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AppleMusicを解約したら、iPhoneの曲が聴けなくなった時の対処法

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AppleMusicを解約 → iPhoneの曲も削除される 先日、AppleMusicを解約しました。すると、もともとiPhoneに入れていたローカルの曲も再生できなくなったのです。解約すると、AppleMusicの曲が聴けなくなる(削除される)のは理解できる。しかし、もともと入れていたローカルの曲も聴けなくなるのは、おかしい。
ちょっと調べてみました。するとAppleMusicを契約した時に、iPhoneにあった元々の曲(ややこしいので以下ローカルの曲)もiCloudミュージックライブラリに同期されていたことがわかりました。AppleMusicを解約すると、iCloudミュージックライブラリが利用できなくなるので、iCloudミュージックライブラリの中にあるローカルの曲も利用できなくなっていたのです。
※ちょっとややこしいですね。しかし詳しく説明を試みても、私の説明ではさらにややこしくなる可能性があるので、ざっくりと先に進みます。
ITunesから、ローカルの曲が同期できない それならば、MacのiTunesの中に入っているローカルの曲とiPhoneを同期させればいいのではないか? さっそくiTunesを立ち上げてiPhoneと曲を同期させようとすると・・・「iCloudミュージックライブラリはオンです」と表示され、ローカルの曲と同期できない状況に。
AppleMusicを解約したら、iCloudミュージックライブラリも自動的にオフになると思い込んでいたのですが、どうやら設定の変更が必要なようです。でもまあ「iCloudミュージックライブラリをオフ」にするだけなので簡単と思いきや・・・・
いくつか設定を見てみたのですが「iCloudミュージックライブラリをオフ」にする方法がわかりませんでした。検索して見つけた「ここのボタンをオフにする」という情報ところに、そのボタンが表示されていなかったのです。どうすれば「iCloudミュージックライブラリをオフにできるのか?」さらに検索します。
iPhoneから「iCloudミュージックをオフ」にすればいい iPhoneから「iCloudミュージックライブラリ」をオフにできるという情報を見つけました。さっそく試してみます。「設定 → ミュージック」と進むと「iCloudミュージック」という項目があります。
こちらをオフにす…

kindle オーナーライブラリーの使い方が、わからない!?

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Fire7で「Kindle オーナーライブラリー」を利用しよう。
昨年のアマゾンプライムデーで、Fire7を購入したことは以前にも書いた。ほぼ衝動買いで「もしかしたら、あまり活用しないかも」と考えていたのだが、今のところKindle専用端末として活躍してもらっている。

先日「そういえば、Fireタブレットを持っていると、毎月一冊無料で読めるとどこかで目にしたような・・・」と考えた。調べてみるとそれは「Kindleオーナーライブラリー」という名前で確かに存在した。Amazonの解説ページによると、


「Amazonプライムにご加入で、Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。 (amazonホームページより)」

とのこと。Fire7を使っていても、特にそのような案内が表示されなかった(見落としていた?)ので、気がつかなかったのだ。今更ながら利用してみることにする。


kindle オーナーライブラリー対象本の探し方?
しかし、ここでまた壁に突き当たる。「オーナーライブラリー対象本」の探し方が、わからないのだ。Fire7で「Kindleストア」のページへ進み、ざっくりと見渡してもそれらしきページがない。仕方がないので探し方を解説しているブログで情報収集してみたところ、PC版のamazonで対象本を検索したあと、Fire7で検索して利用する」という方法が良さそうだ、ということになった。

さっそく、PC版のamazonで検索し、気になった本をFire7で検索してみると・・・おお、確かに「オーナーライブラリー対象」の表示がある。この時点で、なかなかの達成感だった。一冊無料で読めるということは、それなりの労力が必要だということを教えてくれているに違いない。たぶん・・・。

※ちなみに、ブログ等で紹介されている方法を試してみたところ、当方の環境では実行できない方法がいくつかあった。なので混乱を避けるために、具体的な手順は各自検索し探してみていただきたい。
オーナーライブラリーは、iphoneのKindleでは読めない?
さて、無事にオーナーライブラリーで本を選ぶことができた。早速読んでみようと、iPhoneのKindleで確認してみ…

iPhoneのリンゴループから、なんとか修復した時の話。

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iPhoneSEの電源が切れない → リンゴループへ年末に、iPhone SEの電源を切ることができなくなった。電源スイッチを押して電源を切ろうとしても勝手に再起動してしまう。リンゴマークが表示され、勝手に再起動し、またリンゴマークが表示されるを繰り返してしまう。そう、リンゴループというやつに突入してしまったのである(ちなみに私の場合は、ケーブルに接続し充電を開始するとループを止めることができた)
iOS12.1.2にアップデートした直後だったので、iOSに不具合があるのか?それとも、先月アップルストアでバッテリー交換をしてもらった際に、何かトラブルが起きてしまったのか。色々と考えながらネットで対策を検索し一通り試してみたものの、一向に修復される気配が無い。時間ばかり過ぎていくし、せっかくの年末の時間をスマホの画面を見て過ごすのは味気ない。仕方がないので、Appleサポートに相談することにした。
Appleサポートに相談。しかし、修復せず・・・。電話で色々と調べてもらい対策方法を相談したところ「初期化するしかない」という結論になった。iPhoneを初期化しても改善が見られない場合は、本体のほうに原因がある可能性があるので、修理をする必要がでてくるということだった。
初期化する(工場出荷状態に戻す)と言われると、少々尻込みをしてしまうが、こうなってしまったのでは仕方がない。なにせ電源が切れないのだ。コンサート会場で「電源をお切りください」と言われても、切ることができないのだ。自分も困るし、周囲にも迷惑がかかる。
諦めてMacに接続し初期化を行うことにした。詳しい手順は省略するが、大体一時間ほどで初期化は完了した。続いてバックアップからデータを復旧して、iPhoneを起動させる。祈るような気持ちで電源ボタンを押すと、やはりリンゴループになってしまう
やはり本体に問題があるのだろうか。修理を依頼するしかないのかな、と肩を落とす。ちょうど年末年始でサポートも休みになるし、電源を切りさえしなければ普通に使用する分には問題がないので、仕方なくそのまま年越しすることにした。
アプリをアップデートする昨日、新年の慌ただしさも一段落したので、そろそろサポートに連絡して修理を検討しようかと考えていた。ふとアプリのアップデートが溜まっていたので、実行してみることにした。するとアプリのアップデート…

iPhone SEのバッテリーを交換する。

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AppleStoreで、iPhone SEのバッテリーを交換してきた。
2018年12月末までの期間限定で、iPhoneのバッテリーが3.200円(税込3.456円)で交換できるという事だったので、申し込むことにした。



交換をするには「Genius Bar」の予約をしなければいけない。webからでも申し込めるのだが、自分の場合は「Appleサポート」のアプリをダウンロードし、そこからGenius Barの予約をすることにした。

このアプリからは1週間先までの時間帯を予約することができるのだが、土日はもちろんのこと平日でも、すでに満席で予約できる時間帯がない。ようやく予約可能の時間が表示されても、すぐに先を越されて予約されてしまう。僕は仙台在住なので「Apple仙台一番町」を利用しているのだが「平日なら、さほど混まないだろう」と、甘く考えていたのがよくなかった。

常にアプリで予約時間を確認しているわけにもいかないし、締め切りが近くにつれ競争率も高くなってくるだろうから予約は難しいかな、と思いながら数日わりとこまめに予約状況を確認していたところ、なんとか平日の午後の枠で予約を取ることができた。予約が取れた日程は一週間先なので、仕事の予定を調整すれば抜け出してAppleStoreまで行けそうだ。まだ交換は終わっていないのに、この段階で達成感を覚えていた。


バッテリー容量と充放電回数を確認 予約当日、カウンターでiPhoneの診断をしてもらったところ、2年半の間使用した僕のiPhoneSEは「バッテリー容量が87%、充放電回数が670回」との事だった。「バッテリー容量は交換の目安に足していないけれども、充放電回数が670回を超えているので交換を検討されてもよろしいかと思います」と丁寧なアドバイスを受ける。

通常であれば交換せずに使用していた可能性も高いのだが、今回は期間限定の3.456円(税込)という格安料金で交換することができる。もちろん躊躇せずに交換を申し込むことにした。



作業時間は約2時間だった。そのままカウンターにiPhoneを預け、2時間後に戻ってきてiPhoneを受け取った。データも消えることはなく、再設定等の手間もない。想像していたよりもスムーズに完了した。一応、確認のためにバッテリー容量の数値を見ると100%になっていた。性能そのものが向上した訳ではないの…

深夜の連続ツイート「iOSをアップデートした日」

iOSをアップデートしていたら、思いのほか時間がかかってしまった。そしてふと、三月は今日で終わりだということに気がつく。高校生くらいの時は「一ヶ月あれば、たいていのことはできる」と感じていたけれど、最近は「あっ」というまに過ぎてしまう。

それでも最近は「時間が過ぎる」ことに、以前ほど怖さを感じなくなってきた。それはたぶん今の自分には「挑戦したいこと」が、あるからだと思う。作ってみたいものが、いくつかあるからだと思う。

「今、気になる人、もの、ことがら」があれば、時間が過ぎていくことは怖くない。

その先には、新しい出会いや、再会、そして、作り上げた時の喜びの瞬間が待っているからだと思う。たぶん、きっと、そうだと思う。窓の外は強い風が吹いている。まだまだ冷たいけれど、どこか春が近いことを感じさせてくれる風だ。

ツイッター https://twitter.com/sa_ttaka

スマートフォンにストラップを(亀屋革具店)

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スマホに「亀屋革具店」のストラップ
先日弘前市へ旅をした。その時に立ち寄った「亀屋革具店」にて注文した、ストラップが届いていた。

手にすると、しっくりとくる手触りで、とてもいい感じだった。色味は、使用していくにつれて深みを増していくわけだが、個人的にはこの段階の、やわらかくて透明感のあるトーンも気に入っている。そのうち一儲け(?)したならば、この色で大きめのトートバックを作ろうかと考えているくらいだ。と、そのくらいこの色味が気に入っているということを、無駄に主張してみた。


ちなみに、連れも同じ物を注文したので、同じ物が2つ届いた(当然である)。その時は特に気にしなかったのだが、よくよく考えると「お揃い」である。別にストラップくらいお揃いでもいいかと思うのだが、なんとなく照れくさく感じてしまう。連れは、特に気にしていないようだし、まあひとつくらいはお揃いになってもいいかな、とも思ったりしている。
一年後のストラップ(2017年12月更新) 購入してから一年後、このストラップがどのように「育った」のかを、記録しておきたい。あの肌色の透明感のある色味はどのように変化したのか?

ご覧いただきたい。しっかりと「飴色」に育ちました。艶も良く、大人の風格を漂わせた色合いへと成長してくれました。特に何か特別なメンテナンスをしたわけではなく、毎日普通に使っていただけなのですが、いい感じに育ってもらえたのでよかったです。

裏も同様の色合いに変化している。亀屋革具店のロゴマークも、しっかり残っていていい風合いになっている。全体的に丈夫で、擦り切れたり弱ったりしている部分はないので、このまましばらく愛用していきたいと思います。さてさらに1年後には、どのような風合いに変化しているのか?


二年二ヶ月後のストラップ(2018年2月更新) 連れが仕事で弘前に出張に行くというので「時間があれば、亀屋革具店に寄れたらいいね」という話になった。そこでふと、ここにストラップについての記事を書いたことを思い出した。せっかくなので、現在の様子をアップしてみようと思う。

こちらが、二年二ヶ月経過した亀屋革具店のストラップである。写真ではわかりにくいのだが、よく接触すると思われる部分の色味が濃くなり、堂々した雰囲気になった。編んでいる部分も切れることなく、しなやかながら丈夫な革で作られていることを再確認した。


裏面はこの…

携帯ストラップを、手作りする。

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スマホにつけていたストラップが切れてしまったので買いに行ったところ、売っている店がほとんどなく選択肢も少なかった。なので革の自作キットを購入して作ってみることにした。説明書を読みながら作業すること40分。とくに素晴らしい出来ではないが、されどそこまで見た目が悪いわけでもない、という中途半端な完成度に仕上がった。まあとにかく、しばらくの間はこれを使おうと思っている。
それにしても、今回ストラップを探してみて感じたのだが、あまりにも販売している店と品揃えの少ないことを実感した。ある店員によると「いやー、最近はストラップはほとんど扱っていません」とのことだった。自分の場合は、ストラップを付けていないと滑って落としそうな気分になるので、必須アイテムのひとつなのだけど、もはや携帯電話にストラップをつける人は、ほとんどいないということだろう。
せっかくなので、この調子で「手作りストラップ」を研究して、ゆくゆくは完全手作りのレザークラフトに挑戦してみたい。レザーバーニングで模様を入れるのも楽しいかもしれない。などと考えたりしました。

iPhone SEを予約する。

先日、iPhone SEをソフトバンクのオンラインで予約した。そして本日は4月7日。発売日から約一週間が経過したが(当然のごとく?)まだ届いていない。1ヶ月以内に手にできればいいかな、と思っているのだけど、実際のところはどうなるだろう。

自分が初めてiPhoneを手にしたのは「iPhone 3GS」だった。これは店頭に出向いたら在庫があったのですぐに購入できた。次は「iPhone 4S」。予約受付開始日から数日後にショップで予約。この時は、発売開始してから2週間くらいで手に入った。そして現在使用している「iPhone5s」。この時は発売から1ヶ月ほど過ぎてからショップで予約をした。予約の段階で「1ヶ月ほど待つかも」と言われていたのだが、1週間ほどで「キャンセルが出た」ということで入手できた。なぜ、こんなにはっきりと覚えているかというと、過去のブログの記事を読み返したからだ。人間の「思い込み」ほど曖昧なものはないから、事実を確認することが大切である。今回も「確か、前のiPhoneも1ヶ月以上待ったような・・・」と思っていたのだが、調べてみたら1〜2週間程度だった。自分の記憶の曖昧さを再確認したできごとだった。

そして今回のiPhone SE。いわゆるメジャーアップデート(という表現で良いのだろうか?)ではなく改良版的な扱いだと考えていたので「そこまで混雑しないだろう」と、のんびりと考えて発売日の翌日に予約してしまったのは、読みが甘かったようだ。さらっ、と検索してみると、予約受付初日の人でも「まだ受け取っていない」という情報も目にとまる。これは長丁場になるのかな? とりあえず個人的にはゴールデンウィーク前には受け取りたいので、4月末までに届いてほしいと期待している。

ちなみにAppleStoreのSIMフリー64GBだと「本日ご注文のお届け予定日:2016/04/21 - 2016/04/24」と表示されていた(4/7日現在)。約2週間の予定となっている。AppleStoreとキャリアのオンラインショップでは日数が異なると思うけれど、こちらはいつごろ届くかな? 過去のiPhoneの時のように、ある時期を過ぎた瞬間から、ぱたぱたっ、と受け渡しが一気に進むことを期待して待っていようと思っています。


追記(4月21日)
iPhone SE関係のキーワードでアクセスしてくる方…

iphone5s バッテリー消耗す。

前回「iphone5sの2年縛りがまもなく終了する」ということを書いた。書いた直後、つまりちょうど2年の契約が終了した直後、急にバッテリーの持ちが悪くなったように感じた。使い方は特に変わっていないのに、帰宅する段階で今までなら30〜40%ほど残っていたのに、最近では20%前後になることが多くなった。低電力モードに切り替えて、ひやひやしながら家路を急ぐことが多くなってしまった。

先日のOSアップデートが原因なのだろうか。いやいや、そんな情報は流れていないし、単に劣化が進んだと考えるべきだろう。それにしても割賦契約終了と同時に消耗が激しくなるなんて、タイミング良すぎないか? どこかに何か仕掛けがあるのではないかと疑ってみたくもなる(笑)

そんなわけで、急速に買い替えに気持ちが動いている。ニュースによると高額キャッシュバックに規制が入るかもしれない、という報道もあったので、ますます気持ちが傾いている。ちなみに割賦契約は終了しているのだけど、契約自体は年明けなので、もしもMNPをするならば年明け以降ということになる。が、さてどうなるだろう。

それにしてもスマホのバッテリーは、もう少し長時間使えるようにならないものだろうか。近い将来、新しい素材が開発されて「昔は3時間も使えばバッテリーがなくなったんだよ」と昔話になる時がくるのだろうか。そんな時が数年後に迫っていることを期待しつつ、今はひやひやしながらiphone5sを大切に使っていこうと思う。

iPhone5S iOS9.2へアップデート

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iOS9.2がきていたので、アップデートした。ちょっとサクサクになったような気がする。たぶん。

このiPhone5Sも2年縛りが終了しているので、新しいiPhone(現在だとiPhone6s)に機種変更しようかと迷っている。今までだと「2年経過→即機種変更」だったのだけれども、大きさ的にiPhone6Sよりも現在のiPhone5Sの方がしっくりとくるので迷っているのだった。バッテリーの持ちが若干悪くなったことをのぞけば、特に気になるところもないし、さあどうしよう、という感じである。

iPhone6Sだと、動画が4Kで撮影できるのが魅力だし。カメラの性能も上がっているし。しかし、それ以外の部分ではiPhone5Sで十分だよなあ、というのが現在の正直な感想である。そこで今、あらためて調べているのがMNPでの機種変更についての情報。なにやら色々行政的な指導が入って、現在のような高額キャッシュバックは終了するというニュアンスの記事を目にしたからだ。せっかくなので、一度くらいはMNPによるキャッシュバックの恩恵を受けてみたい。最近はキャリアメールを使用する頻度が格段に減ったので、MNPへの障害もほとんどない。ちょっと手続きが必要なことと、変更(解約)する時期を間違えないようにするという点くらいだ。

なので、もう少し様子をみてから、MNPでのメリットが大きければiPhone6Sに機種変更しようかと思っている。しかし、やはりiPhone5Sのサイズ感もいいんだよな。というのが現在の状況です。

iphone5sをiOS9.1にアップグレード。

使っているiPhone5Sを、iOS9.1にアップグレードした。
今までは、新OSがリリースされた当日にはアップグレードしていたのだけど、自分が使用しているiPhone5Sは最新のiPhone6Sから数えると2世代前になるわけで、ハード的にちょっと苦しいかなと様子を見ていたのだった。

が、しかし、9.1になったことだし、ネットで軽く検索してみたところポジティブな投稿も増えていたので、挑戦してみることにした。興味を感じたならば、試してみることが大切である。たとえ失敗したとしても、好奇心を感じたならば挑戦してみることが人生では大切なのである。たかがOSのアップグレードで、そこまで熱く語る必要はないと思うのだが、まあつまりそういうことである。

さて、アップグレードしてから1日ほどしか経過していないのだけど、今のところ不具合らしきものはない。使用感も厳密に比較すれば差はあるのだろうが、普通に使っている分には特に大きな変化は感じられなかった。「ここの部分が、ちょっとひっかかるような感じがするよね」と言われたら、ああ確かにそうかも、という程度である(もちろん、私の個人的な感覚であるが)。

それよりも、細かな部分が色々と改良されていて使いやすくなっていたので、個人的にはアップグレードして良かったと思う。学生のころ友人が「髪を切ったことがわからないようにカットしてくれる美容師は腕がいい」と言っていたのだが、印象を大きく変えないようにしつつ、しっかりと改良がほどこされているという印象を受けた。まあ、私は専門家ではないので、一般ユーザーレベルの判断になるけれど、おおむね好印象だったということです。

ちなみにアップデートは50分程度だったと思う。正確には計測していないが、1時間はかかっていなかった印象。もう少し使用してみて、気になったことが見つかった場合は、追記してみたいと思います。


追記:数日使用してみたのですが、特に問題は生じていません。使用してみての個人的な体感としては、iphone5SでもiOS9.1は大丈夫という感じです。むしろ使い勝手が良くなった部分も多いので、自分としてはアップデートして良かったと思います。

Softbankの1GB規制に困惑した日

Softbankの3日1GB規制にひっかかってしまった。
自分の場合は「1ヶ月合計で3GB程度」しか使用しないので、まさか速度規制にひっかかるとは微塵たりとも考えなかったので「iphoneの調子がおかしい → 設定確認 → 再起動」のループを延々と繰り返すはめになってしまった。やれやれ。

ちなみに1GB規制はメール等の告知や注意があるわけではないので、MySoftbankで「過去3日間の通信量」を照会して自分で確認するしかない。ここで初めて「ああ確かに3日間で1GB以上使っているなあ」と理解することができるわけである。なので、もしもみなさんが「あれ? 今日はダウンロードに時間がかかるな。ものすごく遅いぞ」と感じた場合は、iphoneの故障を疑う前にMySoftbankを参照してみると良いかもしれません。

ちなみに今回自分は「1日で1GB以上」使用してしまっていた。正直なところ「何に1GBも使用したのか」がわからなくて考えてみたのだが、どうやらFaceTimeオーディオの使用と、旅にでかけた時に撮影した写真を2~30枚ほど一気にクラウド等にアップロードしたことが原因のように思われる。残念ながらMySoftbankでは明細を確認することはできないので、想像するしかないのだけど、たぶんこの辺りに原因がありそうだ。これからは写真をアップする時はwi-fi接続時にしよう。

それにしても、規制がかかるとwebページの閲覧はかなり厳しい状況になるので、もはやメールの送受信程度にしか使えなくなってしまう。こうなってしまうと、せっかくの4Gも最新のiphoneも宝の持ち腐れになってしまうので、ぜひみなさんも気をつけていただきたい。それにしても・・・本当に1GBも使ったのかな(←しつこい・笑)


(追記)
ソフトバンクの「3日1GB規制」は、直近の3日間の通信量合計が1GBを越えた場合に規制されるということになっている。つまり「3日間の合計が1GBを下回らない限り、規制が続く可能性がある」ということだ。

今回自分の場合は、現時点で規制が2日間継続している。
通信量の内訳を公開すると、6日の通信量「0.07GB」+7日の通信量「1.12GB」+8日(規制初日)の通信量「0.17GB」=合計「1.35GB」となっているので、この様子でいくと7日の分が直近の3日間の範囲を超えるまでは、規制の対象となるという…

iphone5s に、あたらしい携帯ストラップを。

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あたらしい携帯ストラップ。ちいさなロボット。
iphone5sには携帯ストラップを結びつけるところがないので、 ストラップホールがあるカバーを探して装着しています。 写真を撮影している時など、手がすべって落としそうになるので ストラップは自分にとって必須アイテムです。

iphone4Sを買い取りに。

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先日iphone5Sを購入したため、機種変更したiphone4sは全く使用しなくなってしまった。普通に使えるiphoneをこのまま放置しておくのももったいないので、買い取ってもらうことにした。最初はsoftbankの「スマホ下取り割」に出そうと思ったのだけど、せっかくの機会なので業者に見積もりを出してもらい、どのくらいの差額が出るのかを調べてみることにした。

ちなみに「スマホ下取り割」の場合は12月上旬の段階で「32Gは12.000円」となっていたので、この価格を基準に考えることにした。それよりも高ければ業者に売るし、安ければ下取りに出すということだ。

そんなわけで、webで買い取り業者を検索しておおまかな目星をつけたあと、某買い取り店へと向かう。カウンターにいた店員さんに「買い取りの査定をお願いします」と頼んで店内で待つ事約10分。提示された金額は「16.000円」とのこと。バンパーを付け保護シールを貼って使用していたかいがあって、状態は傷もなく美品とのこと。ただし備品がなかったのでその分割り引いてこの価格になったということだった。


「下取り割」との差額は4.000円。最初は「プラス2.000円くらいならうれしいな」と思っていたので、この金額なら納得だ。手続きを済ませ、買い取り金を受け取って終了。2年間、毎日頑張ってくれたiphone4sありがとう。また誰かのところでがんばってくれ。

ドラゴンクエスト

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子供の頃は、あんなにも広大に思えた世界が、大人になった今では狭くあっさりとした場所のように感じられた。
↑ドラクエ クリアしました。

iphone5Sに機種変更する。

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先日iphone5sに機種変更してきた。これまで「3GS→4S→5S」と2年ごとに機種変更をしてきたので、この5Sが自分にとって3代目のiphoneということになる。さすがに3代目のiphoneとなると、予約の段階でも冷静になっていて「4sでも特に不満はないけれど、とりあえず機種変しておくか・・・」程度の感覚でいたのだけれど、実機を手にしてみると「おおっ、やはり新しいのはいいなあ」という気分になった。誰もまだ滑っていない新雪の上を滑降している時の感覚に似ているような気がした。爽やかだ。実に爽やかだ。

思い出してみると、一代目のiPhone3GSを購入した時は「なんて美しいデザインなのだろう。想像以上だ!」と、女性がキラキラした目で宝石を眺める時と同じような気分になったものだった。ショップの店員さんが白い手袋をつけて慎重に作業している様子も高級感を盛り上げてくれて、おおげさにいえば未知の世界に一歩踏み込んだような感じさえあった。「こんなすごいのを購入してしまって、使いこなせるのか? 大丈夫か自分?」とも思った。いやはや、あの時はワクワクしたぜ。

二代目の4sの時は「ジョブズ氏が亡くなった直後にリリースされたiphone」という感慨深いものはあったものの、感情の振れ幅は3GSの時の半分くらいだったような気がする。もちろん誤解がないように付け加えると、icloudの便利さには驚いたし、カメラの性能は「コンデジはいらない」と思うレベルだったし、携帯端末としてデザインも機能も完成度が高かったので製品に対する満足度そのものはかなり高かった。ただ「ワクワク感」が、さほど盛り上がらなかった、ということだ。

それはもしかすると、製品そのものに原因があるのでははく、ジョブズ氏がいなくなったappleに不安を感じたからなのかもしれない。そして同時に「この4Sで、iPhoneの完成型に辿り着いたのではないか。4S以降は、薄く軽くしてカラーバリエーションを増やす感じになるのでは・・・」と、新しいiPhoneに対する期待値が下降気味だったからなのかもしれない。つまり、iPhone4Sはすばらしいアイテムだ。でも・・・という、なんだかややこしい気分になっていたのだと思う。

今から15年ほど前、僕がMacを使っていたのを見て「Macを使っていると、ビジネスチャンスを逃すよ」などと忠告してくれる人もいた。…

iphoneの電源が入らない。

iphoneの電源が入らない。ボタンを押しても真っ暗な画面のまま。
そんな体験は、ありますか?
自分は何度かあります。今朝もその状態になりました。

そのような時は「iphone上部の電源ボタン+ホームボタン」を「数秒ほど長押し」すると、再起動(アップルマークが表示される)して復活する場合があります。あわてて叩いたり、ボタンを連打したりする前に、この動作をお試しください。

またバッテリー切れで、電源が落ちているだけの場合もありますので充電を試みてみることもお忘れなく。時々、勢い良くバッテリーが減る時があるので、この部分の確認も必要ですね。
ちなみに自分の場合は、iphone3GSの時に「何を試しても復活しない」状態になりストアで交換してもらったことがあります(購入から1年以内だったので無償交換)。なので、色々と試みても復活しない場合は、ストアに持ち込んだ方がいいかもしれません。下手に力を入れて傷つけてしまったら悲しいですからね。

参考 http://www.apple.com/jp/support/iphone/contact/

iphoneのバッテリーの減りが早いぜ part3

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さて、前回に引き続き「iphoneのバッテリーの減りが早いぜ part3」をお届けしたい。お届けする、ということはつまり改善されていないということだ。
現在は、iphone3GS(機種変更済み・iPod touchとして使用)がフル充電しても3時間未満でバッテリーが空になるという状況だ。iOS5.1にアップデートする前は、ほぼ同じ使用状況で4〜5時間は使用できていたので、あからさまに減りが早いと言える。
一番ひどい時は、フル充電から2時間30分ほどでバッテリーの残量表示が20%以下になったこともあり、早急な対策が必要だと感じているわけだ。


と、は言っても、一通り対策は行ったので、さてどうしたものかと考えていたところiphoneの一番左上の部分に表示されている「圏外」の文字が数秒ごとに「検索中・・・」と切り替わっていることに気がついた。何かおかしいと感じたので「機内モード」に切り替えてみることにした。そして数時間放置してみたのだが、予想通りバッテリーはほとんど減っていない。何らかの目的でネットに接続しようとしている(もしくはアンテナを検索しようとしている)らしいことがわかった。
iphone3GSの方は電話機能は使わない(使えない)ので、今後はずっと機内モードに設定して使うことにした。ネットに接続する時はwi-fiで接続すれば良いので問題ない。この設定でしばらく使用してみたところ、6時間ほど使用することができた。
根本的な解決にはならなかったが、自分のように機種変更済みのiphoneをipod touchとして使用している方でバッテリーの消耗に困っている方は、この方法を試してみると良いかと思います。また、何か気になるところがあれば追記します。

iphoneのバッテリーの減りが早いぜ part2

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先日、iOS5.1にしてから不具合が連発した、自分のiphone4Sとiphone3GS。このままでは安心して使えない、というわけで、両方とも「復元」を試みることにした。 結果として、iphone4Sの方は今のところ元通りになったのだが、iphone3GSの方が改善しない。バッテリーの減りが早い。早すぎる。フル充電して、ただ何もせずに放置しているだけなのに、3〜4時間もすると10%ほど減ってしまう(ちなみに、自分の3GSは機種変更した後のものなので、ipod touchとして使用している)
ネットで調べた情報を試してみたり、リセットしてみたり「位置情報サービス → システムサービス」をオフにするといい、という情報も試してみたのだが、変化なし。 こうなってくると、完全復元というのか、完全リセットして工場出荷状態にまで戻してみるしかないかもしれない。ただ、そこまでやっても改善されないとしたならば、骨折り損だし、そもそもiOS5.1の不具合ならばリセットしたところで同じような状態になる可能性が高い。
と、いうわけで現在「お手上げ」状態の3GS。まあ、ipod touchとして自宅で使用しているので、外に持ち歩くことはまずないのだが、バッテリーが減ったなら充電すればいいのだが、それでも無駄なものは無駄なので困っているところだ。とりあえず試すことは一通り試したので、早期のアップデートに期待するしつつしばらくは静観しようと思う。

iPhone「復元」part2.

つい先日、iphone4Sが不調になったため「復元」を試みたばかりなのだが、今度はiPhone3GSの方が不調になってしまった。
4Sの場合はApp Storeに接続できない等の不具合だったのだが、3GSの方はバッテリーがみるみる消費されていく、という不具合だ。フル充電したにもかかわらず、使用時間2時間程度で使用できなくなってしまう。それまでは、4〜5時間は使用できたので、あからさまに何らかのトラブルが生じていると考え、こちらも復元を試みることにした。


4Sも3GSもiOS5.1にアップデートしてから不調になったので、今回のアップデートが原因であると考えるのが妥当だと思う。3GSも4Sも設定はほぼ同じだし、入れているアプリもほぼ同じだ。つまり、自分の使用環境において、今回のiOS5.1はなんらかのトラブルを引き起こしてしまうということだ。
とりわけ、iOS5.1にしてから、3GSの方は使用時間が5時間前後にまで伸びていたので「今回のアップデートは『あたり』だな」と感じていたから、ちょっと残念である。復元後、どのような変化があるかは、また様子を見て必要があれば書いてみたいと思う。


と、実は復元作業を行いながら、この文章を書いているのだが、まだ終わらない。書いている最中に終わるだろうと考えていたのだが、甘かったようだ。4Sの方は45分ほどで終わったのだが、どうやら3GSのほうは1時間近くかかりそうだ。ま、あせっても仕方がないので、一旦ここで終了することにする。


・・・そして、ここからは復元終了後に書いている。
とりあえず問題なし。消えたデータなどもない。今のところ動いているが、一番の問題点であるバッテリーは使用してみないとわからないので、もしもまた不調になった場合は追記で書いておこうと思う。しかし、これで不調になったとしたら、次は何をすればいいのだろう? 今回はバックアップから復元したのだが、完全に復元して出荷状態に戻すしかないのだろうな・・・。考えると、ちょっと憂鬱になるのでここで終了とする。