードされたし、電話帳の類いも事前にiCloudにデーターをあげておいたので、すぐに同期された。もちろん、iphone3GSで撮影してフォトストリームにあげておいた写真も、4GSで見る&使うことができた。あっけないほど、簡単だ。いくつか修正して登録し直すものもあったけれど、根本的なデーターはiTunesに接続するだけでよかったので、短時間で終えることができた。


データーの同期が終わったならば、次に行うのはカバー&保護シートを購入することだ。自分の場合は、iphone3GSを購入した際に、最初の1ヶ月で故障&修理になってしまった苦い経験がある。iphoneの場合は、故障の際に本体を修理するのではなく、故障した本体そのものがそっくりと交換になるシステムになっている。なので、例え初期不良だったとしても、キズだらけの本体だと何か不都合があるかもしれないので(実際のところは、わかりません)できるだけ綺麗な状態で使っておくのが望ましいと思う。


とは言っても、個人的にiphoneは素のままで使いたい。カバーをかけて、せっかくのデザインを隠すのは、ちょっともったいないような気がする。いや、かなりもったいない。なので、カバー選びがかなり重要になってくるわけだけど、iphone4Sは発売されたばかりということ…

iphone3GSとiCloud。

先日、iphone3GSにiOS5をいれてみてから、はや数日。今のところ不具合らしきものは、でていない。自分のは16GBのモデルなのだけど、動作も「使えない」というほどのもたつきはない。バッテリーの消費も、iOS4の時と同じくらいの消費ペースだし、特に問題なく動作していると言えると思う。
とりわけ、iCloudが便利で、自宅に帰ってきてからwi-fi接続の状態になると、勝手に同期してくれるので、その日撮影した写真を以前のようにMacとケーブルで接続しなくても、すぐにMacで見ることができる。外出時にメモとしてカレンダーに書き込んでおいた予定などを、Macで詳細を加筆したりもしている。使い込むと、まだまだ便利な活用方が見つかりそうなので、とても楽しみな感じだ。


で、今日はiCloudにiphoneのバックアップを作ることにしてみた。これをやっておくと、今まではiTunesと同期させて作成していたバックアップを、iCloudに作成できるのでバックアップにMacが必要なくなると、いうことだ。とりあえず、バックアップの重要さは、今まででも痛いほど実感しているので、ひとつでも多くデーターを残せるということはありがたい。さらにiphoneだけで直接iCloudにセーブできるのだから、とてもいい。


本当は、iOS5にアップデートした日に、すぐに作業を行おうと思っていたのだけど、しばらくはサーバーが込み合いそうだし、データーの作成にどれくらい時間がかかるのかわからなかったので、色々な意味で余裕がある今日まで延ばしていたというわけだ。
そんな訳で、満を持して作業にはいる。手順は簡単で、iphone上の「ストレージとバックアップ」で「iCloudバックアップ」のボタンをオンにし、「今すぐバックアップを作成」をクリック・・・ではなくタップするだけだ。
すると、その下にバーが表示されて「あと○分」という感じで作業が進行していく。


自分の場合は「あと7分」というところで表示が止り、結局20分ほどもかかってしまった。一応作業が完了してから、内容を確認したところ、ちゃんとバックアップされていたので、ひと安心。最初は、このように長めの時間が必要になるかもしれないので(自分のiphoneが3GSということも影響があるかもしれないし)余裕をもって、作業をされると良いかと思います。まあ、何はともあれ、iphone…

iphone4s 入荷せず・・・。

iphone4sの発売から、一週間が経過。案の定、というか、予定通りというべきか、未だに入手できていない。12日に仙台市内のソフトバンクショップに予約をしたのだけど、今のところ入荷予定の連絡もきていない。予約の段階で「一ヶ月は、お待ちいただくかと」と、店員さんに断言されてはいたものの、ネットに書き込まれている情報などを見る限りでは「さて、本当に一ヶ月で手に入るのかな?」という気分にすらなっている。iphone4の時は、一ヶ月待ちが普通だったらしいから4Sの方は二ヶ月・・・いや、まさかね、という気分になっている。


おそらく、もしこれが10代・20代の頃の自分ならば、きっと友人知人に連絡をとって「仙台市内で入荷している店があったら教えてくれ」と頼み、情報が入り次第(たとえ、それが未確認の怪しい情報だったとしても)「よしきた、とりあえず行ってみるぜ」と車かバイクをすっ飛ばしていたと思う。場合によっては、宮城県から外に出て他県にまで買いにでかけたかもしれない。あと在庫残り1台でも、可能性がある限り行ってみることに意味がある、とかなんとか理由をつけて出発したと思う。そしてそれをイベントとして、楽しんだかもしれない。
でも今は、そんな気分ではない。「4S? うん、まだ手に入っていないんだ」と、挨拶がわりに言葉を交わすことはあるけれど、こうやってブログを書いてみたりはするけれど、他の店を探してみるというような感じにはなっていないし、情報を集めるというようなこともしていない。「まあ、いいや。もうしばらくは待ってみよう。iphone3GSにもiOS5をいれたし」という気分だ。
これは歳を重ねることで、少しは落ち着きがでてきたからか? 待つということが、できるようになったのか? とも思えるが、そのような訳でもないような気がする。年齢以外の理由があるような気がする。それはなんだろう? と考えてみるに、気がついたことがあるので、秋の夜長にまとめてみようと思う。


はじめてiphone3GSを購入した時は「なんてすごいデザインだろう。美しいフォルムだろう」と、手にとるだけで、わくわくしたことを覚えている。ショップの店員さんが、奥からiphoneが入った箱を持ってきて、白い手袋をはめて中から取り出し、僕の目の前に置いてくれた時は、手を触れるのを一瞬躊躇したくらいだった(もちろん、すぐに触って指紋だらけ…

iphone4S発売。

本日10月14日、いよいよiphone4Sが発売になりました。
twitterでも、iphone4S購入についてのツイートが並んでいましたけど、自分はまだ入手できていません。やはり、発売日の数日前に予約したのでは、しばらく順番が回ってこないことはわかっていたのですが、こうやって販売されている様子を見ると物欲が刺激されますね。
ちなみに自分は、地元・仙台市のソフトバンクショップで予約をしました。「量販店よりも、やや郊外のソフトバンクショップの方が予約数が少ないので入手しやすいぞ」という根拠に欠ける情報を活用して、近場のソフトバンクショップで予約したわけですが、よくよく考えてみれば根本的な入荷数は、量販店の方が多いのではないか? キャンセルする人も多そうだから、結果としては量販店の方が早く入手できるのではないか? とも、今となっては感じるわけです。
とは言っても、もう発売日はやってきてしまったので、とりあえず今回はソフトバンクショップで予約をした、と。今回の様子を見て、iphone5Sの予約をどこにするかを考える、ということにしたいと考えています。


そんなわけで、昨日は「もしかしたら初日に順番が回ってくるかもしれない」と、いつ連絡の電話がきても大丈夫なように、遠く離れていてもちゃんとわかるように、iphoneの着信音を「やや大きめ」に設定しておいたのですが、やはりとうぜん、連絡がくるわけもなく、今こうやってネットを見ながら、他の方が発売日にiphone4Sを入手している様子を眺めています。


不思議なもので、iphone4Sの予約をした直後から、現在愛用しているiphone3GSのホームボタンの調子が悪くなってしまいました。それまでは、ぽちっ、と押せば軽やかに反応してくれたのに、今では、むぎゅ、という感じでやや強めに押さないと反応してくれません。無視されることもあります。
Siriに、個人的な質問をすると、甘えたような返事をする動画がありましたが、自分のiphone3GSにも「どうせ、あんたも新しいのがいいんでしょう? 1日でも早く、向こうへ乗り換えたいんでしょう?」と言われているような気がしなくも、なくもない、わけです。


さて、そんなわけで、自分の予約の順番はいつごろになるのか? なんとなく自分の直感では、今月26日ころ、という感じがしているのですが、あくまでも適当な勘ですけど、も…

iphone4S 予約完了。

14日の発売日を目前にして、iphone4Sの予約をしてきた。ios5のリリースが、本日(日本時間では、13日未明?)の予定となっていたので、今使っているiphone3GSを、ios5にアップデートしてから様子をみて予約をしようと考えていたのだけど、ソフトバンクショップの前を通った時に店内が空いていたのが見えたので、ついでに予約をしておくことにした。


iphone4Sには、16GB 32GB 64GBの3種類が用意されていて、16GBの場合は実質負担額0円。32GBは480円。64GBは880円となっている(すべて月額)
最初は「16GBでもいいかな・・・」と思っていたのだけど、カメラの性能もよくなったし、現在使用中のiphone3GS 16GBでも、残り容量が数GBになっていたことを考えて、多少でも余裕がある32GBにした。今回のキャンペーンで、現在のiphone3GSの残債が無料になるので、無料になった分を充当すれば差し引き0円になるので、32GBへ踏み切ったということもある。まあどちらにせよ、今回のiphone3GS→iphone4Sのキャンペーンは、かなりお得だった。ユーザーとしてはありがたい限り。


ちなみに、自分は地元(仙台市)のソフトバンクショップで予約をしたのだけど、特に待ち時間もなくスムーズに予約を完了することができた。さくさくと手続きが終わってから最後に、対応してくれた店員さんに気になる入手時期を質問すると、明確な返事は返ってはこなかった。でも、なんとなく「来月中には、ほぼ確実に」というニュアンスだったので、さほど待たずに入手できるのではないかと期待している。ふしぎなもので、予約するまではグズグズ(?)していたのに、予約をしてしまうと早く手にいれたくてウズウズする。


ちなみに、キャンペーンのipad2は、MacBookAirも持っているし、とりあえず申し込みは止めておいた。11月中は対象になるようなので、もし気が変わったら購入してしまうかもしれないが、今のところは止めておこうかなと思っている。

MacBook Air LANアダプター購入。

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MacBook AirにはLAN接続の端子がついていない。つまり、基本的に「Wi-Fi」で接続することが前提になっているわけだ。

実際のところ、自分も普段はWi-Fiで接続しているので全く問題はないのだけど、外出先のホテルなどでは、LANで接続しなければならない場合もある。その際には、別売りのアダプターが必要になるわけで、ひとつ購入しておくことにした。

基本的には、appleで販売されている純正のアダプターを購入しておけば問題ないのだけど、純正と市販品との販売価格の差が1000円ほどもある(2011年9月現在)。1000円か。純正が安心なのはわかるけれど、1000円の差は意外と大きい。そばにいた某家電店の店員さんに「このアダプター(BUFFALO LUA3-U2-ATXという商品)はMacBookAirに使えますか?」と質問してみることにした。

その店員さんいわく「おそらく使えない」と。「新しいMacBook Airは、なんとかがほにゃららなので(中略)たぶん使えない」と、いうことだった。使えなければ購入しても意味がない。とりあえず、その場では購入せずに帰宅後ネットで検索してみることにした。すると「新MacBook Airでも使えたぜ」という情報を、複数見つけることができた。

使える、ということならば自己責任で試してみよう。買ってみよう、とネットで購入する。数日後、届いたアダプターを、おそるおそる(?)接続して使ってみると、あっさり認識。接続完了。

なにやら、Macの場合は事前にドライバーがインストールされている(らしい)ので、特に設定しなくても、USBに接続してケーブルをつなぐだけで、すぐに使うことができた。カンタンだ。そんな訳で、MacBook Air(Lion)でも動作を確認することができたぜ、ということをここに報告しておきたい。興味がある方は、自己責任で試してみてください。


追伸:後日、外出先のホテルにて、MacbookAirとこのLANアダプターを使用。問題なく使用することができました。一応ご報告まで。

macbook air(11インチ)購入。

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MacBook AIRを購入した。とうとうMacbookAirを購入した。してしまった。最初にMacbookAirが発表になった時に「いつか、これを購入することになるかもしれないな」と漠然と思っていたのだけど、その直感が正かったというべきなのか、やはり購入してしまった。


購入するまでは「11インチは小さいか?」と思っていたのだけど、こうやって使用してみると普段の自分の作業にはちょうどいいサイズだと感じた。webをデザインする時などのように、画面にウィンドウがたくさん表示される時には、さすがに狭いと感じるが、それ以外のwebを見たり、文章を書いたりするような作業の時には、このくらいのサイズで十分かなと感じている。


今まで愛用してきた、Macbookと重ねてみると、その差は歴然。想像していたよりもコンパクトで軽い。膝の上にのせてwebを見たりしていても、ほとんど重さを感じない。これならば、持ち運びも楽なので、車での移動の途中などに車内で作業をすることも可能だな、と思っている。そのうち外でも実際に使用してみたいと思うので、気になったことなどあれば追加で書いてみたい。
それにしても、現行のMacbookAirは84,800円〜から販売されているのだけど、本当に安くなったなと思う。さすがに気楽に買い替えられるような値段ではないけれど、それでも、がんばればなんとか買える値段であると思う。
パソコンは一人一台の時代へ 15年ほど前に「そのうち、パソコンは一人一台の時代になる」と何かの本に書いてあるのを読んだ時は「まあ、それはそうなるだろうけど、まだまだ先のことだろうな」と思っていたのだけど、MacbookAirを見ていると「それはもう、まもなく」なんだなと改めて感じた。手帳を持ち歩くように、小中学生が、Airを片手に持って移動する様子を見るのは、もうすぐのような気がする。教科書を配布する替わりにAirを配布するようになっても、さほど驚かないような気もする。
それはともかく、今回は、仙台市内の某家電店で購入したのだけど、購入価格もそこそこ値引きしてもらえたので満足している。以前のMacからのデーターの移行も、さほど難しくなかったし、iphoneとの同期もサクサクだった。今のところ、問題なし。あとは、この秋に始まるといわれているiCloudが楽しみだ。

macbookに外付けDVDを。

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少し前から、macbook本体のDVDドライブの調子が悪くなっていた。Disc作成の際に、エラーが頻発するようになっていたので「これは危ないかな」と感じていたのだけど、先日とうとう10回に1回くらいしか、成功しないようになってしまった。

もちろん読み込みの方も、かなり不安定で、キュンキュンと何度か読み込んで認識するような状態で「これではMacそのものにも悪影響があるのでは」と思い、DVDドライブの修理を検討することにした。
とは言っても、内蔵ドライブの交換は金額がかかりそうだったので、外付けのDVDドライブを購入する方向で、近くの家電店へ行ってみることにした。
思ったよりも(と、いうよりも想像以上に)DVDドライブの価格が安い。どんなに安くても7〜8千円はするだろう、と思っていたのだけど、なんと4千円ほどで購入できるモデルもある。しかし、ほとんどのドライブが「win対応」といったような表記のものばかりで、Mac対応のものは見つからなかった。下手に購入してトラブルになっても困るので、ひとまず帰宅。あらためてネットで調べてみることにした。
一通り調べてみてわかったことは「付属のソフトがwin対応というだけで、Macで使用できないわけではない」ということ。むしろ「Macには、あらかじめソフトがインストールされているので、接続すれば認識する」という心強い情報もあった。
よし、それならば、購入してみるか、と、ネット上で「Macで動作した」と書かれていたモデルをネットで注文してみることにした。BUFFALOのDVSM-PN58U2Vというモデルで、色はホワイトにした。
数日後、ようやく届いた商品を、いそいそとMacbookに接続してみる。あっさりと認識。試しに、近くにあった音楽CDを読み込んでみる。あっさり読み込む。全く問題なし。こんなに簡単なら、さっさと買えばよかった、と思いつつ、試しにCDを作成してみることにした。
・・・が、なぜか「ディスク作成」をクリックした途端にiTunesが落ちる。Macを再起動してみて、落ちる。ネットで情報を探してみても、類似の情報を見つけることができない。読み込みができているのだから、書き込みもできるはずだ、と色々試してみたのだが何度試しても落ちる。Mac側に問題があるのか、ドライブの方に問題があるのか、それすらもわからない。
困ったな、と思いつつ、エラーメッ…

iPod shuffle

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iPod shuffleの充電器(写真参照)を踏んで、壊してしまった。いつか、これは踏んでしまうだろう。踏んで、壊してしまうだろう、という予感はあったので、気をつけていただけに、喪失感は大きかった。
とはいうものの、充電しないわけにはいかないので、気を取り直して、即座にネットショップで充電器を探し、注文した。 純正品ではなかったのだが、その分安い商品が見つかって、不幸中の幸いだな、と気持ちの中で折り合いをつけていた。 ところが、ネットショップから届いたメールを見ると「発送はGW後。また、現在品切れのため、そこから取り寄せに3〜5日」とのこと。 届くのは、一番早くて一週間後、ということだ。10日くらいは見ておいた方が、いいだろう。 自業自得とはいえ、手間のかかる結果となってしまった。届くまで、大人しくしていようと思う。

プリンタ故障?

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原稿の印刷が、あと残り8枚、という所でプリンタがおかしくなった。文字がかすれて印刷される。おかしい。つい先程までは、快調に動いていたじゃないか。ほら、一枚前までは、こんなにくっきりとプリントされている! と思いつつ、1時間が経過。ようやく正常になった、と思うと、すぐに駄目になる。何が原因なのだろうか? と設定を確認したり、もしかしてMac側に問題があるのか? などなど、周辺のチェックを行い、そこからさらに1時間。ようやく、インクが原因だということが、わかった。わかってしまえばカンタンだが、イライラしている時は、気がつかないものだ(深夜3時過ぎだったし)。思わぬ時間を浪費してしまった。 コストダウンのために、詰め替え式のものを購入したことが、原因だ。結局、締め切り前の貴重な時間を浪費してしまったので、プラスマイナスでいうと、ものすごく(精神的な意味も含めて)マイナスになってしまった。やれやれだ。やはりインクは純正を使おうと、心に決める。 翌日、インクを買いに出掛けた、ついでに、プリンタ本体も見てみることにした(自分はCanonを愛用している。見た目がカッコイイので)。Bluetooth対応の機種が目にとまった。ケーブル嫌いの自分としては、ワイヤレスで動作できるという点に非常に魅力を感じる。できれば、Macには何もケーブルを接続しないで、シンプルな状態で使いたい。もしかすると、これは「買い替え」か? と一瞬迷ったが、まだまだ使えるものを買い替えるのは、さすがに気が引けるので、インクだけを購入して帰ってきた。ipadも気になるし・・・。

Macbookのメモリを交換してみる。

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愛用のMacbookも使用開始から2年が経過。色々なソフトやデーターなどが増えたことで、全体的に、動作が遅くなったと感じられることも多くなってきた。しかし買い替えをするまでには至らないので、気休めと気分転換にメモリを交換してみることにした。
現在の状態は、購入段階の「512MB+512MB=1GB」のまま。今回は「1GB+1GB=2GB」へ交換することにする。ネットで注文をして、数日後に到着したメモリを手に、さっそく作業開始。

ネットで交換方法を検索し、一通り手順を頭の中にいれてから、Macbookのバッテリーをはずしてみる。するとそこに「メモリ交換方法」が、イラスト入りで掲載されているのを発見(ただし英語表記だが)。と、いうことは、Appleもユーザー自身でメモリ交換をすることを、推奨しているのか? などと考えつつ、一応イラストを確認してから作業続行。 レバーを引くと、メモリがはずせる仕組みになっているので、予想以上にスムーズに作業終了。バッテリーを装着して、起動してから、メモリを認識しているかどうかを確認。問題無し。ちゃんと2GBになっている。では、動作の方は向上したのかな? と、ソフトを立ち上げてみると、体感速度が1.5倍くらいにまで向上しているものがあった。よかった。これなら、メモリを交換したかいがあったというもの。 ただし、一番気になっていた「photoshop」は、残念ながら早くなった感じがしなかった。これは、メモリではなく、プロセッサのパワー不足なのかな? と思いつつ、でも全体的には向上しているので、よし、とすることにしました。次は、HD交換かな?