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ダイソーで、iPhoneSE2用のガラスフィルムを購入

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iPhoneSE2対応の保護フィルムを購入(Daiso)以前の記事で、iPhoneSE2(2020)用の保護ガラスフィルムをダイソーで購入したことを書いた。結論をまとめると、iPhone8用だとサイズはちょうど良いのだが、ガラスの形状が異なるため周辺が浮いてしまう、という不具合が生じてしまうという結果になった。最初は浮いている部分が気になったものの「100円(税別)なら、これで必要十分。もしSE2用のガラスフィルムが発売されたら買い換えよう」と考え、そのまま使うことにしたのだった。あれから数ヶ月、ダイソーに買い物に出かけたところ、スマホ関係のコーナーにiPhoneSE2対応のガラスフィルムが販売になっているのを見つけた(注 パッケージにはFor iPhoneSEと表記されているが、この記事では旧iPhoneSEと区別するために2020年モデルをSE2と表記する)おお、対応品が発売になったか! と、買ってみることにした。それが、こちらである。 商品名は「衝撃に強い 液晶保護ガラス」。商品の特徴をシンプルに表現した、わかりやすいネーミングである。「いろいろな保護ガラスが発売されているけれど、ウチのは衝撃に強いのがウリだから!」という主張が感じられる。 そして、今回驚いたのが、フィルムを貼る際に汚れを除去するシートが「Wet と Dry」の2種類添付されていたことである。(1)(2)と数字がプリントされているので「最初にWetで汚れを落とし、仕上げにDryで拭いて仕上げましょう」ということだろう。なんというか「100円で、ここまでサービスしなくても・・・」というほどの、内容である。逆に考えれば、ここまでサービスしないと採用されな・・・いや、内部事情はわからないのだが、デフレ社会もここまできたか、という印象だった。消費者としては、ありがたいが、少々余計な心配をしてしまった。
従来品と比較してみるさて、実際に貼ってみると・・・。そう、パッケージに「画面表示部の両端は覆わない設計」と※印付きで表記されている通り、浮いていた部分をカットして小さくした仕様に変更されていたのだった。たしかに、この仕様にすれば、形状に合わせて再設計する必要がない。なるほどなあ、と思いつつ貼って比較して見たのが下の写真である。 左側が改良版で、右側が従来版である。右側の方がサイドぎりぎりまでフィルムが届いてい…

iPhoneSE2に保護フィルムを(ダイソーで購入)

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iPhoneSE2に、保護フィルムを貼ろう新しいiPhoneを購入して、まっさきにやることのひとつが「保護フィルム」を貼ることだろう。強化ガラスを使用しているので、そうそう傷はつかないと言われても、やはり気になってしまうもの。できるだけ早い段階で貼っておきたい。
以前、キャリアで機種変更をしていた時は、店頭でおすすめされた保護フィルムを購入したりしていた。しかし、専用の保護フィルムは1000円前後である。ダイソーなどの百均では100円(税別)で購入することができる。それならば、100円で購入したものを、定期的に交換すればいいのではないか? 
100円×10枚 = 1000円 なので、お得な気がする。実際には性能などを考慮すると、最初から1000円のものを購入した方がいいかもしれないが、とりあえず初期投資を抑えられるのはありがたい。
と、いうことで、今回は百均で保護フィルムを購入して、新しいiPhoneSE2に貼ってみることにした。結論からいうと、今回は百均で販売されていた4枚の保護フィルムを購入することになった。色々試すために4枚購入したのではなく、試行錯誤を行った結果4枚も購入することになったのである。しかも、最終的に「あまりよくない」という結果に終わってしまった。なので、これから購入する人のために、筆者の個人的な失敗談を書いてみたいので参考にしていただきたい。
保護フィルムは「透明度」で選びたい個人的に、保護フィルムを選ぶ時の基準のひとつが「透明度」である。ブルーライトカット仕様のものだと、色がついていたり透明度が落ちたりするので、曇ったガラス越しに見るような感じになってしまうフィルムもあるので注意が必要だ。
実際に、今回最初に購入したフィルム(ブルーライトカット仕様のもの)は「透明度」が想像以上に落ちていて、画面が綺麗に見えなかった。筆者には「画面が曇っている」ように感じられたので2日ほど使ってみて止めてしまった。

左側が、ガラスフィルム。右側が、ブルーライトカット仕様の保護フィルム(樹脂製)。このように並べて比較してみると、透明度の差がおわかりいただけるかと思う。確かにブルーライトはカットしたいが、ここまで透明度が落ちてしまうと悩んでしまう。
このフィルムだけが「濁って」見えるのかもしれない、と他のブルーライトカット仕様のフィルムも購入してみたのだが、程度の差はあるが「…

iPhone SE2に、ワイヤレス充電器を

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iPhone SE2に、ワイヤレス充電器
iPhone SE2はワイヤレス充電に対応している。試してみたいと思ったものの、充電器は別途購入しなければならない。ネットで検索してみると、500円台から数千円のものまである。500円は魅力だが、すぐに使えなくなっても困るので迷っていたところ、ネットに手頃なものが出品されていたので、それを購入してみることにした。


今回手に入れたのは、RAVPOWERのワイヤレス充電器。ACアダプタもセットになっていた。本体は思っていたよりも小さく軽い。これならテーブルの横に置いておいても、さほど邪魔にならないだろう。


写真のように、本体の上にiPhoneを載せると充電が始まった。とくに設定する必要もなく、ただ置くだけだった。ちなみに筆者はRingkeのクリアケースを使っているのだが、ケースをつけたままでも問題なく充電することができた。

裏返しにしても充電できるのだろうか、と思いひっくり返してみたが充電は始まらなかった。間違って、こちらを上にして置かないように注意しよう。
今までは、充電の度にケーブルに接続するのが面倒に感じていた。ワイヤレスだと、ただ置くだけなので楽に充電ができるのは便利に感じる。まだ数日しか使っていないのだが、今のところは「買ってよかった」と思っている。これからしばらく使ってみて、何か気になる部分が見つかったならば追記してみたいと思う。

(追記)数週間使ってみた感想を追記。「ワイヤレス充電器は熱くなる」という情報を目にしていたので気になっていたのだが、確かに熱くなる。そこまで気になるほどではないのだが、最近は冷却ファンがついているワイヤレス充電器もあるので、試してみるのもいいかもしれない。
何度か、中心をはずれてしまって充電できていない時があった。家を出る時に「充電されていない!」という状態を確認するのは、なかなかの絶望感なので注意したい。
iPhone関連記事Apple Storeで、iPhoneSE2を購入 iPhoneSEとSE2の「重さ」が気になった。 iPhoneSE2は、買いか?待ちか? iPhoneSE2に保護フィルムを
AppleMusicを解約したら、iPhoneの曲が消去された
iPhone SEのバッテリーを交換
iPhoneのリンゴループから、復活した時の手順。
iPhone SEを予約する

スマートフォンにストラップを
iPho…

iPhoneSE(初代)と、iPhone SE2(シムフリー)の重さが気になった

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iPhoneSE(初代)からiPhoneSE2へ機種変更先日、iPhoneSE(初代)から、iPhoneSE2へ機種変更した。AppleStoreで注文して、ワイモバイルのSIMを入れて使っている(関連記事はこちら)。iPhoneSE2は3色(黒 白 赤)の展開なのだが、特に深く考えず「連れのiPhoneが黒だから、自分は白にしよう」という感じで決めた。
実際に届いたiPhoneSE2のホワイトは、想像していた以上に上品な佇まいだった、派手すぎず、かといって、粗雑でもない。なんとなく「時間にゆとりのあるマダム」が使っていそうな雰囲気だったので、輩である自分には「少し合わないかな」と思ったりもしたのだが、別にそんなことを気にする人もいないと思うので、とりあえず大切に使おうと思う。
iPhoneSE2の背面はアップルのロゴマークが中央に置かれているだけで、文字表記などは排除されている。非常にシンプルなデザインだ。全体的な質感と合わせて、個人的に気に入っている。


そして、数週間ほど使ってみて気になった点がある。それは「サイズ」と「重さ」である。最初に手にした段階で「思ったよりも大きい&重い」と感じていた。しかし同時に「すぐに慣れるだろう」とも思っていた。
しかし、自宅に帰ってきてiPhoneSE(初代)を手にとってみると、その軽さとコンパクトさに「こんなに軽くてコンパクトだったのか!」と驚いてしまう。シンプルに「こちらの方が使いやすい」と感じてしまう。
重量差35g  → 500円玉5枚分サイズと重さを比較すると、 iPhoneSE(初代) 4インチ 113g iPhoneSE2               4.7インチ  148g
である。重量差「35g」 え? たった35g? と数値でみると、そこまで差はないように感じるのだが、持ち替えてみるとiPhoneSE2の方が「ズシリ」とくる感じがある。500円硬貨が1枚7gなので「35g = 500円玉5枚分」になるので、機種変更を考えている方は、iPhoneSE(初代)の画面に500円玉を5枚並べて持ってみていただきたい。意外重く感じると思う。

iPhoneSE(初代)が、個人的にベストサイズ!?自分は、外にいる時はゲームや動画の閲覧をすることは、ほとんどない。そこまで大きな画面は必要ないので(もちろん、大きいにこしたことはない)iPho…

Apple Storeで、SimフリーiPhoneSE2を購入。

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Apple Storeで、iPhoneSE2(2020)を購入
筆者はiPhoneSEユーザーである。発売とほぼ同時に購入したので、すでに4年以上使っていた。今までは2年で機種変更をしてきたので、通常の2倍の期間使っていたことになる。2年目を過ぎたところで、一度バッテリーを交換したこともあり、特に不満はなかった。なによりも、このサイズ感がちょうどよかった。
最近のモデルは(あくまでも私には)大きくそして重く感じられて、なんとなく手が伸びなかった。しかし、最近バッテリーの劣化が感じられるようになり、スリープボタンも効かなくなり、さらに突然「アップルループ」の状態になることもありメインで使用するには厳しくなったため買い換えることにしたのだった。
今回は、iPhoneSE2をApple Storeで注文(ショッピングローンを利用)してから、SIM(Y!mobile)を入れ替えてデータ移行完了するまでの流れを、ざっくりと書いてみたいと思う。
選択肢は「iPhoneSE2」一択
「買い換える」と決めた段階で選択肢は「iPhoneSE2」の一択だった(注 Appleでは旧iPhoneSE(第1世代)も 新iPhoneSE(第2世代)も、どちらも同じiPhoneSE表記だが、この記事では新しい方をiPhoneSE2と書く)。サイズは現在新品で購入できる一番小さいモデルだし、なによりも価格が手頃。迷うことはなかった。さっそくAppleのサイトで注文することにした。
選んだのは、iPhoneSE2のホワイト(128GB)。なぜホワイトにしたかというと、連れのiPhoneがブラックだったので、並べておいてもすぐにわかるように、という理由である。64GBと128GBでは、価格差が5000円だったので、この差ならば128GBだろうと考えて選択した。
ローンの申し込み。「審査」と聞くと、なんとなく緊張する
支払いは「金利が24回まで無料」だったので、Oricoのショッピングローンを利用してみることにした。注文するとすぐに「契約内容ご確認」のメールが届き、審査が始まった。個人的に「審査」と聞くと、なんとなく緊張してしまう性である。とくに、問題はないと自覚しているものの「もしかしたら、何かひっかかるかも」などと考えたりもする。
1時間くらいかかるのだろうか、と思っていたところ、10分くらいで「受付完了」のメール…

Fire7にiPhoneから、テザリング可能に

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Fire7でテザリングできない!? Fire7にiphoneでテザリングしようとすると「インターネットサービスがありません」表示され、うまく接続することができないでいた。Googleで調べて、開設されていた手順などを試してみたのだが、接続することができず「Fire7でテザリングを使うのは諦めよう」と考えていたのだった。

先日、iOS13.4にアップデートされた時、ふと「もしかしてこのアップデートで、テザリングが出来るようになるんじゃないか」という予感がした。なぜそんな予感がしたのかはわからないのだが、しばらくぶりに試してみることにした。
Fire7で、テザリング可能に! すると、あれほど苦労したのが嘘のように、あっさりと接続されたのだった。どうやら今回のアップデートで何かが修正されたのだろう。詳しいことはわからないのだが、とりあえずテザリングが使えるようになったので、これからFire7の活動範囲が広がることだろう。

もしも私と同じように「インターネットサービスがありません」表示が出て、テザリングができなかった人は、一度試してみる価値があるかと思います。

※補足 現在の筆者の環境は、iPhone(iOS13.4)+Y!mobile


関連:
(1)Fire7 にダイソー300円スピーカーを
(2)プライムセールで、AmazonのFire7タブレットを購入
(3)Fire7に、マイクロSDカード(32GB)を追加
(4)ソフトバンクから、ワイモバイルへMNPした時のレポート

MVNOでも「5G」は使えるの?

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MVNOでも「5G」は使えるの? 2020年3月、いよいよ日本のキャリア各社で5Gのプランが発表されました。提供開始の段階では5Gを利用できる範囲は限られているとはいえ、新しい時代が始まっていく予感はわくわくします。

そこでふと気になるのは「MVNO(格安SIM)でも、5Gを使えるようになるの?」という疑問。筆者はソフトバンクからワイモバイルへMNPしたばかりなので、もしも5Gを使いたくなった場合は、ソフトバンクへ戻らないといけないのだろうか? まだ先の話とはいえ、気になったので調べてみることにしました。


結論から書いてしまうと「MVNOも5Gを利用できる」らしいです。もちろん噂などではなく総務省が「5Gの電波割り当て時の審査基準」として「MVNOへのネットワーク提供」に関する項目を設置している、からなのです。

総務省の要請書によると「5Gサービスの提供を開始するのと同時期に、MVNOに対して5G サービスの提供に係る機能開放を行うこと」という一文もあるので、今後の発表に期待したいところです。

実際には、5Gが地方でも利用できるようになるには時間がかかりそうですし、5G対応のスマホの値段が手頃になるまでには、数年ほど「待ち」になるかもしれませんけどね……。


参考 MVNOに対する5Gサービスの提供に係る機能開放に関する要請(総務省)

関連 
経営者のための「5G入門」
5Gは、地方在住者にはまだ先の話?

ワイモバイル(MVNO)へMNPした時のレポート

経営者のための「5G」入門 私たちは何を準備すべきか?

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この記事では、起業家・経営者の視点から、5Gについての全体的な理解、歴史、そしてこれから何を準備していくべきなのか、を考察してみたいと思います。

mohamed HassanによるPixabayからの画像
起業家・経営者のための「5G」入門 5Gの「5」は、5番目という意味です。Gはジェネレーション(Generetion  =世代)のG。つまり5Gとは「5番目の世代」つまり「5世代目のモバイル通信規格」という意味です。

 5G = 5番目のモバイル通信規格
「5番目という事は、1から4もあるのですか?」 はい。もちろん存在します。そして、起業家・経営者にとって、1Gから5Gまでの流れ、つまり世代が1つ上がるごとに、どのような変化が起きたのかを把握しておくことが、これからの時代を考えていく時に、大切になってくると私は考えています。

1Gから4Gまでを、振り返ってみる
では1Gから4Gまでの流れを、ざっくりと振り返ってみましょう。

1G = アナログ通信 音声通話のみ

1Gはアナログ通信です。つまり「音声通話のみ」の仕様です。ここがすべての出発点になります。

2G = デジタル通信へ データ通信が可能に

2Gでは、デジタル通信となりました。デジタル(データ)通信になると、音声だけではなく「メール」などのテキスト、インターネットが使えるようになります。「話すだけ」だった携帯電話に、文字情報を利用できるという新しい機能が追加されたわけです

3G = デジタル通信の高速化 スマホの登場

3Gではデータ通信が高速化されました。そしてこのタイミングで、スマートフォンが登場し、携帯端末の形態が「ガラケー」から「スマートフォン」へと移行を開始します。スマートフォンを利用することで、大判の画像や動画を利用できるようになり、よりリッチな情報の入手と交換が可能になりました。
4G = テキストから、動画へ
そして4G。より高速通信が可能になり、大きなデータや動画の利用が拡大されることになりました。この段階で、携帯電話の利用目的が「音声通話からデータ通信へ」とシフトします。テキストだけでなく、画像や動画で情報を確認できる段階になったわけです。


mohamed HassanによるPixabayからの画像
そして、5Gへ そしてこれから始まろうとしている5Gには、どのような特徴があるのでしょうか?
5Gの3…

ワイモバイルへ乗り換えた感想(simフリーiphone+sim)

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ワイモバイルへ乗り換えた感想「iPhone(SIMフリー)+ワイモバイルSIM」

先月「ソフトバンクからワイモバイルへMNPした」レビュー記事を書いたところ、そこそこアクセスがありました。せっかくなので、1ヵ月ほどワイモバイルを使ってみた感想もメモしておきたいと思います(契約内容は、iPhone(SIMフリー)+ワイモバイルSIMの契約です。

速度について。 今回ワイモバイルへMNPするにあたって、筆者が個人的に気になっていたのが速度でした。料金が安くなるという事は、当然デメリットもあるわけで、真っ先に犠牲になるのが速度だと考えていたからです。

ところが実際に使用してみたところ、朝昼夜の通勤&休憩時間ですね、その時間帯でも特にストレスを感じる事はありませんでした。ソフトバンクと体感的には変わらないような印象があります。



これはGoogleのスピードテストを昼の12時40分に実行してデータです。この数値がどのくらいの「高速さ」を示しているのか、詳しくない筆者には判断できませんが、材料として掲載しておきます(テストは仙台市にて実行)。

ワイモバイルの公式サイトに「ワイモバイルはソフトバンクと同じネットワークなので、エリアが広く安定した高速通信が楽しめます。」とありますが、確かに安定して使えているというのが感想です。

通信容量について 現在は「スマホベーシックプランS」を契約しています。通常は通信容量が3 GBなのですが、1年間はキャンペーンで4 GBまで使うことができます。

筆者の場合、1ヵ月平均で3GB程度の通信量でした。移動中は動画は見ませんし、大きなデータをダウンロードするときは、自宅などのWi-Fiがある環境で使用しているので、だいたいこの辺に収まっています。なのでSプランがちょうど良い感じです。

ただし、移動先などで、Macとテザリングをする時があるので、その時は若干容量が増えるようになると思います。(ワイモバイルはテザリング使用料無料)出張などが多い時期はSプランだと厳しいかな、という感じです。ソフトバンクの時は7GBまでの契約だったので、このあたりは使ってみて検討しようと考えています。

MNPの料金について ソフトバンクから、MNPで転出をした際に3300円(税込)の手数料がかかりました。月額の基本料金は「日割り計算」になっていましたが、通信料は定額のまま…

iPhoneSE2は、買いか待ちか?

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ネットニュースでiPhoneSE2の噂を目にする回数が増えてきた。SE2の発売を待っていた筆者は「発表されたら、即予約」と息巻いていた。ところが、情報を調べているうちに、少々迷いがでてきて・・・。
iPhoneSE2は、買い? 筆者は現在、iPhoneSEを愛用している。発売日が2016年3月で、予約してすぐに購入したから、今年の3月で4年使用したことになる。今までiPhoneを3GS→4S→5S→SEと、だいたい2年間隔で機種変更してきたので、SEは今までの2倍の期間使ってきたことになる。
このサイズ感がよかった(ジョギングする時に、腕に巻いて走ってもそこまで気にならなかった)し、とくに不便なところもなかったので「SE2が販売になったら買い換えよう」と思っていたものの、なかなか発売されず、結局ここまできてしまったというわけである。
しかし、4年も使用すると時折不具合が出るようになってきた。毎日使用するものでもあるし、肝心の時に使えなくなっては意味がないので、SE2が出たらすぐに買い換えようと、思っていた。 SE2は、iPhone8のサイズ? ネット上のニュースを見ていると「SE2は3月末に発売」という情報を、複数のサイトで目にするようになった。もちろん公式に発表されたわけではないので、確定事項ではないのだが「さすがに、そろそろ」という気配が漂っている。
そこで色々と情報を探ってみたところ、気になる点がひとつ。それは「iPhone8のサイズになるらしい」ということだった。
個人的に、iPhoneSEのサイズが気に入っている。片手でもてるし軽くて扱いやすい。しかし、iPhone8のサイズになると「ちょっと大きい」ような気がする。今まで買い換えを検討しなかった理由のひとつが、SEのサイズ感だったということは否めない。
いや、もちろん使っていれば慣れるのは自分でもわかっている。コストダウンのためにiPhone8のボディを流用することもわかる。しかし、どこか引っかかるのは、SEを4年も使ってきて馴染んでいるからだろうか。急に迷いが生じてきてしまったのだった。
SE2ではなく、iPhone11にしようか? そこで急に浮上してきたのが、SE2ではなくiPhone11にしようか、ということだった。個人的にiPhone11は「完成度の高いパッケージ」だと感じている。スペックやカメ…

ソフトバンクから、ワイモバイルへMNPした時のレポート

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softbank から Y!mobileへMNP
筆者は15年以上、ソフトバンクを利用してきたヘビーユーザーである。30代でiPhone3GSを手にしてから、40代の現在まで、ずっとiPhone&Softbankの組み合わせで過ごしてきた。

以前から、格安SIM(MVNO)に興味はあったものの、解約の際に違約金がかかってしまったり、タイミングを外してしまったり、なんとなくめんどくさそう、と、そのままなんとなくソフトバンクを継続利用していた。

しかし、現在の使い方や利用料金などから考えても「格安SIMで十分なのではないか?」と、思い立ち契約更新の時期を迎えるにあわせて、MNPを検討してみることにしたのだった。

選択肢は、ワイモバイルかUQモバイル候補は、YモバイルかUQモバイルにしようと考えていた。料金的に安い業者もあるのだけれども「時間帯によって通信速度が遅くなる」のは気になるので、安定していると評価されている2社に絞ったのだった。

色々と検討してみた結果、直前までUQモバイルの方向で考えていた。しかし「Yahoo!プレミアム会員」を継続したいこと、キャリアメールがもらえること、仕事で10分未満の電話をすることも多いこと、Yahoo!ショッピングやPayPayモールなどの還元が、それなりに大きな金額になっていたことを考慮して、YモバイルにMNPすることに決めた。なんとなく新鮮味が薄れるような気もするが、結局なじみの店にしてしまった、ということである。

そのようなわけで、乗り換え先はワイモバイルに決定した。あとは粛々と手続きを開始するだけである。さて、結果はいかに?

Y!mobileへMNP手続きの手順では、ここから、SoftbankからY!mobileへMNPした時の、おおまかな流れを記録しておきたいと思う。まずは、ざっくりと全体像を把握していただき、実際の作業の目安にしていただきたい。(今回の内容は、ソフトバンクからのMNPで、SIMカードのみの契約。iPhoneはそのまま使用する内容である)

事前準備 開始(1)使用していたiPhoneのSIMロックを解除
当初、ソフトバンク→ワイモバイルへは「そのまま移行」すればよいと思いこんでいた。しかし実際は「SIMロック解除」の手続きが必要なのだった。あわてて申し込みを始めなくてよかった。

SIMロックの解除はMySoftbankから手…

AppleMusicを解約したら、iPhoneの曲が聴けなくなった時の対処手順

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AppleMusicを解約 → iPhoneの曲も削除される 先日、AppleMusicを解約しました。すると、もともとiPhoneに入れていたローカルの曲も再生できなくなったのです。解約すると、AppleMusicの曲が聴けなくなる(削除される)のは理解できる。しかし、もともと入れていたローカルの曲も聴けなくなるのは、おかしい。
ちょっと調べてみました。するとAppleMusicを契約した時に、iPhoneにあった元々の曲(ややこしいので以下ローカルの曲)もiCloudミュージックライブラリに同期されていたことがわかりました。AppleMusicを解約すると、iCloudミュージックライブラリが利用できなくなるので、iCloudミュージックライブラリの中にあるローカルの曲も利用できなくなっていたのです。
※ちょっとややこしいですね。しかし詳しく説明を試みても、私の説明ではさらにややこしくなる可能性があるので、ざっくりと先に進みます。
ITunesから、ローカルの曲が同期できない それならば、MacのiTunesの中に入っているローカルの曲とiPhoneを同期させればいいのではないか? さっそくiTunesを立ち上げてiPhoneと曲を同期させようとすると・・・「iCloudミュージックライブラリはオンです」と表示され、ローカルの曲と同期できない状況に。
AppleMusicを解約したら、iCloudミュージックライブラリも自動的にオフになると思い込んでいたのですが、どうやら設定の変更が必要なようです。でもまあ「iCloudミュージックライブラリをオフ」にするだけなので簡単と思いきや・・・・
いくつか設定を見てみたのですが「iCloudミュージックライブラリをオフ」にする方法がわかりませんでした。検索して見つけた「ここのボタンをオフにする」という情報ところに、そのボタンが表示されていなかったのです。どうすれば「iCloudミュージックライブラリをオフにできるのか?」さらに検索します。
iPhoneから「iCloudミュージックをオフ」に iPhoneから「iCloudミュージックライブラリ」をオフにできるという情報を見つけました。さっそく試してみます。「設定 → ミュージック」と進むと「iCloudミュージック」という項目があります。
こちらをオフにすればいいと…

iPhoneのリンゴループから、復活した時の手順。

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iPhoneSEの電源が切れない → リンゴループへ年末に、iPhone SEの電源を切ることができなくなった。電源スイッチを押して電源を切ろうとしても勝手に再起動してしまう。リンゴマークが表示され、勝手に再起動し、またリンゴマークが表示されるを繰り返してしまう。そう、リンゴループというやつに突入してしまったのである(ちなみに私の場合は、ケーブルに接続し充電を開始するとループを止めることができた)
iOS12.1.2にアップデートした直後だったので、iOSに不具合があるのか?それとも、先月アップルストアでバッテリー交換をしてもらった際に、何かトラブルが起きてしまったのか。色々と考えながらネットで対策を検索し一通り試してみたものの、一向に修復される気配が無い。時間ばかり過ぎていくし、せっかくの年末の時間をスマホの画面を見て過ごすのは味気ない。仕方がないので、Appleサポートに相談することにした。
Appleサポートに相談。しかし、修復せず・・・。電話で色々と調べてもらい対策方法を相談したところ「初期化するしかない」という結論になった。iPhoneを初期化しても改善が見られない場合は、本体のほうに原因がある可能性があるので、修理をする必要がでてくるということだった。
初期化する(工場出荷状態に戻す)と言われると、少々尻込みをしてしまうが、こうなってしまったのでは仕方がない。なにせ電源が切れないのだ。コンサート会場で「電源をお切りください」と言われても、切ることができないのだ。自分も困るし、周囲にも迷惑がかかる。
諦めてMacに接続し初期化を行うことにした。詳しい手順は省略するが、大体一時間ほどで初期化は完了した。続いてバックアップからデータを復旧して、iPhoneを起動させる。祈るような気持ちで電源ボタンを押すと、やはりリンゴループになってしまう
やはり本体に問題があるのだろうか。修理を依頼するしかないのかな、と肩を落とす。ちょうど年末年始でサポートも休みになるし、電源を切りさえしなければ普通に使用する分には問題がないので、仕方なくそのまま年越しすることにした。
アプリをアップデートする昨日、新年の慌ただしさも一段落したので、そろそろサポートに連絡して修理を検討しようかと考えていた。ふとアプリのアップデートが溜まっていたので、実行してみることにした。するとアプリのアップデート…

iPhone SEのバッテリーを交換する。

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AppleStoreで、iPhone SEのバッテリーを交換してきた。
2018年12月末までの期間限定で、iPhoneのバッテリーが3.200円(税込3.456円)で交換できるという事だったので、申し込むことにした。



交換をするには「Genius Bar」の予約をしなければいけない。webからでも申し込めるのだが、自分の場合は「Appleサポート」のアプリをダウンロードし、そこからGenius Barの予約をすることにした。

このアプリからは1週間先までの時間帯を予約することができるのだが、土日はもちろんのこと平日でも、すでに満席で予約できる時間帯がない。ようやく予約可能の時間が表示されても、すぐに先を越されて予約されてしまう。僕は仙台在住なので「Apple仙台一番町」を利用しているのだが「平日なら、さほど混まないだろう」と、甘く考えていたのがよくなかった。

常にアプリで予約時間を確認しているわけにもいかないし、締め切りが近くにつれ競争率も高くなってくるだろうから予約は難しいかな、と思いながら数日わりとこまめに予約状況を確認していたところ、なんとか平日の午後の枠で予約を取ることができた。予約が取れた日程は一週間先なので、仕事の予定を調整すれば抜け出してAppleStoreまで行けそうだ。まだ交換は終わっていないのに、この段階で達成感を覚えていた。


バッテリー容量と充放電回数を確認 予約当日、カウンターでiPhoneの診断をしてもらったところ、2年半の間使用した僕のiPhoneSEは「バッテリー容量が87%、充放電回数が670回」との事だった。「バッテリー容量は交換の目安に足していないけれども、充放電回数が670回を超えているので交換を検討されてもよろしいかと思います」と丁寧なアドバイスを受ける。

通常であれば交換せずに使用していた可能性も高いのだが、今回は期間限定の3.456円(税込)という格安料金で交換することができる。もちろん躊躇せずに交換を申し込むことにした。



作業時間は約2時間だった。そのままカウンターにiPhoneを預け、2時間後に戻ってきてiPhoneを受け取った。データも消えることはなく、再設定等の手間もない。想像していたよりもスムーズに完了した。一応、確認のためにバッテリー容量の数値を見ると100%になっていた。性能そのものが向上した訳ではないの…

深夜の連続ツイート「iOSをアップデートした日」

iOSをアップデートしていたら、思いのほか時間がかかってしまった。そしてふと、三月は今日で終わりだということに気がつく。高校生くらいの時は「一ヶ月あれば、たいていのことはできる」と感じていたけれど、最近は「あっ」というまに過ぎてしまう。

それでも最近は「時間が過ぎる」ことに、以前ほど怖さを感じなくなってきた。それはたぶん今の自分には「挑戦したいこと」が、あるからだと思う。作ってみたいものが、いくつかあるからだと思う。

「今、気になる人、もの、ことがら」があれば、時間が過ぎていくことは怖くない。

その先には、新しい出会いや、再会、そして、作り上げた時の喜びの瞬間が待っているからだと思う。たぶん、きっと、そうだと思う。窓の外は強い風が吹いている。まだまだ冷たいけれど、どこか春が近いことを感じさせてくれる風だ。

ツイッター https://twitter.com/sa_ttaka

iPhoneに革製ストラップ(亀屋革具店)

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iPhoneに革製ストラップ先日弘前市へ旅をした。その時に立ち寄った「亀屋革具店」にて注文した、ストラップが届いていた。

手にすると、しっくりとくる手触りで、とてもいい感じだった。色味は、使用していくにつれて深みを増していくわけだが、個人的にはこの段階の、やわらかくて透明感のあるトーンも気に入っている。そのうち一儲け(?)したならば、この色で大きめのトートバックを作ろうかと考えているくらいだ。と、そのくらいこの色味が気に入っているということを、無駄に主張してみた。


ちなみに、連れも同じ物を注文したので、同じ物が2つ届いた(当然である)。その時は特に気にしなかったのだが、よくよく考えると「お揃い」である。別にストラップくらいお揃いでもいいかと思うのだが、なんとなく照れくさく感じてしまう。連れは、特に気にしていないようだし、まあひとつくらいはお揃いになってもいいかな、とも思ったりしている。
1年後のストラップ(2017年12月更新) 購入してから一年後、このストラップがどのように「育った」のかを、記録しておきたい。あの肌色の透明感のある色味はどのように変化したのか?

ご覧いただきたい。しっかりと「飴色」に育ちました。艶も良く、大人の風格を漂わせた色合いへと成長してくれました。特に何か特別なメンテナンスをしたわけではなく、毎日普通に使っていただけなのですが、いい感じに育ってもらえたのでよかったです。

裏も同様の色合いに変化している。亀屋革具店のロゴマークも、しっかり残っていていい風合いになっている。全体的に丈夫で、擦り切れたり弱ったりしている部分はないので、このまましばらく愛用していきたいと思います。さてさらに1年後には、どのような風合いに変化しているのか?

2年後のストラップ(2018年10月更新) 連れが仕事で弘前に出張に行くというので「時間があれば、亀屋革具店に寄れたらいいね」という話になった。そこでふと、ここにストラップについての記事を書いたことを思い出した。せっかくなので、現在の様子をアップしてみようと思う。

こちらが、二年二ヶ月経過した亀屋革具店のストラップである。写真ではわかりにくいのだが、よく接触すると思われる部分の色味が濃くなり、堂々した雰囲気になった。編んでいる部分も切れることなく、しなやかながら丈夫な革で作られていることを再確認した。


裏面はこのような感じで…