iPhone SEのバッテリーを交換する。

AppleStoreで、iPhone SEのバッテリーを交換してきた。


2018年12月末までの期間限定で、iPhoneのバッテリーが3.200円(税込3.456円)で交換できるという事だったので、申し込むことにした。



交換をするには「Genius Bar」の予約をしなければいけない。webからでも申し込めるのだが、自分の場合は「Appleサポート」のアプリをダウンロードし、そこからGenius Barの予約をすることにした。

このアプリからは1週間先までの時間帯を予約することができるのだが、土日はもちろんのこと平日でも、すでに満席で予約できる時間帯がない。ようやく予約可能の時間が表示されても、すぐに先を越されて予約されてしまう。僕は仙台在住なので「Apple仙台一番町」を利用しているのだが「平日なら、さほど混まないだろう」と、甘く考えていたのがよくなかった。

常にアプリで予約時間を確認しているわけにもいかないし、締め切りが近くにつれ競争率も高くなってくるだろうから予約は難しいかな、と思いながら数日わりとこまめに予約状況を確認していたところ、なんとか平日の午後の枠で予約を取ることができた。予約が取れた日程は一週間先なので、仕事の予定を調整すれば抜け出してAppleStoreまで行けそうだ。まだ交換は終わっていないのに、この段階で達成感を覚えていた。


バッテリー容量と充放電回数を確認


予約当日、カウンターでiPhoneの診断をしてもらったところ、2年半の間使用した僕のiPhoneSEは「バッテリー容量が87%、充放電回数が670回」との事だった。「バッテリー容量は交換の目安に足していないけれども、充放電回数が670回を超えているので交換を検討されてもよろしいかと思います」と丁寧なアドバイスを受ける。

通常であれば交換せずに使用していた可能性も高いのだが、今回は期間限定の3.456円(税込)という格安料金で交換することができる。もちろん躊躇せずに交換を申し込むことにした。



作業時間は約2時間だった。そのままカウンターにiPhoneを預け、2時間後に戻ってきてiPhoneを受け取った。データも消えることはなく、再設定等の手間もない。想像していたよりもスムーズに完了した。一応、確認のためにバッテリー容量の数値を見ると100%になっていた。性能そのものが向上した訳ではないのだけれども、どこかパワフルになったような気分になった。

若い頃は「できれば最新の機種が使いたい」と思っていたけれど、最近では「とくに問題がなければ型落ちで必要十分」と思うようになってきた。むしろ「古いもの(自分の場合は古書)」に意識が向くようになってきた。これが年齢を重ねるということなのだろうか? とにもかくにも、バッテリーも交換したし、しばらくはSEを愛用しようと考えている。


iPhoneは、何年使えるのか?


僕は今までに、iPhone 3GS 4S 5S SE と、4台のiPhoneを買い換えてきた。以前のiPhoneだと2年ほど使用したところで、ボタンの反応が悪くなったり、電源が入らなくなったりなどと若干トラブルが目立つようになっていた。動作も重くなり再起動させる回数も増えていた。

今使っているiPhone SEは、すでに2年半使用しているけれども気になる不具合もないし、最新のiOS12も走るし、いまのところ不満はない。期待していた、iPhoneSE2(仮)もリリースされなかったので、このSEにはまだまだ現役で頑張ってもらおうと考えている。


追記:バッテリー交換後、数日使用してみたところ「数値以上にバッテリーの持ちが改善された」ことを体感した。交換前は、家を出て帰宅するころには残り30%前後になることが多かったのだが、交換後は60%ほど残っているようになった。とりあえず、交換費+労力以上のメリットはあったかな、と思っています。

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